陸上
 

【陸上】第97回日本陸上競技選手権大会3日目 またも自己ベスト更新!矢澤、2年ぶりの優勝!!!

第97回日本陸上競技選手権大会
6月9日(日)
場所:味の素スタジアム

世界陸上代表選考会も兼ねた第97回日本陸上競技選手権大会もいよいよ最終日。この日、法 大からは、前日の予選をトップ通過した110mHの矢澤のみの出場となった。

予選で出した自己記録を再び更新し、2年ぶりの優勝に輝いた矢澤

試合結果

結果(○数字は学年)

種目成績名前記録
男子110mH準決勝 2組1着 矢澤航④ 13.63
男子110mH決勝 1位 矢澤航 13.59

 この日の準決勝でも前日の予選で出した自己ベストにあと100分の1秒に迫る記録を出し、全体の2位で決勝進出を果たす。
 そして準決勝から約2時間後に行われた決勝。「いい心理状態で臨めた」という矢澤だったが、スタート直後に1台目のハードルで接触してしまう。しかし、今大会の予選、準決勝と後半にしっかりと走れていただけあり、しっかりと立て直す。勝負はゴールまでもつれた。最後は持ち味であるスプリント力を活かし、ゴールへ駆け込んだ。記録も予選で出した自己ベストをさらに更新し、13.59で2年ぶりの日本一に輝いた。
 優勝インタビューでは「もう、本当によかったです」と感慨深そうに語った矢澤。去年のフライング失格から1年―。今年は表彰台の中心で矢澤の笑顔がはじけた。
 

 また、8月に行われるモスクワ世界陸上の代表が10日発表され、OBから、短距離で金丸祐三(21年度卒=大塚製薬)と小林雄一(23年度卒=NTN)、障害で岸本鷹幸(24年度卒=富士通)の3名が選出された。(松村 寿々子)

 

フォトギャラリー

  • 201306091 R予選で出した自己記録を再び更新し、2年ぶりの優勝に輝いた矢澤
  • 201306092 R上半身を突出しゴールへ駆け込んだ
  • 201306093 R応援席に笑顔で応える
  • 201306094 R優勝インタビュー
 

 

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