水泳

【水泳】FINA競泳ワールドカップ2018東京大会1日目、2日目 「楽しかった」 柴田がインカレでの雪辱を果たすW杯銅メダル獲得!! 世界大会で価値ある表彰台に!!

FINA競泳ワールドカップ2018東京大会
2018年11月9日(金)、10日(土)
東京辰巳国際水泳場

日本だけではなく、世界の強豪選手も出場する今大会。新体制となったHUSTからは、主将の市丸貴之(経3)、白井早弥香(現3)を始めとする14人が出場した。初日の女子400㍍自由形では、見事柴田夏海(スポ1)が自己ベストを大きく更新し、銅メダルを獲得した。その他の選手も、決勝進出にはならなかったものの、自己ベストを次々に更新する奮闘を見せた。

sibatahyousyou R
表彰台に上った柴田
 

試合結果(1日目)

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
400m自由形 5位 柴田夏海(スポ1)  4分06秒84 決勝進出 
12位 長濱瑠花(経3) 4分11秒19  
50m背泳ぎ  20位 白井早弥香(現3)  28秒09  
28位 小川真菜(経1) 28秒55  
200mバタフライ 13位 船木里菜(経1) 2分11秒34  

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
400m自由形 16位 市丸貴之(経3)  3分49秒48  
200m背泳ぎ 10位 内藤良太(人3)  1分54秒25  
100mバタフライ 20位 赤羽根康太(人2) 52秒26  
100m平泳ぎ 22位 宮本一平(人1) 59秒26  

決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子400m自由形 3位 柴田夏海  4分04秒20  銅メダル獲得
  

試合結果(2日目)

予選結果(女子)

種目順位選手名タイム備考
200m自由形 19位  長濱瑠花 1分58秒90  
34位 柏崎清花(営1) 2分00秒26  
40位 柴田夏海 2分01秒12  
100m背泳ぎ 20位 白井早弥香 1分00秒19  
50mバタフライ 41位 細川琴江(経1) 27秒51  
100m平泳ぎ 21位 奈須田ゆうか(社1) 1分08秒27  

予選結果(男子)

種目順位選手名タイム備考
50m背泳ぎ 17位 内藤良太 24秒37  
200m個人メドレー 23位 宮本一平 1分58秒34   
100m自由形 40位  後藤和真(経2) 50秒04   

タイム決勝結果

種目順位選手名タイム備考
女子400m個人メドレー 12位 柏崎清花 4分39秒19  
22位 船木里菜 4分45秒49  
男子1500m自由形 18位 市丸貴之 15分27秒46  

戦評

 笑って泣いた平成最後のインカレから早くも2ヶ月。新たに始動した法大の選手達は、2週間前に行われた世界選手権(25㍍)代表選考会に引き続き、今大会に臨んだ。

 1日目、今大会最初の種目である女子400㍍自由形で、柴田夏海(スポ1)が本領を発揮。予選を5位で通過し決勝進出を決めた。しかし、決勝のスタートリストには、先日行われた選考会で表彰台入りの難波実夢(天理高)や後藤真由子(jaked)、さらにオリンピックメダリストのフェムカ・ヘームスケルクが名を連ね、し烈な表彰台争いが予想された。挑んだ決勝、ラスト100㍍の地点で6位となるも、後半追い上げ型の柴田は一気にスピードを上げる。次々に他の選手を抜かし、自己ベストを1秒以上上回り銅メダルを獲得。世界の舞台で存在感を示した。また、小川真菜(経1)、白井早弥香(現3)、宮本一平(人1)も自己ベストを更新。インカレを経て、それぞれが自分と向き合い、着実に力をつけてきたことが伺えた。

 続く2日目は、決勝に1人も残らずに終わった。しかし、昨日に引き続き、内藤良太(人3)や柏崎清花(営1)、長濱瑠花(経3)、細川琴絵(経1)が自己ベストを更新。人それぞれ、その大会の意義は異なり、今大会に合わせて調整してきていない選手も多かった。そのため、順位どうこうよりも「自己ベスト更新できて良かった」と答える選手、自身の泳ぎに満足していた選手が昨日を含め多くいた。この結果は、来年の日本選手権に向けて大きな弾みとなったに違いない。

 とは言うものの、2日間を終えて決勝進出者は1人。世界の壁は高かった。今後世界を相手にする選手たちにとって、この点は大きな課題だ。
ついに明日は最終日。柴田に続き決勝進出、表彰台に登る選手が現れるか。来年を見据えている選手たちにとって、一つでも収穫があり、次へとつながるレースになることに期待だ。

(記事:吉田あゆみ)

選手インタビュー

柴田夏海

(1日目)
-今のレースを振り返って
予選も良い感じだったので、決勝では自己ベスト更新を狙っていて、それができて良かったです。ただ、もう少し速いタイムを正直狙っていたので、そこは少し悔しいですが、勝負で勝てたというのはやはり良かったです。

-銅メダルを獲得したお気持ちは
ずっと目指していた表彰台だったので良かったです。楽しかったです。

-自己ベスト更新や銅メダル獲得の要因は
世界短水路から2週間の間に、細かいテクニックを強化しようと思って集中していたので、それがレースにいきたかなって思います。

インカレからの2ヶ月間どのように取り組んできたか
インカレでは、自分が狙っていた記録も順位も届かなかったので、気持ちを切り替えて、新しいシーズンに入ろうと思って今に至るので良かったかなって思います。

練習内容として具体的に取り組んだことは
持久力を強化することはもちろんだったのですが、技術の面では、ターンと浮き上がりの所を重点的にやってきました。

次のレースに向けて
200㍍と100㍍の自由形があるので、そこでもベスト更新狙って、予選から自分の泳ぎができるようにしたいです。

sibata R
世界の舞台で堂々の泳ぎを見せた柴田

長濱瑠花

(1日目)
-今のレースを振り返って
結構自分の泳ぎたい泳ぎとタイムで来れたので、良かったと思います。

-インカレ、世界短水路選手権選考会、そして今日のレースとどのように調整してきたか
色んな人に話を聞いて、自分の泳ぎがどうなっていて、昔の泳ぎとどう変わっているのかというのを、改めてちゃんと考えて、それを上手く泳ぎに変えてきました。無意識にでもその泳ぎができたのが良かったです。

-4年生が引退し、新体制となりました
人数が減ったというのもありますが、盛り上がりが以前よりも少ないかなっていうのと、勢いが足りないなっていうのがあるので、そこはこの試合に出ている私たちが引っ張っていきたいです。

-どのように引っ張っていこうと考えていますか
自由形の種目でも、結構リレーに関わってくる種目を泳いでいるので、結果でチームを引っ張っていけたらいいなって思っています。

-次のレースに向けて
明日200があって、そっちの方が自分の中では得意種目で頑張らなければいけないので、今日の調子のまま良い感じでベストを更新していきたいと思います。

(2日目)

-自己ベストが出た要因は
アップの時にレースを挑む気持ちでやったっていうのと、絶対に自己ベストが出るっていう自信があったので、その気持ちをレース直前まで切らさずにいれたからだと思います。

-コンディションの方は
昨日の疲れがあって、もしかしたら危ないかなとは思ったのですが、気持ちは切れていなかったのでそれが良かったかなって思います。

-世界短水路と今大会を経て見つかった課題は
決勝に残るとか残らないってなった時に、全体的なスピードが遅いので、そこをもう少し強化していけたらいいなって思います。

-今後何に重点を置いて練習していきたいか
もう少しスピードを意識した練習と、泳ぎを崩さないでいかにどれだけレースに近い練習ができるかってことです。

-今後に向けて
引退まであと8試合しかないので、その8試合全部全力で、ベスト更新目指して頑張っていきたいと思います。

白井早弥香

(1日目)
-今のレースを振り返って
ベストは出たのですが、目標としているタイムは27秒台だったので、そこがクリアできなかったのが少し悔しいです。

-世界短水路選手権選考会からどのように調整したか
もっとスピードを上げようと、練習を変えていったので、それがつながったのかなって感覚はあります。

-4年生が引退し変化したことは
今年は去年に比べて、各自で一人一人、自覚を持たせて行動させようっていう風に取り組んでいたので、少しずつ一人一人が自覚を持って練習とか私生活とか過ごせているのかなって思います。

-ご自身の役割は
自分自身の役割は、自分が率先して色んなことに挑戦していく姿を後輩に見せて、後輩たちがその姿を見て自分たちもやらなきゃいけないんだなって思ってもらいたいので、今シーズン始まってから取り組み方を意識してきました。

-次のレースに向けて
明日が100なので、まずは自己ベスト更新、59秒3が出れば良いかなって思います。

(2日目)
-今のレースを振り返って
昨日がベスト出せていて、今日は目標としていた59秒3が達成できなかったのが悔しかったです。

-世界短水路選手権選考会と今大会を終えて見つかった課題や成果は
この時期にしては、まあまあなタイムが出たのですが、やはりこの自分のタイムでは勝てないと思ったので、ちゃんと練習を積んで持久力をもっとつけたいなと思います。成果としては、短水だったので、スピードを上げようと思って1ヶ月間くらい練習してきたので、それが結果につながったのかなって思います。

-今後チームに対して取り組んでいきたいことは
次にチーム全体として出る試合が、12月の最初にあるのですが、個人的に出る試合は来週と再来週に連続であるので、そこでしっかりとタイムを出して後輩を引っ張っていけるように頑張りたいと思います。

-今後に向けて
今年はラストイヤーなので、できること全てをやり尽くして、最後笑顔で終われるように頑張りたいと思います。

小川真菜

-今のレースを振り返って
ベストが28秒9なのですが、28秒5が出てベストだったので良かったです。

-自己ベストが出た要因は
先々週の試合が終わって、練習中にバサロをどんな練習でも12.5潜るっていう練習をしたので、その水中動作の成果が出たのではないかなって思います。

-インカレ、世界短水路選手権選考会、そして今大会とどのように調整してきたか
まだ体が出きていないと思うので、インカレで悔しい思いをした分、ウエイトを本格的にやって体を大きくするようなトレーニングはしてきました。

-4年生が引退し、新体制となりましたが
4年生がいない分、自分がしっかり結果を残して、4年生が取っていた点数以上に点数を取れるようにインカレで結果を出したいなって思っています。

-次のレースに向けて
日曜日に200があるので、1分10を切って、選手権のタイムを越して、良ければ決勝に残りたいと思います。

船木里菜

(1日目)
-今のレースを振り返って
先月からずっと良い泳ぎができていなくて心配だったので、とにかく今のレースは良い泳ぎをしようと思って泳ぎました。

-世界短水路選手権選考会を終えてから変えてきたことは
体が沈んで伸びていなかったので、そこを重点的に直していきました。

-インカレを終えてからの2ヶ月間で何を取り組んできたか
10月から法政の学校の方にも週4日参加して、練習回数を増やしたので、もっとレベルアップするように頑張りたいと思います。

-学校練にした理由は
クラブが朝練が無いので、練習回数を増やしたかったというのと、ウエイトを個人でもずっとやっていたのですが、設備の整った所でちゃんとやりたいなって思って学校練にしました。

-次のレースに向けて
明日は100㍍のバタフライなので、しっかりとスピードを上げて頑張りたいと思います。

(2日目)
-今のレースを振り返って
バタフライしか練習していなくて、個人メドレーの練習をしてこなかったので不安はありました。タイムは期待していなかったので、とりあえず良い泳ぎをということを意識して泳ぎました。

-明日に向けて
今日の400㍍個人メドレーはバッタで遅いか速いか決まると思っていてるのですが、今の感じからするとあまり良くない感じでした。今日はもうレースがないので、調子を上げられるようにホームを確認していきたいと思います。インカレが終わって学校練になってから、ずっと(金田)和也(コーチ)さんがバタフライを丁寧に教えて下さっていて、今日のアップも昨日のアップもずっと見て下さっているので、少しでも和也さんに良かったって言って貰えるように頑張りたいです。

市丸貴之

(1日目)
-今のレースを振り返って
結構最初から突っ込んだんのですが、ラストの100がもう持たなかったので、それは次の課題ですね。

-先日の世界短水路選手権選考会から調整してきたことは
前回の大会では、400がちょっとですがベストが出て、結構良い感じでシーズン始められました。試合は続いていますが、今日もちょっとでも良いからベストを狙っていこうと、そのためにも、前半からいかなければいけないと思って突っ込んだのですが、まだ練習不足でしたね。後半が思ったより沈んでしまったので、ベストは出ませんでした。

-4年生が引退し、新体制となりました
トレーナーの辻原(大輔)さんや、見てくださっている金田(和也)コーチの支えもあるのですが、色々変えてきた部分、練習後にランニングをしたり、1週間に1回種目ごとにミーティングを入れて、課題とかを見つめ直すなどしています。そのおかげでチーム全体として、水泳に対する意識はどんどん強くなってきていると思っています。去年よりも明確に目標などを持てているので、チーム全体として去年詰めきれなかった小さなところを、詰めていこうと思うので、頑張っていきたいと思います。

-主将としての役割はどのように感じているか
色々なことを始めているので、自分がそれをやっているよっていう所を見せていかないと、下もついてきてくれないと思っているので、主将を任されましたし、そこはしっかり自分が行動しようと思って頑張ってきています。それが、先々週のベストにつながったのだとも思うので、これからもまずは自分が行動していきたいと思います。

-次のレースに向けて
今回は失敗してしまったレースなのですが、感覚的には悪くないので、明日はせめて先々週の世界短水路選手権よりはタイムを上げ、ベストに近いタイム、できればベストを更新したいと思います。

(2日目)
-今のレースを振り返って
最初は良い感じでいけていて、全然きつくなくて結構いけるかなって思っていたのですが、400㍍を回ったくらいから急にきてしまって、そこからすごく崩れてしまったかなって思います。

-どのようなレース展開を考えていたか
前半からいかなければベストは出ないと思っていたので、昨日も前半からいきましたし、今日も前半から攻めようと思っていました。それに隣に山本耕平(ミズノ)さんがいて、良い感じについていけていたので、そのまま全部いこうと思ったのですが、甘かったですね。

ーコンディションの方は
アップの時に、ちょっとペースのやつを入れて。ペース練の時は、自分が思っていたよりも全然動いていて、結構いけるんじゃないかなとは思っていました。でもいけたのは前半だけでしたね(笑)。

-世界短水路選手権選考会と今大会で見つかった課題は
前半くらいまでは上手くいけているので、いかにそこから続けていけるかですね。あのペースのまま崩れずに泳ぎきれるかっていうのが今後の課題です。

-その課題改善のために取り組みたいことは
キックを蹴ってしまうとキック苦手なので、すぐに脈が上がってしまって。今日もそれで脈が上がってきてしまったかなって思うので、蹴りつ続けられるような練習も一つですし、キックをそんなに蹴らなくても体を浮かせて進められるように体感の強化などをしていきたいなって思っています。

-チームに対して取り組みたいことは
選考会とワールドカップで出ている選手が少ないので、今後モチベーションの差などが出てきてしまうかもと思うので、いかに大会に出ていた選手が出ていない選手を巻き込んで練習に取り組めるかが今後の課題です。なので、今出ている人たちと相談しながら、チーム全体を盛り上げていけたらなと思います。

-今後に向けて
去年のインカレで本当に悔しい思いをしたので、今年は戦力も結構減ってしまったのですが、僕らが点数を取って、必ずシード権を奪還するので応援していただけたらなって思います。

内藤良太

(1日目)
-今のレースを振り返って
海外の選手とやるレースが久しぶりで、練習時間とかも事前まで発表されなくて、対処の仕方が分からなかったのですが、タイム的にはやっぱり全然遅いので、色々改善するところはあります。

-調子の方は
先々週の短水路選考会ではすごい良いタイムだったのですが、海外の選手がいる中で、今出せる最大限の力が出せていないので、調子どうこうではなく自分の気持ちの面が出てしまったのかなって思います。

-今回の結果の要因は
単純にアップ不足とか、色々重なったところはありますが、一番改善しなければならないのはレース前の気持ちで、これからレースするぞってなれなかったので、反省しなければいけないところです。

-次のレースに向けて
終わってしまったことには変わりないので、新たに気持ちをリセットしたいと思います。

(2日目)
-今のレースを振り返って
今日は50㍍ってことで、とりあえずスピードを出そうかなって思っていました。昨日あまり良いレースができなかったので、今日はしっかり集中してレースに臨めたかなって思います。

-調子の方は
調子自体はそんなに悪くないと思うので、あとはレースに向けての気持ちが大事になってくると思います。

-今大会の目標は
2回泳ぐことが目標だったのですが、昨日は不甲斐ない結果で終わって、今日は一応自己ベストではあったのですが、決勝には残れなくて。でもまだ100㍍があるので、そこに向けてしっかり準備できたらなって思います。

-明日のレースに向けて
明日2回泳ぐためには自己ベスト更新が必然的になってくるので、予選からしっかりと全力で臨みたいと思います。

赤羽根康太

-今のレースを振り返って
この間の世界短水路選考会で、2種目ともベストが出たので、深く考えすぎず、今できることを精一杯やろうと思って泳いだレースでした。

-調子の方は
疲れがあまり抜けていなかったかなとは思うのですが、タイムは安定して出せていて良かったです。でもやっぱりもう少し欲しかったかなとは感じます。

-世界短水路選手権選考会で自己ベストが出た要因はどのようにお考えか
高知合宿にシーズン明け初めて行ったっていうのがあります。インカレが終わって、自分なりに水泳と向き合ってみて、何がしたいのかというか、水泳でどういう風になりたいのかっていうのをもう一度見つめ直しました。そして(世界短水路選手権は)シーズン明け一発目の試合だったので、ベストが出て心がほっとしたというか、頑張ってきて良かったなって思える試合でした。

-インカレからの2ヶ月間で取り組んできたことは
特に変わったことは、距離を泳ぐようにしたことです。僕はスプリンターで、日本一泳げるようなスプリンターを目指したいなって思っているので、どんなにきつくても泳ぎを崩さないとか、最後のやるべきところでタイムは出してくるだとかは徹底的にやってきました。

-次のレースに向けて
再来週に、長水路の試合があって、長水路は久しぶりなのでタイムがどうなるかは分からないのですが、また来年の4月に向けて頑張れたらなって思います。

宮本一平

(1日目)
-今のレースを振り返って
ベストでした。良かったです!

-調子の方は
2週間の前の選考会の時も結構良くて、今回も結構上がってきています。本命は最終日なので、明日200㍍個人メドレーに出て、その流れで最終日良い泳ぎができたらなって思います。

-インカレを終えてから取り組んできたことは
インカレのことは過去のことなので、次の4月の選手権に向けてトレーニングしています。こういう短水路のレースとかもあるので、短水路のレースでも一本一本集中してベストタイムを出せたらなって思っていて、それが自ずと来年のインカレにつながってくるかなって思います。

-世界短水路や今大会で好調の要因は
気楽に泳げていることですかね。大きい大会だからといって緊張していると、自分の泳ぎができないので、リラックスして自分の泳ぎをやっていくってとこだと思います。

-次のレースに向けて
明日の200㍍個人メドレーに備えて、しっかり休息や栄養を取りたいと思います。

(2日目)
-今のレースを振り返って
トップ選手が最終組にいる中で、自分の良い泳ぎができました。もう少し上にいけたら良かったのですが、頑張れたかなって思います。

-コンディションの方は
アップの時もレースも体の動きが良いです。明日400㍍個人メドレーと200㍍平泳ぎがあるので、頑張っていきたいと思います。

-レース展開としてはどのように考えていたか
やっぱり最初からいかなければダメですし、最後のフリーも粘れればと思っていたので、そのプラン通りにできたかなって思います。

-明日のレースに向けて
明日は2つレースがありハードですが、どちらもベストで泳げればなって思います。

柏崎清花

-今のレースを振り返って
個人メドレーは、思っていたよりも速いタイムで泳げていたのでまだ良いかなって思います。フリーは短水路が苦手ってというのもあって、ターンの練習をずっとしていたのですが、なかなかそれが上手く試合にできなかった部分は悔しいなって思います。

-今大会の目標は
今は追い込み期間になるので、ベストタイムにどれだけ近づけるかっていうのを目標に泳いでいます。

-インカレが終わってからどのように取り組んできたか
やっぱりターン間際であったり、ターン後であったりが自分にはちょっと足りない部分だと思っているので、そこの練習を積んでいます。

-明日に向けて
明日は久しぶりの200㍍個人メドレーなので、しっかり今自分が練習していることを少しでも、前半だけでもいいから頑張りたいです。

細川琴江

 -今のレースを振り返って
2週間前の世界短水路選考会より感覚も良くて、タイムも上がったので、まあまあかなって思います。

-その要因は
2週間前の試合よりは練習量を落としていったので、そのおかげかなって思います。

-インカレが終わってからの2ヶ月間取り組んできたことは
初めて大学の大きな試合を経験して、もっと自覚を持って水泳と向き合わなければいけないって思ったので、前よりも練習に身が入りましたし、そういうのを意識して練習してきました。

-調子の方は
インカレみたいに合わせている試合ではないので、そこまで調子は良くないのですが、その中でできることを精一杯やって、その状況でベストを尽くせたらいいかなって思います。

-明日のレースに向けて
2週間前の試合より感覚はいいので、ベストタイムに近いタイムで泳げるように頑張ります。

奈須田ゆうか

-今のレースを振り返って
泳いだ感触は良かったのですが、最初のターンで滑ってしまって、そこがもったいなかったかなって感じです。

-コンディションの方は
腕の動作がすごい引っかかっていて、アップからキックが掛からない状態で。なのでその中では妥当なタイムかなって思います。

-インカレが終わってから取り組んできたことは
最近はずっと長水路のプールで泳いでいたので、スピードを上げることを意識しながら泳いでいました。

-4年生が引退し、新体制となりました
新しくランニングだったり、いろんなことを皆さん率先してやっているので、以前より水泳に対してやる気というか、そういう真剣なチームの雰囲気だと思います。

-明日に向けて
泳ぎの感覚としては悪くないので、明日は決勝残れるように頑張りたいと思います。

後藤和真

-今のレースを振り返って
先々週試合があったのですが、それよりは上げたいなって思って臨んだのですが、1週間ではほとんど何も変わらなかっかなって思います。

-世界短水路選手権選考会を終えて改善したことは
世界短水路の方では、元々ターンが得意なのですが、それが発揮できていなかったので、この1週間はターンを重点的にやりました。

-インカレ終わってからどのように取り組んできたか
泳ぎを変えたくて変えたのですが、あまり良い方向には変わってないなという感覚です。

-どのように変えたか
できるだけギャロップを無くして、左右差を無くす泳ぎ、50㍍に近い泳ぎに変えました。

-4年生が引退し、新体制となりました
練習自体に全員が結構真面目に取り組むようにはなりましたが、結果出る人と出ない人がはっきり分かれてしまうのかなって思います。

-世界短水路選手権選考会と今大会で見つかった課題や成果は
泳ぎはまだ完成はしていないのですが、この試合を経て完成形が見えなかったので、元の泳ぎを強化していく方向性にしようかなって検討できたことです。

-今後に向けて
11月にあと2試合あるのですが、そこでできるだけベストに近い状態に持っていきたいなって思います

フォトギャラリー

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  • sibata R世界の舞台で堂々の泳ぎを見せた
  • akahane赤羽根は予選を20位で終わった
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