陸上
 

【陸上】アジア陸上(第19回アジア陸上競技 兵庫・神戸大会)2日目

第19回アジア陸上競技選手権 兵庫・神戸大会
期間:2011年7月7日(木)▶7月10日(日)
会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
 
 

  今大会は日本での開催となったアジア陸上。兵庫・神戸の地でアジア№1決定戦が繰り広げられた。日本は金メダル11個を含むトータル32個のメダルを獲得した。これは今大会メダルトータル数第1位の成績。

 日本代表の活躍のなか、法大からは400mH岸本、200m&リレー小林、110mH矢澤が出場。また、金丸選手など法大OBが計4名も出場するという、法政ファンにとっても見ごたえのある大会であった。 

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アジア陸上in兵庫・神戸

試合結果

個人成績(丸数字は学年)

種目成績選手名記録備考
男子4×100mR予選 2組1着 小林-江里口-高平-斉藤 38秒92 予選通過
男子400mH予選 2組1着 岸本鷹幸③  50秒50  予選通過
 男子三段跳決勝 4位 十亀慎也
(OB・現 相模原市陸協)
 16m51 風:+1.1m
 11位 梶川洋平
 (OB・現 NewModeAC)

 15m48

 風:
-0.1m

 男子400m決勝  3位 金丸祐三
(OB・現 大塚製薬)
 46秒38  

大会2日目。法大で一番初めに出場したのが小林雄一。この日は、4×100mR予選の1走という重要な役目を担う。JAPANのユニフォームを身にまとい、少し緊張の様子も覗えたが、初出場とは思えない冷静な走りで確実に第2走者の江里口(大阪ガス)につないだ。2組1着で日本は決勝へと駒を進めた。次に400mH予選に岸本鷹幸が出場。いつものスタート前と同様、ポーカーフェイスで落ち着いた様子。世陸A標準を突破し内定している選手として周りからの注目が大きいなか、50秒50/2組1着で大会3日目へ。
 また、この日は法大OB3名が出場。三段跳に十亀慎也選手(相模原市陸協)と梶川洋平選手(NewModeAC)が出場し、十亀選手が4位入賞、梶川選手が11位。さらに、400m決勝に金丸祐三選手(大塚製薬)が出場。お馴染みの〝金丸ダンス〟を披露し、スタートにつく。優勝が期待されるも、ラストが伸びず、惜しくも3位入賞。それでも金丸選手の貫禄ある走りに大きな歓声が湧いた

 

フォトギャラリー

  • 1アジア陸上in兵庫・神戸
  • 24×100mR小林雄一 第1走者
  • 3400mH岸本鷹幸 予選通過
  • 4三段跳 十亀選手(OB) 4位
  • 5三段跳 梶川選手(OB) 11位
  • 6400m金丸選手(OB) 3位
  • 7お馴染みの〝金丸ダンス〟
 

 

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