硬式野球

【硬式野球】東京六大学野球 春季リーグ戦 第7週 東大1回戦 熊谷"宮台斬り"で5連勝!! 長谷川3勝&中山V打で奇跡Vに望みつないだ!!!

東京六大学野球 春季リーグ戦 第7週 東大1回戦
2017年5月20日(土)
神宮球場

第1試合で明大が先勝し、逆転優勝の可能性が残された法大。先発長谷川が先制を許すも、7回1失点の好投をみせると打線は4番中山の適時打などで逆転に成功。その後は3番手の"天敵"宮台からなかなか得点を奪えない。だが2番手の熊谷が失点を許しながらもなんとか抑え先勝を飾った。

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試合を締め雄叫びをあげる熊谷

試合結果

トータル試合結果

 123456789HE
東 大 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 7 1
法 大 0 0 1 0 2 0 0 0 0 3 6 0

(東大)濱崎、●山下大(0勝1敗)、宮台-森田
(法大)○長谷川(3勝)、熊谷-中村浩
[本塁打]

 

打撃成績

打順位置選手打率12345678
1 (6) 相馬 3 1 0 .333 空三振   四球   中前安 死球   二ゴロ
2 (7) 原田 1 1 1 1.000 四球   死球①   四球 四球   左前安
  R 大崎 0 0 0 .000                
  9 清水二 0 0 0 .100                
3 (9)7 4 0 0 .313 三併   空三振   犠失 二飛   二ゴロ
4 (3) 中山 4 1 1 .318   空三振 遊飛   右前安① 一邪飛    
5 (5) 福田 4 0 1 .286   遊ゴロ   見三振 遊ゴロ①   一ゴロ  
6 (4) 川口 4 1 0 .225   投ゴロ   右越え三 遊飛   空三振  
7 (2) 中村浩 3 1 0 .429     死球 遊ゴロ 二直   三内安  
8 (8) 舩曳 3 1 0 .242     左中間二 四球   空三振 二ゴロ  
9 (1) 長谷川 2 0 0 .242     投ゴロ 一ゴロ   四球    
  1 熊谷 1 0 0 .000               右飛
    29 6 3 .244                

 

投手成績

  球数 打者 防御率
長谷川 7 95 26 6 5 0 1 2.52
熊谷 2 38 10 1 2 3 1 3.71
9 133 36 7 7 3 2 3.32

 

ベンチ入りメンバー

10 森(キャ4=日大三) 27 中村浩(営3=多良木) 33 斎藤卓(社3=大宮西)
13 菅野(キャ3=小高工) 2 川口(人3=横浜) 44 羽根(社1=日大鶴ヶ丘)
17 熊谷(キャ4=平塚学園) 3 相馬(営2=健大高崎) 47 中村迅(営1=常総学院)
18 内沢(キャ2=八戸工大一) 4 俵積田(人4=阪南大) 8 清水二(法4=中京大中京)
19 長谷川(経4=聖望学園) 5 原田(法3=春日部共栄) 29 舩曳(キャ2=天理)
34 柏野(営1=広陵) 6 大崎(法4=智辯学園) 37 中山(人3=履正社)
36 落合(法1=常葉菊川) 7 小林(法3=中京大中京) 46 村田(人1=横浜)
20 鎌倉(法3=日本文理) 23 町田(社4=桐蔭学園)    
22 駒場(文4=鹿沼) 25 福田(人2=大阪桐蔭)    

 

リーグ戦結果(05/20現在)

 立大明大慶大早大法大東大試合勝点勝率
―― △○●● ○○ △○○ ○○ 13 7 3 3 .636
―― ●● ○○ ●● ○○ 9 5 4 2 .556
△●○○ ○○ ――   △●● ○○ 12 6 3 3 .667
○●● ●●   ―― ○○ ○○ 12 5 4 2 .556
●● ○○ △○○ ●● ―― 10 5 4 3 .556
●● ●● ●● ●● ―― 9 0 9 0 .000
 

戦評

「絶対に負けられない戦い」。法大は優勝に向けて、このカードはその言葉がふさわしい戦いとなる。他大との兼ね合いもあるが、このカードで2連勝することが逆転優勝の絶対条件だ。まずは明大が立大から1勝を挙げ、優勝の可能性がまだまだ残る一戦。選手たちも優勝に向けて互いに声を掛け合い、1つになっているように見えた試合前練習だった。ここまで勝ち点0と厳しい戦いを強いられている東大も、最終戦に勝ち点を収めようという想いが強く、両校の「負けられない」という思いがぶつかり合った。

 法大先発はここまで2勝を挙げ、防御率も2.83と安定した投球を見せる長谷川裕也(経4)。1回は3者凡退でしっかりと仕留め、堂々の立ち上がりを見せる。試合が動いたのは2回、東大の攻撃。1死から5番・楠田創が右翼手の前に落ちるアンラッキーな安打を放つ。次打者の犠打があり、2死・二塁から7番森田穣が長谷川の真ん中に甘く入った4球目を上手くとらえた。遊撃手・相馬優人(営2)のジャンプは惜しくも届かず、左前に運び先制となる適時打を挙げられた。しかし動揺もなく後続を打ち取り、最少失点でこの回を切り抜ける。
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長谷川に援護をしたい法大打線だが、東大先発の濵﨑貴介に2回まで連続で三者凡退に抑えられる。3回、先頭の中村浩人(営3)が死球、続く舩曳海(キャ2)が左中間に二塁打を放ち、無死二・三塁の好機を作る。1死から1番・相馬はフルカウントから四球を選ぶと、1打席目にもフルカウントまで球を見たものの、空三振に倒れた相馬は反省を生かせた。満塁の場面で迎えるのは今季初先発の原田寛樹(法3)。4球目が背中に当たり、押し出し死球という結果で同点に追いつく。結果はどうであれ、原田の執念がこの結果を呼び込んだ。

 援護をもらった長谷川はその後も危なげない投球で東大打線を翻弄する。失点は2回の1失点のみ。7回を95球で投げ切り、勝利につながる良い流れを作った。打線は5回、濵﨑から変わった山下大志から相手のミスもあり満塁の好機を作る。打席には不動の四番・中山翔太(人3)。「1、2打席目に凡退していたので、思いきり初球から振ろう」という意気込みで打席に向かった。強い思いは通じ、初球をフルスイングし、打球は軽々と右前へ。均衡を破る適時打を放った。その後福田光輝(人2)の遊ゴロの間に1点を挙げ、3-1とリードを広げる。5回途中からはリリーフとして宮台康平がマウンドへ。今季はなかなか思うような投球ができていない中で、今日は山下大が作ったピンチを凌ぎ、法大打線も大量得点を挙げられない。
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法大は8回から熊谷拓也(キャ4)が登板。中継ぎに転向した後は防御率2.20。持ち味の直球を兼ね備え、チームの勝利に貢献している。8回表は三者凡退に抑え、迎えた最終回。先頭の3番・山田大成にいきなり死球を与え、その後安打などで一死満塁のピンチを招く。迎えた7番・森田に対しての3球目が本塁前でバウンドし、まさかの暴投で1点差に詰め寄られる。7番・森田に四球を許し、再び満塁とされる。2死で迎えたのは、打撃にも定評のある投手の宮台。絶体絶命の場面で熊谷は強気の投球を見せた。2ストライクに追い込んだ後の3球目はボールになったものの、この日最速の150キロを記録。その投球にスタジアム全体からどよめく声が上がった。そして4球目は落差のあるフォーク。宮台のバットは空を切り、三振に打ち取ってゲームセット。法大に第一戦の軍配が上がった。  逆転優勝へ一歩前進した法大。青木監督は試合後「優勝は他力本願。目の前のことをしっかりやるだけ」と、明日を見据えて話した。終盤は東大ペースになってしまった今日の一戦。明日は序盤から法大が主導権を握り、優勝へさらに望みをつなげられるような試合に期待したい。(岡﨑祐平)

◇法大・優勝の行方◇

5月21日 第一試合 東大vs法大で法大が勝利
         第二試合 立大vs明大で明大が勝利
第8週  早大vs慶大で早大が2勝1敗
→明大と法大で優勝決定戦

クローズアップ

原田寛樹 (今季初スタメンで安打を放った熱男 持ち前のガッツでレギュラー奪取だ)

待ちに待った一本だった。2年前、ルーキーながら開幕スタメンを獲得した原田寛樹(法3)。1年春は計7試合に出場し、華々しい活躍を見せる。しかしその後は、し烈な内野手争いを制することができず苦しい期間が続いていた。

今季、慶大戦では代打の切り札として2試合に出場。両打席とも粘ったのちに四球で出塁。確実に次へつなぐプレーで、勝利の影の立役者となってきた。今日は今季初の先発出場。選球眼と打球の質を評価されての抜てきだった。この試合でも、四死球により全ての打席で出塁。そして迎えた8回。初球を思い切り振り抜くと左前安打に。「そろそろ打ちたいなと思っていた」。実に4季ぶりのリーグ戦での安打に笑顔を見せた。

「ライバルは自分」。そう語る原田は、チームメイトからは"熱男"とも評されるガッツマンだ。久々のスタメンにも、緊張は一切感じていなかった。勝負を楽しんでいる。その様子が打席での目の輝きに表れている。原田にとって、今年はこれまでの練習の成果をぶつける勝負の年。持ち前のバッティングと肩の強さ、そしてガッツで定位置をつかんでみせる。(下河辺果歩)

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 監督・選手コメント

青木久典 監督

 ーなんとか勝つことが出来ました  
なんですかね。理想的にはもうちょっとこちらのペースで進めたかったですけどね。油断なのか分からないけど、しんどいゲームでした。

ー先発の長谷川選手については
 充分仕事を果たしてくれたと思います。

ー抑えの熊谷選手は本調子ではありませんでした
 8回は3人で抑えましたけど、9回先頭の死球が痛かったですね。

ー8回は先頭打者を抑えた川口選手の好守が光りました
 あそこは最高のプレーですね。あそこがヒットになるかどうかで違うので、本当にチームを助ける守備でした。

ー東大先発の濱崎選手に右打者は特に苦しめられました
 濱崎くんは球速があまり無くても、丁寧に投げているところでうちのバッターが打ちあぐねたところかなと思います。

ー中山選手の決勝打については
  右方向に打ったところが1番評価できるところじゃないでしょうか。

ー2番に入った原田選手は全打席出塁という活躍でした
 起用によく応えてくれたと思います。代打から始まりましたけど、ボールの見極め方とか、練習での打球の質などが全ていい形だったので、いけるかなと思って先発させた。

ー原田選手は去年との成長を感じます
  彼のポテンシャルを持ってすれば、まだまだ望んでしまいますけどね。ただ現状では役割は果たしてくれたと思います。

ー優勝への望みをつなぎました
 うちはしっかりこの2戦をとらないとその権利は取れないですし、他力本願ですから。目の前のことをしっかりやることだと思います。

ーやはりプレッシャーはありましたか
 僕は選手の足取りをみてると重いように感じました。そんな所を意識してても、しょうがないと思いますけどね。もうちょっと地に足をつけて、パフォーマンスを発揮してほしいですけど。我々ベンチもそういうことを考えて、言葉を発信しないといけないですね。

ー明日への意気込みをお願いします
 明日しっかり決めます。

川口凌 内野手 (三塁打や8回の好守など、チームを引っ張る活躍)

 ー今日の試合を振り返って
チャンスが多かったですけど、そのチャンスでの1本が僕も含めてですが、チームとしても出せなかったので。そこは引き締めて明日はバッティング練習からやっていかないとなと思います。

 ー明大が勝利し、優勝の可能性はまだ残っていますが
僕たちが勝たない限りは優勝はないので、明日も勝って、明治にも勝ってもらえるといいかなと思います。

 ーそういった状況下でのチームの雰囲気は
いつもだったらあの最終回の場面で同点に追いつかれてしまうイメージがあったのですが、そういった意味では今日は成長した部分もあるんだなと感じました。

 ー次期主将候補として挙がっていますが練習でチームにどう影響を与える存在ですか
4年生も非常にやりやすい中で僕たちに野球をやらせてもらえているので、下級生が多いからこそまとめていく役割があると思います。ですがあまり意識はしていなくて、勝つためにはどうすればいいのかなということだけを考えて常にやっています。

 ー4回には得点には繋がらなかったものの三塁打を放ちました
フェンス直撃が多いので、ホームランになるように筋トレ、練習を頑張ります!

 ー8回には宮台選手の痛烈な安打性の打球を好守でアウトにし、チームを救いました
 守備は比較的自信を持ってプレーしているので、ピッチャーを助けてあげることができてよかったかなと思います。

 ー今日は宮台選手からは得点を奪えませんでしたが
いいピッチャーだとは思いますが、優勝するには絶対に打たなきゃいけないピッチャーだと思うので、明日もいい場面で打てるように頑張りたいと思います。
 
ー明日に向けて
まだ優勝があるので、何としても明日勝って、6連勝で終われるように頑張りたいと思います!

中村浩人 捕手 (今季初スタメンマスク 1安打&2投手を好リード)

 ー今日の試合を振り返って
序盤に先制された直後に追いつけましたけど、その後はなかなかチャンスをものにできない展開が続いて最後はドタバタしながらの勝利だったので、勝てたのは良かったですけど反省も多い試合だったと思います。

ー先週は空き週でしたが、その間の準備はどうしていましたか
実戦形式の練習が入り、わずかに優勝の可能性が残っていたので東大戦は絶対に勝つという意識で練習をやってきました。

 ー試合前、監督やコーチからはどのようなお話がありましたか
ミーティングでは「とにかく勝ちにこだわれ」と言われていたので、苦しみながらも勝ててよかったです。

 ー東大打線の印象は
バントや盗塁といった小技を使ってくるチームだったので盗塁を刺せたのは大きかったと思います。

 ー先発の長谷川選手は今季3勝目となり、防御率ランキングでも上位に入っていますが、リードしてみて
 今まで粘れていなかったところで粘れるようになってきているので、そこは成長かなと思います。今日はあまり調子が良くなかったですけど、悪いなりにゴロを打たせて取ることはできたので、長所は出せたのかなと思います。

 ー試合後のミーティングではどのようなお話がありましたか
「明日もあるから今日は今日、明日は明日で切り替えていけ」と言われました。

 ー明日へ向けての意気込みを
勝つしか優勝はないので、絶対に何が何でも勝ちたいと思います。

中山翔太 外野手 (決勝打を放つ活躍)

 ー今日のコンディションはいかがでしたか
良かったです。体調も悪くなかったです。

 ーチームは優勝の可能性が残っている中での試合でしたが、チームの雰囲気はどうでしたか
めっちゃ盛り上がっていて、チームが一つになっている感じでした。

 ー東大先発の濱﨑投手の印象は
コントロールとテンポが良くて、良いピッチャーだと思いました。

 ー3打席目、満塁の機会で回りましたが、どんな気持ちで向かいましたか
 1,2打席目で凡退していたので、思い切り初球から振っていこうと思っていました。

 ー結果は右前安打になりました
打ったのは真っ直ぐの球です。感触も良かったですね。

 ー自らの安打でチームの勝ち越しに導いたことについてはどう感じますか
他にもチャンスがあったので、それを潰してしまっているので、あんまり良いとは思わないですね。

 ー4打席目、宮台投手に一邪飛に抑えられましたが、対戦した印象は
たぶん、調子が良くないのかなと思いましたけど、そこで抑えられるというポテンシャルが高いなと思いました。

 ー先発の長谷川投手を、守っていてどう見ていましたか
堂々と投げていたので、とても守りやすかったです。

 ー最後は熊谷投手が、ピンチを作りながらも同点にはさせない投球を見せました
今までだったら完全に逆転されているパターンだったので、抑えてくれて良かったと思います。

 ーチームが勝った後、周りとどんな会話をされましたか
明日まだ1試合あるので、気を緩めずにやっていこうという感じです。

 ー前回の慶大3回戦ではお母様が応援に駆けつけていたということですが、ご家族とは普段どういうお話をしていますか
4年間、自分の思う存分野球に打ち込んでほしいという風に言われています。昨日も電話で話しました。明日も頑張れという風に。

ー明日に向けて意気込みを
大暴れするだけですね。

 原田寛樹 内野手 (今季初スタメン 1安打4四死球で全打席出塁を果たした)

ー今日の試合を振り返って
久しぶりのスタメンでしたけど、チームに貢献できればいいなと思って試合に入って、フォアボール4つからヒット1本でしたけど結果的にヒットも出たので自分的にはよかったかなと思います。

ー今季初の先発出場となりましたが、聞いたときのお気持ちは
よーっしゃ来たんか!という感じです(笑)。緊張というよりかはワクワクしていました。

ー今季は全打席で出塁を記録しています
運がいいなと思います。フォアボールを狙うとかはないですけど、次につなぐという意識があるのでそのおかげかなと思います。

ー特に今季は打席での粘りが印象的です
三振よりかはフォアボールの方がチームとしてもいいので、何としてでも粘りました。

ー8回には安打も生まれました
そろそろ打ちたいなと思っていて、ヒットが出たので「よっしゃー!」という感じです(笑)。

ー慶大戦では大西千洋(営3)選手の負傷もありました
勝ちで千洋も励ませると思うので、なんとしても千洋のために土曜日勝ててよかったなと思います。

ー明日に向けての意気込みを
この勢いのまま2連勝して6連勝で終わりたいです。

相馬優人 内野手 (5回に安打で出塁し、決勝点のホームを踏む)

 ー今日の試合を振り返って
勝つことは当たり前だと思いますけど、こんな勝ち方ではダメというかまだまだレベルが低いなと感じた試合でした。特に自分は形上ミスにはなってないですけど、自分としてはミスした部分がいっぱいあったのでそういうところはしっかり反省して明日は修正していかないといけないなと感じた試合でした。

ー打線がつながらず苦しい展開が続きました
ああいうところでヒット1本だったり犠牲フライだったり、それだけでも点が入るのにそれができなかったのがチームとしても情けないですし、明日に向けて各々修正していかなければいけないなと思いました。

ー5回には安打を放ちました
チームに流れが来ていなかったのでそういうところで1番でもあるし、僕がなんとしてでも塁に出てチームに流れを呼ぼうと意識して打席に入りました。

ー空き週に取り組んだことは
実戦感覚がなくなるのが一番怖いので、そこを失わないようにやってきました。

ーチームの雰囲気は
まだ優勝が消えていないということもあってチームの雰囲気はすごく良くて、みんな勝ちに向かって必死に練習して必死に声を出していい雰囲気だと思います。

ーベストナインを狙える位置につけています
正直、意識していないと言ったら嘘ですけど、できるだけ意識しないように自分のやることだけを考えてプレーしているので、特に意識はしないようにしています。

ー明日に向けての意気込みを
勝たなきゃ優勝もないので、なんとしても勝とうと思います。

フォトギャラリー

  • hasegawa R3勝目を挙げた長谷川
  • hunabiki Rチーム初安打を放った舩曳
  • kawaguti R三塁打を放った川口
  • souma R安定した守備でチームを引っ張る相馬
  • nakayama R決勝打を放った中山
  • nakamura R今季初先発の中村浩
  • kumagai R2番手で登板した熊谷
  • harada R久々の安打を放った原田
 

 

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