陸上
 

【陸上】田井、関口が入賞!~第16回日本学生ハーフマラソン選手権~

第16回日本学生ハーフマラソン選手権 
2013年3月3日 
陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園

3月3日(日)に第16回日本学生ハーフマラソン選手権が行われた。法大からは27名の選手がエントリー。立川シティハーフマラソンと併戦だったため、スタート地点は多くのランナーで埋め尽くされた。

201303031 R
総合4位で入賞の田井

試合結果

順位・記録

法大内順位
選手名
記録
田井 慎一郎③
1:02:54
関口 頌悟②
1:03:01
佐野 拓馬②
1:04:23
高梨 寛隆③
1:04:24
森永 貴幸②
1:04:46
佐藤 和仁①
1:04:53
藤井 孝之①
 1:05:28
渡邉 昴③
1:06:09
岩崎 瑛②
1:06:17
10
寺内 慎太郎③
1:07:03

 

選手は9時30分に立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園でフィニッシュ。スタート直後はランナーが多かったこともあり、飛び出すことはなかったものの全体的に安定した走りをした選手が多く見られた。後半、トップ集団での走りを見せたのが田井と関口。田井は最後までペースを崩さず4位でフィニッシュ。惜しくも表彰には一歩届かず。関口は19km地点で転倒のアクシデントがあったものの7位という結果を残し、2名が入賞を果たした。また、ユニバーシアードの選考会も兼ねている中でこのような結果が出せたことは、個人、チームにとっても自信になったのではないか。箱根駅伝後初の大会となった今大会、気持ちの切り替えが難しい中で自己ベストを出す選手も多くおり、次につながるレースとなった。(田中 美憂)

コメント

田井選手

―今日のレースを振り返っていかがですか
2位までユニバーシアードらしいんで4位は…。8位とかだったら”よっしゃ”ってなるんですけど4位は”あぁ”って感じですね。3位までが表彰されることも知らなかったので。悔しいですね。
 
―タイムについていかがですか
1時間03分30秒という目標タイムよりは上回ることができました。 
 
―レースプランは考えていましたか
練習が結構できていたので先頭集団でいけるところまでいこうという感じでした。仕掛けることはあまり考えていなかったです。 
 
―箱根から2カ月経ちましたが、今日までどのような練習をしてきましたか
ポイント練習とポイント練習の間を前までは80分だったのを100分とか120分やるようにして距離を伸ばして、ポイント練習でもできるだけ自分で引っ張るようにしてロードの感覚をつけようと思ってやっていました。 
 
―次の大会の目標をお願いします
記録会はいっぱいあるんですけど次の目標は関東インカレで入賞することです。
 

関口選手

―今日のレースを振り返っていかがでしたか
勝負どころで勝負しきれなくて、まあアクシデントがあったんですけど。せっかくいい順位につけてたのに、こういう中途半端な結果(7位)になってしまって。そこがこれからのトラックシーズンの課題になるかなと思います。
 
―アクシデントとは
こけました。19キロ地点で前の人が転んで。対応できる(前の人との)距離ではなかったので巻き込まれました。
 
―足を冷やされているのは
その影響です。
 
―今日のタイムについて
最低でも1時間3分台で、レース展開によっては2分台を狙ていこうと思ってスタートラインに立っていました。今日は2分台を狙えるレース展開だったので、タイム的には納得がいっていません。
 
―箱根から今日までどのような練習を取り組んできましたか
箱根が終わった後はすぐはコーチとも打ち合わせをして全体的に軽めのメニューにして疲労を抜きました。二月頭からは少し強度の強いメニューで強化期間ということで。このレースがあるので一週間前くらいからは調整メニューをこなしてきました。
 
―5月にある関カレに向けて意気込みをお願いします
昨年ハーフで出場させてもらっていて、同じ種目であるハーフである程度勝負ができたので。ここ数年長距離では点が取れていないので、1点でも多く取れるように頑張りたいです。それと自分はロードだけでなくトラックでのスピードも磨いていかないといけないので、機会があれば1万mにも出場して、しっかり取り組んでいきたいです。

フォトギャラリー

  • 201303031 R総合4位で入賞の田井
  • 201303032 R総合7位の関口
  • 201303033 R懸命に前の選手を追う高梨
  • 201303034 R4年生の大久保
 

 

 

スポーツ法政 最新号

S 6477908564910 R

定期購読の申込み