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【陸上】第92回関東学生陸上競技対校選手権大会最終日 最後のデットヒートを制し関口が2位に

第92回関東学生陸上競技対校選手権大会
5月26日(日)
場所:日産スタジアム

第92回関東学生陸上競技対校選手権大会もいよいよ最終日。まず始めに行われた男子ハーフマラソンでは関口が2位となり表彰台を決めた。男子100mの大瀬戸、さらには女子400mHの川端も先週に引き続き、それぞれ入賞を果たした。

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関口は1万mの悔しさを見事にはらした

試合結果

成績(選手名の横の数字は学年)

種目成績選手名記録
200m準決勝 2組3着 大瀬戸一馬① 20.99
  2組5着 小林靖典④ 21.23
男子200m決勝 6位 大瀬戸一馬 20.96
男子5000m決勝 9位 西池和人③ 14:06.95
  23位 足羽純実① 14:29.52
  DNS 田井慎一郎④
男子ハーフマラソン 2位 関口頌悟③ 1:04:38
  14位 黒山和嵩③ 1:06:21
  34位 佐藤和仁② 1:09:34
男子砲丸投決勝 14m98 高橋剛志② 9位
  13m52 香山勇輝① 16位
  9m58 三村幸輝③ 17位
女子400mH決勝 4位 川端涼夏 1:00.79

総合結果

男子総合結果 9位   36点(トラック:36点、フィールド:2.5点、混成:1点)

女子総合結果 20位 11点(トラック:10点、フィールド:1点)

関口が最後のデッドヒートを制し、2位と結果を残した。先週の10000mでは「入賞」という目標を立てながらも11位。悔しい思いているだけに、リベンジを果たしたかった。関口は序盤から先頭集団についていき、積極的な走りをみせる。勝負はトラックに入ってももつれた。ラストスパートをみせるが、後方から東洋大の選手の猛追にあう。しかし、最後は逃げ切り、見事表彰台にのぼった。

女子400mHの川端は決勝で自己ベストを更新。先週の400mに続き、4位入賞を果たした。昨年は1年生ながらも準決勝に進出。決勝までもあと一歩だった。今年は確かな成長を見せてくれた。今回の大会は彼女にとって大きな収穫となったに違いない。今後の活躍が非常に楽しみだ。

男子200m決勝でも大瀬戸が6位入賞という結果を残した。「(200は)100mよりは不得意」と話していたものの、昨年のロンドンオリンピックに出場した山縣(慶大)ら、強豪選手がひしめく中での入賞。大瀬戸は、個人2種目で入賞、4×100mリレーでも3位に貢献し、今大会を終えた。

5000mに出場した西池。序盤、留学生が中心となり、先頭を引っ張っていく展開となる。西池はしっかりとついていくが、中盤になると先頭集団と差がつきはじめる。一時は後方にいた選手に抜かれる場面もあったが、意地をみせ9位。また、学生大会デビューとなったルーキーの足羽は終始、後方でレースを終える結果となった。今後の成長に期待したい。(松村 寿々子)

フォトギャラリー

  • 201305261 R関口は1万mの悔しさを見事にはらした
  • 201305262 R表彰式でピースサインの関口
  • 201305263 R100mに続き200mでも入賞の大瀬戸
  • 201305264 R
  • 201305265 R学生大会デビューの足羽
 

 

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