陸上
 

【陸上】関東インカレ直前特集第2弾!

今月15,16,22,23日に行われる関東学生陸上競技対校選手権大会(以下関東インカレ)。今年法大陸上部に入部した、期待のルーキー矢澤航。
大学生になって初めて臨んだ六大学陸上競技大会では、いきなりトラックの部大会MVPに選ばれる活躍を見せた。スポーツ法政はそんな矢澤に関カレに懸ける思いを聞くべく、取材を行った。

今年、法大陸上部の門を叩いた一年生注目のルーキーが矢澤航だ。 昨年インターハイチャンピオン、日本ジュニア3位など輝かしい実績の持ち主である。また大学デビュー戦である4月に行われた東京六大学対校戦では110mH優勝を果たし、大会MVPに輝いている。周囲からの期待も絶大である矢澤の関カレでの活躍が待ち遠しい。

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矢澤 航

矢澤航選手インタビュー

―今の調子はどうですか
100とは言えない状態です。コンディション調整のミスで、頭で考えていることと実際にやれることのズレがあります。あと3、4日での修正が難しいかなと思ってます。

―大学に入って高校と違うと感じたことはありますか
練習スタイルの違いですね。高校の時は質の練習だったんですが、大学は一本集中型で体への負担が大きいので怪我しやすいのでちょっと大変です。でも、その分いい練習です。

―高校で素晴らしい成績を残してきたので周囲からの期待は感じますか
期待というよりかは顧問や周りの先輩から大切にされているというのは感じます。あまりプレッシャーは感じない方なので、それを力に変えて早く結果を残して先輩たちを喜ばしたいです。金丸さんが卒業してしまったのでチームの要として岸本さん、小林さんと三本柱になって頑張りたいです。

―尊敬している選手はいますか
有名どころでは特にいないです。目指している選手は中村仁さんです。今は事故でもう競技ができなくなってしまったんですが、中村さんの記録を超したいです。2年前の世界ジュニアでもすごくお世話になったので、その人の分までという気持ちで頑張って行きたいです。

―陸上を始めたきっかけは何ですか
小学生のとき少年野球をしていたんですが、その時走るのだけは一番だったので。運動会でもリレーの選手に選ばれたりとにかく走るのが好きで、中学校で陸上部やってみて楽しかったということで今に至ります。

―関カレの目標は
4Kでは小林さんが入学してから法大は一回も決勝へいっていないので関カレではとにかく結果を残すことを目標にしています。110mHでは筑波の大室さんと順天堂の森田さんがいるので、実力では上て見られているんですが果敢に攻めていきます。自分の攻めのハードルでどこまでいけるかですね。また今年が最後のジュニア世代なので日本ジュニア記録を更新したいです。2004年に中村さんが出した13秒88を超えたいです。できればと言いたいですが、やるからには勝ちたいので優勝したいです。

プロフィール

矢澤 航(やざわ わたる)
社会学部メディア社会学科1年
法政大学付属第二高校出身

経歴

インターハイ優勝

 

 
 

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