バドミントン

【バドミントン】関東大学バドミントン春季リーグ戦 最終戦

関東大学バドミントン春季リーグ戦 最終戦
2015年5月4日(月)
日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館

前日の青学大戦に勝利した女子バドミントン部は昨秋のリーグ戦王者の日体大と対決。筑波大の優勝が前戦で確定したものの、この試合に勝利すれば2位に入る可能性がある。一方で、この試合に敗れると最下位となり、入れ替え戦に回ることとなる男子バドミントン部も同じく日体大と対戦。両チームの結果の行方は果たしてどうなったか...。

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窓場主将はシングルス・ダブルス両方を制し、チームの勝利に貢献

試合結果

総合試合結果(男子)

法政大学

-

日本体育大学


詳細結果(男子)

試合試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ●西川裕次郎0-2松村健太(11-21,17-21)
第2シングルス  ●桐田和樹0-2小本翔太(19-21,19-21)
第1ダブルス   ○藤野琢人・西川裕次郎2-1玉手勝輝・中峰信太朗(21-19,14-21,21-12)
 第2ダブルス ○日光凌・西智寛2-0河合勇飛・山本秀弥(21-19,21-13)
 第3シングルス ●関口直挙1-2玉手勝輝(15-21,21-18,13-21)

総合試合結果(女子)

法政大学

-

日本体育大学

詳細結果(女子)

試合試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス  ●勝俣莉里香1-2中村恭子(21-12,12-21,16-21)
第2シングルス   ○窓場由加奈2-0財津穂(21-15,21-5)
第1ダブルス   ●樋口帆渚実・長谷川由季0-2中村恭子・三木江里子(12-21,19-21)
第2ダブルス   ○窓場由加奈・宮浦玲奈2-0上田琴那・粂谷百香(21-9,21-7)
 第3シングルス  ○上野亜実2-0小川由香(21-14,21-14)

 

戦評

男子

 勝負は第3シングルスの最終ゲームまでもつれるも、惜しくも勝利を収めることができなかった。マッチ数の差により、最下位となり、10日の入れ替え戦に回ることとなった。

 第1シングルスの西川裕次郎(社2)は相手エースの松村健太と対戦。しかし、1ゲーム目開始早々に3連続失点を喫すと、そこからミスなどもあり思うように点を縮められず苦戦。その後も、相手のショットに苦しみ大差で落としてしまう。なんとか流れを変えたい西川だったが、続く2ゲーム目も中盤の6連続失点が響き、挽回することができずストレート負けを喫した。
 悪い流れを断ち切りたい法大は、第2シングルスで桐田和樹(経1)が出場。着実に得点を重ね、相手との点差を引き離すことに成功する。だが、ゲームも終盤に差し掛かった17-8の場面でまさかの事態が起こる。相手が4連続得点を決めると、桐田がミスを連発。これに乗じた相手が勢いを見せ、逆転で1ゲームを落としてしまう。2ゲーム目も粘りを見せたものの、あと一歩及ばずこのマッチに敗れた。

 一方、続くダブルスでは1敗も許されない中での粘り強さが光った。第1ダブルスの藤野琢人(経3)・西川ペアは後がない状況だったものの、試合序盤から攻めの姿勢を崩さず、ゲームカウント2-1で勝利。ペアを組んで初めてのリーグ戦となったが、出場した4試合のうち、ゲームを落としたのはこの日のみ。これまでの3試合はすべてストレート勝ちと安定した試合運びを見せ、チームの勝ち頭になって見せた。
 藤野・西川ペアに続き、第2ダブルスの日光凌(現3)・西智寛(経2)ペアも1ゲーム目の熱戦を制し幸先のよいスタートを切ると、2ゲーム目でも強さを見せ勝利を得た。これにより、法大は2勝2敗の同点とし、勝利へと望みをつなげた。

 運命の第3シングルス。この試合の勝敗が今季リーグ戦の順位を決定づけるというプレッシャーのかかる場面の大一番、関口直拳(経4)が任された。試合は序盤から実力伯仲の熱戦となる。第1ゲームを落とすも、次の第2ゲームではコースをとらえたスマッシュが冴え渡り、21-18でこのゲームをものにする。そして迎えた命運を決める第3ゲーム。両選手ともに激しく点を取り合う接戦の様相を見せる。しかし、試合の流れをつかむことができなかった。11-8とリードを奪うも、玉手勝輝(日体大)の力あるスマッシュに苦戦。まさかの9連続ポイントを奪われ、試合を決められた。

 この結果、日大と勝敗数で並ぶも、奪ゲーム数などにより法大の最下位が決定。悔しさの残るリーグ戦となると同時に、課題も浮き彫りとなった。シングルスでの15試合のうち、勝利を飾ったのは西川裕次郎(社2)の1勝のみ。「競った試合もあったが、ファイナルの同点の場面で2点3点取られて、ミスから負けてしまっていた」と佐野主将は振り返る。その言葉通り、今季リーグ戦では競り合った場面でのミスでの失点が目立ち、ラリーでつなぐ法大の持ち味を発揮できず、不完全燃焼のまま終わった。

 チームは不安を抱えたまま、10日に行われる帝京大との入れ替え戦に臨む。創部68年の歴史を誇るバドミントン部が2部落ちを経験したのは、2001年秋季リーグの1度のみ。ここで負けるわけにはいかない。死に物狂いで勝利をつかみ、1部リーグに踏みとどまる。(井手一樹)

 

女子

 マッチカウント3-2の逆転で昨秋リーグ戦王者の日体大を撃破した。

 第1シングルスの勝俣莉里香(営1)は1ゲーム開始直後から着実に点を重ねていく。その後もドロップなどが決まり21-12で第1ゲームを制した。このまま連取したい勝俣だったが、2ゲーム目は早々にリードを許すと、後半になっても巻き返せずこのゲームを落としてしまう。運命の最終ゲーム。勝俣が序盤から試合を引っ張る展開となる。しかし、14-11の場面で6連続失点し逆転を許す。ここから挽回を試みるも及ばず、逆転負けを喫した。
 次の第2シングルスでは、前日の青学大戦で今季初勝利を挙げた窓場由加奈主将(人4)が登場。「本来のプレースタイルを発揮できた。」と話すように試合を通じて持ち味のキレのあるプレーを見せた。1ゲーム目を21-15で先取すると、2ゲーム目でもその勢いは衰えず、序盤から10連続得点で相手を圧倒する。後半になっても多彩なコースで相手を翻弄し、蓋を開けてみれば21-5と大勝。法大に貴重なポイントをもたらした。

 第1ダブルスでは樋口帆渚実(営4)・長谷川由季(法3)ペアが出場。だが、出だしから歯車がかみ合わずミスを連発、先行を許す展開となる。後半になってもビハインドを覆せず第1ゲームを奪われた。2ゲーム目も序盤からビハインドを背負う立場となる。それでも後半16-19の場面で長谷川のスマッシュを基点に連続得点を決め同点とする。だが、追い上げもここまで。最後は相手に連続で得点を決められ、無念のストレート負けとなった。
 ここで勝たなければ後がない法大は、第2ダブルスで窓場・宮浦玲奈(国2)が出場した。1ゲーム目前半を11-3の大差とすると、後半でも窓場のプッシュなどが決まり21-9でこのゲームを奪った。次の2ゲーム目でも勢いは止まらない。相手に1点も与えずインターバルを折り返すと、後半も堅実に得点を重ねた。そして最後は宮浦がスマッシュを決め勝利、マッチカウントを2-2の同点とした。

 法大の勝利の命運は続く第3シングルスの上野亜実(人3)に託されることとなる。上野は1点目こそ相手に先制されるも、6連続得点などで序盤から得点を量産し、21-14で第1ゲームを先取。幸先の良いスタートを切った。勝利へ王手をかけた上野は2ゲームでも4-5の場面でラリー戦を制すと、以降一度も相手にリードを許さずこのマッチを制し、同時に法大の勝利も決めた。

 法大はリーグ戦3勝2敗の2位で大会を終えることとなった。一時は入替戦圏内の順位に沈んでいたものの、そこから立て直し見事2位に食い込んだ。だが、あくまでリーグ戦優勝を目標としていた選手たちにとって、この結果は納得のいくものではないといえる。
 次なる戦いは6月初旬から1ヶ月に渡り開催される関東インカレ。この悔しさを胸に好成績を残し、東日本インカレ(8月末から9月初旬にかけて開催)や秋季リーグ戦へ弾みをつけていきたいところだ。(松本凌太)

 

監督・選手インタビュー

須賀隆弘監督(男子バドミントン部監督)

ー今日の日体大戦はマッチカウント2ー3での敗戦でした
今回のリーグ戦はキャプテンがいない中でチームが万全でない状態でした。全員で力を合わせてやり切って負けたので、そこはちゃんと受け止めるしかないと思います。ただ今は下を向いている状況ではないので、まだまだこれから十分優勝できると思います。これからバンバン鍛えていきます。

ー今日の第3シングルスは関口選手に任されましたが
もし2-2で回ってきた時に、彼も4年生で副キャプテンなので、そこは4年生に任せようと思い、彼を起用しました。

ー大会を通しては1勝4敗で1部最下位。入れ替え戦に回ることになりましたが
もちろん私も初めての経験なので、入れ替え戦に向けてどういう戦いをするかはこれから考えていかないといけません。とは言いつつも、ここで負けてるようだと秋のインカレも勝てないので、必死で頑張らせるだけです。

ー大会を通して、シングルス陣で勝てなかったことが大きく成績に響きました
今回キャプテンであり、エースである佐野がいませんでした。なのでいろいろな選手を起用して、経験させるというのが目的だったので。シングルスの負けに関しては今評価する段階ではないので、頑張らせます。大丈夫ですよ。

ーそういう意味では、1年生も多く試合に出場されていました
やはり今経験させておかないと将来伸びないので、将来のために起用しました。

ー2年生の西川選手にはほぼ全ての試合で第1シングルスを任されていましたが
去年は彼が頑張ってくれたところもありましたし、インカレも良い試合ができたので。やはり彼がこれから中心にならなければいけないというところで、厳しいトップシングルスとダブルスをやらせました。

ー今大会で得られた収穫はありますか
収穫というよりも、これからやるしかないんだという気持ちしかないですね。反省点がたくさんありすぎますが、前を向いてやるしかないので。それは学生たちみんながわかっていると思います。

ー試合後、選手の選手の方にはどのような話をされましたか
下を向いている暇はないと話しました。入れ替え戦をしっかり戦って秋に向けて1からやるしかないということは伝えました。

ー今後に向けて一言お願いします
もちろん秋のインカレ制覇を目指しているので、それに向けてやっていきます。

宮康二監督(女子バドミントン部監督)

 ー今日の試合を総括して
(リーグ戦)前半に関しては去年の秋からずっと窓場がいまいちだったんですけど、後半戦は彼女が持ち直してくれて、今日は窓場らしい試合でポイントを挙げてくれているので、そういう意味だと狙い通りですね。

ーリーグ戦の総括
2位になったらしいんですけど、正直どこの大学も同じくらいの力だと思います。なので、うちが勝っている大学も紙一重だし、負けている試合でも勝てた試合があるかなと思います。2位という順位だけで考えず、力が同じくらいだという思いでやっていかないと、この後東日本(インカレ)や秋リーグ、全日本インカレと足元をすくわれる可能性がありますので。結果はよかったんですけど、(結果を)維持するためにさらに頑張らないといけないかなという感じですね。

ー窓場主将がリーグ戦後半で調子を戻した理由について、監督としてはどのように思われますか
自身が負けたことに対して、親御さんから言葉をもらったりとか、僕たちの声かけで、本人自身が強い気持ちを取り戻したことが理由ですね。彼女は負けるのが嫌いな性格だと思うので、相手に向かっていく気持ちや気迫があるというか...。もともと1、2年と気迫を持ってやっていた選手ですからね。それが一時、個人戦で負けたことがきっかけでつまづいて(気迫を)自分の中で封印しちゃったんですけど、今回初戦勝って、2戦目で負けた時に彼女自身がそれを思い出したのかなと思います。

ー一方で、今日の試合で樋口・長谷川ペアの歯車が噛み合わなかったように思えたのですが...
試合に入る前の準備不足が原因だと思います。窓場・宮浦のペアは試合に入った瞬間からトップギアなんですけど、同じくらいの力だとあれでいかないと(勝つのが)難しいんですよね。樋口たちはどっちかというと、スロースターターな感じがあるので...。試合に入った時もぼやっとしている感じですね。なのでそこは注意しましたけど、彼女たちは今日の窓場・宮浦みたいな感じで入っていけば、なんとかなった試合だと思います。2ゲーム目の後半は互角だったので、あれを最初からやらなきゃいけないですよね。なので、そこら辺が彼女たちの反省点です。

ーリーグ戦を通じて浮かび上がった、全体の課題は
去年までは、絶対的なエースである田中(志穂)と市丸(美里、共に14年度卒)がいたのですが、今年は前半つまづいて今も窓場頼りなっていますね。来年のことを考えた時に窓場と樋口がいなくなりますから、今日出ていない選手がやらなきゃいけないので...。なので、今を戦うんですけど、戦いながら来年のことも考えてやらないといけないというのが、課題ですね。

ー個人戦となりますが、関東インカレに向けて
もう、気持ちは一緒です。団体戦だろうが個人戦だろうが今日の窓場・宮浦の気迫がないと勝てないと思うんですよね。弱い相手には勝てると思いますけど、ある程度上位の相手になってくると、ちょっとしたことでポイントが変わっちゃうので同じことをやるしかないですね。その結果が、東日本(インカレ)や秋のリーグに繋がってくるので...。単戦でこけちゃうと後響くので単戦もしっかりやっていきたいですね。

佐野拓磨主将(男子バドミントン部主将)

 ―日体大戦を振り返って
お互い崖っぷちの中での試合となる中で、流れは良かったですが勝ち切ることができず、団体戦は何があるかわからないなと思いました。

―今日の試合の中でのターニングポイントは
僕の中では第2シングルスが勝てそうで勝てなかったところが、チームの中で気持ちにプレッシャーを与えてしまったと思います。第3シングルスで勝てなかったというのもそうなのですが、1番は第2シングルスだと思います。

―今季リーグ戦はシングルスに苦しみました
年々ダブルスは悪いと言われてたんですけど、今年はダブルスがよく頑張ってくれて2本取れましたが、シングルスは15試合のうち1勝しかできなくて、それでは(団体戦に)勝てないと思います。シングルスが課題だと思いました。

―シングルスという課題をクリアしていくためには
チームの底上げです。今回リーグ戦を戦ってみて、試合に出た人も出てない人も「こんなもんじゃない」ということを実感したと思うし、出た人は特に「こういう試合じゃ勝てない」と実感したと思います。

―チーム全体としては不完全燃焼でしたか
自分のケガとかもあって試合に出れなくて、下の学年に与える不安もありながらリーグ戦に臨んだので申し訳ないという気持ちがあります。それでもやっぱりチームでは勝ってほしかったし、チームの層が薄いのかなと感じました。競った試合もありましたが、ファイナルの同点の場面で2点3点取られて、ミスから負けてしまっていました。今日の第3シングルスも11-8でリードしながら、連続で9点取られてしまうというのは、気持ちの切り替えなどができていなかったと思います。

―インカレに向けて克服していきたい課題は
インカレまでに克服できるかはわかりませんが、アタック力です。日体大や、早稲田のエースを見てみると、後ろからでもしっかり相手を崩せるようなスマッシュや、得点を決めれるスマッシュを持っていて、僕らはラリーをするというのが特徴なんですけど、その特徴の中でもアタック力を磨ければまだまだ上に行けると思うので、インカレで勝つためにはその部分が大事になると思います。

窓場由加奈主将(女子バドミントン部主将)

 ー試合を振り返って
勝ったら2位だったんですけど、自分としては自分の試合を2本しっかり取って、それが勝ちに繋がればいいと思っていました。結果、自分が2本とって最後は上野(亜実)が決めてくれたので、しっかりチームに貢献できたのかなと思います。
 

ーシングルス・ダブルス共に動きが良かったように思えましたが...
前半戦はキャプテンとして、最上級生として初めて出る試合で、いろいろな思いがありましたね。その中で負けるのが怖いという思いがあったので、それが悪い方向に出ちゃったかなと思います。ですが後半戦は開き直って、自分の本来のプレースタイルが出し切れたと思います。

ー宮監督が窓場選手の気迫が違ったとおっしゃっていましたが、それも気持ちを切り替えたからこそできたと自身では思っていますか
そうですね。前半戦は団体戦で大事なことを忘れていたかなという思いがありましたね。団体戦は気力を持ってやっていかなきゃいけないので、そこの部分を大事にしていこうと思いましたね。それで、自然と声とかを出して気持ちを全面に出すことによってプレーも持っていけましたね。

ーリーグ戦を総括すると
結果は2位だったんですけど今まで優勝ばかりしてきたので...。自分としては、2位も5位も一緒かなという考えなので、2位という結果には全然満足していないですね。もうちょっと自分が前半戦で後半戦のように戦っていけたら、同じ2位でも違った2位だったのかなと思います。

ーリーグ戦を通じてのチーム全体の課題は
前半戦は課題しかなかったという感じですね。個人としても団体としても、自分がチームを引っ張っていけず、キャプテンとして頼りなかったなって思います。チーム全体を引っ張れるようになることと(試合に)出ている人と出てない人がいるので、出てない人をしっかり底上げできるようにしたいです。(試合に)出ている人と出ていない人の差を無くしていきたいですね。

ー来月から関東インカレが開幕しますが、主将として意気込みをお願いします
シングルスを2連覇してて、ダブルスの方は結果を残せていないですけど、今回のリーグの前半戦はこのままじゃあダメだと思っていましたね。ですが、後半戦で自分の試合ができてバドミントンに対して熱くなりましたね。それと、体力や筋力で落ちた部分も感じた大会だったので、トレーニングし直して大会までには力を上げられるようにやっていきたいと思います。

フォトギャラリー

  • madobamay4窓場主将はシングルス・ダブルス両方を制し、チームの勝利に貢献
  • sekiguchimay4第3シングルスで熱戦を繰り広げた関口
  • uenomay4上野の勝利が試合を決めた!
  • menscheering男子の応援が選手を鼓舞した
  • kiritamay4桐田は1年生ながら、リーグ戦4戦に出場した
  • womentriumphmay4女子はこの勝利により、リーグ戦2位に入る
  • fujinonishikawamay4藤野(写真右)・西川(写真左)ペアはリーグ戦を無敗で終えた
  • nikkounishimay4日光(写真右)・西(写真左)ペアはリーグ戦全戦に出場
 

 

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