水泳

【水泳】ジャパンオープン2018(50m) 最終日 法大の『内藤』から世界の『NAITOH』へ!!!エース内藤が200㍍背泳ぎで銅メダルを獲得!!法大勢男子では池端以来4年ぶりのメダル獲得に!

ジャパンオープン2018(50m)
2018年5月27日(日)
東京辰巳国際水泳場

4日間に及んだジャパンオープンも、ついに最終日。最後の締めくくりにふさわしく内藤良太(人3)が法大からは、2016年青木以来、男子だけでは2014年池端以来、4年ぶりのメダル獲得となる3位に輝いた。その他にも宮本一平(人1)を始めとした1年生4人がB決勝に進むなど最高の形で大会を終えた。

 

naitou hyousyou R
初の表彰台となった内藤

試合結果

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
50m自由形 15位 森本優香(社1) 26秒28 B決勝進出
33位 柴田夏海(スポ1) 26秒77  
43位 熊谷笑里(経2) 26秒90  
200m背泳ぎ 16位 小川真菜(経1) 2分14秒97 B決勝進出
38位 白井早弥香(現3) 2分18秒18  
100mバタフライ  14位 細川琴江(経1) 1分00秒23 B決勝進出
34位 船木里菜(経1) 1分01秒48  
42位 湯尻和佳(スポ4) 1分02秒13  

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
50m自由形 45位 森本祥之(経4) 23秒58  
200m背泳ぎ 5位 内藤良太(人3) 2分00秒78 決勝進出
53位 津村航平(経4) 2分10秒13  
100mバタフライ 20位 赤羽根康太(人2) 53秒57  
DNS 林孝晟(経4)  
200m平泳ぎ 13位 宮本一平(人1) 2分12秒12 B決勝進出
62位 常深皓貴(経4) 2分16秒97  

タイム決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子1500m自由形 17位 河田華佳(スポ2) 16分57秒72  
男子800m自由形 30位 市丸貴之(経3) 8分17秒90  

B決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子50m自由形 8位 森本優香 26秒32  
女子200m背泳ぎ 5位 小川真菜 2分15秒21  
女子100mバタフライ 7位 細川琴江 1分00秒02  
男子200m平泳ぎ 8位 宮本一平 2分13秒35  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
男子200m背泳ぎ 3位 内藤良太 1分59秒93 銅メダル獲得
 

戦評

 激闘の4日間もついに最終日を迎え、エース内藤の大金星で、ジャパンオープン最後を飾った。

 内藤良太(人3)自身、調子の悪さや疲労を抱えた中の最終日200㍍背泳ぎだったが、予選を2分00秒70と全体5位で決勝に駒を進めると、決勝では予選よりもさらに攻めた泳ぎで砂間敬太(JAPAN)など名立たる選手たちに追いすがり、気迫の泳ぎで表彰台に上った。表彰後に内藤は「周りどうこうではなく、如何に自分を信じられるかだと思う」と語り、調子の悪い中でも最大限の力を発揮するということをHUSTの若獅子たちに結果で示した。

 その他、100㍍バタフライでは細川琴江(経1)がB決勝に進出し、予選での調子の良さから、「自己ベストを決勝で切りたい」と語っていたが、B決勝では1分00秒02というタイムで泳ぎ切り、予選からのタイムは伸ばしたものの自己ベストにはあと僅かに『0秒12』足りず自己ベスト更新には至らなかった。 また、細川だけでなく、森本優香(社1)、小川真菜(経1)、宮川一平(人1)ら合計4人もの1年生がB決勝進出を果たした。

 今年のジャパンオープン1番の収穫は何と言ってもルーキーたちの活躍であろう。インカレに向けて最後の国内主要大会となるジャパンオープンで堂々たる結果を残した事実は、彼らにとって大きな自信につながるに違いない。新進気鋭の1年生の躍進、エース内藤の揺るぎない活躍、この2つは今後のインカレで大きな鍵となるはずだ。HUSTの飛躍に期待がますます高まる。(中村祐吾) 

選手インタビュー

内藤良太

―今のレースを振り返っていかがでした
表彰台入るっていうのも初めてですし、タイムはベストタイムではなかったですが、今持てる自分の最大限の力が発揮できたのかなと思います。

―どのような意気込みで決勝に
予選は前半気持ちよく入って、後半粘るという形だったので、決勝では、もう少し前半をせめてというか、気持ちを攻めていって気合いで乗り切ろうという感じで決勝に臨みました。

―泳いでいる途中他のレーンも意識されたと思いますが
だんだん隣の松原颯さん(ANA)が見えてきたので頑張れる、いい感じのレース展開が出来ました。

―大会を振り返って
ベストは出なかったですけど、表彰台に上ることもできて、すごい自分にとってプラスになる大会だったと思います。

―この決勝の舞台で表彰台を勝ち取った
すごい速い選手がいる中で、自分の持てる最大限の力を発揮できたので、やっぱり周りどうこうじゃなくて、如何に自分を信じられるかだと思うので、自分を信じていいレースが出来たと思います。

―次に向けて
次は、夏の学生選手権になってくると思うので、そこではベストタイムをすべて更新して、表彰台の頂点を全部取るつもりでチームに貢献できたらなと思います。

naitou kessyou R200㍍背泳ぎにおいて驚異的な追い上げで銅メダルを獲得した内藤

 

小川真菜

(B決勝)
―今のレースを振り返って
B決勝に残れるか微妙なタイムだったのでイマイチでした。

―今日の200㍍が本命だが、どのようなプランで臨んだか
前半を抑えずに入って、その上でさらに後半もっと飛ばしていこうと思いました。

―日本選手権と今回のジャパンオープンを比べて何が成長したか
ゴールデンウィークをたくさん泳ぎ込んでいたので、日本選手権より1秒以上早く泳ぐことができてよかったです。

―次に向けて
法政の選手として出場する数少ない法明立があるので、そこでチームのためにしっかり泳ぎたいです。

(B決勝後)
ー今のレースを振り返って
目標にしてたB決勝には残れたのですが、タイムを落としたのでもうちょっとだったかなと思います。

ー25、26日、そして今日の予選とレースがあったが疲れはあったか
高校生の時に3日間で10レースとかやっていたので、疲れてはいるのですがそこまで疲れてはいないです(笑)

ー小川選手の持ち味とは
やはり後半の巻き上げ、追い越すのが私の持ち味だと思います。

ー今大会の総括
50㍍ではベストが出たんですけど100㍍がイマイチで、でも200㍍では久しぶりに2分14秒台が出たので夏に向けていいタイムが出たなと思います。

ー次戦に向けて
2週間後に法明立があるのでそこでチームのために1秒でも2秒でも速く泳げるように頑張りたいです。

 

細川琴江

(予選後)
―今のレースを振り返って
最初の50メートルが遅かったが、なんとか後半持ち直してシーズンベストを出せて良かったです。

―今日の体調
アップから調子は良く、今日は上手くいくかなと思っていました。

―前回はプレッシャーを感じてしまったようだが
そういう事を考えると硬くなってしまうので、今回は考えないようにしました。

―B決勝に向けて
59秒9のベストタイムを出せるように頑張ります。

―ジャパンオープンの総括
周りの選手がいいタイムを出していたので、刺激を受ける大会でした。

―次に向けて
試合の度に自分の弱点がわかるので、その弱点を克服していいタイムを出したいです。

(B決勝後)
―今のレースを振り返って
予選で結構調子が良かったんで、ベストタイムを狙っていたのですが、届かなくて悔しいです。

―B決勝泳ぐ前どのような意気込みで
結構緊張したのですが、レースを楽しもうと思って気楽にいきました。

―今大会を振り返って
練習を積んでの中でのレースであったのですが、もうちょっと調子を上げて、レースに臨みたかったなと思います。

―今大会1年生の活躍が目立ちますが
他の1年生で決勝に残ったりB決勝でもいい戦いをしている同期がいっぱいいて、自分もそういう選手になりたいなと刺激を受けました。

―次に向けて
次こそベストタイム出せるように頑張りたいと思います

 

森本優香

ー今のレースを振り返って
予選が割とベストに近いタイムで泳げたので、決勝(でペースを)上げようと思っていました。ですがやはりこういう舞台での決勝で緊張し、なかなか思うように体が動かなかったです。このB決勝という舞台で泳げたのはいい経験になったんじゃないかなと思います。

ー奈須田選手や柴田選手ら1年生の活躍が今レースで目立ちましたが
周りの人たちのレベルが高いので自分も負けてられないなっていう気持ちで一生懸命練習しているので、いい環境で練習できているのではないかと思いますね。

ー特に仲良くしている1年生は
同じクラブにいる奈須田ゆうかが特に仲がいいですね。いつも一緒に練習や学校も行ったりしているので。

ー今大会の総括
100㍍ではベストが出たのですが、やはりまだ(良いタイムを)出せるなって思いました。そして風邪でコンディションが悪くて、オリンピックとかそういう舞台になってきたら風邪は引いても試合は待ってくれないのでそういう風に自分の体調を試合にしっかり合わせてくるっていうことも出来るようにならなきゃいけないかなと感じました。

ー次戦に向けて
次はまた大学で出る法明立があるので、そこでは学校のために良いタイムで泳げるように頑張りたいです。

 

宮本一平

ー今のレースを振り返って
自分の課題が沢山見つかったレースだったと思います。

ー泳ぐ前に意識したことは
これが今の実力なので特に意識したことは無いです。

ー前半のペースが速かったように思えるが
自分のレースプランとしては前半は予選より速いペースでしっかり泳がないとトータルタイムは上がらないとコーチとも話していました。前半から積極的にいってどこまで耐えられるかっていうレースだったのでこれが本当の自分の力なのかなと思います。

ー昨日からのレースで疲れはあったか
疲れはやはり大会期間が4日間あったのでありました。その中でもいかに疲れを残さずレースをしなければいけないという考えだったので、多少の疲れはあったと思うのですこれが夏のインカレでもそうですし、長い期間のレースの中で自分がどれだけいいパフォーマンスを出来るかっていう所では(疲れを残さずレースをすることは)いい考えだと思っています。その考えをもって夏しっかり泳いでいってもっともっと上を目指していきたいです。

ー今大会の総括
選手権から泳ぎを変えて1ヵ月だったので泳ぎがしっかりとまとまってきたという感じはあります。夏のインカレがすぐそこまで来ているのでそこではいいタイムを出せるように、まずは来月にある法明立でチーム一丸となって頑張りたいと思います。

 

常深皓貴

ー今のレースを振り返って
遅いですが、5年振りのベストを最後の辰巳国際水泳場で出せてすごく楽しかったです。

ージャパンオープンの自分自身の総括
個人メドレー中心の練習をしてきたが、メドレーまでも予選落ちして悔しいです。それでも失敗から色々見えてくると思うので、これからインカレに繋げていきたいです。

 

ージャパンオープンのチームとしての総括
結果を出してる選手も多いが、それはクラブ練習の選手が多いため、学校練習の魅力をアピールするにはもっと学校練習の選手が結果を残さなければいけないと思いました。

ー以前はクラブ練習だけの代の先輩を見てきて、現在はクラブ練習だけの代の後輩を見ていて何か共通点や参考になる事は
やはりクラブ練習の選手は安定していて強いですし、そこで切磋琢磨すればより強くなれると思います。

ーインカレで総合6位を取るために今必要な事
1発の強さ。勝負強さがあってこその点数だと思うので、そういったところを磨いていきたいです。

ー次回に向けて
法明立でチーム一丸となって、インカレに備えたいと思います。

 

湯尻和佳

―今日のレースを振り返って
初日で、思うようなレースが出来なかった分、自信を取り戻すことが出来なかったかなと思います。

―今大会を振り返って
全体的に誤魔化しが利かないというか、自分の情けなさが分かってインカレに向けてこのままじゃいけないなと今覚悟を決めたところです。

―チームとしての今大会の総括として
クラブ練の1年生の子たちも活躍していて、見ていてすごく刺激を貰いますし、全体的にはいい流れだと思うので、その流れに乗ってインカレにそのまま行けたらいいんじゃないかと思います。 ―インカレに向けてメドレーなどは 1年生の子たちが速いんで、私もリレーとか外れてしまうと思うんですけど、悔しいですけど割り切って、チームのために女子主将でも最上級生でもありますしチームの事を考えて行動していきたいと思います。

―100㍍バタフライに集中していく感じでしょうか
50㍍バタフライは出られないので、100㍍バタフライになりますし、2日目のメドレーリレーがもし出れなければ、悔しさをそこにぶつけられる様に、引退レースでもあるんで強い気持ちを持って、ぶつけていきたいです。

―インカレ総合6位に向けて足りない部分はありますか
1年生は実力はすごいあるんで、学校練習じゃない分、チーム力をあまり感じられてないのではないかと感じていて、できる限り学校練習に参加してもらいたいなとコーチとかとも話していて、そういう関わりを積極的に作っていきたいなと思っています。そいうことで、総合6位だとかもっと上を狙えるチームになると思います。

―次に向けて
私はもうこれ以上情けない姿を後輩にも同期にもコーチ達にも見せたくないので、私自身はもう必死になってやるしかないですし、 1年生とか後輩も強いので任せるじゃないですけど、みんなで頑張っていくという姿をこれから入ってくる人たちにも見せたいなと思います。

 

津村航平

―今のレースを振り返って
最初から突っ込んでいこうと思っていたので、突っ込めて良かったです。

―今日のレースプラン
就活であまり練習できていなかったので、今回は調子を確認さえ出来ればと考えていました。また体力が戻ってなく、後半追い上げる事はできないと考えたので、前半突っ込みました。

―日本選手権で「水泳を楽しむメンタル作りからしたい」とおっしゃっていましたが、具体的にした事は
今日の様に普段やらないような、最初から突っ込む(普段は後半追い上げ型)などして楽しみました。

―敢えて1組目を選んでいると聞いたが、今回はそうではなかったのは何か意図が
これも普段と違う事をして楽しむメンタル作りをしようと思いました(笑)

―次回に向けて
前半突っ込み過ぎたので、もう少しバランスを考えようと思います。

 

森本祥之

―今のレースを振り返って
自己ベストを出したかったが出せなくて悔しいです。

―今日の体調はいかがでしたか
初日のバタフライと比べればよかったが、まだ最高の状態には持っていけなかったです。

―ジャパンオープンの総括
自分自身は思うようにいかなかったが、チームとしてはいい方向に向かっていると思います。

―次に向けて
法明立では少しでも今日よりいいタイムが出したいです。

 

市丸貴之

ー今のレースを振り返って
周りの選手に離されて、不甲斐ないです。

ー積極的なレースを前半からしていきたいという事でしたが
積極的にいくつもりが、力んでしまったのか100メートルの時点で既にキツくて出来ませんでした。

ー今日の体調
ちょっと疲れはあったが、それは言い訳に出来ないのでただただ反省です。

ージャパンオープンの総括
前半上げれても後半下げたら意味ないので、前半は上げ、かつ後半を保つ事の重要性を思い知る試合でした。

ー次回に向けて
400と1500は人数が少ないためレギュラー争いがほとんどないです。ですが、そこで自分自身がいかに引っ張っていくかが大切なので、やれる事を次の法明立までやります。

 

白井早弥香

―今のレースを振り返って
前半楽に入ろうと思っていたのですが、後半が思った以上に持たなくて、あまり上手くはまらなく終わった感じです。

―調子はいかがですか
4月の選手権より全然調子が悪くて、50㍍も100㍍も出たですが、スピードが上がらなかったです。今回の200㍍はスピードがない中で、安定してるテンポで泳ごうと思ったのですが、それもできずにという感じです。

―今日で昨日、一昨日とレースがありましたが疲れなどはありますか
ないと言ったら嘘ですが、ほかの選手に比べたら、一日一本しか泳いでないので、そこまで疲労があるって感じでもなかったです。

―夏に向けて
個人的には大学3年で、2年までより水泳に集中できる学年だと思っているので、個人でしっかり1点でも多く得点を稼げるように頑張りたいです。

―大会を振り返って
悔しい大会になったかなと思っています。4月の選手権からもうワンステップ上がった結果が出したかったのですが、全然それに届かずという感じでした。次の法明立で選手権よりもパワーアップした結果を出せればと思っています。

 

赤羽根康太

―今のレースを振り返って
日本選手権の時よりは自信があったのですが、まだ原因がわかってないので、また一からしっかり考え直したいと思えるような、ちょっと残念なレースでした。

―今日の調子は
疲れが残ってたというのもあると思うのですが、それにしても52秒台はとにかく最低でも出したかったです。昨年のインカレが今のところ僕の中で最高のレースになってしまっているので、調子が戻らないというか、歯車がかみ合わないような状態がずっと続いているので、インカレまでに間に合わせたいなと思います。

―同じクラブの宮本選手のイメージは
一平は中学校、高校と何度も全国チャンピオンになっているので、僕にはないものを彼は持っています。だからこそ僕は才能がない分ちゃんと努力して埋めないと、この法政チームの足手まといになってしまうので、とにかくインカレではまた、戻ってこられるように集中して頑張りたいと思いました。

―大会を総括して
50㍍が終わった時点で、100㍍は少なくとも52秒台が絶対出るだろうなと思っていました。選手権までよりは厳しくやってきたつもりだったので、何が本当に原因かはわからないまま、終わってしまった試合になりました。

―次に向けて
来月法明立があるので、100㍍バタフライはレギュラーが確定してるので、もう1種目、自由形に出るつもりなんですけど、しっかり戦えるように、いろんな種目で法政の皆さんに貢献できるように、また1から頑張りたいと思います。

 

河田華佳

―今のレースを振り返って
途中で何度も心が折れそうになったのですが、ここで隣に離されたらいつもと同じだと思い、絶対に離されないようにと思って泳ぎました。

―レースプランは
1500㍍は普段やらない距離なんでよく分からないですが、要所要所で気を付けないといけないところは気を付けていきました。

―今日の調子は
400㍍自由形も800㍍自由形もそんなに自分の思うようなレースが出来ず、正直どうなっちゃうかなと思いました。その中で17分切れたのはとりあえず良かったと思います。

―これまでの疲れはありましたか
疲れが無かった訳じゃないですが、昨日1日空いていい感じに疲れが取れたので、1日目と2日目の反省を生かしたレースになったと思います。

―大会を振り返って
自分の一番タイムを出したかった種目は思うようにいかなかったですが、それでもすごい収穫のある大会にできたと思います。

―次に向けて
次の大きい大会がインカレになると思うので、そこまでには自分のベストコンディションをしっかりと作って活躍できるようにしたいです。

 

熊谷笑里

―今のレースを振り返って
昨日より集中できて、前半から飛ばせたと思います。

―今日の調子は
調子自体は、悪くはなかったですが、思うようなタイムが出なかったです。

―これまでの調整
今まで選手権前でも調整の仕方が分からなかったりしたのですが、2年になり1年目のやり方とかを覚えて、一週間前から自分でメニューを考えたりしました。

―これまでどのような練習を
監督とかコーチとか所どころいなかったんですけ、自分のどこを上げたいとか良く考えてメニューなど全部考えました。

―ジャパンオープンを終えていかがですか
2年目も悔しい結果になってしまったんですけど、夏に向けてここからどんどん上げていきたいなと思います。

―次に向けて
次こそはベスト更新したいです。

 

フォトギャラリー

  • naitou hyousyou R初の表彰台となった内藤
  • morimoto yu kessyou R100㍍ではベストを更新するも調整不足を課題にあげた森本優
  • miyamoto yosenn1 01 R選手権から泳ぎを変えるも、なかなか伸び悩む宮本
  • ogawa kessyou R小川は、2分14秒台を出してインカレに向けて弾みをつけた
  • hosokawa kessyou R細川は、B決勝に進出も調子がイマイチ上がらないことに不安の表情を浮かべた
  • tunehuka 01 R学校練習の選手の強化を誓った常深
  • yuziri 01 R得意の100㍍バタフライで、全体の42位と長いトンネルを抜けられない湯尻
  • tumura 01 R津村は、前半から飛ばし得意の後半で失速してしまった
  • itimaru 01 Rインカレまでにベースを上げていくことが求めれると話してくれた(市丸)
  • sirai 01 R直前の大会まで好調も、思うような結果が出なかった白井
  • akahane 01 R52秒台へ。インカレで笑って取材に応える赤羽根の姿に期待したい
  • kawata 01 01 R河田は納得のいかないレースだったが収穫は多かったようだ
 

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