アイスホッケー

【アイスホッケー】関東大学リーグ戦 対中大 1巡目のリベンジならず… 一時は同点に追いつくも1点差で惜敗

関東大学リーグ戦
2019年10月13日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

 先週1巡目最終戦を終え、4勝3敗と勝ち越しで終えた法大。ただ、決勝リーグ進出に向けては厳しい状況で上位4チームに食い込むためにはこれから負けられない試合が続く。2巡目初戦は今大会開幕戦で0-6と大敗した中大を相手に最後まで追い詰めたがあと一歩及ばず2-3で惜敗を喫した。

 

39-3 R
1点差の惜敗を喫した

試合結果

トータル試合結果

2
(56)
1(12) 1P 2(13) 3
(30)
1(27) 2P 1(11)
0(17) 3P 0(6)
法政大学 PSS 中央大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表しています

メンバー

SETFWFWFWDFDF
1 19三田村哲平(営4) 48小西遼(人4) 24石川亜蘭(文3) 14松井洸(法4) 21栗原皐成(法2)
2 32 古川憂人(人1) 86伊藤俊之(文2) 91土田啓太(法3) 4福島勇啓(文4) 27小堀健祐(法4)
3 77安藤永吉(法1)  13南日向(法3) 67志田凌大(文4) 66 新田谷兼翔(人3) 76田畑秀也(法4)
4 36小川原由基(文3)  9 近藤謙成(営3) 18金子凌大(法2) 71竹中海斗(文3) 5菊池聖(法1)

※GKは#31 吉田駿太(文4)が先発出場。控えに#39 中島康渡(法3)
※※ゴールは三田村、古川の各選手

戦評      

 先週1巡目を4勝3敗で終え、決勝リーグ進出に向けてこれから一つも負けられない法大。相手は開幕戦で0-6の大敗を喫した中大を相手にリベンジを果たしたい。

 序盤からテンポのある攻撃で敵陣での積極的なプレーが多くなるものの、カウンターで連続失点してしまい、0-2とする。2失点目以降は中島も好セーブを見せ、追加点を許さない。攻め込まれる場面も見られるがシュート自体はそこまで打たれておらず、その前に食い止めるディフェンスが光る。前半終了間際にPPのチャンスが訪れ、松井、中島のアシストからキャプテン小西がゴールを決める。

 2Pは一進一退の攻防で、敵陣と自陣を往復する時間が続く。すると7分PPのチャンスが訪れる。伊藤、松井のアシストから古川が押し込み、同点に追いつく。すると積極的なアタックが見られ、完全に法大ペースとなる。シュートも多く27本と敵陣でのプレーが増え、相手に攻める機会を与えない。中島も好セーブを連発しゴールを守る。しかし、アタックのミスを突かれてカウンターを受ける。必死にディフェンスに戻るも守り切れず3失点目。ただ、ペースは完全に法大が握っているため最終ピリオドで取り返したい

 相変わらず法大ペースは続くもなかなか得点に結びつかない。KPのピンチを受けるもディフェンスは安定しており、ゴールに寄せ付けない。その後、シュートを多く放つも得点に結びつかず、1点のビハインドを返せぬまま試合を終えた。

 トータルシュート数は56本と試合展開では相手を圧倒していたように思えたが、決定力不足が露呈した結果となってしまった。この課題を改善し、決勝リーグ進出にこれから一つでも多く勝利したい。(岡田一希)

インタビュー

志田凌大

ー今日の試合を振り返って
サードラインで失点を無くそうという話だったんですけど、それができれば上位校にも勝てると思います。

ー2Pからペースを掴んだ
2Pはシュート数も多くて、スタッフ陣からも良い動きだという話だったのでそのペースで3Pも行ければ良かったんですけどなかなか最後まで決められず勝ち切れなかった。得点力を上げることが課題かなと思います。

ーカウンターされる場面が多かった
得点できない焦りから前に前という意識になってしまって守りを疎かにしてしまいました。

ーKPでの守りがうまくいった
日々PPでの練習をしているのが実を結んだと思います。

ーPPでの得点が増えてきた
シュートを多くというスタッフからの指示があるので意識してます。

ー2巡目が開幕
始まる前は全勝で決勝リーグにという話だったんですけど一敗してしまった。これから一つも負けられません。明日も東洋大が相手で強いチームなのでまた寮に帰って切り替えて明日の試合に臨みたいです。

フォトギャラリー

    • 21 R栗原はケガもなく出場を続ける
    • 77 R1年の安藤は活躍が目立つ
    • 48-2 Rキャプテン小西もゴールを決めた
    • 86 R伊藤の体格を生かしたプレーが特徴
    • 91 R土田はチームに欠かせない存在
    • 19 RACの三田村は安定感のある活躍を見せる

 
 
 
 
 
 

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