バレーボール

【バレー】 東日本大学選手権 本戦トーナメント2回戦  対立正大 安定の試合運びで勝利!次戦1部リーグの強敵東京学芸大へ挑む!

2019年度東日本選手権
2019年6月27日(木)
北海きたえーるメインアリーナ

負けたら終わりの本戦トーナメント、相手は今季対戦のある立正大だ。春季リーグの勢いそのまま序盤から相手を圧倒すると、ストレートで勝利。ベスト8をかけ東海大を破った東京学芸大戦へと駒を進めた。

S  42958950
危なげない試合運びで勝利

試合結果

トータル試合結果

3

法 大

25

1セット

20

0

立正大

25

2セット 22

25

3セット  12

法大スターティングメンバー

背番号選手名ポジション
10 大村翔哉(営3) WS
17 袴田智己(営2) MB
6 蔵田大輝(法4) WS
5 伊元幸正(営4) WS
18 緒方悠大(法2) MB
1 西田寛基(営4) S
 14 大吉 匠(営3) L
27 森山陸人(営1) L
 ※WS…ウイングスパイカー、MB…ミドルブロッカー、S…セッター、L…リベロ
 

途中出場選手

背番号選手名
2 三木裕人(文4)
竹田健太郎(文4)
13   竹田将也(法3)
15 村岡拓海 (経3)
16

三矢尚幸(営2)

 

戦評

昨日のグループ戦を終え、2位通過で立正大とのトーナメント初戦に挑んだ。

第1セット、序盤は両者一歩も譲らないゲーム展開が続く。しかし中盤から大村翔哉(営3)のストレート方向への鋭いスパイクや、緒方悠大(法2)のクイックなどで徐々にリードを奪う。その後もリードを守りきり、25-20でこのセットをものにした。

続く第2セットも第1セット同様、シーソーゲームが続く展開に。キャプテン西田寛基(営4)の巧みなトス回しが光り、得点を重ねていく。そして大村のサービスエースで先に20点に乗ると、相手のミスもあり25ー22で奪取した。

第3セット、このセットから出場した村岡拓海(経3)や竹田将也(法3)が序盤から果敢に攻めリードを奪う。その後も連続得点などで相手に逆転のチャンスを与えず、25-12と大差をつけ法大が見事勝利。明日の3回戦へと駒を進めた。

明日は関東リーグ1部2位の東海大を破った東京学芸大に挑む。強豪相手にどれだけ法大バレーを展開できるかが鍵となるだろう。(田篠瑞季)

インタビュー

大村翔哉

ー春リーグでも対戦した立正大との試合を振り返って
昨日の試合は序盤の出だしが悪かったのですけど、立正大は対戦していて分かっているチームだったので、今日は序盤から雰囲気を作って、自分たちのペースを作ろうとゲームをしていました。

ー試合の時に意識していることはありますか
自分の持ち味というか、武器を強いチームと対戦する時にしっかり発揮できるようにイメージしています。

ーその自分の武器とはなんでしょうか
あまり高さがないと思っているので、その分パワーで吹き飛ばす感じでプレーしています。

ー昨日の福井工大戦を終えて今日に向けて変えようと思ったことはありますか
昨日は自分たちのミスや準備不足だったと思うので、今日はアップから勢いというかリズムを作ろうというキャプテンの声でみんなそのことを意識してやっていたと思います。

ー明日への意気込み
明日勝って、次は多分筑波だと思うんですけど、筑波にも頑張れば勝てると思っているので爆発したいです!

袴田智己

ー今日の試合を振り返って
昨日は慣れない大きい会場で、天井も高くて感覚などがいつもと全然違いました。でも少しずつ慣れてきて今日挑んだのですが、1セット目はブロック吸い込んだりしてなかなか自分でもモチベーションが上がってこなかったです。でも最後は決まって良かったです。

ー昨日のグループ戦を終えて、今日はトーナメントでしたがチームの雰囲気は変わりましたか
昨日の1セット目は出だしが悪くて、その後キャプテンの方から「もっとアップからしっかり気持ちをつくっていかないといけない」という話がありました。今日は序盤から競っていたので、昨日よりは良かったかなと思います。

ー同じ学年で同じポジションの緒方選手からはどんな刺激を受けますか
緒方選手の方が試合に出ている回数も多いですし、自分も最近は試合に出させてもらっているのですが、ブロックの出し方とか経験してきた場所が違うので、そこはすごく勉強になります。

ーブロックや速攻が特徴だと思いますが、意識したことは
昨日監督から、「相手のブロックにつかまってもいいから思いっきり振り下ろしていい」と言われました。決まることはもちろん大切ですが、ミスをしないことを1番に考えました。ブロックは横移動の速さだったり、読みの速さを意識しました。

ー明日への意気込み
明日は1部リーグの大学なのでいい経験にもなりますし、どれだけスパイクやブロックが通用するのかというのが自分の中で鍵になってくると思うので、思い切ってプレーしたいです。

フォトギャラリー

  • S  42958950次戦1部リーグ相手に戦いを挑む
  • S  429589531年生の森山(左)と4年生の蔵田(右)
  • S  42958958緒方の速攻
  • S  42958961途中出場の三矢
  • S  42958963ピンチサーバーとして出場した竹田健
  • S  42958964伊元の強烈なスパイク
 

 

 
 
 
 
 

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