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【サッカー】天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権 4回戦 法政大1-2ヴァンフォーレ甲府  Jリーグの歴史に挑んだ特別な夜の記録 監督・選手コメント&フォトギャラリー

【サッカー】天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権 4回戦 法政大ーヴァンフォーレ甲府

2019年9月18日(水)
山梨中銀スタジアム

惜しくもヴァンフォーレ甲府に敗れ、天皇杯ベスト16に終わった法大。試合後の記者会見(長山一也監督)、監督・選手コメント(末木裕也、加藤威吹樹、森俊貴)、フォトギャラリーを掲載する。

 
 

試合結果

今大会登録メンバー(※は3回戦以降に登録抹消、☆は追加登録された選手)

背番号 ポジション  選手名 学部・出身校
1 GK 山岸健太 経済4・前橋育英高
2 DF 森岡陸 現福3・ジュビロ磐田Y
3 DF 高木友也 経済3・法政第二高
4 DF 蓑田広大 現福2・青森山田高
5 DF 加藤威吹樹 経済4・サンフレッチェ広島Y
6 MF 大西遼太郎 社会4・ジュビロ磐田Y
7 MF 末木裕也 スポ4・ヴァンフォーレ甲府Y
8 MF 紺野和也 現福4・武南高
9 FW 松澤彰 現福4・浦和レッズY
10 MF 下澤悠太 社会4・柏レイソルY
11 MF 橋本陸 経済4・西武台高
12 GK 中野小次郎 経済3・徳島ヴォルティスY
13 MF 長谷川元希 現福3・大宮アルディージャY
14 MF 森俊貴 情科4・栃木SCY
15 MF 服部剛大 経済3・横浜FCY
16 FW 北川公貴 経済4・札幌第一高
17 MF 竹本大輝 経済3・成立学園高
 18  FW 上田綺世※ スポ3・鹿島学園高
19 FW 平山駿 経済3・三菱養和SCY
20 FW 佐藤大樹 経済2・北海道コンサドーレ札幌Y
21 GK 長島卓哉 スポ4・東京ヴェルディY
22 DF 鳥居俊 理工3・東京ヴェルディY
23 DF 関口正大 現福3・新潟明訓高
24 DF 宮部大己 経済3・法政第二高
26 MF 佐野皓平※ 現福3・清水エスパルスY
27 MF 田部井涼 経済2・前橋育英高
28 FW 田中和樹 社会2・浦和学院高
29 MF 安光将作☆ 社会2・ジェフユナイテッド千葉Y
30 FW 飯島陸 経済2・前橋育英高
31 DF 松井蓮之 スポ2・矢板中央高
32 DF 白井陽貴 スポ1・矢板中央高
44 GK 近藤壱成☆ 経済1・ジュビロ磐田Y

  

 

記者会見コメント

長山一也監督

ベスト8を目指して準備してきたんですけど、まずは負けて悔しいというのが率直な感想で、やってることや中身だというのはよかったはと思いますが、負けてしまったら評価されない、で、大学サッカーを代表して戦っているというところもあったので、そこも内容を切り取って見れば、(プロ相手でも)「やれるね」「できるね」という評価はされるかもしれないですけど、本当の評価というのは勝たないと結びつかないと思うので、そこがつかみきれなかったのが本当に悔しいという気持ちです。選手はしっかりやってくれて……まあけど、もっと引き出せたかなというところもありますし、最後の4分の1のところで、まあそこは相手の方がセットプレーも含めて狙いがあったかなと。最終的にはゴールを決める、守るといった所がサッカーというスポーツの勝負を決めるところなので、そこの質が相手より下回ったかなと。色々踏まえた上でもっとやっていかないと、というところです。以上です。

―大学生にとっての天皇杯の価値、位置づけとはどのようなものと考えていますか
そこについては学生にも言ってるんですけど、今の大学サッカーの現状…例えばこの間総理大臣杯がありまして、準優勝、インカレは優勝してるんですけど、天皇杯に勝てばメディアも取り上げてくれますし、まあ逆に言ったらここが勝負所というか、全国に名前を広める、大学のサッカー部は強いんだということを伝える大事な大会で、総理大臣杯でかってもこんなにメディアはいないですし、まあそこは、今の現状を変えたいというところがあって、それを変えるには、勝って、「ああ、法政強いんだね」「大学サッカー強いんだね」というのが、話題を作るというのが一番(大学サッカーを広めるには)速いですし、なので内容どうこうではなく結果が大事だと思うのですがつかみきれませんでした。ここ(ベスト16)からもう一つ勝てば違ったのかもしれませんが、また、他の大学も含めて、チャンスをものにしたいという大学は今後増えると思いますし、今年はウチが挑ませてもらいましたけど、そういうチャレンジを大学サッカーはしていくのだと思います。

―一瞬の隙を突かれた試合となった訳ですが、監督ご自身はどのようなことが差になったとお考えですか
実際そこでやられているのでやっぱりそこだと思うんですけど、そこをそれだけ、自分達でいい状況を作れていた中で、一瞬の隙を(自分達で)ついて行こうという話は選手にしているんですけど、こういう結果になったのはやっぱり自分達の甘さなんじゃないかなと。まあそこを含めて甘いところを修正していくと、また代わっていくのかなと。

―今日を含めてここまでプロ相手に互角以上にできた要因というのは個人なのか、組織なのか、どのようにお考えですか
まず個人の部分については、ウチはスカウトを置いてまして、ウチのOBなんですけど、土日に母校のためにしっかりスカウティングしているというところで、個の所はいい選手が来てくれる環境というのは整っていますね。で、その中でも、サッカーというのは日頃のトレーニングが全てだと僕は思っていますし、それがゲームの中でも、今日もファールかもしれない場面もありましたけど、球際のところであったりとかは、この天皇杯を通して、今日も相手の選手が「ファールだろ」と言うくらい強度を持ってトレーニングできていましたし、日頃からトレーニングを積んでいるからこそ今日も勝負所でやれた部分もあると思います。やっぱり判断の場面はトレーニングしていないとできないと思いますし、サッカーは11人でやりますから、どこにポジションを取って、どういうスペースがあるかというのを意図的に井上(平)コーチと一緒に、サッカーへの理解を深めながらやっているので、サッカーの質については、今日も見ていたら分かると思いますし、考えたり研究したりと言うことはできているのかなと。まあそこは日頃の日常のトレーニングがピッチで出ていると思いますし、やっぱり会場の雰囲気というのは大学サッカーが作り上げる者もありますし、そういう所も含めてちょっとこう、フワッとなってしまうと言うか、コミュニケーションをとれなかったりとかもあるかもしれないですけど、そこはまたどうしたら良いのか…(笑)難しいですけど、そういう環境の中でサッカーをできるような準備は大学サッカーの指導者はしていると思いますし、まあそれがチームの対応には出ているのかなと。

―勝ち上がったら上田綺世選手のいる鹿島アントラーズと当たるというのは選手達のモチベーションになっていたのでしょうか
まあ、そうですね。でも綺世はウチで一回戦で出ているので出られないと思うんですけど…でもやっぱり彼のいるチームとできるというのはサッカー選手同士モチベーションにしていたとは思いますし、彼(上田綺世)自身も(チームを退部して)出て行くときに刺激し合って行こうということは話していて、実際彼にとって刺激になったと思いますし、彼は鹿島で結果を出していますし、お互いにそういう関係にはなっていたんじゃないかと思っています。

―メディアに注目されることですとか、Jリーグのチームとできることがチームにもたらした影響についてはどのように感じていますか
僕はまだ年齢が低くて、大学サッカーを体現するようなことはできないんですけど、大学サッカーを見られてきた指導者の方々が、こういう大学サッカーをアピールできるところで勝てるような雰囲気を作る、今日も試合する前に大学のスタッフのかたから頑張ってくれというお話もいただきましたし、この大会はそういった意味でいろいろなカテゴリーのチームがある中で存在をアピールできる大会だと思うので、下のカテゴリーのチームはモチベーションが高くなると思いますし、逆に上のカテゴリーのチームはやりづらさがあると思うんですけど、逆にそこのやりづらさを含めて、サッカーのチームって勝ちきらないと強いという評価を得られないと思うので。ウチも今リーグ戦で力があると言われながらも勝ちきれないのでなんともいえないんですけど、やっぱりそのような中で下のカテゴリーのチームを打ち負かすのが本当に強いチームだと思うので、それを踏まえてこの大会はいろいろな角度から見ても面白みがあった大会だったなと感じましたね。

監督・選手コメント

長山一也監督

ー今日の試合を振り返って
惜しかったですけど、結果が伴わなかったので悔しいです。ちょっとした所の差というか、結果に結び付く所の課題はまだあるかなという感じです。

ー総理大臣杯の時にも伺いましたが、今のチームが更に成長するために必要なのはとにかく勝利という事でしょうか
どこと試合をやってもある程度はできると思うんですけど、例えば今日も追い付いた後にゴールに向かってシュートができたかどうか。ボールを運んでチャンスは作っていたけど怖い所まで行けてない。その時間帯でよりゴールに向かってプレーする状況を作らないといけないし、自分達の流れになった時やイーブンの時に勝利へ持って行けるような幅のあるプレーが選択できなかった事だったり、隙が出てしまった事だったり、そこを埋めていかないといけないかなと思いました。

ー「一瞬の隙」という点について、1失点目は今季のDFラインでは珍しいロングボールから裏に抜けられての失点でした
えっ!?という感じでしたよね。でも、それがあったから負けたと思いますし、集中力を維持させる状況を作る所ができなかったのかなと思います。ミスが出てきた時にそうなってしまったのでそういう所だったのかなと思います。

ー短い期間で多くの試合をする大学サッカーの大会とは違い、1試合ごとに1ヶ月以上間を空ける長いスパンでの戦いを求められる天皇杯でしたが、緊張感の維持のような準備の部分で意識した所は
選手をうまく替えながらでしたね。もちろん大臣杯やリーグ戦の疲れもあったと思うんですけど、うちは選手を回しながらやるという所があるので乗り切れていたのかなと思います。ただ、よくよく考えるとスケジュールの所はもうちょっと考えないと……うちみたいに替えながらできるチームはまだいいんですけど、選手の怪我とかの原因にもなるのでレギュレーションは考えて貰いたいと思いました。そこも含めてチーム全体で乗り切る意識は落とし込めたと思います。

ーこの大一番で加藤選手をスタメンに復帰させましたが
蓑田(広大)が調子良くなかったので、逆に彼は持ってるのかなと思います(笑)やられたシーンも多少あったんですけど、そこに関しては彼も感じてる部分があると思います。キャプテンはキャプテンとしてやるべき振る舞いがありますし、彼自身いろんな形での勉強になると思います。残り3ヶ月ちょっとしかないのでしっかりやって貰いたいです。

ー前半のうちに長谷川選手を投入した狙いは
相手はボランチのポジションがあまり良くなくてそこで時間を作れる事は分かっていたんですけど、平山が判断も悪く落ち着いてプレーできていなかったので。長谷川は効果的にゲームに入ってリズムを作ってくれたので役割を果たしてくれたのかなと思います。

ー長谷川選手の投入から右サイドが活性化し、右で試合を作りながら空いてる左に展開してクロスという形も見えてきましたがサイド攻撃についてはどう考えていましたか
右も崩しながらやってて紺野(和也)と関口(正大)の所でファーストチャンスも作れたのでそこは活かしたかったですけど、右も左も効果的にやれていたと思います。ただクロスやフィニッシュの質は上げていかないといけないと思います。

ーここまで成熟すると勝たないと何も収穫がないという段階にチームが入っているのでしょうか
本当にそうですね。これキツいですよ(笑)僕らスタッフからしてもそうなんですけど、もう中途半端な成績では評価されなくて、大臣杯で決勝に行くだけでは評価されなくなってきている。

ーチームとして今までより一つ上のレベルに来たのかなという感じがあります
選手達には言ってるんですけど、そういった所でまた結果を出せるようになるとサッカー人生が変わってくる。上のリーグでサッカーができるかどうか。それを掴む為には結果とリンクさせなきゃいけないという事ですね。

ーそういった中で敗退した今この瞬間に収穫というものは考えにくいとは思いますが、それでも天皇杯を通じて得たものはあると思います
メディアも多く取り上げてくれて、法政大学という名前もネットの急上昇(検索ワード)に載りましたし、大学の名前を広められた事は意味があったと思います。あと、プロとやってもできるんだという事を彼らが感じられた事はプラスになると思います。ただ、最終的にもう一個結果を残す所には結び付かなかったので今後チャレンジしていきたいです。

ー天皇杯でのジャイアントキリングや上田綺世選手に関するニュースといった「外から見た大学サッカーの中心」に法大が立っている事について
そういう風に周りが見るようになっているのは感じていますし、その中で結果を出す事に繋げていくと本当の力になると思うので、こういう状況に立てている事は光栄だと思います。彼らの頑張りだったり、OBのサポートも含めてしっかりやってきた所が今に繋がっていると思います。もう一個上がって本当に大学サッカーを牽引する存在になっていく為にインカレ本戦で勝てるように頑張っていきたいと思います。

ー今後に向けて
リーグ戦が7位なので、まずはインカレ出場権獲得という所と後は去年の3位を越える事を見据えていきたいです。インカレ連覇を目指せるのはうちしかいないので、そこをモチベーションに。身体は全員きついと思いますけど、コンディション上げてやっていきたいと思います。

末木裕也

ー今日の試合を振り返って
今日こういう試合をしてしまってもったいなかったなというのが率直な感想です。

ー今日の悔しさや古巣の中銀スタジアムに帰ってきた事など様々な感情を抱えていると思いますが、今の気持ちを一言で表すとしたら
本当に色々な思い出があったので楽しみにしていたんですけど、こういう状況で良いプレーをしないといけなかった中で不甲斐なかったなと思います。

ー今までのJクラブとの戦いとは違い、法大への注目度が増していく中で甲府が警戒心を高めて試合に臨んだ印象がありましたがピッチからはどう感じましたか
今までとは違って相手も徹底してきましたし、自分としてもやりづらさはあって。そういった中でも自分達が変わっていかないと上には進めないなと思いました。

ー末木選手への警戒も高かったと思いますが、その中で通用したと思えるプレーはありましたか
自分はキックが持ち味なので、裏に出したボールやセットプレーでのキックの狙いですかね。

ー天皇杯を経て、チームとして強くなった部分は
いろいろなJリーグのチームと戦わせて頂いて勝利することができたので、自信がついたという部分では大きかったと思います。

ー残り3ヶ月ほどの大学サッカーに向けて
まだリーグ戦優勝は目指していますし、その上でインカレの結果がついてくると思っているので、まずはリーグで一つ一つ上の順位を狙って優勝するという所を目標に頑張っていきたいです。

加藤威吹樹

―今日を振り返って
ベスト16というところで、大学サッカーや法政の歴史に名を刻む試合と言うことで、チーム全体で臨んだ試合だったのですが、負けてしまったことで、Jリーグとの差が出てしまったと思います。

―この試合に向けて準備したこと
(3回戦からは)一ヶ月あったので、ヴァンフォーレさんのビデオを見させてもらっていたのですが、守備組織が徹底されているというのはあって、また、カウンターやセットプレーにこだわりを持っているというのは分かっていました。それらを踏まえた上で、準備をしてきたのですが2点目はセットプレーからやられてしまったので、最後の隙や一瞬の部分で準備が足りなかったのかなとは感じました。

―天皇杯で初めて先制される展開となってしまいましたが、失点後はどのようなことを話しましたか
失点する時間が早く、1点取り返せると思っていたので、そこまで問題はなかったのですが、1点取り返した後、追いついてからが弱かった、怖さがなかったのかなと思っています。そのような部分をチームで取り組んでいくべきなのかなと。

―加藤選手にとって天皇杯はどのような大会でしたか
個人的にも、チーム的にも、やっぱり法政をアピールする場だったんじゃないかなとは思っていました。試合をこなしていく上で、やっぱり注目度というのはすごくあって、普段は関わらないような人からも連絡が来たりすることがあったので、自分達やチームの価値っていうものを再確認していました。ですが結果的にはベスト16で終わってしまったので、来年のチームに頑張ってほしいですね。

―加藤選手は主将を務めていますが、天皇杯を勝ち上がることでチームにはどのような影響が現れていると考えますか
やっぱり勝ち上がることで自信というのはついてきていて、普段のリーグ戦であったりトーナメントにも自信を持って戦えていたので、そこは同じような意識をリーグ戦に持って行ってこれからの試合に生かしたいです。

―最後に、大学サッカー側から見た天皇杯とはどのような大会でしたか
Jリーグの方、プロの方とやれるというのはなかなかない機会なので、その中でやれたというのは選手にとって貴重な経験ですし、これからのサッカー人生というところで、ステップアップするいい機会だったと思いますね。

 

森俊貴

―今日を振り返って
もったいない結果になったゲームかなと思うところと、僕たちの甘さが顕著に出てしまったかなと思います。

―この試合のために準備したこと
中三日という短い期間で、相手は3バックというところで、前線にターゲットになる選手がいたので、そこに放り込んできたボールに対してカバーリングをしっかりとしてセカンドボールを回収しようという所を取り組んできました。

―今日は途中出場となりましたが、監督からは起用についてはどのようなお話を聞いていましたか
試合展開次第では、点のほしい状況になったら行くということは、今日メンバーに入った時点で伝えられていました。

―交代出場で監督からはどのようなことをもとめられましたか
攻撃が単調になっていたので、そこを落ち着かせることと、得点というところを総理大臣杯(での活躍)から求められました。

―ゴールシーンの振り返りをお願いします
相手選手との駆け引きを制することができれば、(紺野)和也からいいボールが入ってくると思っていて、そこに本当にドンピシャのボールが来たので僕はもう触るだけでした。

―天皇杯は森選手にとってどのような大会でしたか
法政の強さを証明できたかなというのと、かつ、大学サッカーのレベルの高さを証明できた大会だったのかなと思います。

―森選手は副将を務めていますが、その立場から見て、天皇杯で勝ち上がることはチームにどのような影響があったと感じていますか
注目度がとても高くて、取材とかも練習の時に来ることが増えたので、そういった所で、やっぱり天皇杯は総理大臣杯などの大会とは比べものにならないくらい大きな大会だったと感じました。

―大学サッカー側から見た天皇杯とはどのような大会でしたか
本当に憧れの大会ですし、(大学サッカーは)プロを目指している集団だと思います。その中で、やっぱり自分をアピールしたい、活躍したいと思えた大会でした。

―今日は敗戦という結果になってしまいましたが、なにか収穫になったことはありますか
(紺野)和也の所だったり、僕と高木(友也)の左サイドの連携であったり、僕たちの特徴であるところが通用するということですね。

―今日の勝負を分けたポイントはどのようなことだと考えていますか
一瞬の隙ですね。今日の失点も良くない形で、セットプレーのリスタートや背後への飛び出しであったり、隙を見せてしまって、そこをプロの選手に突かれてしまいました。反対に僕たちは相手の隙を作ることができなかったので、そこが差なのかなと思います。

―最後にこの経験を踏まえた今後にむけて一言
他の大学ではできない経験をさせてもらいました。大学のリーグ、関東リーグで苦戦していますが、僕たちが大学サッカーの頂点に立たないと、という使命感もあるのでそこの経験を生かして、中二日で筑波戦もありますが、またチーム全体でやっていきたいですね。

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  • (撮影:磯田健太郎)
 
 
 
 
 

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