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【卓球】2019年度春季関東学生リーグ戦 1部 対早大 強豪を相手に力負け。痛い3連敗を喫する

2019年度春季関東学生リーグ戦 対早大
2019年5月11日(土)
所沢市民体育館

初日を連敗で終えた法大。2日目は昨季リーグ戦3位の早大を相手に迎えた。Aクラス入りのためにも、早く1つ目の白星を挙げたい法大は、1番手の青山昇太(営4)が早大主将の硴塚を圧倒。3-1で試合を制し、先手を奪うことに成功した。しかし、その後は3番手の高取侑史(法4)の2-0からの衝撃的な逆転負けなど、4試合連続で落とし、1-4で惨敗を喫した。

DSC 0550 R
ダブルスを変更して臨んだが、実を結ばなかった

試合結果

トータル試合結果

 1

法政大学

1

シングルス

3

4

早稲田大学

0

ダブルス

1

 

試合結果

 勝敗選手名スコア対戦相手
1 青山昇太(営4) 3-1(11-7、6-11、11-5、11-7)   硴塚将人

2

 佐藤陽大(営2)  0-3(9-11、9-11、3-11)  五十嵐史弥
3  ●   高取侑史(法4)  2-3(11-9、11-7、2-11、7-11、7-11)   川上尚也
4 青山・盛武大悟(国2)   0-3(7-11、11-13、5-11) 硴塚・緒方遼太郎
5  井手口祐史(国4)  1-3(10-12、11-8、5-11、6-11)  岩永宜久
6  -   手塚元彌(営1)  -   緒方
7 -  盛武  -  葉波啓
 

戦評

 迎えた春季リーグ戦の2日目。昨日明大、専大に敗北を喫し、白星を挙げたい法大の今日の相手は早大だった。

 トップバッターは昨日2連勝と、勢いに乗る青山昇太(営4)。早大主将の硴塚を相手に、2セット目は取られるもの、危なげなく3セットを勝利し、先制する。しかし第2試合からは苦しい展開が続く。佐藤陽太(営2)は1セット目、2セット目は一進一退のほぼ互角の戦いを見せ、逆転の機会をうかがうが、3セット目では序盤に8点を取られ、ストレート負けを喫す。第3試合で登場したのは主将の高取侑史(法4)。1セット目、2セット目では難なく連取。このまま3セット目も取りたいところだったが試合の流れが一気に変わり、立て続けに3ゲームを奪われ、まさかの逆転敗北。迎えたダブルスは昨日の高取・佐藤ペアに代わり青山・盛武大悟(国2)ペア。昨年の全日学優勝の学生王者硴塚・緒方ペアに終始圧倒され、苦しみながら完敗。なんとしても一勝を挙げ、このまま終わらせたくない第4試合には今季初登場の井手口祐史(国4)。1セット目は先制されたが2セット目を取り、逆転するかと思われたが3セット目、4セット目で突き放され、法大の敗戦が決定した。リーグ戦2日目、1-4と完敗。悔しい結果となった。しかし、「明日からが大事な試合となってくる」とエース青山が語るようにまだリーグ戦は始まったばかりだ。明日こそ強敵ぞろいの1部での初勝利を目指す。(桑原美穂)

選手インタビュー

青山昇太

ー今日の試合を振り返って
オーダー的には外してしまったんですけど、その中で苦手な相手に対して勝てたので自信になりました。

ー相手は早大の主将でしたが印象は
高校に入って0勝4敗で苦手意識はあったんですけど、そこを乗り越えられたのは4年間の成長できた部分かなと思います。

ー昨日の試合を受けどのように臨んだか
昨日調子自体はそんなに悪くは無くないので自分の実力をしっかり出せるように臨みました。

ーダブルスについて
相手はやはり全国大会優勝しているので負けたのは仕方ないと思うんですけど、内容があまり良くなかったので、次でも出られたらもっと良い試合にしたいです。

ー明日への意気込みを
明日からが一番大事な試合になってくるので気合を入れて頑張っていきたいです。

井手口祐史

―今日の試合を振り返って
1-3で回ってきて、後半につなげたいっていう気持ちがあったんですけど、1セット目が接戦になってそこが取れなかったのがポイントかなと。

―初日を連敗で2日目に臨みました
チームとしての目標はやはり優勝ということで、きのう負けてしまって、それでもAクラスに入ろうとみんなで話していたので、今日ここで自分が勝ってチームに貢献したいなという気持ちでした。

―今年は大学最後の1年です
最上級生で、チーム全体を支える立場になると思うので、どの学年もしっかり支えていけるように頑張りたいと思います。

―下級生の活躍も光っています
すごい勢いのある選手が多くて、1年生の手塚も新人戦で優勝して、力があるので、同級生の青山と髙取ももちろんですけど、後輩もすごく頼りになるなと思っています。

―残りは4試合となりました
残りの試合、チーム全員で勝って、上に上がれるように頑張ります。

盛武大悟

ー今日の試合を振り返って
全体的には、1番でいい流れを作ってもらったんですけど、それをつなげることができなかったのが残念でした。

ー昨日のシングルスでのタイムアウト後の気持ちの変化は
0-2になったら厳しいと思ったので、2セット目は何とか取ろうという気持ちでした。

ーその後逆転されてしまったがその時の気持ちは
やってしまったなあという気持ちです(笑)自分も悪いプレーではなかったし、やれることはやったのでしょうがないと思います。

ー青山選手とのダブルスで何か作戦はあったか
相手はチキータが強烈で、それをなるべくさせないようにというのと、自分たちもチキータが得意なので相手は逆に長いサーブなどで封じてくると思って、それを対応できるようにという作戦でした。

ー明日に向けて
明日の日大戦はすごく大事だと思っていて、いいプレーが出来ている人が多いので、それをものにできるように、明日こそ勝ちたいと思います。

フォトギャラリー

  • DSC 0550 Rダブルスを変更して臨んだが、実を結ばなかった
  • DSC 0480 R今季3勝無敗と絶好調の青山
  • DSC 0495 R佐藤は同学年対決となったが、悔しいストレート負け
  • DSC 0530 Rまさかの逆転負けを喫した髙取
  • DSC 0548 R青山・盛武ペアは学生王者のペアを相手に力負けとなった
  • DSC 0578 R今季初出場となった井手口
  • DSC 0561 Rチーム全員が一丸となって戦った
 

 

 
 
 
 
 

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