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【陸上】秩父宮賜杯第46回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

秩父宮賜杯第46回全日本大学駅伝対校選手権大会
関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
2014年6月29日(日)
世田谷区立総合運動場陸上競技場

大学3大駅伝のうちの1つである全日本大学駅伝対校選手権大会の関東予選が世田谷総合運動場で行われた。法大は予選トップ通過を目指したものの、本選出場権の与えられる7位以内に入ることが出来ず、惜しくも伊勢路行きを逃した。

201406281 R
本調子ではないながらも健闘した西池

試合結果

総合成績

順位大学名総合記録
1位 神奈川大学 3時間59分54秒79
2位 順天堂大学 3時間59分55秒24
3位 東海大学 4時間0分5秒07
4位 上武大学 4時間0分19秒87
5位 大東文化大学 4時間0分32秒22
6位 城西大学 4時間0分37秒20
7位 中央学院大学 4時間0分52秒77
8位 帝京大学 4時間1分07秒52
9位 日本大学 4時間1分13秒85
10位 法政大学 4時間1分21秒12

※上位7校が予選通過

個人成績

順位名前時間
2組 25位 佐藤和仁 30分39秒80
26位 細川翔太郎 30分43秒53
3組 21位 黒山和嵩 30分40秒15
26位 大久保誠吾 30分47秒39
4組 2位 足羽純実 29分28秒18
10位 中村涼 29分51秒24
5組 5位 西池和人 29分20秒17
23位 関口頌悟 29分50秒76

※オープン参加(1組目)は荒天のため中止(全員NM)

戦評

 今大会は第1組の前のオープンが大雨の影響で競技中断になるなど、予選も中断の可能性のある不安定な天候であったが、時間通りに始まった。まずは1組目、佐藤和仁(スポ3)と細川翔太郎(経1)が出場した。「全員への指示として、15番目くらいを目安にして走ろうと伝えた」という坪田監督の言葉通り序盤は慎重なペースでレースを進める。しかし両者とも中盤から集団から離されると、最後まで粘ることが出来ずにフィニッシュ。1組目総合13位と出遅れてしまう。
 2組目。1組目の遅れを取り戻したいところで、黒山和嵩(現4)と大久保誠吾が出場。レースは4000mを通過しても集団が崩れず、様子見の状態が続く。5000m以降徐々に集団が崩れていくも、その後「レースについていけなかった」と黒山が語るように、2人とも思い通りのレースが出来ないままレースを終えた。総合順位は11位という結果に。
 悪い流れを変えたのは3組目の足羽純実(現2)だった。「過去の動画を見たりして、だいたいの傾向は分かっていた」という足羽は中盤、後半の周りの選手の動きに対応し、自身は終盤に怒涛のスパートに成功。見事2位でゴールを駆け抜けた。同組の中村凉(経3)も「あまり気負わずに、リラックスして自分の走りを心掛けた」との走りで10位に入った。
 それでも3組終了時点で総合9位と、本選出場権獲得が微妙な順位で4組目の西池和人主将(スポ4)、関口頌悟(社4)の4年生コンビにつなぐ。レースは外国人選手を中心に序盤からハイペースな展開へ。1000mを過ぎたところから第1集団、第2集団に分かれ、両者ともに第2集団の後方をキープし、周りの選手の様子をうかがう。中盤から西池が第2集団先頭に立ち集団を引っ張る形となると、そのままの順位を維持しレースは終盤へ。ラストで上手くスパートをかけ、個人5位でフィニッシュ。怪我の影響で調整が遅れているという西池は、昨年の全日本駅伝予選のような日本人トップの走りのできる状態ではなかったものの「自分の中ではこれが最低限の走り」と、駅伝主将としての意地を見せた。それに対し、関口は「コンディションはそんなに悪くなかった」という中で懸命の走りを見せるも、23位と悔しい結果に終わった。

 法大は総合成績で10位の結果に終わり、全日本駅伝出場を逃してしまった。通過圏内の7位中央学院大とは約28秒差であった。法大は全日本駅伝出場を逃したことで、駅伝は箱根駅伝予選会、箱根駅伝のみとなった。出場権を逃した要因としてやはりチーム全体の仕上がりがあまり良くなかったことが挙げられる。それでも故障明けのメンバーが復帰し始め、チームの足並みがそろって挑んだ今大会、「総合的に見ればよい部分のほうが多かった」と坪田監督が語るように収穫も得た。高校時代に大舞台を経験したことのないという1組目の細川が大きなプレッシャーをはねのける走りを見せ、足羽も期待に応える好走で今後に期待を持たせた。次の試合は9月の日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)と10月の箱根駅伝予選会。夏場を経て、駅伝シーズンまでにチーム全体の更なるレベルアップを期待したい。(荒木翔太)

※WEB作成サイトの不調により、更新が遅くなりましたことをお詫び申し上げます
※一部誤りがありました部分を訂正いたしました

選手・監督コメント

坪田智夫駅伝監督

―今回の予選会の総括をお願いします
もうちょっと勝負できるかなと思っていましたが、力及ばずでした。

―昨年は2位で通過しましたが、今回は通過圏内と約30秒差で10
昨年はもともと通過ぎりぎりだと予想していたので、順位自体は出来すぎの結果でした。今年も30秒ではありましたが、負けは負けなので。この敗戦を受けてどうしていくかというのを、もう一度考えなければいけないなと思います。

―一番の要因は
走った選手を含め、チーム全体の仕上がりです。けが人が復帰し始め、ようやく足並みがそろったところでのこの全日本の予選会でしたので。良い部分も悪い部分もありましたが、総合的に見ればよい部分のほうが多かったのかなと思います。出場できれば一番よかったですが、逃したなかでも収穫はあったので。細川はプレッシャーのある中本当によく走ってくれましたし、足羽と中村が良い勝負もしました。

―細川選手は高校時代も大きい時代を経験していなかった
その状況の中で一組目というのは、相当なプレッシャーがあったと思います。上級生が少しだらしなかったので一組目にせざるを得なかったのですが、特に集団から離れてしまってからしっかりとしたレースをしてくれました。間違いなく箱根の予選会、本戦までには良い選手になっていると思います。

―足羽選手と西池選手は健闘したのでは
西池はまだ本調子ではなかったので、去年に比べると仕上がりが一か月くらい遅れていました。昨年同様のコンディションで臨めていれば、先頭集団につかせて勝負をさせていましたが、まだまだ仕上がり切れていないので仕方ないかなと割り切っていました。足羽は非常に良い結果だと思います。

―全体的に序盤は抑えさせたのか
全員への指示として、15番目くらいを目安にして走ろうと伝えていました。それに対して少し出足が遅かったという印象はあります。

―エントリー変更もあったが、それは予定通りか
3組目4組目に関してはよほどのことがない限り変えるつもりはありませんでした。本当は黒山を1組目、2組目を大久保というように変更する予定でしたが、思いのほか黒山の仕上がりが悪かったこともあり、1組目を佐藤と細川にせざるを得ませんでした。

―夏に向けて課題として取り組む一番のものは
力がなかったわけではないと思います。ずっと故障者が多かったことにより、チームの雰囲気、足並みがそろっていなかったというだけなので。主将の西池が練習参加できていない状況もありましたし、今日走った足羽を始めとして中堅どころのけが人が多くいました。ようやくそういった主力の故障者(の調子)が上がってきて、本当は1月2月にこの状況に持ってこられていれば一番よかったのですが、この流れを切らさず明日から、7月からスタートをしていきたいと思います。

―箱根の予選会へ向けてコメントを
通過するしかありません。我々には箱根しか残されていないので、何としても通過して、箱根で目標としている「総合3位」を勝ち取りたいと思います。

西池和人

―今回のチームとしての結果をどう捉えていますか
通過して全日本でしっかりと戦うイメージをしていたので、この大会というのは踏み台というが、トップ通過を目地してやるという形でやってきました。10位というのはしょうがないですけど、チームとして予選会で負けてしまったのは悔しいです。

―1、2組目で出遅れてしまった
監督からは1人15位でなんとか繋いでくれればという話しだったんですけど、出遅れてしまったのでそこでの1秒1秒を削り出せれば変わってきたのかなというのはあります。ですが、最終的にチームとしての戦いなので、全体的にチームの流れが悪かったのかなと思います。

―10位という結果の中でも足羽選手の好走がありましたが
彼は1年目からしっかり頑張ってくれて、チームの中心選手としてやってきてくれていました。その選手がこういう主要な大会でしっかり結果を残したというのは、チームとしても刺激になると思います。また、上の選手が強くなれば、中間層の選手たちもどんどん底上げしてつよくなると思うのでチームとしても大きく、4組目の流れに繋げてくれた面でも良い走りだったと思います。

―西池選手個人としては今日のレースはいかがでしたか
自分の中ではこれが最低限の走りかなと。なんとか今できることをやったのと同時に、途中から外人選手と一緒に走って、周回遅れではなく次からは本気で勝負するようなイメージをもって走ったので、ラストしっかり上げていけたのは良かったと思います。

―外人選手を含む先頭集団についていかずに第2集団でレースを進めた意図は
毎年全日本駅伝の予選会ではそういう流れができていますし、こういう展開になるのは分かっていたので、自分の中ではついていって潰れてしまってはチームに迷惑がかかるからです。とんでもなくチームが厳しい状況であれば自分のレースとして、そういったペースについていくのも経験になると思うんですが、こういうギリギリの戦いの中では、自分の中がやることをやらなきゃいけないので。今の状態を考えて、前についていく作戦であり、そういうレースは考えていなかったですね。

―先月行われた関東インカレではあまり良い走りをできなかったが、この1ヶ月間どういった練習や調整をしてきたか
1番速く走るための方法を考えて、今日の結果を残すために1ヶ月しっかりとしたトレーニングであったり、自分の中で考えをまとめてきたつもりでした。その辺は関カレより気持ち的にも緊張した部分もあったんですが、1ヶ月でしてきた練習だったり、自分の中での考え方っていうのは結果として間違えてなかったと思います。

―次の主要な大会はインカレや箱根の予選会になるが、それまでにチームとしても個人としてもどう強化していくか
しっかりと練習を積んで、考えをしっかりと正していきたいです。自分の中では全日本インカレは5000m優勝を目指していきたいと思っているので、そのために今日キトニー選手と走れる機会を設けられたと思っているので。とにかくインカレで優勝することを今は一つ考えてやりたいです。駅伝は箱根しかなくなってしまったので、インカレ後1ヶ月空くので死ぬ気で予選を通過します。夏にチームも引っ張ると同時に自分自身も成長することができれば、箱根の予選会も今日と違った形でトップ通過目指せますし、その先の箱根3位が見えてくると思います。これから1つ1つの試合を全力でぶつかる覚悟であったりトレーニングや気持ちの準備をしていきたいです。

足羽純実

―10位で出場権を逃した結果になりました
チームとしての今の力が出た結果かなと思います。

―足羽選手個人としては組で2着と好結果だったが
たまたま調子が良かっただけなので、今回の結果はあまりあてにしないようにしようと思います。

―1、2組目でやや出遅れてしまったが、3組目の自分の走りで挽回しようと考えていたのか
その気持ちはありましたけど、あまり力をいれてもと思っていたので、チーム戦というより自分個人のレースで狙っていこうと。あまりチームの意識はしないようにしました。

―監督からは指示やアドバイスなどはありましたか
レース前はあまり背負い込まずに頑張れと。レースの後半走っている途中で「組のトップをとれ」と声をかけられて、トップを取ろうと頑張ったんですけど、トップを取れなくて残念です。

―レースでは序盤は集団で走り、後半に上げて上位について走っていました
過去の動画を見たりしてだいたいの傾向は分かっていたので、中盤、後半いつでも対応できるように動きを上げたり、周りを見たりしていました。

―次の主要な大会はインカレや箱根の予選会になるが、それに向けて
箱根予選も20キロと長いので、まずは走り込みですね。夏合宿で基本的な走り込みから始めて、夏明けには大きくレベルアップできると思うので、走り込みを頑張っていきたいです。

関口頌悟

―レースを振り返って
事前の準備段階で不足していた部分があって、それは自分自身でも分かっていたので、ちょっと弱気なレースになってしまったなと反省しています。

―予選会直前まで教育実習があったとお伺いしましたが、その期間の練習は
ほとんど出来ませんでした。ですが、お世話になった学校の先生方や生徒の皆にも申し訳ありませんし、言い訳には出来ないです。それは自分が人として、選手として未熟な部分だったなと思います。

―今日のコンディションについては
少し準備不足っていうのはありましたが、コンディションはそんなに悪くなかったです。自分の中でびびってしまった部分がレースとして出て、結果として皆に申し訳ないものになってしまいました。28秒差だったらしいので、自分一人で覆そうと思えば覆せましたし、覆さなければいけない立場だったんですけど、それが出来なくて本当に皆に申し訳ないです。

―速いペースでレースが展開されていましたが
入りだけ速くて後は一回落ちていたので、そこでもっと前へと自信を持って攻められればよかったのかなと思います。

―考えていたレースプランは
ほとんど予定通りだったんですけど、自分の中で上げきれなかったのが唯一の予定外でした。それでこういう結果になってしまいました。

―監督から何か指示は
事前には国学院さんと競っていたので、そこを目安に戦うようにと。決して無理して飛び出す必要はないとは言われていたので、西池と最初は落ち着いていました。

―西池選手とはレース前に何か声を掛け合いましたか
最後なので思いっきりやろうと。

―全体の結果を振り返って
1組目を走ってくれた1年生の細川がしっかりやってくれたので、本当に良かったなと思います。3組目を走った中村・足羽は来年もありますし、しっかりやってくれるかなと思います。あとは、4年生の自分たちがしっかりやっていければと思います。最後の方は盛り返したので、流れ自体は出来てくれたなと思います。

―今後に向けて
箱根しか残っていないので、皆で何が何でも掴み取って、坪田監督が新年に掲げた総合3番以内というのを目標に死ぬ気でやっていきたいと思います。

黒山和嵩

―今日のレースを振り返って
今日は0点のレースですね。去年、一昨年とちゃんと走れていたのですが、今日はちゃんと走れませんでした。本当に申し訳ないです。申し訳ないと思っても仕方がないのですが。自分たち4年生がきちんと走れなかったので、その点では下級生には負担をかけてしまったかなと思います。

―レース前の調子は
特に悪くも良くもなく、いつも通りの平常心で臨んだのですが、レースの揺さぶりについていけなくて、振り切られてしまいました。結果後ろの方に下がってしまい、粘ることが出来ませんでした。そう言った点では力が全くなかったので、4年生なので、これから箱根に向けてなんとかやっていこうとと思っています。

―全日本駅伝本戦出場を逃しましたが
もう10月末にある箱根の予選会で勝って、本戦に出ないと後がないので、何が何でも本戦に出て3位という目標を達成したいと思います。

―夏に向けて
夏合宿でしっかり追い込んで、最後なので、予選会の10月まであと3ヶ月ほど頑張っていきたいと思います。具体的には走り込みが足りないと思うので、ずっと練習は出来ているので、夏はしっかり追い込んで箱根で対戦できるようにリベンジしていきたいと思います。

大久保誠吾

―予選会を終えての感想を
本戦へ出場することができず非常に悔しいです。個人としても、なかなか4年生としての走りができませんでした。

―集団につくのに苦戦しているように見えた
持ちベストが同じ組の選手の中でも良いほうではなかったので。それでも坪田監督から「持ちタイムがすべてではない」と先日のミーティングでしていただいて、自分も関東インカレでは3000mSCで入賞し多少やることができるかなと思っていましたが、ペースのアップダウンや揺さぶりもあって勝てませんでした。自分の力不足です。

―関東インカレに続いて大舞台への出場だったが
毎回プレッシャーはあります。特に今回は個人でなくチームとしての出場であり、誰か一人が崩れたら終わりという面での重圧もある中でのレースでした。関東インカレに比べてもより(今大会は)そういったものを感じましたね。

―4年生から見てチームの今の雰囲気は
去年に比べると、チーム全体の勢いはないかなという気がしますね。

―レース前に考えていたこと
監督からは組で15番目以内には入るように言われていました。チームとしてはトップ通過を狙っていたので、自分自身がそれに貢献できるようそれを実践することを考えていましたね。

―今後に向けて
チームは予選をトップ通過をして本戦で総合3位以内というのを目標に掲げていますので、個人としてもレベルアップを図り、それに貢献できるよう努力していきたいと思います。

中村涼

―レースを振り返って
関東インカレで失敗して、そこから調子自体は大分上がってきています。レースは最後が勿体なかったんですけど、最低限の走りは出来たのかなと思います。

―今日はどの様な思いで臨みましたか
あまり気負わずに、リラックスして自分の走りを心掛けました。一人一役と言われていたので、自分の役目をしっかり果たそうと思ってレースに挑みました。

―今後の目標について
ここからは箱根の予選会まで大きな試合はないので、しっかり夏合宿に向けて脚をつくりたいです。予選会の時にもう一回り強くなった自分を目標にこれから頑張っていきます。

佐藤和仁

―今日のレースを振り返って
上級生として本当に不甲斐ない走りをしてしまいました。自分のせいで負けてしまったと思っています。

―どういった点を意識しましたか
監督から指示はあったのですが、自分は最低限の指示ですらできていませんでした。全ての取り組みに関して最低限のことすらできていなかったと今日感じました。

―雨天による精神状態はどうでしたか。雨が嫌だなとか感じましたか
特にありませんでした。

―監督の指示とはどんなものか
10番から15番の間で走ってくれという指示がありました。

―次回に向けて
変わらないといけないです。ここで終わっている場合でもなくて、まだまだ課題がしっかりと残っています。そして自分のやらなければいけないことがあるので、それができるようにしっかり明日からやっていきたいと思います。

細川翔太郎

―今日のレースを振り返って
大舞台で走るのは初めての経験だったので、とてもプレッシャーを感じてしまいました。 しかしそれ以上に自分の力不足が出てしまったレースだと思います。

―どのようなことを意識してレースに臨んだか
1組で15番以内を狙おうと監督から言われていましたが、後にスタートする選手のことを考え、自分の中では12着以内にゴールしたいと考えていました。しかし逆にそれで気負いすぎてしまい、悪い方向に出てしまったかもしれません。

―スタート前に監督や仲間からのアドバイスなどはあったか
監督からはラスト3000mをしっかり走ろうと言われていました。。仲間からはリラックスしていけよと声をかけてもらいました。

―高校時代の練習と比べて、今の法政大学での練習で何か変わったと思う点はありますか
沢山の先輩からアドバイスをもらいながら練習できているのでとても勉強になります。食事面の意識の高さにも驚きました。

―最後にこれから大事な夏のシーズンに向けて抱負をお願いします
受け身ではなく自分から練習に向かっていきたいです。強くなりたいという気持ちを周りに発信していけたら、周りにも刺激になると思います。秋の箱根の予選会に向けて頑張っていきます。

 
 

フォトギャラリー

  • 201406281 R本調子ではないながらも健闘した西池
  • 201406282 R1年生ながら出場を果たした細川
  • 201406283 R結果を出せなかった佐藤和
  • 201406284 R苦しい走りとなった黒山
  • 201406285 R関カレに続き出場した大久保
  • 201406286 R中村(前)と足羽(後)
  • 201406287 R大雨の中スパートをかけた足羽
  • 201406288 R最終組を走った関口(左)と西池(右)
 

 

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