バスケットボール

【バスケ】第92回関東大学バスケットボールリーグ戦 2部・3部リーグ入れ替え戦 対神大  第2戦 粘りきれず創部初の3部降格が決定…

第92回関東大学バスケットボールリーグ戦 2部・3部リーグ入れ替え戦 対神大  第2戦
2016年11月8日(火)
代々木競技場第二体育館

運命の入れ替え戦2戦目。先勝されている法大は絶対に負けられない試合となる。
第1Qは相手を5点に抑える上々の立ち上がり。しかし、この1年のパターンと化した後半に崩れる展開となると、この流れを止めることができない。後半に大量得点を許し、創部初となる3部降格が決まった。
1 R
肩を落とす選手たち

試合結果

トータル試合結果

44
法政大学
15 1Q 5 82
神奈川大学
12 2Q 25
2 3Q 21
15 4Q 31

 

法政大学スターティングメンバー

選手名身長/体重ポジション出身校得点リバウンドアシスト
#6 中村太地(法1)  190/65 PG  福岡大附属大濠 4 4 1
CAP#7 藤井裕太(社4) 170/65 SG 厚木東  1
#11 中野広大(法4) 181/77 F 土浦日大 12 
#23 戸堀勇吾(法3) 190/79 PF 國學院久我山 0 10 
#12 柳川知之(法3) 192/82  C 明成  3 6 0

法政大学交代選手

選手名身長/体重ポジション出身校得点リバウンドアシスト
#0 白井瑛生(理工2) 181/68 SF 星陵  1
#1 米山滉人(営1) 194/83 PF 湘南工科大附 0 2 0
#2 田勢陸(法4) 170/65 G 法政二 0 0 1
#8 新沢亮太(経4)  182/73 SG 新潟商  0 1
#13 鈴木蓮(現3) 180/69 G 東北学院 0 0 0
#14 植村哲也(文3) 175/65 PG 明成  1
#24 鈴木悠介(法1) 197/92 C 洛南
#57 玉城啓太(法2) 175/65  PG 京北 14 7 0

戦評

それはまさに悪夢のようだった。しかしまさかと言われた法大の3部降格は今、まぎれもなく現実のものとなってしまった。
 
第1Q。開始直後は互いにリズムをつかめないまま試合が進むものの、中盤、途中出場した玉城から植村への良い形でのアシストが決まり、そこから流れは法大に。神大はタイムアウトをとって攻撃の立て直しを図るも、その後も玉城が今度は自らスリーポイントを沈め、簡単には勢いに乗らせない。結果このクォーターは相手を5得点に抑え、15-5と幸先の良いスタートを切った。  
 
第2Q。徐々に神大のアクセルが加速する。開始早々相手にファストブレイクを許し、その後も神大の工藤卓哉がミドルレンジから安定してショットを沈める。勢いづく神大とは対照的に、法大はタイトなディフェンスを前に攻めあぐね、ターンオーバーを連発。じりじりと点差を詰められ、残り2分でついに逆転を許してしまう。たまらず法大はタイムアウトを要求するも、主導権を取り返すには至らず、27-30とビハインドを背負い前半を終える。  
 
第3Q。勢いを失った法大に相手の猛攻が牙をむく。神大はオフェンスでうまくスペースをつくりだし、フリーの状態で確実に点数を重ねていく。それに対し法大は米山、戸堀が果敢にリバウンドに飛び込み、セカンドチャンスを演出するものの、シュートはことごとくリングに嫌われ得点に結びつけることができない。そんな法大を尻目に調子を上げてきた神大の田村大樹が速攻に外にと大活躍。どうにかいい形で終え第4Qにつなげたいところであったが、またもや不要なターンオーバーから失点を許し、終わってみれば第3Qはまさかの2得点。29-51と大差をつけられ運命の最終Qへ。  
 
第4Q。法大は前からプレスディフェンスを仕掛けるも、かいくぐられ、逆にイージーな得点を挙げられてしまう。またオフェンスでも決定的な攻め手を選択できず、単調な攻撃が続く。そんな中でも藤井のアシストから中野が美しいスリーポイントを沈めると、それに続き、新沢が同じくスリーを決め、4年生が気を吐いた。しかし追いつくには到底及ばず、チームの歯車は最後まで噛み合わないまま44-82で試合終了。無情にも降格を告げるブザーが会場に鳴り響いた。  
 
法大バスケ部創部初となる3部降格。4年生はこれで引退となり、数々のキャリアを積んできた3年生もラストイヤーは3部で戦うことが決定した。今季はリーグ戦本戦でも1勝17敗の最下位と苦しみ、入れ替え戦でも大敗。昨年の2部降格からストレートでの3部降格となった。失意や無念、やり切れない悔しさ。選手たちの泣きはらした赤い瞳がその全てを物語っていた。それでも、「はい上がるしかない」。(玉城) そう語る瞳の奥には一筋の光が宿る。涙とともに誓ったリベンジを果たすため、オレンジウィザーズは一歩ずつ、新たな道へと歩みを進める。(本間美来)

 

コーチ・選手コメント

※4年生全員のコメントは後日更新予定の4年生特集ページに掲載させていただきます。

塚本清彦 ヘッドコーチ

―今日の試合を振り返って
最初の考えは悪くなかったんだけど、あれ以上はどうにもできなかったですね。こちらの集中というのが持たなくて、18分間で終わってしまいました。
 
―集中が続かない原因は
これは選手の質になってきますね。最終的にはプログラムが良くなかったからしょうがないんだけども。
 
―流れがいつも通りの展開となってしまいましたが
第3Qが2点くらいで終わらせられてしまったんだけど、あの状況で誰を使うかといっても使える選手が居ないですからね。
 
―絶対に負けてはいけない入れ替え戦の舞台でも、いつもの通りで踏ん張りがきかなかった原因は
一番はメンタルのタフさがないこと。こういうメンタルゲームというのは10点差くらい開いたときにパパーンと行くことが大事なんです。それが停滞してどんどん勢いがなくなってしまって…。ただ、何においても選手のことを批判してもしょうがないです。コーチが全部悪いので。
 
―この場でも貪欲に勝ちに行くタフさがなかったのは、この1年、負けを甘受してついた負け癖に起因するものではないのでしょうか
負け癖というか、勝てる要素がないですからね。あのメンバーで1年間やって、さらにけが人まで出てしまったので、それがなかったら今年はもう少し勝てたかなと思います。ただ、けが人が復帰して頑張ってくれたところで1勝しかしていないし、最終的にメンタルゲームになったことがつらかったですね。
 
―この1年を振り返って
つらかったですね。こっちが連れてきたのは1年生で、2,3,4年生はやっぱり素質というところがないので。それでも選手たちは僕を信じてよく頑張ってくれたと思いますよ。だから、選手にはありがとうと伝えたいし、勝たせてあげられなかったことは可哀想だったなと思っています。
 
―素質というのは生まれ持ったセンスのようなものですか
そうだね。こっちはそういう所を見極めてリクルートするけど、今の2年生以上は僕が他の大学にいるときに声をかけなかった訳だから、そういうメンタル弱いとかドリブル下手とかシュート下手とかいうのが非常に難しかったですね。
 
―4年間しかない大学バスケの中で最後の1年を育成メインとされた4年生は、言葉を選ばなければ「犠牲」になったともいえると思いましたが
犠牲ではないよね。逆に4年生が1,2,3年生を犠牲にしてしまったとは思いますけど。なぜなら1,2,3年生は来年3部でやらなくちゃいけないですから。こういう場での4年生のメンタルってすごく大事なのに、藤井以外それに見合うものを持ったやつが居なかったですね。大学においてはそういう強さを持った選手がどれだけ居るかでも勝敗が分かれるので、その意味では人数的にも少なかったですし。しょうがないのかもしれないけど、やっぱり3,4人は居てほしかったですね。
 
―この1年で選手たちが成長したと感じる部分は
練習は完璧に良くなりましたよ。ただ、試合で発揮できないんですよね。それがこっちとしては「なんで試合ではチキンになるんだ」って納得いかないんです。今日も前半はインサイドがリバウンドをよく取っていたのに、点差あけられた後半は全然飛ばなくなってしまうし。そんなのコーチなんかいらないですよ。選手の意識の問題ですから。
 
―法政での2年目が終わりましたが
来たときは何もなかったからね。その何もないところにルールとか築いてきたので、3,4年生は大変だったと思いますよ。基本しかやってこられなかったから、もっと教えてあげられていれば良かったなと思います。ディフェンスしかないからこういう結果になったのもしょうがないですね。
 
―選手たちに伝えたいこと
どこの学校でも3部の経験はあるし、僕の母校の明治大学も僕が卒業してから3部に行っていますから、3部がどうこうじゃないと思います。なにせ、大切なのはゲームを通じて成長することですから。それを選手たちには忘れないで居てほしいです。
 

藤井裕太

ー今の率直なお気持ちは
悔しいです。
 
ー序盤、主導権を握った時間帯もありましたが
今日だけに限らずリーグ戦18試合で前半良くて後半悪いって課題があった中で、今日それが出てしまったのは残念です。
 
ーラストシーズン、とても苦しい思いをされたと思いますが、今季はどういったシーズンでしたか
結果は本当に残念だし、もうどうにもならないんですけど、かといって今までやってきたことは無駄ではなかったと思います。そこはプラスに捉えて、バスケを続けるかは分かりませんが、今後に生かしていきたいです。
 
ー来季、リーグ戦を戦う後輩たちに向けて
結果だけ見ると悲観的になってしまうと思うんですけど、前半あれだけやれてるってことは実力がついてきたってことだと思うので、もっと自信を持ってやってほしいです。

 

植村哲也

―入れ替え戦を終えて
プレーうんぬんということじゃなくて、4年生に申し訳ないという思いだけですね。
 
―試合前にチームとして話し合ったことは
昨日攻め気がみんな足りないということだったので、ディフェンスでもオフェンスでも常に相手とかゴールにアタックしていこうということを話していました。
 
―神大の印象は
ひとつひとつのプレーをしっかりやってくるチームでした。スクリーンとかでもカッティングとかでも、すごく徹底されているなと感じました。
 
―今季は選手ミーティングをたくさん重ねていた印象がありますが、どのようなことをされていたのですか
自分たちが今までやってきたことを確認しあっていました。あとは気持ちの面ですね。プレー面は練習で教わったりするので、気持ちの面でゴールに向かっていこうとか、攻め気を持とうとか、そういったメンタル的なことを選手同士で詰めてきました。
 
―この1年を振り返って
去年よりも今年の方が練習量も断然多くて、バスケ漬けという意味ではこの1年がみんなで1番頑張ったかなと思います。でも、それで結果が出ないということに悩まされました。もちろんリーグ戦では成長できた部分もありましたけど、入れ替え戦で結果が出なかったことは後味が悪いというか、個人的にも4年生に申し訳ないし、やりきれない感じです。
 
―この1年、塚本HCと選手の間には常にズレがあったように感じていました
練習でも試合でも全員が気持ち的にすっきりやれていたことは一切なくて、どこかにわだかまりみたいなものがありました。それは少なからずプレーにも影響していたと思います。だからこそ選手ミーティングを重ねて、勝つという目標はどんな考えの中でも見失わないように選手たちの間ではコミュニケーションを取りました。
 
―塚本HCの「育成ができれば負けても仕方がない」という考え方について
次の年の土台となるために入学してきた訳じゃないので、やっぱり僕たち選手はこのチームで結果を残したいです。それで、その先にひとりひとりプロになる道があるなら目指していけばいいと思います。でも選手個人の育成が先走って、チームで結果を残すということを最初から放棄するというか、その方向に向かわないでやっているというのは、個人的にいうと正直許せない気持ちもありました。みんなにはまだ聞いてないからどう思っているか分からないですけど、限られた年数の中でもっと他にやり方を変えていたら、という思いはみんなあると思いますね。
 
―そのような思いの中、司令塔という立場で塚本HCに一番近い選手であることに苦しさもありましたか
いくら2人で話していても、僕の中にあるチームで勝ちたいという思いは揺るぎませんでした。ガードとしての考え方とかは受け入れていましたけど、常に結果が求められる中でやってきて、土台をつくれたら負けてもいいという考え方は僕のバスケ人生の中ではあり得なかったことなので、それに対してはすごい葛藤がありましたね。ただ、試合に入ったらやるしかないですし。正直、リーグ戦中はリードしててもちょっとやばいなという感じがいつもあったので、そういう意味では苦しんだ1年でした。
 
―これで4年生は引退となりますが、どんな存在でしたか
藤井さんはガードポジションなので一緒に出ることも多かったですし、新沢さん、広大さん、陸さんも、4年生がどんどん辞めていくなかで最後まで僕たちを引っ張っていってくれたので、すごく尊敬しています。だからこそ、今は4年生のためにも結果を残したかったなという気持ちがすごく強いです。
 
―来年は最上級生となりますが
今日第4Qの途中からベンチに下げられて、そこから4年生の戦う姿を見ていました。もっと自分が声を出して引っ張っていくことも必要ですけど、今日の4年生みたいにプレーで引っ張るということを自分が中心となってやっていきたいです。また新しい1年生も入ってきますし、3部に落ちたら上を目指すしかないので、昇格に向けて練習から改めて、来年は結果にこだわってやっていきたいと思います。
 

玉城啓太

ー今の率直なお気持ちを
いやもう…悔しいです。
 
ー試合を振り返って
1ピリや前半は相手を抑えられてたんですけど、いつも後半から悪くなって。後半点が伸びないっていうのはあるんですけど、今日もまた同じように後半点が伸びなくて、同じような負け方しちゃったなと思いました。
 
ー苦しいシーズンだったと思います
リーグ戦はみんなで戦うといった感じでタイムシェアも結構して、出番もそんなになかったんですけど、自分はもっとできたのにって思う部分がありました。途中で交代したりそういうことは高校の時からあまり慣れていなくて。リーグ戦は長いからみんなでタイムシェアしなきゃいけないのは分かってたんですけど、もっと出たかったっていうのもあるし、それで自分が交代して流れがつかめないこともあって。来年もリーグ戦はそういうことがあると思うんですけど、その時は途中から出てもガツガツやれるようにやっていきたいです。
 
ー塚本HCはリーグ戦を通して選手を育成していくという方針を掲げていましたが
あまり納得はいかなかったですね。それで入れ替え戦になってしまっているから、育成よりはやっぱり勝つことを優先してほしかったなと思いました。それで自分たちが育っているかどうかは分からないんですけど、いろいろ教わったことはあるし、来年そういうことがひとつでも生きていけばいいと思います。
 
ー法政大学としては3部で戦うことは創部初となります
3部に落ちてもうはい上がるしかないので、来年から頑張っていきたいです。
 
ーこの1年間を振り返って
1年生の時と比べて試合も多く出してもらって感謝してますし、それで自分がちょっとは上手くなれたのかなと思います。ガードとして出た時のバランスを考えられるようになったかなと。高校の時はずっとガチャガチャやってたんですけど、でもそういう部分も法政には必要かなと思っていて。やっぱり言われたことを全部やろうとして考えすぎてる部分があって、それでいいようにいかないというような感じではあったんですけど、そういうバスケットもちょっとは覚えられたかなと思います。
 
ーガチャガチャしたバスケットというのは
フォーアウトとかスリーメンアウト、ツーインサイドとか法政はそういった感じなんですけど、高校の時は何も考えずにみんながドライブして、狭いところに突っ込んだりとか結構あって。でも大学では広いところにドライブとか行く意識を持つようになりました。
 
ー今のバスケットは法政というチームに合っていなかったのでしょうか
合ってなかった…んじゃないかなと思います。みんな考えすぎちゃって消極的になってしまうので。それで点が取れないっていうのもありますし。
 
ー来年は3年生となってチームを引っ張る立場となります
今までは下級生だったので自分がやったミスを上級生がカバーしてくれることもあったんですけど、今度は自分が上級生になるので、下級生のミスを自分がカバーしていけるようになりたいです。
 
ー今日で引退となった4年生に向けて
(中野)広大さんは一番仲良くさせてもらって、シューティングパートナーも広大さんでした。試合中自分が出したパスも全部決めてくれるみたいな風に言ってくれていたので、すごくいいパートナーだったと思います。藤井さんは無口なんですけど、試合中はチームを引っ張ってくれる人でした。新沢さんは結構(自分が)バカにして締められるみたいなこともあったんですけど(笑)、すごく面白い人でした。(田勢)陸さんもおしゃべりがうまいのでいつもみんなの中心にいて、笑わせてくれるすごくいいキャラだったと思います。みんないい先輩でした。
 

白井瑛生

ー今日の試合を振り返って
4年生とかにもすごくお世話になっていたので、悔しいです。自分は2年生なのですが、学部の関係で引退します。自分の同期たちもみんな悔しいと思うので、上げていってほしいです。
 
ーその同期の2年生に対する思いはいかがですか
自分はスポーツ推薦ではなくて、入部したのも遅かったのですが、みんな温かく迎えてくれて、やはり同期には思い入れがあります。みんな個性が強いので頑張ってもらいたいです。
 
ーこの試合で引退となる4年生への思いは
特にキャプテンの裕さん(藤井)さんは、オフの時もすごく良くしてくれました。帰り道も電車が一緒ですごくお世話になったんですけど、まだ何も返せていなくて。感謝の気持ちでいっぱいです。広大さん(中野)も練習後とか2人になったら話しかけてくれるし、陸さん(田勢)もいつも気にかけてくれて、すごく優しくて感謝しています。新さん(新沢)も入部したての時からよく話しかけてくれて、気を楽にしてくれました。
 
ーこのウィザーズでの2年間を振り返って思い出はありますか
自分は大学に入って入部するか迷っていた中で、みんなから遅れて入部しました。1年生の新人戦の時に蓮さん(鈴木蓮)が「お前初めて来たとき怖かっただろ?」と話しかけてくれたのをよく覚えています。優しい先輩方と一緒にバスケができてよかったです。
 
ー白井選手はチームを離れることとなりますが、これからのこのチームに何を期待されますか
この2年間でいろいろなことがあったし、チームもごちゃごちゃとしてしまった時もあったのですが、そんな時もみんなと一緒に過ごしてきて思い出もたくさんあります。ここからどうなるか分からないですけど、自分は自分の道でがんばりますし、みんなもがんばって上に上がってほしいです。
 
ーこれからに向けて
バスケ部に入る前とバスケ部に入ってからの生活を比べて、すごく貴重な経験をさせてもらえたと感じています。まずはそれに対する感謝をしたいです。それで、まだ自分は2年生なので、これからの大学生活もありますし、みんなに恥のないような生活を送っていきたいです。

フォトギャラリー

  • 1 R肩を落とす選手たち
  • 2 Rこの4年間、法大の輝かしい瞬間にはいつも藤井の存在があった
  • 3 R普段は飄々としつつも、チーム随一のディフェンスでは執念を見せ続けた新沢
  • 4 R出場のチャンスは少なかったが、誰よりもチームのことを熱く想っていた田勢
  • 5 R決して派手にアピールすることはない仕事人だが、強い思いで戦い続けた中野
  • 6 Rベンチにいてもコートへ声を出し続け、常にチームとともに戦っていた白井
  • 7 R2年連続の降格を避けるため、必死に気を吐いた玉城
  • 8 Rこの1年苦しみながらも、精一杯チームを支えた植村
 

 

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