水泳

【水泳】ジャパンオープン2016(50m) 1日目 日本代表の青木が銅メダルを獲得!!

ジャパンオープン2016(50m)
2016年5月20日(金)
東京辰巳国際水泳場

 3日間の戦いが幕を開けた。リオ五輪前最後の大きな大会ということもあり、盛り上がりを見せる今大会。海外からの選手も多く参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。法大からは青木智美(社4)が日本代表として200㍍自由形に出場し、見事銅メダル獲得。幸先の良いスタートとなった。

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銅メダルを獲得した青木

試合結果

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
200㍍バタフライ  17位 平野香緒里  2分13秒62 B決勝進出 
200㍍自由形   6位 青木智美 2分00秒74 決勝進出
17位 長濱瑠花 2分02秒67 B決勝進出
26位 小松桃子 2分03秒39  
100㍍背泳ぎ   27位 白井早弥香 1分03秒46  
39位 小林江舞 1分04秒15  
43位 宮崎ひな乃 1分04秒38  
100㍍平泳ぎ 47位 神宮司瀬里奈 1分12秒58  

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
200㍍バタフライ    11位 伊藤瑞輝  1分59秒00  B決勝進出
12位 林孝晟  1分59秒33  B決勝進出
22位 馬場航平 2分00秒30  
200㍍自由形 23位 齊藤凌 1分51秒10  
100㍍背泳ぎ   18位 管谷諭 56秒60  
28位 津村航平 57秒02  
33位 内藤良太 57秒24  
100㍍平泳ぎ  12位 渡邊一輝 1分01秒76 B決勝進出
45位 塚本悠太 1分03秒10  

B決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子200㍍バタフライ  2位 平野香緒里  2分12秒21  
 男子200㍍バタフライ  1位 伊藤瑞輝  1分58秒22  
 8位 林孝晟 2分01秒76   
女子200㍍自由形 6位  長濱瑠花  2分02秒50  
男子100㍍平泳ぎ 4位  渡邊一輝 1分01秒76   

タイム決勝

種目順位選手名タイム備考
男子1500㍍自由形 4位 竹田渉瑚 15分18秒65  
38位 市丸貴之 16分04秒49  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
 女子200㍍自由形 3位 青木智美  1分59秒49 銅メダル獲得 

※決勝…国内選手上位8名と海外選手上位2名の10名で行う。
 B決勝…海外選手を除く9位から16位の国内選手のみで行う。

戦評

予選

 法大からは18人の選手が出場。
 
 200㍍バタフライの平野香緒里(人2)は17位。予選敗退かと思われるも、B決勝に臨みをつなげた。男子は伊藤瑞輝(経3)、林孝晟(経2)、馬場航平(スポ2)のうち、伊藤と林がB決勝へ。この頃上がり調子の伊藤に期待が懸かっていたが、「選考会で燃え尽きていた」と話し、既に気持ちはインカレに向いている。馬場は22位でタイムこそ伸びなかったものの、自身の成長を実感しており次回の活躍を予感させた。
 
 200㍍自由形の小松桃子(人3)は昨年よりタイムを落として26位。「日本選手権後で気持ちが緩んでしまった」と話す。長濱瑠花(経1)は17位だったが、外国人選手の出場制限により繰り上げられB決勝に駒を進めた。日の丸を背負った青木智美(社4)は安定の泳ぎで6位、この日唯一の決勝進出者となった。男子は齊藤凌(経3)が臨んだが結果は23位と振るわず。インカレを見据えて出場予定の残り3種目に期待したい。
 
 男女とも3人ずつの計6人が出場した100㍍背泳ぎ。宮﨑ひな乃(経2)は力んでしまい、練習での調子は良かったが結果に結びつかず43位。目標タイムにわずかに届かず、悔しさを口にしたのは白井早弥香(現1)だ。健闘を見せたが27位でのフィニッシュ。前回の日本選手権出場を逃していた小林江舞(スポ4)は、このレースで「キックの自信が戻ってきた」と語った。
 
 津村航平(経2)はフォームの改善中ということもあり、まだ固まらない泳ぎで28位とまずまずの調子だ。現在の状態から考えて、納得のいくレースができたという管谷諭(経4)は18位。内藤良太(人1)も一年ながら健闘するも33位と、男子勢も悔しい結果でこの種目はA・B決勝のどちらも残ることができなかった。
 
 100㍍平泳ぎには神宮司瀬里奈(現3)が臨んだが、彼女もまた泳ぎの修正中であり47位とまだ本調子ではない。男子の塚本悠太(社3)も後半バテてしまい45位に終わり、思うようなレースを展開できない。主将の渡邊一輝(社4)は納得いかないタイムではあったがB決勝に進んだ。最終日までに合わせていきたいと意気込む。(関川美穂)
  

B決勝・決勝

  B決勝には5人が出場。

 女子200㍍バタフライの平野は予選をギリギリで通過したこともあり、苦戦が予想された。しかし、後半の追い上げで見事2位でフィニッシュとなった。
続く男子200㍍バタフライには伊藤と林孝の2人が出場。伊藤は1位になったがベストである57秒台には届かず悔しさを露わにし、インカレの表彰台を「死に物狂いで狙う」と高らかに宣言した。林孝は後半、集団に遅れをとり8位となった。
 
 女子200㍍には長濱が登場するも前半から周りのペースについていくことができず、6位でゴール。
男子100㍍平泳ぎの渡邊は「落ち着いていたが力みがあった」と本来の力を出しきれず4位に終わった。3日目に出場する200㍍では自己ベスト更新を狙う。
 
 1500㍍自由形タイム決勝に出場したのは竹田渉瑚(スポ4)と1年の市丸孝之(経1)。市丸は初のジャパンオープン。38位に悔しさはあるが、レベルの高いジャパンオープンに出場したことは自信になったと前向きだ。また竹田はいつも通り前半逃げきりを図りにかかったが、吉田惇(日大豊山高校)にリードを許す展開となる。その後もペースを上げていくことができず後退。全体4位となり表彰台には届かなかった。
 
 決勝。出場するのは200㍍自由形の青木のみである。迎えたレースでは、課題である前半から攻めの泳ぎを見せ、3位で100㍍をターンするとそのままの勢いでフィニッシュ。銅メダル獲得となった。しかし57秒台を目指す青木にとって、目標からは遠いタイムとなり、スピードの更なる強化を掲げた。
 
 初日からメダル獲得者が生まれ、勢いに乗っている法大だが、平野、伊藤といった実力者が力を発揮しきれてないのもまた事実として残る。残る2日間にも多くの選手が出場する。各選手がそれぞれにとっての高みを目指したレースを繰り広げてくれることを願おう。(飯田翼)
 

選手コメント

青木智美

―レースを振り返って
タイム的には58秒台を出したかったので、59秒4の今回のタイムは遅いです。でも表彰台を取れてメダルを取れたのは良かったと思います。
 
―レースで意識したことは
ここまで来るのにスピードを強化してきて、前半を57秒台で入れたらとは思ってました。
 
―外国人選手の力強さで影響を受けるという話でしたが今日は
今日はコースが離れていたので、そこまで感じることはなかったですけど、いつもよりはターン後の波の影響はあった気がします。
 
―JAPANとしてのエントリーになったがいつもとの感覚の違いは
日の丸のジャージを着ていることで見られていることが多くなると思うので、恥ずかしくないレースをしなきゃなと思ってました。
 
―日本代表合宿などで他の選手と関わることで刺激は
いつもとは違う環境で練習して、自分にはないものを皆さんは持ってるのでいい刺激のある練習でした。
 
―リオに向け57秒台をという話でしたが出る感覚は掴めてきてるか
まだまだ強化しなければ、57秒台には届かないという気持ちがあるので頑張っていきたいです。
 
―今後は何をしていくか
全体的なレベルアップを図っていくために前半で速く入っても後半粘れるような練習をしていきたいと思います。
 
―今後への意気込み
リオはリレーなので私個人がどうこうではないですけど、4人で力を合わせて日本新を出して決勝に進出できたらいいと思います。
 
 

竹田渉瑚

―今のレース振り返って
やっぱり情けないです。弁解する言葉もないほどに遅かったですし、選考会の予選のタイムだったら全然表彰台には上れてました。そういうところを含めて、メンタルの面が課題だなと感じています。選考会ほど気持ちが入っていなかった分、自分の弱さが出たなと思います。
 
―今日は前半から飛ばしていたようでしたが、いつもと違うレースプランを考えていたのですか
そうですね。選考会のときが消極的なレースで、そのまま上げきれずに終わってしまったので、ここで一回前半から入って表彰台に上るというのを実現したかったです。でもやっぱりきついところできつさに身を委ねてしまう感じも、心の弱さが払拭しきれてない部分なので課題だと感じました。
 
―明日の400㍍自由形の意気込み
メインのレースは今日終わったんですけど、そこでもしっかり今日みたいな積極的なレースで締めくくりたいなと思っています。
 
 

伊藤瑞輝

(予選後)
―今のレースを振り返って
気持ちがふわふわしてしまって、試合モードになっていなかったと思います。
 
―その要因は
選考会で燃え尽きてしまったというか、気持ちはもうインカレに向いてしまっています。どうでもいいというわけではないんですけど、あまり結果を求める試合ではないと思っているので、落ち込む必要はないかなと思います。
 
―インカレでは日本選手権に引き続き56秒台が目標ですか
はい。
 
―インカレに向けて今どのような練習をしていますか
スピードが元々ないので、スピードを出していく練習をしています。
 
―インカレへの意気込み
表彰台圏内にはいると思うので、表彰台に上ることですね。
 
(B決勝後)
―レースを振り返って
欲をいえば57秒台を出したかったですが、58秒台になったなという感じです。体がキツくて、選手権も終えた状態で、予選より1秒近くタイムを上げれているので、良かったと思います。
 
―B決勝となったが
予選のレースを試合として臨めてなかったです。でもこのB決勝はしっかり泳げたと思います。
 
―今日のレースで出た課題
今はインカレに合わせて調整しているのでこのタイムでくじけずにきつい中で泳ぎがどう変化してしまったのかっていう課題はいっぱい見つかりましたね。きついときこそ、どういうふうに泳ぎを気をつけていけばいいかっていうのが練習の要素の一つだと思うので、価値ある試合だったと思います。
 
―今後に向けて
インカレで表彰台を死にもの狂いで狙っているので、何卒僕の活躍に乞うご期待ください。
 
 

渡邊一輝

(予選後)
―今のレースを振り返って
落ち着いて泳げたんですけど、タイムが少し伸び悩んだかなという感じです。

 ―昨年より1秒以上縮めましたが
去年がかなり遅くて、今のタイムもベストタイムから離れているのど、去年よりは良いとは言えあまりタイム自体はよくないですね。
 
―自己ベストより何秒離れていましたか
0.4秒ぐらいです。
 
―現在の調子は
かなり疲労も溜まっていて、絶好調とは言えないですけど、試合会場に入って気持ちが高まって調子も少しずつ上がっているかなと思います。最終日に200㍍があるので、それに向けて合わせていきたいです。
 
―インカレに向けてチームの雰囲気は
全体的にかなりまとまっていて、良いチームが作れているかなと思います。
 
(B決勝後)
―レースを振り返って
落ち着いて泳げたが、うまく水を手でも足でも捉えられなくて、タイムが伸びなかったです。
 
―水を捉えられなかった原因は
力みがあったからだと思います。
 
―今日のレースプランは
自分は後半に弱いので、前半で力みなくできるだけ速く入って、得意の後半で上げていこうと思いました。
 
―予選と決勝で変えてきたことは
 予選は後半で焦ってしまったので落ち着いていこうと思いました。
 
―レースから見えた課題
スタートやターンの細かいところのテクニックです。速い動きの時に体が対応していないので、スピードに対応できる体にしないといけないと思います。
 
―200㍍に向け
最低でも自己ベストを更新して、インターナショナルタイムCを突破して、インターカレッジにつながる泳ぎをしたいです。
 
 

長濱瑠花

―今のレース振り返って
ここ一週間は調子が良くてこの大会は結構自信があったんですけど、前半をゆっくりにしてしまって、後半あげてもタイムが付いてこなかったです。B決勝は前半突っ込むつもりだったんですけど、そんなにできず後半もあがらなくて、あんまり変わらないタイムになり悔しいです。
 
―日本選手権のときに比べて今日のレースはどうでしたか
調子は良かったですし、今日は予選もあんまり疲れなかったんですけど、B決勝が思った通りにいかず残念かなと思います。
 
―今大会に向けてどのような準備をしてきたか
GWに強化をしました。どちらかというと200㍍より400㍍の練習が多かったです。結構長めの距離を淡々と、スピード上げつつやる感じでした。
 
―明日の400㍍自由形の意気込み
今日よりもうちょっと良い結果を残せたらなと思います。
 
 

管谷諭

―今のレースを振り返って
ベストがだいたい56秒10で、今のレースが56秒60なので、あまりハマらずこういう結果に終わってしまいました。でもここ最近のレースの中では一番タイム的にも泳ぎ的にもよかったかなと思います。
 
―インカレに向けて取り組んでいる練習は
後半が人より遅いので、そこの強化と、速い前半を落とさずに後半を上げるというイメージをしながら練習をしています。
 
―50㍍に向けての意気込み
短距離は得意なので、どんどん思い切って泳いぎたいと思います。最後のジャパンオープンなので、A決勝を狙って頑張ります。
 
 

馬場航平

―今のレース振り返って
ここまで全く調整していなかったんですけど、合宿などで強化はできていたのでタイム出るかなと思ってました。でも、やはりまだタイムが出ない状態が一年半続いているので、次のインカレでは強化とこのレースを重要視していきたいです。階段を着実に上がってきているので、インカレでしっかり結果を出せるようにします。
 
―合宿での強化とは
主にスピードを上げるのと、そのスピードからの持久っていうのを意識しましたね。まだラストの練習ができていないので、ここからラストスパートの練習をしていきたいなと思っています。
 
―タイムの目標は
1分58秒05を目標にやっていって、コンスタントに58秒台を出せるようにしたいです。
 
 

齊藤凌

―今のレースを振り返って
選手権が終わって満足した練習ができていなかったので、今できることをやればいいかなと思って泳ぎました。ベストより1秒かかってしまっているので、納得はできていないですね。
 
―今大会4種目と多くのレースに出場されますが、その意図は
明日が400㍍と100㍍の2種目で、インカレを想定したレースを組んでいるので、どちらも諦めずに泳げれば明日はいいかなと思います。
 
―残るレースへの意気込み
200㍍で結構バテてしまっているんですけど、400では消極的にならず最初から突っ込んで次につながる泳ぎができたらいいなと思います。
 

小松桃子

―今のレースを振り返って
最初の200㍍まではよかったと思うんですけど、残り125あたりから足があまり動かなかったです。
 
―以前からラストが落ちてしまうとおっしゃっていましたが、改善に向けて取り組んでいること
練習ではキックよりもプルを倍近く4月からやってきていて、少しだけその成果が出たかなとは思いました。
 
―昨年よりもタイムは下がってしまいましたが
やはり選手権に合わせてきたので、緩んできてしまったというのもあると思います。
 
―今後への意気込み
あとインカレしかないので、あと3ヶ月でラストの100㍍をどこまで粘れるかが課題になってきます。残り3ヶ月が勝負になってくると思いますね。
 
 

白井早弥香

―今のレースを振り返って
後半が少しバテてしまったので、悔しかったです。
 
―タイムはいかがでしたか
2秒台を目指していたので、3秒台はいまいちです。
 
―メイン種目はなんですか
100㍍です。
 
―自己ベストは
1分02秒40です。
 
―法政大学に入学した理由はなんですか
女子も男子もどちらも強く、みんなで高め合っていこうという雰囲気がすごく良いなと思いました。大学生になっても強くなれそうだなと思ったからです。
 
―今後への意気込み
これから法明立やインカレがあるんですけど、インカレでは決勝に残れるようにこれからの試合1回1回をきちんとこなして、ベストでシーズンを終われたらいいなと思います。
 
 

津村航平

―今のレースを振り返って
すごく今調子が悪いんですけど、自分が思ってるよりは少しだけ早く泳げたのでよかったかなと思います。
 
―今大会200㍍に加えて100㍍に出場した意図などありますか
いえ、特にはないです。制限が切れたから出たという感じです。
 
―狙っていたタイムは
特にないです。調子が悪いなりにもしっかり泳ごうと思って臨みました。
 
―インカレに向けて取り組んでいること
今徹底的にフォームを叩き直しているところなので、インカレまでに泳ぎが固まればと思います。
 
―200㍍に向けて
調子が悪いなりに、選手権にできるだけ近づけるようなタイムで泳ぎたいです。
 
 

市丸貴之

―今のレースを振り返って
もう少し自分の中では良い感じに泳いでいるかなとは思ったんですけど、全体的にスピードが足りなかったり、たくさん課題の残るレースになったと思います。
 
―課題とは
スピードがまず足りないです。あとはこの前の選手権のときにコーチに指摘されたんですけど、ターンしてからの浮き上がりがどうしてもテンポが遅くなってしまうところです。そこを直そうと思ってやってきたんですけど、うまく直せませんでした。
 
―大学生として初めてのジャパンオープンでした
僕は高校で出ていなかったので、始めてのジャパンオープンでした。選手権と同じく日本のトップレベルの選手が泳いでいるのを生で見れて、すごく勉強になるし、そこで泳げたというのは自信にもつながるものだと思うので、今度はその自信をタイムつなげられればと思います。
 
―今後への意気込み
インカレで何も活躍できないのは悔しいので、確実にタイムを伸ばして少しでも法政大学の得点に貢献できるように3ヶ月頑張っていこうと思います。
 
 

小林江舞

―今のレース振り返って
私は4月の日本選手権出場を逃してしまったので久しぶりの長水路でした。ずっと自信がなくなっていたバサロキックは、戻ってきたなと感じられるレースでした。
 
―今大会の調子は
悪くはないんですけど、やはり狙っているのはインカレなので少し泳ぎ込んだ状態で今回は臨みました。
 
―どのような練習を重ねてきたか
後半いかにばてずに泳げるかや、キックをどれだけもって泳げるかなど、持久力を意識した練習が多かったです。
 
―インカレの目標
最後のインカレになるので、まずは個人種目での決勝進出とメドレーリレーでメダルが取れたらいいなと思っています。
 
―3日目50㍍背泳ぎの意気込み
調子は悪くないので50㍍は決勝を狙って、しっかりベストを更新したいと思います。
 
 

宮崎ひな乃

―今のレース振り返って
練習が調子良かっただけに、全然納得いかないですね。最近練習のベースが上がってきてたので結構自信あったんですけど、ベストではないので。
 
―自己ベストは
1分04秒01です。
 
―泳ぐとき意識したこと
とりあえず力まなければタイム出ると思っていたので、力を抜いて泳ぎました。
 
―大会3日目の背泳ぎ50㍍に向けて意気込み
50㍍は本当に自信あるので、精一杯力出していきたいです。
 
 

塚本悠太

―今のレース振り返って
思ってた以上に遅くてびっくりしてます。
 
―どのくらいのタイムを目標にしていましたか
1分01秒台を出そうと思ってたんですけど、ちょっと後半バテすぎました。
 
―バテてしまった要因は
力みですね。前半から力んで入っちゃうと後半バテちゃうので、もうちょっとうまく力を使いながら100㍍を泳げればいいかなと思います。
 
―明日の50㍍の意気込み
インカレは50㍍ないんですけど、しっかりベストを出してインカレに繋げられるようにしたいです。
 
 

神宮司瀬里奈

―今のレース振り返って
だめでした。
 
―具体的にどこがだめだと感じましたか
タイムもですし、日本選手権から泳ぎとかを変えて練習してきたんですけど、それがまだうまくタイムに繋がらなかったです。
 
―見つかった課題はありますか
まだ泳ぎができてないので、そこを直していきたいです。
 
―今大会の目標は
明日の50㍍では決勝に残れるように頑張りたいです。
 
―泳ぎで意識したこと
頭がすぐに上がる癖があるので、そこを意識しました。
 

 

 

フォトギャラリー

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