アイスホッケー

【アイスホッケー】第91日本学生選手権大会 1回戦 対香川大戦 開幕戦を大量26得点で勝利‼

第91回日本学生選手権
2018年12月25日(火)
ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ

最終戦で勝利をおさめ、最終的にをリーグ戦を5位で終えた法大は勢いをそのままに北海道へ乗り込んだ。チームとしての目標は12大会ぶりのベスト4並びにインカレ優勝だ。初戦の香川大を26得点の大勝で終えた。明日の2回戦では大東大とぶつかる。

DSC 4742 R
豪快なシュートを決める上村

試合結果

トータル試合結果

26
(121)

8(51) 1P 0(0) 2
(6)
10(44) 2P 1(2)
法政大学 8(26) 3P 1(4) 香川大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表しています。

ゴールデータ

チームピリ時間ゴールアシストアシストPP/PK
法大 1 00:34 小西 松井 松井
法大 1 03:11 工藤 小西 志田
法大 1 04:16 土屋 鈴木
法大  1 05:28  南  小堀  石田  ― 
法大   06:23 小西  栗原 工藤  ― 
法大  07:33  伊藤   田畑 南  ― 
法大  12:23  新田谷   土屋 鈴木  ― 
法大   14:54  土屋  鈴木 ―  ― 
法大 2  23:12 石田   ―  ―  ― 
香川大  23:16   白川 赤枝    ― 
法大  23:59   上村 船越  土田  ― 
法大 2 24:12  工藤 松井 ― 
法大  24:23  工藤   栗原 ―  ― 
法大  27:00  鈴木   土屋 ―  ― 
法大  29:14 土田   三田村 船越  ― 
 法大 29:59 小西   志田 ― 
法大  33:43  三田村  船越  上村  ― 
法大  34:20  船越   土田 伊藤  ― 
法大  38:31  土田   船越 上村  ― 
法大  41:45  沼田   土屋 栗原  ― 
法大  3 42:47  土屋  鈴木 ― 
法大  43:05  小堀  石田  ― 
法大  48:21  土屋  新田谷  土屋  ― 
法大  50:30 志田   工藤 ―  ― 
法大  51:10 松井  栗原  ― 
法大 3 54:21 栗原 松井 小西
法大  58:54  佐藤 ―  ―  ― 
香川大 59:59  白川 溝渕  ―  ― 

※PPは法大のパワープレー、PKは法大のペナルティキリングを示しています。

メンバー

SETFWFWFWDFDF
1 67 志田(文3) 48 小西 (人3) 81 工藤 (法4) 14 松井 (法3) 21 栗原 (法1)
2 C 10 鈴木(営4) 23 沼田(営4)  72 土屋(法2)  66 新田谷(人2) 4 福島 (文3)
3 29 石田 (営4) 13 南 (法2) 86 伊藤 (法1) 76 田畑 (法3) 27 小堀 (法3)
4 47 佐藤(人4) 91 土田 (法2) 19 三田村 (営3) 44 船越 (法4) 7 上村 (営4)

※GK31吉田

 

戦評

秋のリーグ戦を3年ぶり5位で終えた法大。今日からシーズン最後の大会であるインカレが始まった。初戦は中四国代表の香川大学。結果は26-2と、圧倒的な力の差を見せつけて勝利を収めた。
第1ピリオド序盤から法大ペースで試合が進む。開始わずか30秒で小西が先制点を奪うと、12分には新田谷が公式戦初ゴールを決めるなど、終始法大が主導権を握る展開。相手にシュートを一本も打たせない圧巻のプレーを披露し、このピリオド計8点を奪った。
第2ピリオド、23分に石田のミドルシュートが決まる。この勢いを止めずに進めたいところだったが、リスタートのわずか2秒後に失点を許してしまう。しかし、そこからは立て直し流れを取り戻す。ゴール前の混戦となる中、工藤、船越が2点ずつ決めるなどチームを勢いづける。さらにリードを広げ、18-1でこのピリオドを終える。
第3ピリオドも序盤からしっかりと得点重ねていく。土屋が角度のないところからキーパーの隙をつくシュートを決めるなど、計3点に絡む活躍を見せる。最後の最後にカウンターを食らい1失点を許したものの、26-2で快勝した。
4年生にとっては最後となるこの大会。順調に勝ち進めば、準々決勝で東洋大との対戦となる。秋リーグでは1勝1敗の相手だけに、勝ちへのこだわりは強い。目指すはベスト4入り、そして祈願の優勝に向けて。明日の大東大との戦いにも期待が高まる。(守本咲希)

 

選手インタビュー

新田谷兼翔(人2) 

ー今日の試合を振り返って
チャンスの場面で外しすぎましたね。(1Pのゴールに関して)チームメイトがいいパスをくれたので決めるだけでした。

ー今大会の対策は
もともと僕はあまり試合に出られてなくて、大会直前に試合に出られることが決まったのでなるべく試合勘を取り戻すことを考えていました。

ー次の大東戦の意気込みは

東洋戦に繋がるように良いプレーをしたいですね。

ー東洋大に対して何か対策は

個人的に意識しているのは東洋大は速いので、負けないように速い球だしと早い判断でチームに貢献したいです。

 

上村光輝(営4)

-今日を振り返って
大量得点で勝利しましたが、無駄な失点もあり、次戦につながる試合かと言われたら決してそうではない、というような試合でした。

-インカレ初戦ということについて選手や監督と話したことは

僕ら4年生は最後の大会なので、全員でまとまって臨もうと話しましたね。

 

-事前練習はどのようなことを意識したか

特に特別なことはしてないですね、いつも通りやりました。

 

-第2ピリオドにゴールを決めたが

第2ピリオドでは、1人1点という目標があって、その先陣を切れたんじゃないかと思います。

 

-普段は出場機会の多くない4年生が活躍したが

4年生が活躍して、後輩たちも盛り上げてくれたので、次戦につながればいいですね。

 

-次戦に向けて一言

ここ3年間準決勝で負けているので、そこを突破して、その勢いのまま準決勝、決勝といきたいです。

 

佐藤佑亮 (人4)

-今日の試合を振り返って

今日は初戦で良い試合ができて、東洋大戦に向けての良いステップにつながる試合になりました。良い雰囲気で試合ができたのでよかったです。

 

-チームの調子は

雰囲気も良いですし、良い状態だと思います。

 

-ご自身のコンディションは

僕自身は今4つ目なのですが、最後の大会なので状態の良し悪しはともかく、できるだけ最大限の状態に上げて戦いたいと思います。

 

-インカレに向けてどのようなことを重点的に行ってきましたか

東洋大がすごく走るチームなので、走り負けないように、日頃の練習から走ることをやってきました。そこは、準々決勝で生きてくると思います。

 

-4年生として最後のインカレとなりますが、これまでと違った心持ちはありますか

今までは先輩方のためにという思いでやっていました。自分が最後の年になったので、後輩たちに何か少しでも残してあげられるような試合にしたいと思います。

 

-意気込みをお願いします

チームメートと過ごせる時間も残り少ないので、残りの日々を大切に、最終日まで残って優勝という結果で終われるように頑張っていきたいと思います。

 

 

フォトギャラリー


  • DSC 4742 R豪快なシュートを決める上村

  • DSC 4543 R果敢にゴールを攻める小西

  • DSC 4750 Rアシスタントキャプテンとしてチームを引っ張る佐藤

  • DSC 5189 R華麗なテクニックが光る土屋

  • DSC 4720 Rシュートを放つ土屋

  • DSC 4604 Rアシストを決めた田畑
 

 

 
 
 
 
 

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