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【陸上競技】第92回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 2年ぶり76回目の本戦出場権を獲得!いざ箱根路へ! 選手コメント他

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
2015年10月17日(土)
自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園

試合結果、戦評、監督陣のコメントはhttp://sports-hosei.net/all/athletics/20-all/athletics/2210-92.htmlをご覧ください。

ahiwa
エースとして見事な走りを見せた足羽
 

 

選手コメント

佐藤和仁 駅伝主将

―本選出場おめでとうございます。今のお気持ちは
チームとして予選を通ったのは、自分が去年予選落ちしてから、チームをみんなで作ってきて目指していたところだったのでうれしい気持ちでいっぱいです。  

―試合前に監督から話されたことは
チームが崩れた時に「おまえがしっかり締めて走って、チームのベースラインを保ってくれ」と言われていました。大きく外さないように、野球でいう抑えやストッパーじゃないですけどそういった役割をしてくれと言われました。  

―レース前に主将としてメンバーにどのような声をかけましたか
みんなの支えがなかったら、うちのチームは作り上げられなかったので、「みんなに本当にありがとう」っていう感謝の気持ちを伝えたうえで、「最高の一日にしような」と話してスタートしました。  

―下馬評では通過が当落線上だとも言われていましたが、このチームのどんなところがこの結果につながったのでしょうか
今年は集団走を意識した戦略で取り組んだのですが、戦力的にも突出した選手がいないので、いかに選手同士が束になってかかるかが、うちのチームがこの予選で戦う最低条件でした。日常会話や練習の合間の会話とかを大切にして、自分とか4年生を中心に下級生を巻き込んで会話をする機会を増やしました。グラウンド以外の場所での距離感を縮めることで、まとまってやっているという意識が練習につながり、日常が練習になって今回の結果になったと思います。  

―本選ではどんな走りをみせたいですか
今日はみんなに助けてもらったと個人的には思っています。みんながいたからこその結果でした。今日はふがいなさすぎるので、次こそというわけではないのですけど、本戦は主将として走れる最後の場所なので主将としての走りができればなと思います。  

―2年ぶりの出場となりますが、本選に向けての意気込みを
絶対にシード権獲得したいです。  

―全国の法大ファンへ一言
今年の法政は一味違ったチームになっています。テレビを通して応援していただけたらなと思います。 

 

有井渉

―率直に今の気持ちを
去年からこの予選会を通過するというのが1つの通過点であり目標でもあったので、そこを通過できて嬉しい気持ちです。  

―自身のレースについては
目標が61分だったのですけど、だいぶ速い通過で、速い集団で走っていたので、そのまま最後までいいペースでいけました。自分の走りとしてはかなり良かったと思います。  

―チーム内で2番目にゴールしましたが
予想外で、上手くいきすぎたかなという感じはあります。  

―今日のレースプランは
設定タイムが61分ということで、去年の反省を踏まえて、5キロから10キロまでのところでペースを落としすぎないで、イーブンでいけるようなプランで走りました。  

―自身2回目の予選会でしたが
去年の負けた悔しさとかもあるのですけど、走ったという経験自体は自分にとってプラスだったので、それを自信にして今回臨むことができたと思います。  

―レース前にチームで話したことは
自分の走りをすれば通過できるということはみんな言っていたので、そこを意識してみんな気負わないでいけたのかなと思います。  

―去年に比べて今年のチームの雰囲気は
去年は予選会前の段階ではなんとなく通るのじゃないのかな、という感じがあったのですけど、今回はしっかり夏から練習をして、みんなが通過できるという自信を持った上で臨めたので、ちゃんと気持ちを持っていけたのかなと思います。  

―本戦に向けて意気込みを
私自身4年目で、最後の年で初めての箱根なので、気負わずに自分の、4年生の役割を果たす走りをしたいと思います。

 

中村涼

―今のお気持ちを
とりあえずチームは通過したので嬉しいですが、自分はブレーキしてしまったので悔しい気持ちでいっぱいです。  

―7位10時間11分3秒という結果について
僕は失速してしまいましたが、その分頑張ってくれた選手もいたりして、結果的には予定通りのタイムで走れることができたので良かったです。  

―ご自身の走りについて、どの辺りからブレーキしてしまったと感じていますか
自分はチーム内の力量的には前の位置で走らなければいけませんでした。大体10kmくらいで思っていたよりもきつかったのですが、そこであまり自分のことだけを考えて引くことができませんでした。10kmで少しオーバーペースになってしまっていたのかなと。それが後半にきてしまったのかなと思います。タイム自体は設定通りに走れていたのですが、体調的には結果的にオーバーペースになってしまったのかなと思います。  

今日のレースプランは
10kmまでは楽なペースではないですが、何人かの集団で少し余裕を持って、どちらかというと後半意識して10kmから余裕ある者は上げていくというプランを全体でやっていました。  

―大会までの調子は
夏合宿の前半に少し故障してしまって、1ヶ月くらい走れない時期があったのですが、そこからはだいぶ上り調子でここまできていました。調子については、今持っていける一番良い状態だったと思います。  

―今後に向けて
とりあえず箱根駅伝に出場できるということで一安心はしています。それでも今回予選会で自分はこのような結果になってしまい、これからチーム内の争いというのもあるので、そういうところもしっかり意識していきたいです。本番では主力として主要区間で結果を残せるようにしたいと思います。 

 

藤井翔太

―本戦出場権獲得おめでとうございます
ありがとうございます。  

―本戦出場が決まった時のお気持ちをお願いします
去年予選会で敗退してしまって、これまで1年間この予選会を通過してシード権を取るという目標でやってきて、まず予選を通過できてホッとしています。  

―自身のレースの振り返って
設定が61分を切るという中で、前半の10キロまでは設定通り走れていたのですけど、後半の10キロで思った以上ペースダウンしてしまいました。公園内に入ってから粘り切れませんでした。満足のいく走りができなかった感じです。  

―後半の粘りが課題となると思われますが
これから本戦まで2ヶ月半あります。後半粘り切れなかったのは走り込みが足りていないので、また走り込んでスタミナ作りを中心にやっていこうかなと思います。  

―最高学年としてどのような意気込みで大会に臨みましたか
昨年予選落ちしてしまって、なんとしてでも予選を通過したいという思いがありました。4年生として最後の箱根にもなるので、非常にプレッシャーを感じていました。ですが、4年生として夏から引っ張ってきたので、その思いを全力でぶつけようという思いでこの大会に臨みました。  

―昨年の予選会にも出場しましたが、その時との違いは
去年と同様緊張はあったのですけど、今年は夏に走りこむことができたので、自信を持って臨むことができたと思います。  

―本戦に向けての意気込みを
僕自身最初で最後の箱根駅伝なので、悔いの残らないように練習や生活を取り組んでいきたいと思います。これから、シード権獲得に向けて頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

 

田中優大

―本戦出場権獲得おめでとうございます
ありがとうございます  

―自身のレースの振り返って
(チーム内で)10番付近で集団走をやることになっていました。その中で自分がボーダーになることがわかっていたので、最低限自分が崩れないための走りを心がけました。  

―設定タイムは
一応、私のグループは61分20秒ということを言われていました。その設定自体自分にとって余裕があるかなと思っていて、それ以上のタイムを狙っていきたかったのですけど、結果61分40秒でした。本戦に向けてまだまだ力が足りないなと感じました。  

―タイムが予測よりも低かったのですが、自身の調子はいかがでしたか
調子はこの日に向けて100パーセントの準備を自分でやってきました。調子云々ではなく自分でやってきた過程に自信があったので、自信を持ってスタートラインに立つことができましたね。  

―昨年の予選会では自身は出場せず本戦出場権を逃してしまいました
走ることすらできず、悔しいという気持ちも選手と共有できなくてまた悔しかったです。なんとも言えない気持ちになりましたね。  

―この大会までに取り組んだことは
目の前の練習に100パーセント集中してやることを取り組みました。それをするための生活もそうですし、全てをかけて箱根に出場するという目標の結果だと思います。  

―本戦出場が決まった時のお気持ちはいかがでしたか
ほんとに嬉しかったですね。嬉しいという言葉でも表せないくらい、すごく嬉しかったです。  

―監督からレース前に何かアドバイスはありましたか
練習がしっかりできているから、リラックスして普段通りのことをやればいいと言われました。それで、すごく気が楽になりました。  

―本戦へ向けての意気込みを
今回の試合で力不足を実感しました。本戦では6区を希望しているのですけど、ここからあと2ヶ月ちょっとの間にそれに向けた取り組みを自分の中でやっていきたいと思います。

 

足羽純実

―今のお気持ちは
やっぱり嬉しいですね。本選に出るのが夢でしたし、1年の時もメンバー入っていたのですが、故障で出られなかったので。2年の時は予選会でも故障していて、故障続きで本戦出場になにも貢献できていなかったので、今回は貢献できたかなと思います。

―レースを迎える前の気持ちは
全日本予選は僕のせいで負けてしまったので、その分しっかり返すしかないと思っていました。僕が上げないとチームの予選通過はないというのはわかっていたので、しっかりやっていこうと思っていました。

―エースとしての1年でしたが
タイムからしてもみんなから頼むぞと言われていましたし、上級生なのでしっかりやらなきゃだめだと思っていました。エースというのはけっこう意識していました。

―本日のレースを振り返って
最初の入りからはまって、良いペースでそのまま推せていけました。最後もゆとりがあって15kmすぎのペースアップにも楽についていけたので、終止かなり良いレースができたと思います。

―本日のレースプランは
設定タイムは59分55から60分の間でした。

―チーム内順位は1位でしたが
1位であるのは前提で走っていて、1位だけど、どれだけ周りの人たちを助けられるかを考えてやっていました。

―タイムについては
けっこう良いタイムだと思います。設定通り問題なく良いレースができたと思います。

―ゴールしたときの気持ちは
通ったんじゃないかと思いました。ゴールしたくらいでこれは勝てたと確信しました。

―レースの反省点は
ラストで選手に負けてしまったので、そこの粘りというか、最後の一押しが足りてなかったと思います。

―夏合宿ではどんな練習をしてきましたか
走り込みを重視して、毎日ひたすら走り込みました。

―3月の立川ハーフの時との違いは
立川の時は先頭のハイスピードにもついていかず、第2集団にもつかず、1人でずっと走ってしまったので、今回はしっかり集団について焦らずレースに臨みました。実際、レースも集団について徐々にペースをあげて、という理想のレースができました。

―レース中、監督からの指示はありましたか
途中でボーダーラインだから、頑張れ、なんとかしろと言われた時には、本当にまずいんじゃないかと思って、頑張りました。

―箱根に向けての意気込みを
箱根決まったのは嬉しいですが、不安要素も大きいので、これからしっかり練習をつんでいけば負けるチームではないと思います。しっかりまた気持ち切り換えて頑張っていきたいと思います。

―どういった練習をしていきたいですか
スピードもあげたいのですが、もっと土台作りに力をいれていきたいです。土台ができればスピード練習もできると思うので、まずは土台作りをしっかりやりたいです。 

 

坂田昌駿

―今のお気持ちを
本戦に出場できるという安心感と、通ったんだなという少し浮いた気持ちがありますけど、嬉しいです。

―7位10時間11分3秒という結果について
設定が10時間10分という設定だったので、予定通りだったのかなという感じですね。

―予選を通過できた一番の要因は
昨年は調整の段階で少し追い込みすぎていました。今年は監督から自分に合った調整をしろという指示があったので、そういった面で柔軟な考えを持って監督が指導してくださったので、そのことが一つの要因だと思います。夏合宿はしっかり練習を積めていたので、その調整という部分で法大が少し上回ったのかなという感じですね。

―今日のレースを振り返って
みんな個々の力がしっかりあったから通ったと思うので、これから本戦にむけてしっかり気を引き締めてもう一回練習積んでいきたいと思います。

―ご自身のレースについては
昨年は後ろの選手たちが離れて自分にも焦った気持ちがあって、急に上げてしまったせいで後半疲れてしまいました。今年は力がついたからかもしれないのですが、そこから上げていくことができて、今年はそういった面で成長できたかなと思っています。

―昨年は後半上げることができなかったということでしたが、今回のレースプランはどのように考えていたのでしょうか
60分35秒から61分くらいの間でいってくれたら嬉しいと監督から指示を受けていました。一定のペースでいって最後上げることができるようにレースが組めて、その点は良かったと思います。

―今日までの調子は
夏合宿に少しけがをして練習できなかったときもありましたが、そこから順調に練習を進めていくことができていたので自分の走りができたのかなと思います。

―これから本戦に向けて
本戦は僕らより強いチームが16チームいると思うので、そのチームをここからの練習で差を詰めてシード権を取るという一番の目標に向かって全員で頑張っていきたいと思います。

 

城越洸星

―今のお気持ちは
とりあえず、通過して良かったです。

―レースを迎える前の気持ちは
特になにも考えることなく、自分の与えられた仕事をして、予選会通ることを意識して走りました。

―夏合宿以降調子が良いと伺いましたが
そうですね。夏前くらいから調子が良かったのですけど、途中で1回夏合宿後にアキレス腱痛めて、走れる状態じゃないときもありました。ですが、しっかり治して予選会に合わせられたので良かったと思います。

―本日のレースを振り返って
後半10kmがきつかったのですけど、なんとか粘りました。15kmくらいから腹部が痛くなって、あまりあげられなかったのでそこが課題だと思います。

―本日のレースプランは
集団走でいくというのが決まっていたので、ついていくだけでした。

―タイムについて
あんまり良くなかったですね。後半の落ちを抑えられたら良かったなと思います。

―今季好調の要因は
全日本予選21秒差で負けて、自分で走って、予選会は勝ちにいきたいという思いがありました。それに向けて自分なりに、自分が強くなるために練習後も含めて練習できたと思います。

―箱根に向けての意気込みを
シード権獲得が目標なので、それに向けて自分ができることをやっていきたいと思います。 

 

岡田悠

―今のお気持ちは
まず通ったことはが嬉しいです。

―レースを迎える前の気持ちは
1年前、メンバー選ばれなくて、来年こそは自分がメンバーになって、自分の走りで法政を箱根に連れていこうって思って、1年間練習してきました。後半は少しペースダウンしてしまって、単純にまだまだ力が足りないなとも思いました。もっと力をつけて本選では最高の走りができるように頑張りたいと思います。

―本日のレースを振り返って
公園内入ってからけっこうきつくて、ラスト5kmペースダウンしてしまったので、そこがこれからの課題かなと思います。

―本日のレースプランは
61分20というペース設定があって、集団走していくグループだったのでした。前半は良いペースでいけたのですが、後半ちょっとバラけてしまいました。

―チーム内順位は11位でしたが
もう少しいけるかなと思っていたのですが、順位というよりも、61分10秒が目標で、そのイメージを持ってずっと練習してきていたので、その目標タイムに到達できなかったのはまだまだ力が足りないなと思いました。

―夏合宿ではどんな練習を
距離中心に踏んでいました。去年は最後の合宿でけがをしてしまって、予選会に絡むことなく終わってしまったのですが、今年は順調に余裕を持って練習もこなせましたし、それが自信になり力もついたかなと思います。

―箱根に向けての意気込みを
まだまだ力が足りないことがわかったので、しっかり本選で勝負できるようにシード権獲得を目指して頑張ります。 

 

磯田和也

―率直に今の気持ちを
ゴールした直後は結構どのくらいの順位なのかというのが不安で怖かったのですが、今発表を受けて、予選通過したということで第一目標をクリアしてほっとしています。でもここでほっとしすぎるのは良くないと思うので、少し休みを入れてから、次の本戦でシードを取るという目標に向けてまた練習に励みたいと思います。  

―今日の自身のレースについては
この2週間くらい少しシンスプリントが痛くなって、練習を外すことがあって、気持ちの面でも沈んでいました。ですが、日曜日に両親に気持ちを吐きまして、それから少し気持ちが楽になりました。あとは調子のこととかを気にしないようにして、モチベーションを上げてここまで取り組めましたね。レースを走った感覚でも最初の5キロで動きが良かったので、これは大丈夫だと思いました。  

―今日のレースプランや設定タイムは
やはり調子が落ちているというのは監督も気づいていたので、普段の実力からは少し落として61分20秒から、かかっても62分と言われていたので、それを意識して走りました。最初の5キロを速く入るという感じだったのですが、だいたい想定通りで、ずっと一定のペースでいけたのでほぼプラン通りだと思います。  

―自身初めての予選会でしたが
緊張するのかなと思ったのですけど、やはり集団走だったので、全日本予選よりは緊張が薄かったかなと思います。でも箱根駅伝に出るというのはチームだけではなく、学校のみなさんや地域の方々にも期待されていることなので、気持ちを持って走ることができました。  

―全日本予選以降調子が良かったと聞きましたが
合宿は非常に上手く練習をこなせて、調子が上がっているように感じたていたのですが、どうも9月終わりくらいから疲れが出始めたのか、10キロ+5キロの練習を外してしまいました。それからちょっと気持ちが下がったりもしたので不安でしたね。  

―今日出場しなかった同学年の細川選手、阿部選手については
細川に関しては故障していなければ僕よりもずっと力がありますし、阿部に関しても本当に僕が選ばれるかどうか瀬戸際で、どっちが走ってもおかしくないくらいでした。良きライバルであり良き友人で、この後の本戦に向けても共に戦ってライバルになってきますし、たぶん10人に入る中でも争いになってくると思うので、お互い切磋琢磨して伸ばしていきたいと思います。  

―本戦に向けて意気込みを
当然シード権獲得も大事ですが、まずは自分が本戦のメンバーに選ばれて、本戦の舞台でも今日のような走りをできるように頑張っていきたいと思います。 

 

本多寛幸

―本戦出場が決まりましたが、今のお気持ちを
ほんとにまずは一安心しました。去年予選で落ちているので、本戦の出場権を獲得できてホッとしています。  

―1年生ながらの出場となりました
自分自身、実は春先に体調を崩してしまい、そこから立て直すのに2ヶ月半から3ヶ月くらいかかってしまいました。ですが、しっかり合宿に間に合わせましたし、合宿では色々なグループに食らいついて故障なくやってきたので、走れる自身はありました。1年生なのですが、それは関係なしにしっかり走ることを目指しました。  

―自身の調子はいかがでしたか
状態は万全だったと思います。ただ、今日のレースを経験し、法政で戦うにはまだ力不足かなと思いました。残り少ないですけど、しっかり少しでも力をつけて、なおかつ状態をもっと上げて本戦に挑めたらいいなと思っています。  

―今大会における自身の設定タイムやペースは
自分のペースは61分ちょうどだったのですけど、10キロ地点ぐらいで焦ってしまい前に出てしまいました。そこで無駄な動きをしてしまったので、後半粘れなかったと思います。そこをもう少し落ち着いてやっていきたいと思いましたね。  

―本戦に向けどのように戦っていきたいですか
1年生でもしっかり走れるということを示していきたいです。ですが、まずは本戦を楽しんで走っていきたいなと思います。  

―本戦では一番どの区間を走りたいですか
やっぱり、2区か5区ですね。できたら各大学のエース級の選手が走る区間というのを任されたいなと自分自身は思っています。

 

土井大輔

―今のお気持ちは
箱根本選で戦うのは目的というか目標なのですけど、まず予選会に通過してチームとしてもほっとしています。  

―今日はどんな走りを目指しましたか
僕は61分前後のグループで集団走をしていくように監督からの指示もあって、前半はうまい具合にそのあたりにいれたのですが、後半は自分の力不足もあって失速してしまいました。  

―レースプランなどは
レースプランは集団の力を借りて、無駄な力を使わずにいくというプランでした。設定タイムは61分台を狙っていこうかなって思っていました。  

―2年ぶりの本選出場が懸ったレースでしたが緊張などは
前日から緊張がありました。  

―緊張はどうやって乗り越えましたか
夏場からしっかり練習はできていたので、監督からの指示もあったのですけど「練習はできているから自信もって走って大丈夫だから」と言われて、自分もそう思ってほぐしました。  

―箱根ではどんな走りを見せたいですか
チームには僕よりもすごい選手がたくさんいるので、まずは箱根のメンバーに入りたいです。単独走も僕はできると思うので、任された区間をちゃんと走れるようにここからしっかり練習を積んでいきたいです。  

―箱根駅伝は土井選手にとってどんな存在ですか
僕は陸上を中学校の時から始めたのですけど、その前から正月になると箱根駅伝をテレビで見ることが多かったです。その時は「すごいな」と遠い世界として見ていたのですけど、自分が大学生になってその舞台に立てるのかって、わくわくしています。  

―本選へむけての意気込みを
監督も言っていた通り、予選はあくまで通過点です。ここから本選でシード権を狙うために作り直していくのでシード獲得に貢献できるような走りができたらなと思います。

 
 

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