陸上
 

【陸上】女子選手の活躍目立つ 関東インカレ3日目

大会名:第91回 関東学生陸上競技対校選手権大会
会場:国立競技場
日程:5月12、13、19、20日

関東インカレ3日目。競技場を飛び出して行われるハーフマラソンには、関口、品田、松田が出場。監督からの期待も高い関口は18位でゴールし、箱根常連校に食らいつく走りを見せた。400mHでは岸本が軽々と決勝進出を決め、前野もそれに続いた。

この日は、陸上部の数少ない女子選手達の活躍も目立った。走り幅跳びに出場した坂本は、三段跳びと比べると悔しい結果となったものの、8位入賞。女子400mHでは一年の川端が準決勝進出を決めた。 

201205241
女子400mHに出場した川端選手

試合結果

>個人成績(DNS:棄権)

種目成績選手名記録
ハーフマラソン決勝 18位 関口頌悟② 1'06'42
  25位 品田潤之④ 1'07'56
  33位 松田憲彦③ 1'09'35
走幅跳び 8位 坂本絵梨③ 5m73
800m予選 DNS 小宮佳治③ ----
200m予選 2組3着 石川直人③ 21'44
  DNS 小林靖典③ ----
  DNS 冨田智③ ----
女子400mH準決勝 1組5着 川端涼夏① 1'03'66
400mH準決勝 1組4着 前野景① 51'36
  2組1着 岸本鷹幸④ 50'63

コメント

品田潤之選手(経4)

――今日の試合を振り返って
4年生として走らなきゃいけなかったんですけど、すごい消極的なレースにしちゃったんで、もうちょっと自分の事だけじゃなくてチームに還元できることも考えてやっていかなきゃなと思いました。

――タイムについて
タイムは正直もうちょっといけるかなと思ったんですけど、後半粘ってっていうかたちだったのであまり気にしてないです。

――今大会に向けてどのように調整してきたか
ほとんど大きい大会でいっぱい失敗してたんで今回結果一つ残すために箱根を想定しての調整だったんですけど、結果がやはり….みたいな感じになっちゃったんで、そういう意味では上手くいってなかったのかなと。気持ちの持っていき方がやはり上手くなかったです。

――見えてきた課題は
普通に走るっていうのがいつでもできるっていうのは分かったんで、もうちょっと積極的に前の方でレースして後半粘れるような走りをしていけるようにっていうところです。

――全日本駅伝予選に向けて
本当に今年一年しかないんで、積極的とかそういうことじゃなくてチームにできること、自分でできることをしっかり考えてやっていきたいと思います。 

松田憲彦選手(社3)

――今日の試合を振り返って
三年目にして初めての公式戦デビューだったので、緊張感に完全に飲まれてしまいました。

――レース序盤でペースを抑えているように見受けられました
入りが早いと感じたので、自分のペースでいこうと思いました。そこからうまく自分の流れに持っていけなかったです。自分の持ち味が出せなかったですね。
 
――今シーズンは自己ベストも更新され、周囲からの期待も高まったのでは
求められるレベルが高くなったのを感じています。その期待には応えたいと思っていますが、なかなかうまくいかないですね。

――全日本駅伝予選について
大学を代表する試合なので、今日のように緊張せず、気持ちの整理をしてから臨みたいです。いい練習を積めているので、普段の力を発揮できればと思います。(――目標は?)選手権に出場することです。

――今後へ向けて
やはり箱根駅伝へ出場することが一番の目標です。そこでしっかりと戦えるように、自身の力を高めていきたいと思います。

 

フォトギャラリー

  • 201205241女子400mHに出場した川端選手
  • 201205242走幅跳 松原選手
  • 201205243箱根常連校にくらいつく関口選手
  • 201205244ハーフマラソンに出場した品田選手
  • 201205245「自分らしい走りができなかった」と松田選手
  • 201205246円盤投 花田選手
  • 201205247200m 石川選手
 

 

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