陸上

【陸上】男子400mH準優勝 岸本鷹幸選手インタビュー

日本インカレ、男子400mHで準優勝を飾った岸本選手への特別インタビュー。
準優勝を決めた直後の貴重なコメントを掲載する。

予選では強豪たちがまさかの脱落で消えていくなど波乱の展開となったが岸本には何処吹く風、余裕の予選突破を決め進んだ決勝だった。大学最高峰大会の決勝で「新しい歩数を試してみよう」とはいかにも岸本らしい。
惜しくも金は逃したけれど収穫も多く納得のいくレースで終えることが出来た。
まだ2年生、以降の大会では連覇を目指す。

20100913 1-01

試合結果

男子400m個人成績

順位選手氏名

大学

タイム
1 記野 友晴 福岡大 49.57
2 岸本 鷹幸 法大 49.77
3 小西 勇太 立命大 50.43
4 舘野 哲也 中大 50.61
5 西本 夏樹 星稜大 50.81
6 三宅 修司 中大 50.95
7 水野 龍彦 日体大 50.99
8 柳本 拓也 中京大 52.10

―今日の2位という結果についていかがですか
無難でした。優勝候補が予選で消えてしまって誰が勝つかわからなかったので
面白いレースになりました。ベストで負けたので満足はしています。

―タイムについては
目標には全然届いていないので、まだまだ満足していないです。

―昨日言っていた新しい歩数は上手くはまりましたか?
裏目に出ましたね。後半ばててしまいました。

―収穫や課題はありましたか
ありました。課題は歩数や競った時の時間ですね。収穫は前は苦手だった外側で
上手く走れたことです。

―表彰台から降りたときに、「銀なんていらねえ」と言っていましたが
本音ですね(笑)

―今後の目標は何でしょうか
タイム的に48秒台に乗せることですね。

 
 

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