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【陸上】第45回全日本大学駅伝対校選手権大会関東予選 総合2位で8年ぶりの伊勢路へ

第45回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東予選
6月30日(日)
場所:国立競技場

1年の折り返し地点を迎えた6月30日、国立競技場で第45回全日本大学駅伝対校選手権大会の関東予選が行われた。法大からは10名の選手がエントリー。うち8名が本戦出場への切符をかける戦いに挑み、見事8年ぶりに本戦出場への切符を手にした。

「チーム1人1人の意識が高い」と田子

試合結果

総合成績(上位7校が本戦出場)

順位大学名記録
山梨学院大学 3:57:32.71
法政大学 3:58:51.38
青山学院大学 3:59:17.60
中央学院大学 4:00:28.66
帝京大学 4:00:34.80
大東文化大学 4:00:43.66
順天堂大学 4:01:06.69
國學院大学 4:01:37.26

個人成績

結果選手名(丸数字は学年)記録
1組6着 田子祐輝④ 30:14.64
1組8着 黒山和嵩③ 30:15.39
2組7着 森永貴幸③ 30:05.44
2組12着 高梨寛隆④ 30:12.30
3組3着 田井慎一郎④ 29:30.19
3組27着 足羽純実① 30:14.37
4組2着 西池和人③ 29:05.46
4組7着 関口頌悟③ 29:13.59
5組13着 坂田昌駿① 30:35.04
5組23着 佐藤和仁② 31:09.53

※5組目はオープン参加

戦評

 1組目、5組目だった田子と黒山がエントリー変更で出場。序盤黒山は集団の前方、田子も中で落ち着いた走りを見せる。その後2人は並走、飛び出す先頭集団に遅れを取ったものの、最後まで粘り強い走りをした。田子は故障明けからの長距離レースで不安もあったが、2人は好スタートを切り、良い流れを作った。
 2組目、レース中盤まで集団が崩れず、団子状態での走りが続いた。森永はスタート後、集団後方で様子を見て走っていたが、徐々に自分の走りを見せ最後は大きく順位をあげてゴール。高梨も後方から徐々に順位をあげていきそのままゴールした。
 3組目、田井はスタート後、まずは中程で様子を見て13分頃、一気に順位を上げそのまま先頭集団へ。一時トップに立つも、最後の100メートルで追い越され3着でフィニッシュ。調子が良くない中での29分台はまずまずの結果だった。足羽は中盤まで先頭集団に食らいつくも、失速し集団からは外れてしまう。終始辛そうな走りではあったものの、「厳しい組のなかでよく走ってくれた」と坪田駅伝監督。最後まで粘り強い走りを見せた。
 4組目、序盤から外国人選手がレースを引っ張り、距離を開け日本人選手が集団を形成するようなレースとなった。法大からはエース西池と安定の関口が出場。2人は中盤まで中位につけ、体力を温存。その後、徐々に上げていき西池はラスト3周を過ぎるとスパートをかけ日本人トップのタイムでゴールし、会場を沸かせた。その後関口も懸命の走りを見せ好タイムでフィニッシュ。

 全員が安定した走りを見せ、2位で本戦出場を決めた法大。主将の田子が「例年よりも本当にみんな目標に対して貪欲」というように箱根駅伝でシード権を獲得してから意識が変わったことがうかがえる。また、「これからの駅伝シーズンでキーとなるのはやはり西池」と坪田監督が話すようにエース西池への期待は大きい。本戦は11月3日、愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮(8区間106.8km)までのコースで行われる。9月には全日本インカレ、10月には出雲駅伝も控えている。今夏どれだけ練習を積めるかが秋のレースでの大きな鍵となるだろう。(田中美憂)

監督・選手コメント

坪田智夫駅伝監督

―まず今日のレース全体を振り返っていただきたいのですが
みんなこちらから指示した順位と指示したレースの過程をしっかりやってくれたので、みんなしっかりはしってくれたと思います。

―レース全体を通して安定しているという印象を受けました
そうですね、選手たちには4組目の西池と関口が十分勝負できるので、安全運転でいけと。各組15位から20位くらいのところでペースを組み立てて、その順位で入っても4組目で勝負できますので、そのあたりをしっかり狙うようにとは指示はしてました。まあ、安全運転できたのがよかったのかなと思います。

―3組目の田井選手が好走を見せましたが
正直足の状態が悪かったので、多少不安はあったのですが、4年生としての責任をしっかりと果たしてくれました。ひざの状態が悪くてずっとごまかしごまかし練習をやっていたのですが、まあ、しっかりと4年生としての仕事をやったくれたのかなと思います。

―1年生の足羽選手についてはいかがですか
本当は3組目ということで、厳しい組だとは思うのですが、大崩れをしないだろうということで、ちょっと無理をして走らせましたんで、順位は20番台だったんですが、決して悪い順位だとは思ってませんので、最後きつくなったところでもしっかり粘れて走れてましたんで、今後期待できる選手ですね。

―8年ぶりの本戦ですがいかがでしょうか
経験値もないので、出雲と全日本に関しては箱根につながる走りができればなと思ってますので、全日本行ってどこまで勝負できるかっていうのは分かりませんが、試しながら、箱根につながる結果が出せればなと思ってます。

―駅伝シーズンとなってきますが、キーとなってくる選手は誰でしょうか
やはり西池ですかね。今日の走り、彼の走りはあんなものではないので、彼をどこまでしっかり仕上げた状態で、箱根に向けて調整させられるかというのがキーポイントになってくると思います。

―今日のレースを踏まえてこれからどのようなところを強化していきたいですか
上の選手に関してはしっかりと結果が出せるというのは、もう結果として出てますので、あとは中盤以降、選手の層をどこまで厚くすることができるのかっていうのが課題になってくると思いますので、今日の5組目も佐藤がああいう結果になってしまいましたので、あれではまだまだ勝負できませんので、そのあたり、中盤以降の選手層を厚くしていかないと箱根では勝負できませんので、その辺が課題になってくるかなと思います。

田子祐輝 駅伝主将

―今日のレースを振り返っていかがですか
例年1組目から駄目でそこからどんどん崩れていっちゃう展開だったんですけど今年は1組目の自分と黒山からなかなかのスタートをきれたのでその流れに乗ってみんなよく頑張ってくれたと思います。

―集団の中で走り、その後黒山選手と並走していましたが、レースプランはありましたか
全日本予選は記録を狙う大会じゃなくて順位が大事なので、とにかく最後の最後まで体力を残して無駄な動きをしないで最後の2000~1000mで先頭の方にどれだけ食らいつけるかというのが課題だと思ったのでそれを意識して走りました。

―最初補欠でのエントリーでしたが
関東インカレは入賞できてまずまずの結果を残せたんですけど故障明けから10kmっていう長い距離を走る体作りができてなかったので。全日本前の選手の選考のトライアルがあったんですけど、そこで全然駄目な走りだったんで1回メンバー外れると思ったんですけど、もともとの持ちタイムとかそういうのもあってメンバーに選ばれて。4組とか3組ではなくて1組だったんですけどそういった意味で最初は補欠になったんです。

―レースに向けて監督に言われていたことはありますか
30分フラットくらいで全員走れば通過はできるということを聞いていたのでとにかくあんまり欲張り過ぎずというのを言われました。

―チーム全体でどのような目標を持ってこのレースに挑みましたか
今年のチーム目標が「3大駅伝出場」と「箱根駅伝8位以内」なので最初の3大駅伝出場のための全日本大学予選は絶対突破しようと全員が強い意識を持って取り組めてきたと思います。

―主将から見た現在のチームの雰囲気はいかがですか
本当に全然手のかからず、みんな一人一人意識高くて。例年よりも本当にみんな目標に対して貪欲ですし、いちいち指示しなくてもみんなよくやってくれていると思います。

―それは今年になって変わったのですか
そうですね。今年シード権獲って周りからみられる立場になって注目される立場になってきて選手それぞれがしっかりシード校という自覚を持ってきたのかなと思います。

―夏休み後の全日本インカレや駅伝に向けて夏、どのような練習をこなしていきますか
自分は今年最後なので死ぬ覚悟で、苦しみ通してしっかり体を追い込んでいきたいです。チーム全体としては、例年は距離重視だったんですけど、距離重視にプラスで質の高い練習ができればなと思います。

―次のレース(全日本インカレ)に向けて意気込みをお願いします
全日本インカレは3000mSCに出場したいので、関東インカレは3位だったので次は優勝目指していきます。

田井慎一郎

―今日を振り返って一言お願いします
チームで全日本予選突破という目標を達成できてよかったです。

―田井さん自身のタイムについては、目標やノルマと比べていかがでしたか
個人の状態がそこまでよくなかったので、記録というよりも10番前後に入って役割を果たそうと決めていました。

―十分達成されましたね
そうですね。ただタイム的には上位で戦わなければいけなかったのですが、関カレ前から足を少し痛めていて、あまりしっかりした練習ができていなかったので。それを踏まえたら、自分の中では合格かなと思っています。

―関カレのタイムから大きくタイムを縮めたが、悔しさは晴らせたか
前回は全く戦えずに終わってしまったので、(自分の中で)比べてはいないです。

―10週目を終えたくらいからペースを上げたように見えたが、それは予定通りですか
もう、粘れるとこまで粘ろうというのを考えていたので。最初突っ込んでいく状態ではなかったので、後ろから徐々に、体の調子次第で前に上がっていこうかなと思っていました。

―一年生の足羽さんと同じ組でしたが
彼も我慢強い選手なので。そこそこまとめてくれるのは分かってたんで。自分は一年生の分まで稼がないといけないと思っていました。

―何か声はかけられたのですか
来る時とかも一緒に来たんですけど、特に特別なことはなく、いつも通りでした。

―全日本も決まりました、最後に今後に向けて課題などをお願いします
まだまだ弱いので、スタミナと一人で押していける力をつけて、三大駅伝でしっかり戦える力をつけていきたいと思います。

高梨寛隆

―今日を振り返って一言お願いします
最低限自分の役割を果たせて、結果的にも通過できたのでよかったなと思います。

―タイムはいかがでしたか
レースの流れもあったので何とも言えない部分もありますが、一応タイムも最低限で。よくを言えばやはり順位が一桁で30分を切りたかったですけど。最後2000mを切ってからは順位を崩さないことを考えつつ、一秒でも短くしようと、掴み取っていこうとしか考えていませんでした。なのでタイムはその結果なので、最低限納得はできました。ただまだまだ上を目指さなければいけないので。

―今日はチームのためにつくされたと
そうですね。最低限2組目は大崩れせずに後につなげるようにと監督から指示もあったので。その役割をしっかりと果たさないとチームの結果につながってこないので、それを意識していました。

―レース後森永さんと声を掛け合ってましたが、どのような内容を話されていたのですか
一応自分の走ってる中で組の順位もある程度把握できたので、それを伝えて。あとタイム見て二人ともやることはやれたね、と。

―高梨さんたちの組(2組目)を終えて3位の結果でした
そうですね、ホッとしました。後の4人は本当に力のある選手なので、もう安心してみれました。その4人が安心して、気持ちよく走れるようにつなげたなと思いました。

―出場決定後の様子を見るとチーム全体の、そして4年生同士の仲がすごくよさそうに見えました
チームは4年生次第だと思っていて、自分たちはこれまで3世代の4年生を観てきてそこは痛感していた部分なので。4年生全体がそういう気持ちを持っていたので、お互いミーティングを重ねて「もっと自分たちがしっかりと引っ張っていこう」と話し合ったりしていました。今回は結果的に最終組を3年生に任せましたが、そこまでは各組に1人ずつ4年生が入って最後につなげられたので。これからさらに成長して自分たちがさらに引っ張れるようなチームを作っていきたいです。

―今回全日本も決まりましたが、それを含め今後へ向けての課題などをお願いします
動きを箱根終わってから修正しているんですが、まだまだ腰が落ちてしまっていたりするので、これからトラックシーズンの落ち着く夏になるので改善と修正をしなければ、と。それこそ夏以降は出雲・全日本・箱根とあるのでしっかりそこのロードレースで結果が出せるようにしたいです。最後の一年なのでしっかりと準備をして悔いの残らないようにして自分の競技人生を締めくくりたいと思います。

西池和人

―全日本出場がきまりましたが、今の気持ちをお聞かせください
チームとしてしっかり全日本に行けるのでとっても嬉しいです。

―今日はどのような思いで臨まれましたか
流れが1~3組までよかったので、冷静にやるべきことをやるという思いで臨みました。監督からは抑えて冷静に追っていけと言われました。

―始め落ちついて入ったのはその指示ですか
スパートかけるまで落ちついて、レースが進んでいくにつれて流れが見えてきましたので、日本人トップを狙いに行きました。

―レース展開についてはいかがですか
外人がいくというのは予想していました。外人についていって落ちてきた日本人を食っていくレースでした。

―2位集団の先頭に立った瞬間はどのような思いでしたか
あわよくば日本人トップの位置に立てる気がして楽しんでいました。トップでゴールする気でした。

―最後に拓大のモゼ選手を抜いたことについてはいかがですか
モゼは元々意識はしていませんでしたが、オムワンバ(山梨学院)というまだ上の選手がいるのでもっと練習しようと思いました。学生のうちに世界と戦いたいと思っていますので。

―昨年と比べて、練習の態度に変化はありましたか
(けがの後、)走れるようになってからは上で勝負するということを意識していました。あた、故障をしないことですね。つまらないねんざをしていたのですが、克服したので練習を積めました。

―出雲駅伝へ向けてはどのような練習をしていくつもりですか
夏合宿で距離踏んで、駅伝シーズンに向けて一日一日を大切にしていきたいと考えています。

―個人として特に意識する部分はなんですか
強い気持ちを持って、どの位置で勝負したいかを明確に持って、今年はかなわなかった「世界と戦う目標」を「世界と戦う意識」に変えていきます。

―三大駅伝への意気込みをお聞かせください
チームとして今年の目標が三大駅伝出場なので、やっと今年の目標のスタートラインに立ったばかりです。そのチャンスを活かすも殺すも自分次第なので、出るからには区間賞を狙います。

関口頌悟

―全日本出場が決まりましたが、今の率直な感想をお願いします 
箱根シード権取ってから田子キャプテンのもと、チーム一丸となってやってきて、上半期こういう成果が出て本当に良かったです。

―今日のレースを振り返ってみてどうですか
坪田監督から確実に走るようにしろと言われていたので、言われた事はできたのかなと思います。

―西池選手と同じタイミングでペースを上げていたように見えましたが
レースがそういう展開になったので、自分と西池、そして他の学校の人達も同じことを考えていたのかなと思います。

―今日のタイムに関してはどのように思いますか
事前に確実に走るように言われ、29分10秒から20秒の間を目標にしてその通り走れたのでよかったと思います。

―これで箱根の前に出雲駅伝、全日本駅伝と実戦を積んでいけるというのはチームにとってもプラスに働くのではないでしょうか
去年までは箱根しかないという形でしたが、三大駅伝に出場できるということで、監督も先ほど言われた通り出場するだけではなくて勝負しにいき、実戦をしっかり積んでいきたいと思います。

―ここからはトラックのシーズンから駅伝のシーズンに変わっていきます。どのように切り替えていきましょうか
夏合宿があるので、そこでしっかり距離を積んで駅伝シーズンにシフトしていきたいと思います。

―最後に今後への意気込みをお願いします
本当に上半期個人としてもチームとしてもいい流れできていると思うので、この流れを夏合宿でさらに加速させていけるようにしっかりやっていきたいと思います。

黒山和嵩

―まず今日のレースを振り返ってみていかがでしたか
そうですね、タイムも順位もあんまりよくなかったので、みんなにはちょっと申し訳なくて。みんなにつれていってもらったという感じで、あんまり貢献は出来なかったです。

―レース前に心がけていたことはなんでしょうか
毎年1組目で結構コケるので、どっちかというと順位重視だったので、位置取りを気を付けてなるべく前で走ろうと思っていました。

―それで途中先頭に立ったのでしょうか
あれはちょっと出る気なかったんですけど、出ろって他の選手に言われて、周り見ても自分しかいなかったので(笑)でもペースも遅かったので、ちょっとくらいなら前で走ろうかなっていうそんな感じです。

―これで本戦出場が決まりましたが
今年は3つ出られるので本当にうれしくて。でも出ても自分が出ないと自分自身としても意味がないので、今日の状態だったら絶対本戦とかも走らせてもらえないので、また力つけて本戦前に結果出して、何が何でも本戦出てシード権取ります。

―今日のレースを踏まえてこれからどのようなことをご自身では強化していきたいですか
今日もそうだったんですけど、前半遅かったのに後半離されて。冬にけがをしてて練習積めてなかったので、とにかくもう走るしかないんで。夏合宿もしっかりこなして、体力をつけることが一番の課題ですね。

―これから駅伝シーズンが始まっていくと思いますがどのような目標で臨んでいきたいですか
そうですね、来年が最終学年なんですけど、予選会とか一回も出たくないんで、全日本も箱根もシード取ったら出雲も走れるので。何が何でもシード権取って、来年は予選会を経験しないようにしたいと思います。

h森永貴幸

―予選2位で全日本駅伝の出場を決めましたがいかがですか
本当、素直に嬉しいです。

―三大駅伝に出場することになりましたが
それが新チームになってからの目標だったので、3大駅伝に出場できるっていうことは嬉しいことですし、しっかり3大駅伝で戦えるように力をつけていきたいと思います。

―個人のレースを振り返っていかがでしたか
レース前に坪田監督の方から位置どりのことを言われていたんですけど、スタートしてから位置どりが悪くて後ろからのスタートになってしまったので、そこは反省しないといけない点です。けれど、それからずっと我慢できて、徐々に上げていけたのは今日は良かったと思います。

―レースプランについてはどうでしたか
流れに乗って、ゆとりがあったとしても前に出ないで流れにはまって、ラスト1000mでしっかり上げるっていうことを坪田監督からも言われていたので、そのようなレースプランです。

―関カレから今大会までどのような調整をしましたか
走りこみで、(今大会の)10000mに向けた練習を積んでいって、1週間ぐらい調整する感じです。流れ的には関カレ前も後も変わっていないと思います。

―今後に向けて意気込みをお願いします
三大駅伝出場が決まったので、(自分は)まだ大きな駅伝に出れていないので、しっかり練習を積んで力をつけて駅伝に出て、勝負できるようにしていきたいと思います。

足羽純実

―今日のレースはいかがでしたか
組が3組目ということで流れが難しかったです。また、序盤がスローペースで、その後ペースが上がったり下がったりして難しかったです。

―今回のレースのタイムについてはいかがですか
29分台のタイムを狙っていたので悔しいです。ただ、レースでは全力を出せたので不満はないです。

―1年生での予選の出場でしたが
最近は自分が伸びていて、調子が良いから出られました。偶然だと思うし、驕りはないです。

―10000mのレースは高校ではない距離ですが、この種目についてはどう思ってますか
高校は5000mを走り切る意識を持っていましたが、大学では10000mでも通過点となることがあるので難しいと思います。後半の走りやメンタル面が大事だと考えてます。

―全日本駅伝本番に向けての課題などはどういったところになりますか
10000mを走るスタミナをつけたいです。また箱根になればもっと距離が長いので、体作りをしっかりしていきたいです。

 

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