アメフト

【アメフト】法政アメフト部ファンフェスタ2018 アメフト部と地域の方々との交流イベントに密着!

2018年6月24日(日)
法政大学武蔵小杉グラウンド

6月24日、法政大学武蔵小杉グラウンドにて、アメフト部初の試みであるファンフェスタが行われた。開始直後はあいにくの雨天。だが、イベントが徐々に盛り上がると同時に日差しが照りつけるほどの晴天となり、さらに盛り上がりを見せた。

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ファンフェスタを盛り上げるアメフト部

取材レポート

 アメフト部が初めての試みとなるファンフェスタを法大川崎総合グラウンドで開催。多くの地元の子どもたちが参加した。

グラウンド内ではポジション別のアメフト体験コーナーが設けられた。ランやパスを実際の選手のように体験できるようになっており、成功すると選手たちが大いに盛り上げる楽しい雰囲気であった。また、アメフト体験のみならず、ボウリングやお菓子つりなどもあり、小さな子どもでも十分に楽しめるようになっていた。

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QB体験コーナーで選手に直接指導を受ける子供たち

 雨が止み、晴れ間が広がるとグラウンド中央では選手によるアメフトの実技披露が行われた。有澤玄監督がルールを説明しながら、選手たちが迫力ある一対一の勝負を間近で繰り広げる。これには見ていた大人も圧倒されている様子だった。

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QBからのパスをWRがキャッチし、参加者から歓声が上がった

 その後もアメフト教室や部で一番のイケメンを決めるイケメン選手権、じゃんけん大会等多くのイベントが行われ、最後は集合写真の撮影で幕を閉じた。

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選手たちがお菓子釣りコーナーを大いに盛り上げた

 かき氷やわたあめ、フォトコーナーではユニフォームを用意するなど、幅広い世代の人々が楽しめるよう細部にわたり工夫がなされ、たくさんの笑顔で溢れていた。試合はもちろん、このようなORANGEのファンサービスの取り組みからもますます目が離せない。(渡辺詩織)

《取材:杉本ひかり・髙橋歓菜・渡辺詩織》

監督・幹部選手インタビュー

有澤玄監督

ーファンフェスタについて
今年は「感謝」というチームテーマのもとやっています。近隣の方々には、接する機会も少ないですし、普段活動している限り何かしらのご迷惑をかけていると思いますので、少しでも喜んでいただけたら良いなということと、日頃自分たちがどういう活動をしているのかを知っていただき、理解してもらえたらいいな思い開催しました。

ー選手やマネージャーさんの取り組みについて
初めての取り組みになりますが、マーケティングチームとマネージャーが内容や日程を決めて様々なところへ調査をしたり、休みなく準備したり良く頑張ってくれていると思います。

ー地域の方々とふれあえる機会ですが
地域の方々が予想以上に来場していただいたので、非常に喜ばしいですし、感謝しております。

ーアメフトを普及するために今後取り入れたいことは
日本では凄くマイナーなスポーツなので、地道に活動して行くしかないかなと思っています。アメフトは安全で健全なスポーツであることと学生スポーツの素晴らしさを皆さんに知っていただきたいと思っております。

ーどんな世代の方にアメフトを知ってほしいですか
全ての世代の方に知っていただきたいです。特に、学生スポーツということもあり、幼稚園生や小学生のような小さい子に夢を与えらるスポーツになりたいと思います。

ー今後行ってみたい企画は
今回、初めての試みなので、今日やったことの反省を生かして更に地域の方々や応援してくれるファンの皆さんと触れ合わせていただければと思っております。そして、自分たちの活動を認めて頂き、アメフトを少しでも知っていただきたいと思います。

ーファンの皆さんに向けて
今シーズンも応援してくださる皆様の期待に応えられるように、頑張りますので宜しくお願いします。

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田邊璃沙(マーケティングスタッフ)

ーファンフェスタについて
朝は雨が降っていて、天候が心配でしたが晴れ始めて徐々に盛り上がってきたので、さらにたくさんの人に来てもらいたいです。

ー今回の企画のきっかけは
いつも武蔵小杉駅や元住吉駅、法政通りの方々にいつもお世話になっているので、感謝の気持ちを込めてという意味も含まれています。また、アメフトが良いスポーツだということを知ってほしいことから開催しました。

ーいつくらいから企画を考えていましたか
4月の後半くらいです。前半は新入生の勧誘を行っていたので、それが終わってからファンフェスタに向けて取り組んできました。

ー企画で工夫したり、苦労した点は
第1回目だったので、どれくらいお客様が入るか分からなかったのでイメージがつきづらかったのが一番難しかったです。

ー地域の方々と交流する機会にもなると思いますが
凄く嬉しいです。特にお子様に来ていただいて、今回をきっかけにしてアメフトを始めたいと思ってもらいたいです。

ーどんな世代の方にアメフトを知ってほしいですか
まずは地域交流会ということで、武蔵小杉駅や元住吉駅などグラウンド近くの地域の方にアメフトを知ってもらいたいです。小さいお子様にどんどんアメフトを知ってもらってメジャーなスポーツになっていってほしいです。

ー今後の企画の予定は
来年もまたこの地域交流会を行いたいと思っています。今回の反省も含めてもっと楽しんでいただいたり、来客数を増やす為に頑張りたいと思っています。

ー今後行ってみたい企画は
調理が禁止なのですが、キッチンカーを呼ぶことは可能なので、もう少し食事を含めたものが多いほうが良いのかなと思います。

ーファンの皆さんに向けて
アメフトを知ってほしいということと、わざわざ来て下さった方に感謝を申し上げます。

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寺林翼(文4)

ーこのファンフェスタの開催について
体制が変わってあまり武蔵小杉の地域の方々と接する機会がなかったので、本当にいい機会だなと思いました。ファンフェスタの1週間ぐらい前から、告知だったり、ビラを配ったりなどをして呼び込みなどをやっていました。地域の方と交流して、少しでもお互い気持ちよく過ごせる環境を作りたいなと思ったので、いい企画だなと思いました。

ーファンフェスタを通して、法大アメフト部がより身近な存在になるように思えます
そもそもアメフトを知る機会というのがないと思います。小さいお子さんからお年寄りまで結構来てくださって、素人の方でも楽しめるような企画としていろいろと出し物をやってるので、皆さん楽しんでいただいてるみたいなのでよかったです。これを機にアメフトをもっと知ってほしいなと思います。

ー小さいお子さんも多く参加していますが、興味を持って参加してくれている姿を見ていかがですか
小さいお子さんからしたらアメフトがしたいとかではなくて、アメフトってなんだろうという興味から入って、そこからさらに知ってもらえればなと思います。とりあえずまずは僕たちがやっていることを見て、体験して楽しんでもらうということですね。

ーこのファンフェスタに参加した子供たちがアメフト始めてくれるといいなと思いますか
それは最高ですよね。そして最後は法政でアメフトをやってもらえればいいですね。ファンフェスタから法政アメフト部入部まで繋がれば、本当にいい企画になると思います。

ー普段練習しているフィールドでまた違った雰囲気でイベントが開催されている様子を見ていかがですか
普段練習ばかりやっているので、(青芝は)みんな軽いトラウマレベルですね(笑)だけど、こういうイベントだったりを通して、同じフィールドでオンオフを切り替えるというのはすごくいい機会だとどの選手も感じてると思います。

ーイベントの中でイケメン選手権などもやっていますが、寺林選手が思う一番のイケメンは誰ですか
誰だろうな。今日エントリーしてない野辺(歩夢=キャ3)が一番じゃないですかね。

ーどんな世代に一番アメフトを知ってもらいたいですか
発信源として、影響力があるのは小さい子達かなと思います。家族巻き込む形でアメフトを見たい、知りたいと言ってくれれば、家族で見る機会が増えると思います。

ーいつも応援してくださっているファンの皆さんへメッセージを
いつも試合でしかお会いできないですが、イベントという形で選手と気軽に触れ合える機会なので遠慮せずどんどん選手と絡んでほしいなと思います。

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篠原彰太(スポ4)

ーファンフェスタを開くにあたって
やっぱり僕たちのチームはただ勝つということだけじゃなくて、いろんな人に応援されて成り立っているというのを改めて感じられる良い機会だと思ったので、みんなが前向きにできた良いファンフェスタだなと思いました。

ー特に楽しかったイベントは
アメフト体験会とか盛り上がってて。今からキックだったりマンツーマンとか、アメフトを知ってもらえる良い機会があると思うので、いろんな人に知ってもらえたらいいなと思います。

ーアメフトを知ってもらうためにどんなことを伝えたいか
見てもらえれば楽しい部分がわかりやすい競技だと思うので、まずは観る機会を作れるというのがすごくいいかなと思いますね。

ー子どもたちと交流してみて
すごく楽しそうですし、武蔵小杉でやってて地元の子がこんなにいて、今まで知ってもらえる機会があまりなかったと思うので、まず知ってもらえた今日というのはすごくいい日なんじゃないかなと思います。これがまた今後いろんな形で入りたいと思ってくれたり、アメフトやりたいと思ってくれる子が増えたらいいなと思いますね。

ーイケメン選手権の優勝候補は
今回、野辺くんが入ってないのでちょっとあれなんですけど(笑)、難しいですね。じゃあ僕は郁(吉田=人4)くんを応援します!

ー参加してくださったファンのみなさまへ
ファンフェスタを開いてみて、こんなに人が来てくれると思ってなかったので、まずこうやって知ってもらえたというのは良い機会ですし、今後試合があって観に来てもらえたり認知してもらえて、(アメフトを)やりたいなと思った子が増えればうれしいです。僕たちもこれからみんなに楽しいなと思えるようなチーム作りをしていきたいと思っているので、応援に来てもらったり、やりたいなと思う子が増えたらいいなと思います。

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吉田郁(人4)

ーファンフェスタ開催を聞いてどう思いますか
アメフトはマイナーなスポーツだったので、こういう機会があってすごくうれしいなと思いました。

ーアメフトをどのように広めていきたいですか
いろんな事件もあったりして、悪いイメージがついた中ではあると思うんですけど、楽しいスポーツですし、体のぶつかり合いだけでもない、見てて楽しいスポーツであることがすごく重要だと思うので、そこを伝えていけたらなと思います。

ー子どもたちと触れ合ってみて
子どもたちはアメフトを知っているかどうか正直わからないですけど、すごく楽しんでくれてとてもうれしいです。

ー特に楽しかったイベントは
さっきのけん玉ショーです(笑)。アメフトと関係ないですけど大盛況だったので。アメリカンフットボールはアメフトだけやってきた人だけじゃなくて、いろんなことをしてきた人がアメフトを大学、高校と途中から始めている中で、いろんな特技を生かせているのが良かったなと見てて思います。

ーイケメン選手権で優勝するのは誰だと思いますか
小澤(優太、営3)くんで!単純にかっこいいと思います(笑)。

ー来てくださったファンのみなさまへ
今日は来てくださりありがとうございます。これから自分たちも秋に日本一になれるように頑張るので、応援よろしくお願いします。 

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フォトギャラリー

  • ad Rファンフェスタを盛り上げるアメフト部
  • aa Rキックの見本を見せる小泉
  • ac R参加者と一緒に楽しむ選手たち
  • ab R参加者に大きな声援を送る選手たち
  • af RQB体験を地域の子供と取り組む小田賀優介(営1)
  • ba R選手たちによりけん玉ショーが披露された
  • bh Rマスコットキャラのオレンジスライス君も登場した
  • cc間近で見るタックルに参加者も釘付けになった

 

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