バドミントン

【バドミントン】引退惜別企画 4年生座談会(女子編)~駆け抜けた笑顔と涙の4年間~①


2017年12月10日(水)
法政大学市ヶ谷キャンパス

女子バドミントン部を引退した宮浦玲奈(国4)、前田悠希(経4)、清水詩織(デザ工4)の3名。大学女子バドミントン界屈指の実力者である彼女たちの、栄光に隠された苦悩や挫折、はたまた競技中では見られない一面まで、前後編の2回にわたって余すところなくお送りする。

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3人で歩んだ波乱の4年間について伺った(左から清水、宮浦、前田)

 

選手インタビュー

ー1年間を振り返って
清水:秒速で過ぎましたね。就活と部活とってやらなきゃいけないことがいっぱいあったからあんまり着いていけなくてどんどん時が過ぎていきました。もう12月か、みたいな(笑)。
前田:1.2年生のときより一瞬で終わったかなって。わたしも就活とかあったのでそんなにバドミントンやった感じはないんですけど。バドミントンやりつつ就活やったり遊び行ったりとか、結構充実してたなって思います。
宮浦:今まで4年間の中では一番バドミントンに対して真剣に頑張った年だったかなあと思います。 

ー引退を迎えて今の心境は
宮浦:引退してからの方がバドミントンがつらいんです(笑)。練習がキツイんですよね。大学のときよりも全然周りが強くて、目指す人ばっかりの環境の中でバドミントンしているので。大学ではトップレベルの中で勝たなきゃいけない感じで、プレッシャーも感じてないつもりでもあったんですけど、今は実業団で周りがすごく強い中でやってるのでそういうところに関しては目標を持って思いっきりやれている感じはあります。
前田:今まで小学校からバドミントンやってきて、旅行とか遠出したことなかったので引退したらたくさん旅行行こうかなと(笑)。年明けは海外とか行きます!
清水:バイトしかしてないんですよね(笑)。卒業旅行に行こうっていう話をしてるのでそのためにバイトしてます。バイトバイトバイトでキツいんですけど終わりに楽しみがあるのでそこでストレスを発散しようと思います(笑)。部活終わってスッキリはしましたね。 

ー1番思い出に残っている試合は
宮浦:前田に思いっきり顔面にシャトル当てられた試合です。
一同:(笑)
清水:あれいつ?2年の関選?
宮浦:2年の新人戦かな。球が(後衛に)抜けちゃったんですよ。「あ!」と思って後ろ向いたらもう前田がいたんですけど、至近距離で思いっきりラケット振ってるんですよ。そしたら気づいた瞬間にはもうシャトルが口のはしに思いっきりぶつかってました。この人のフォアの力いっぱいの全力スイングが顔に…(笑)。
前田:ダブルスだったら普通ストレートで振り抜くところだったんですけど、シングルプレーヤーなので何も考えてなかったです(笑)。
宮浦:多分前田も必死だったんですよね。「私が拾わないと!」っていう一心で思いっきり振りかざした瞬間にはシャトルがぶつかってて、めちゃめちゃ痛くて口の中も切れて。審判に何も言わずに外出ました(笑)。
前田:その時たまたま相手も知り合いだったので「謝ったほうがいいかなあ、大丈夫かな」って聞きました(笑)。
宮浦:謝られるとそれはそれで涙出そうだったんですけど(笑)。前田の顔も見ず「大丈夫、大丈夫」って言ってました。
前田:とりあえずそのあとはミスはせずに頑張ってカバーしようと思いました(笑)。
宮浦:こんなに痛い思いしてるのに清水さんはそれを見てすごい爆笑してたんですよ。顔って大切じゃないですか。腫れて口曲がってるのに「その顔どうした(笑)」感じで言ってきて。ひどいですよね。
清水:心のなかでは「大丈夫?」って思ってたよ。でも声かけたら泣いちゃうから。
宮浦:泣かないから(笑)。…まあこんな感じですかね。
清水:4年間の思い出それ!?
宮浦:4年間で1番痛かった。
前田:当てられたことなかったでしょ?人に。
宮浦:いっぱいあるよ。(西川)裕次郎にも当てられた。耳に。それも死ぬかと思いました。
前田:あの時おもしろかったよ。たまたま隣のコートの上から見てて、裕次郎と目があったけど「やべえやっちゃった…」みたいな(笑)。そのあとに上から「宮浦がんばれー!!」って言いました(笑)。
宮浦:ほんとに痛がってるのに笑わせてくるんですよ!西川は「やべえ」って顔してるし、前田は上から「がんばれー!」って…なめられてると思いました(笑)。
一同:(笑)
宮浦:西川裕次郎のフォアだよ?ほんとに喧嘩しそうになりました。普段から喧嘩ばっかりなんですけど(笑)。前田ほど見栄えが悪いわけではなかったですけどね。耳は隠せるので…
前田:裕次郎下手だよね。やっぱりさ、見えるところに打たないと(笑)。
宮浦:まあ前田の場合はわかるんですよ。私のミスが招いたことなので。でも西川の場合はどうしてあそこでフォアでクロスで私に当てたのかわかんなかったです(笑)。どう考えても恨みがこもってないと当てられない距離だったんです。
清水:当てにいったんだね。
宮浦:しかも最初の一言「ごめん!!」じゃなくて「あ、ごめん」だからね(笑)。
前田:あっさりー(笑)。
清水:優しくしたらだめだと思ったんだよ。
宮浦:優しくした瞬間ブチギレるってわかってたんだね。腹立つよね(笑)。
前田:宮浦には斜めから接した方がいいんですよ。適当にあしらっていいんですよ。
宮浦:そのうち治るんで大丈夫です(笑)。 

(ー清水さんは)
清水:私あんまり大学入ってバドミントンやってないんですけど…思い出に残ってるのは関選(関東学生選手権)ですかね。関選ってあんまりちゃんとした応援しないじゃないですか。結構シーンとしてる中で1年生から4年生までずっとみんな全力で応援してくれて。ほんとに恥ずかしいんですけど、嬉しいんですけどめちゃめちゃ恥ずかしいんですよ。
宮浦:ガチの応援です。
前田:団体の時の応援をスマッシュ決まるたびに(笑)。
清水:しかも私のことわかんない人は「あいつ誰」みたいになるし、その時は本当に恥ずかしくて(笑)。でも応援してくれてるので「ありがとう」と思いながら…(笑)。東日本(の個人戦)でもすごい応援してくれたんですが、その時2部でシングルスに超出てる子とファイナルに行って「応援のおかげだな」と思いました。まあ負けるんですけどね(笑)。でもそれだけ応援してくれたのは思い出かなと。 

(ー前田さんは)
前田:3年の秋リーグですかね。
宮浦:ああ(笑)。
前田:思い出っていうか印象的だなあって。リーグ出られなくなって監督とか宮浦とバチって…
宮浦:私はバチってないです!
前田:バチってっていうか私が遮断してたんです。監督から何か言われても無視して…(笑)。
一同:(笑)
前田:なんか反抗期?じゃないんだけど…
宮浦:いや反抗期です。
清水:本当に病んでましたよ。
前田:そのリーグの最終日、みんなが飲みに連れて行ってくれて、カラオケで泣きました(笑)。誰かが言ってくれた言葉でぼろ泣きして。
清水:外行って泣いてたもんね(笑)。
前田:みんなから「大丈夫?」ってラインきたんですけど「触れないで…」って思ってました。バドミントンどうでもいいやって思ってましたね。

ー3年の秋リーグで前田さんの欠場が続いたのはやはり印象的でした。お2人は思うところなどありましたか
清水:前田は他の人を遮断するけど宮浦はあきらめずに声かけ続けてたんですよ。
一同:(笑)
前田:それだったほんとに(笑)。
清水:私はいつもそれを見てたんですけど…「大丈夫か前田?」とは思ってましたね。でも絶対こいつは次の試合ではふてくされないなって思ってました。そしたらそのまま東日本で優勝してくれて「やっぱな」みたいな(笑)。このまま腐るな、とは思わなかったし、そんなに信用してないわけではなかったですね。
宮浦:私はあきらめずに、しつこいくらい声かけました(笑)。いつもしゃべってた人としゃべれなくなるのが嫌だったんですよね。
清水:かわいいじゃん(笑)。
宮浦:私もなんでこんな風になってるのかわからない中で、前田は理由も話してくれないし。でも自分があきらめちゃったら前田も自分から声かけてくれないようになっちゃうなと思って。このまま嫌な感じでずっと4年生まで続けていくのかなと思ったら自分が声かけなきゃいけないなと思ったんです。前の前田に戻ってほしかったんですよね。
前田:ありがとう…(笑)。 

ーそんな秋リーグを経て、東日本インカレ個人戦シングルスでは見事優勝されました。なにか立ち直るきっかけはあったのですか
前田:半分は「もういいや」みたいな。(試合を)捨てたわけではないんですけどね。もう半分は「見せつけよう」と思ってました。そしたらたまたま優勝しました(笑)。
宮浦:たまたまじゃないでしょ(笑)。
清水:たまたま優勝ってやばいからね(笑)。
宮浦:実力だよ、大丈夫。
前田:アスリート感でやってた東(東日本インカレ)ではなくて、気軽にやってました(笑)。
宮浦:逆にそっちの方がよかったかもね。 

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ー法政を選んだ理由は
前田:結構理由あるんですよ(笑)。まず出身が田舎だから都会に憧れがあって。別に実業団に進むことはあまり考えてなくて、大学生になりたいと思っていて、大学でバドミントンするなら法政かなって。私は出身が長崎なんですが、長崎の人は日体大に進む人が多かったんです。日体のOBが長崎の強い高校とか中学とかの先生をやっていて、だいたい大学生は日体に進んでいました。高校の最初は「私も日体に行くのかー。教員免許取って体育の先生になるのかなー」って思ってたんですよ。だけど一回他の大学の練習も行ってみるか、ってなってたまたま法政の練習に行ったら、法政は練習時間が比較的短いって聞いててバドミントンも強くて。日体は上下関係も練習も厳しくて、私生活に影響が出るのが嫌だったんです。法政は色々揃ってるなと思って(笑)。あとは色々強い人と試合してみたいなと思っていましたね。 
宮浦:高校の時にトップチームにいたので、大学でもそういうところでやりたくて。最初は実業団も考えたんですけど、もしも自分が実業団でけがして切られたときに「自分は何をしたらいいんだろう」って考えちゃって。それで2部に行くのではなくて、どうしてもトップレベルでやりたいと思っていました。それなら大学一回出て、それでもバドミントンしたいっていうなら実業団で挑戦しようと思っていました。それなら大学のトップでやりたいなっていうのと、田中(=志穂・平26年度卒)・市丸(=美里・平26年度卒)ペアと一緒に練習したことがなかったんですよ。ずっとインカレ連覇しているペアで、高校でも優勝してて、インカレでも勝てる人たちはどんな練習してるのかなって思っていて、それなら法政に行って1年間でも半年でもいいから一緒に練習したいなと思って法政を選びました。 

ー宮浦さんのインターハイダブルス優勝当時のパートナーであった永原和可那選手はその後実業団に進んでいます。一緒に実業団へ行く考えはなかったのですか
宮浦:そういう感じではなかったんですよね。進路はみんなバラバラだったので。私たちが高校を卒業するときはパナソニック(三洋電機バドミントンチーム・2013年活動休止)がなくなって、このチームの選手はほぼナショナルに入っていたんですが、そういう人たちの居場所がなくなってしまって、全国の実業団に散らばったんです。そのときに私たちの代の高卒は実業団に上がるのは難しかったんですよね。ナショナルチームの人が分散して、しかも1つの(当時日本リーグの)1部チームがなくなったときだったのでそんな大人数をとるっていうことがそもそもなかったんです。一緒に入ることがまず厳しかったんですよね。でも同期は3人実業団へ入ったんですよ。それでも一緒に行こうって感じではありませんでした。高2のころから法政には行くって決めていたので、今も後悔してるわけではないですね。

ー13年には全日本・東日本インカレ、春秋リーグ戦の4冠など法大は圧倒的な強さを誇りました。みなさんはその翌年の入学ですが、プレッシャーはありませんでしたか
前田:なかったです(笑)。
宮浦:私もなかった。
前田:「今年もやってくれるのかな、先輩たち」みたいな。強すぎてレギュラーに入れるとかそんなレベルじゃなかったです(笑)。
清水:ほんと無責任だな(笑)。
宮浦:無理でしょあのレベル(笑)。1つのチームだけ試合終わる時間が違うんですよ。
前田:私たちは試合終わってるんですけど、他はまだ2ダブやってたりとか。
宮浦:団体戦のドキドキ感なかったよね。1試合負けても得失点差で勝てるんですよ。負けても大丈夫って何(笑)。
前田:「最終日負けても優勝だよー」って。やばいでしょ(笑)。
一同:(笑)
前田:あと先輩たち負ける気しなかった。
宮浦:私たちが出る幕ではなかったです。
前田:ハラハラしながら応援することがなかった(笑)。 

ーそれでは試合に出られない悔しさなどはあまりなかったのですか
前田:なかったですね(笑)。
清水:上すぎて、手が届かなかったんですよね。
前田:ダブルスだったらちょっと出られる機会もありましたけど、シングルは完全になかった(笑)。
宮浦:でも私田中さんとペア組んで出たよ。市丸さんの代わりにはなれなかったけど…(笑)。
前田:あれ市丸さんが就活してたおかげだよ。
宮浦:田中さんの言葉って重みがあるんです。「ミスせずにいこう」って言われたときは震えました(笑)。
前田:入る前から緊張してたよね。
宮浦:緊張しない人いないでしょ!?私のせいでインカレ優勝者負けさせるわけにいかない(笑)。

ーお互いのことはいつからご存知ですか
宮浦:清水は中学から知ってます。
清水:全中をかけた団体の試合で戦ってるんですよ。 中1だったので「なんでまわってきた?」って思ってました(笑)。宮浦はその頃から強かったので絶対無理!と思ってましたね(笑)。
宮浦:私も(清水が)強いって言われてたからね。
清水:終わってからずっと泣いてました。
宮浦:私も勝ったのになぜか泣いてました(笑)。
清水:なんで(笑)。
宮浦:あまりのプレッシャーで…。中1ですよ?小学校上がりの子供ですよ?(笑)
清水:宮浦はそこで知りました。
宮浦:で、あとあと「試合やったよね?」みたいな(笑)。
清水:この人(前田)は知らなかった。
前田:九州異国だもん…
宮浦:私は高校の選考会で知りました。
前田:私は選考会の前にも知ってたけどね。JOCでベスト4とかとってたから。
宮浦:前田は高2で覚醒したんです。インターハイで強い人次々倒していって「誰だあの子」みたいになりました(笑)。
前田:私も「1回戦勝ったらラッキー」みたいな感じだったし、しかもけがで半年くらい休んでたんですよ。復帰してすぐにインハイで、勝てるわけないと思ってやってたんですけど色々強い人倒しちゃって。勝ち進むたびにだんだん恥ずかしくなりました(笑)。
宮浦:話したのはジュニアナショナルメンバーの選考会です。その時は「ゆきちゃん」「れなちゃん」でした(笑)。
前田:友達なり始めましたみたいな。
宮浦:今では「前田」「宮浦」です(笑)。 

ー第1印象と今の印象をお願いします
清水:宮浦は本当にやばかったんです。性格がトゲトゲで…
宮浦:ウニって言われてました(笑)。
清水:でもなんかやばいやつっていうイメージはそのままですね。インターハイ優勝してるし、強い人って絶対やばいやつって分かってたから。まあやばいやつでしたね(笑)。トゲはなくなりましたけど。後輩入ってから変わったよね。
前田:たしかに。まあ1年生の時は1番下でやらなきゃいけないこともあったし、いい意味で引っ張ってくれてました。
清水:前田の第一印象は…髪の毛!
宮浦:眉毛!
前田:九州だから…(笑)
宮浦:前田は垢抜けましたね。九州って絶対眉毛いじっちゃいけないんですよ。
前田:中学は絶対どこの県もシャツインしてましたね。
清水:前田はブッとんでるんですけど、そのまま変わらずブッとんでて楽しいです(笑)。ネジがいっこ外れてるんですよね。突然叫び出したりとか…
宮浦:あと先輩にすごいいじられてたりとか。愛されキャラは昔から変わってないですね。 清水さんは私の中で初めてであった人種でした。
前田:今だから言えるけど、宮浦は「あの子無理!」って言ってましたからね(笑)。
宮浦:青森山田っていうきっちりした学校上、そういう人がいなくて免疫がなかったんです。「なんだこのだらしないしゃべり方は!」と思っちゃって(笑)。
清水:髪の毛も金髪だったからね(笑)。
宮浦:この子とは一緒にいれないなと思っちゃったんですけど今ではもう、可愛い可愛い詩織ちゃんです(笑)。

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ー去年1年で思い出に残っていることは
清水:前田は東優勝して、宮浦はインカレ優勝して結果だけ見たらいい年だよね。
宮浦:毎日楽しかったですね。
清水:3年生は就活もないし。楽しかったですね。
前田:私生活でも遊びに行ったりとか。
宮浦:まあでも色々ありましたね…(笑)。飽きることなかったですけどね。いろんなことが起きすぎて(笑)。
前田:そうね。ネタが豊富。
宮浦:誰かが結婚したら全部バラしてやろうと思います(笑)。あ、みんな彼氏募集中なので。これ書いておいてください(笑)。
前田:宮浦より先に結婚しようね。
宮浦:この2人が自分より先に結婚したら結構焦ります。清水はなんとなく結婚しそうだなって思うんですけど、さすがに前田に先越されたら焦ります。
清水:前田舐められてるじゃん。
前田:それな。
宮浦:(笑)。前田を操れる男は少ないと思います。 

ーそれではどういった男性がタイプなのですか
前田:自分よりお酒飲めて、お金持ってて、アウトドアな人。で、ある程度飽きない顔。イケメンすぎたらダメだけど…でもイケメンって言ってもオヤジ系がいいです。ヒゲが似合う人。
宮浦:竹野内豊みたいな。
清水:山田孝之!
前田:西島秀俊とか好き。毛深い人は無理なんです。
宮浦:いやいやじゃあヒゲ生えないじゃん(笑)。
前田:細い男の人もダメです。でもゴリゴリもダメ。
宮浦:…これが結婚できたら私は本当に焦ります。
(ー男バドで言うと)
宮浦:究極…(笑)。
清水:私は(前田)賢史朗です。これしっかり書いておいてください。
宮浦:私も!私と清水は賢史朗推しです。かわいい。
清水:優しい!
宮浦:一緒にコンビニに歯ブラシ買いに行こって言ったら行ってくれましたからね。場所も離れてたのに。
清水:私もう1人いるけど言えない。
宮浦:野田でしょ?
清水:え、なんで知ってんの?
宮浦:わかりやすいわ!前田は(原口)翔多?
前田:それやめて(笑)。翔多はいとこなんですよ。仲良いっていうかまあご飯とかは「行くよ!」って感じですよね(笑)
宮浦:荒木とも仲良いよね。
前田:ああ、そうかも(笑)。
清水:荒木はいいやつだ。冷静だし。
宮浦:清水は?どっち?
清水:賢ちゃんと野田くんは決められない…って書いておいてください。あ、でもやっぱりやめましょう、恥ずかしいから。
宮浦:最後だよ?
前田:そうだよ!いいよ、これで書いてください(笑)。

 ※後編へ続きます

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