サッカー

【サッカー】総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 決勝 法政大1-0明治大  選手たちの喜びの声&表彰式フォトギャラリー

総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 決勝 法政大ー明治大
2017年9月10日(日)
ヤンマースタジアム長居

35年ぶりに全国の頂点に輝いた法大。試合後の長山一也監督・選手コメント(川崎雅哉、黒崎隼人、大西遼太郎、森岡陸)、表彰式のフォトギャラリーを掲載する。

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喜びを爆発させた
 

試合結果

今大会登録メンバー

背番号 ポジション  選手名 学部・出身校
GK 関口亮助 経済4・浦和レッズY
MF 武藤友樹 社会4・八千代高
3 DF 前谷崇博 スポ健3・ガンバ大阪Y
DF 森岡陸 現福1・ジュビロ磐田Y
DF 加藤威吹樹 経済2・サンフレッチェ広島Y
MF 土橋優樹 現福4・川崎フロンターレY
DF 川崎雅哉 現福4・静岡学園高
MF 紺野和也 現福2・武南高
FW ディサロ燦シルヴァーノ 経済3・三菱養和SCY
10 MF 清谷陸 経済4・広島皆実高
11 MF 青柳燎汰 現福3・前橋育英高
12 GK 吉田舜 社会3・前橋育英高
13 MF 末木裕也 スポ健2・ヴァンフォーレ甲府Y
14 MF 長谷川元希 現福1・大宮アルディージャY
15 MF 服部剛大 経済1・横浜FCY
16 MF 渡辺淳揮 社会3・初芝橋本高
17 FW 平山駿 経済1・三菱養和SCY
18 FW 松澤彰 現福2・浦和レッズY
19 DF 鳥居俊 理工1・東京VY
20 FW 上田綺世 スポ健1・鹿島学園高
21 GK 山岸健太 経済2・前橋育英高
22 DF 黒崎隼人 経済3・栃木SCY
23 DF 関口正大 現福1・新潟明訓高
24 MF 大西遼太郎 社会2・ジュビロ磐田Y
25 MF 上田慧亮 現福4・前橋育英高
26 MF 橋本陸 経済2・西武台高
27 DF 宮部大己 経済1・法政第二高
28 MF 竹本大輝 経済1・成立学園高
29 MF 森俊貴 情科2・栃木SCY
30 DF 高木友也 経済1・法政第二高
31 FW 玉田晃太郎 経済4・桐蔭学園高
32 DF 林遼太 スポ健4・法政第二高
33 DF 奥村宣彦 社会4・武南高

  

 

監督・選手コメント

長山一也監督(記者会見コメント)

皆さんお疲れ様です。この大会を振り返らせていただきます。うちのチームは若い選手が多い中で初戦に九州チャンピオンの九州産業大学さんと試合をさせていただいて、そこで3-0で勝って勢いをもって関西チャンピオンの阪南大学さんとの準々決勝を戦いました。あの試合は2点先制され、そこから粘り強くひっくり返したんですけど、終盤に甘さが出て追いつかれてその後延長とPK戦まで縺れました。ただ粘り強く戦うことができて、準決勝に駒を進めることが出来ました
それでリーグ戦も関東で1位、今大学サッカー界の中で中心になっている筑波さんと準決勝で戦うことが出来ました。試合の内容としても、ボールも大事にしながらサイド攻撃して、先制することに成功しました。追加点は取れませんでしたが、守備のところは身体を張って、関口を中心に戦って勝つことが出来ました。阪南大戦のときは終盤に失点してしまって、終わらせ方に課題がありましたけど、筑波戦ではしっかり終わらせようと、ミーティングをしてその通りになりました。
決勝は昨年のチャンピオンチームの明治大学さんとの試合で、本当に対戦相手には恵まれた大会でした。強豪相手に勝つごとに自信を得ながらチームとしても個人としても成長しながら戦えました。今日も公式記録を見てびっくりしましたけど、シュート3本なので、内容としてはちょっと物足りないところはありました。ですが、若いチームの中で粘り強く守備から入って、少ないチャンスをものにする。最終的に優勝することが出来て、とても良かったと思います。

川崎雅哉(韓国遠征で負傷。決勝戦が唯一の出場)

ー優勝を達成しました
最高です。やっぱり3年前に準優勝をしていて、決勝の難しさを、知っていた上で気合入れて入ったので、その時のはね返りというか最高でした。

ー決勝に向けてのチームの雰囲気は
勝つ準備は出来ていた感じがして、ミーティングからしっかり準備が出来ていたので、それが勝てる要因だったかなと思います。

ー川崎選手は黒崎選手の出場停止を受けての急遽の先発となりました
 今日まで自分だけが唯一のベンチ外で、初めてのベンチ入りが急にスタメンで戸惑いはなかったですけど、しっかり準備はしていました。試合には上手く入れたかなとは思うんですけど、体のキレ的にはちょっとなくて。チームに助けられたかなと思います。

ー韓国遠征でのアクシデントがあり状態を落としていました
 今大会に向けて、準備してきた中で顔をけがしてしまって、離脱はしてないですけど、それがきっかけで自分の調子も落ちました。でも、やっぱりやることは変わらないので、優勝する為に準備はしっかりしてました。

ー準決勝まではベンチ外でした
 悔しい気持ちがあったんですけど、今年がサッカー最後の年なので、優勝する為に出来ることをやろうと思ってました。

ー上田綺選手のゴールについて
もうスーパーでした(笑)。それだけです。
 
ー試合後は、スタンドの仲間の元へ駆け寄りました
出てる人だけじゃなくて、応援してる選手も親とかの今まで支えてくれた人の全員で勝ち取った優勝だと思うんで、みんなで分かち合いました。

ー来週から再開されるリーグ戦の相手は筑波大です
筑波には2敗してて、まだ今年は1勝しかしてないので、イーブンに持っていけるように、この大臣杯の勢いをリーグ戦に乗せられるようにまた準備してやっていきたいです。

黒崎隼人(主力として大活躍も、決勝戦は出場停止)

—今大会を振り返って
チームとしての目標はベスト4進出でした。ただ、一人ひとりの気持ちとして、それよりも上に行くという思いを持って戦っていました。結果的にこのような形で追われたので良かったです。

—かなりプレーで存在感を示していましたが
僕はこの大会にかける思いは強かったです。初戦の九産大戦は固く入ってしまって、なかなか自分の持ち味を出せませんでしたが、このままではダメだということで一つ切り替えてその後に臨みました。阪南大戦では最初に2失点してしまいましたが、その後自分がアシストして、結果的に勝利できました。あの試合で結果を出せたのは嬉しく思っています。

—逆に課題と感じているのは
守備の面での課題は残ったと思います。攻撃面でも、準決勝の筑波戦では、追加点を取るためにもっと攻撃に出られる場面がありました。そうすればより良い勝ち方ができたのかなと思っていますが、最終的に自分が退場してしまって。決勝の舞台には立ちたかったですが、これもサッカー人生の一つだと捉えて、次に向けて頑張っていきます。優勝してくれた仲間には感謝しかないです。

—ベンチにはユニフォームも掲げられていましたね
そうですね。声はかけられましたけど、「今日出るっしょ」とかどちらかと言えばイジってくる感じで(笑)。でもユニフォームをベンチに提げてくれたり、そういう言葉のおかげで忘れさせてくれたような部分もありました。現状はもちろん変わらないですけど、出ている11人だけではなく、ベンチも客席も一体となって戦えたのが、今日観てて本当にうれしかったです。

—それが「法政の良さ」でしょうか
はい。人数は少ないですけど、チーム一丸となれるのがこのチームの良さですし、それが日本一になれた理由の一つだと思います。

—今後への抱負を
リーグ戦がもう始まります。日本一を取ったからといって気を抜くのではなく、この後はインカレ出場権を目指す戦いになりますので、課題と向き合って頑張ります。

大西遼太郎(大会を通じて不動の地位築く)

―試合を振り返って
二回戦や三回戦と比べて難しい試合にはなると思っていましたが、思っていた通りボールを持たれて、守備もあんまり上手くいかなくて、嫌な感じで前半が終わってしまいました。後半からは変わって、シュートを打てるようになりました。(粘り強いのが)強みだと思っているので点が生まれて勝てて良かったです。

―大臣杯を通して出場されましたが
法政は守備から入るチームで、僕も守備で貢献できればという選手なので、そういうところで使ってもらえてるのかなと思います。

―準決勝の筑波戦やこの試合では攻められる時間が多くなることが予想されましたが監督からの指示は
粘り強くプレーして、絶対にチャンスは来るからそのチャンスを活かせと言われました。

―ボランチでコンビを組まれている末木選手との相性は
普段から同じ学年で仲が良いので、試合中もコミュニケーションが取れてやりやすいです。

―初めから優勝を狙って大会に臨んでいたのでしょうか
チームとしての目標はベスト4でしたが、負ける気はありませんでしたので全員優勝を狙っていました。

―リーグ戦に向けて
次の相手は筑波で、大臣杯では勝ちましたが絶対に難しい試合になるので、優勝チームとしてではなくチャレンジャーとしてやっていきたいです。

森岡陸(1年生ながら守備の要に)

―試合を振り返って
僕は今までの3戦で全部フル出場させてもらってて、今日は相当疲労が溜まっていたので体が動かなかったのですが、加藤選手や関口選手が頑張って守ってくれたので、優勝は先輩のおかげです。

―大臣杯では全試合フル出場でしたが
リーグ戦で一度ミスをしてしまい試合に出られなくなってしまいましたが、韓国遠征でビルドアップの面を改善して前の選手と息が合うようになったので、そこを評価されたのだと思います。守備の部分は今までの3戦は良かったですが今日はダメでしたね。

―攻めこまれる時間が多かったですがご自身のパフォーマンスは
筑波戦は(中野)誠也くんとのユース対決で気持ちがこもっていたので守れましたが、今日は相手に良い選手がいる中でまだまだ甘いところがあるなと思わされました。

―加藤選手とのコンビではラインコントロールが印象的でした
加藤選手は自分と一個しか違わないのに声を出してくれて引っ張ってくれて、ラインを気にしているので凄くやりやすいです。

―ベスト4からのチームの雰囲気は
正直、まだ1年なので総理大臣杯の重要性が分かっていなかったのですが、うちのチームは他のチームよりもまとまっていたと思うので、優勝するべくしてしたと思います。

―リーグ戦に向けて
来週には筑波戦があるので、タフだとは思いますが気を引き締め直して頑張ります。

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