バドミントン

【バドミントン】関東大学バドミントン秋季リーグ戦 開幕戦 男女ともに日体大を撃破、白星発進!

関東大学バドミントン秋季リーグ戦
2015年9月12日(土)
日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館

男女ともにホームの日体大と対戦。女子は第1ダブルス終了時点で勝利を確定させ、王座奪還に向け幸先の良いスタートを切った。一方、春季リーグ戦で最下位、東日本インカレでもベスト8と振るわなかった男子もシングルスで全勝するなどしこちらも4-1で勝利を収めた。

kiritaonsep12
桐田は1部リーグで初勝利を収めた

試合結果

総合試合結果(男子)

法政大学

4

-

日本体育大学

1


詳細結果(男子)

試合試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ○桐田和樹2-1小本翔太 (11-21,21-15,21-11)
第2シングルス ○西川裕次郎2-0 松村健太(21-19,21-13)
第1ダブルス  ●藤野琢人・河崎駿輔0-2松居圭一郎・三浦光將(14-21,15-21)
 第2ダブルス ○日光凌・西智寛2-1玉手勝輝・中峰信太朗(12-21,21-17,21-12)
 第3シングルス ○甲谷望2-0森田慎司 (21-16,21-16)

総合試合結果(女子)

法政大学

4

-

日本体育大学

1

詳細結果(女子)

試合試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ○上野亜実2-0三木江里子(21-19,21-13)
第2シングルス   ○前田悠希2-1中村恭子(23-21,15-21,21-16)
第1ダブルス  ○窓場由加奈・宮浦玲奈2-0関町理紗子・財津穂(21-17,21-10) 
第2ダブルス  ○樋口帆渚実・長谷川由季2-0中村恭子・三木江里子(21-7,21-10) 
 第3シングルス  ●勝俣莉里香1-2財津穂(20-22,21-17,9-21)

 

戦評

男子

 マッチカウント4-1で勝利を収め、幸先の良いスタートを切った。

 第1シングルスを任されたのは桐田和樹(経1)。しかし、序盤からネットミスが目立ちリードを許すと、その後もプッシュなどで相手に押し切られこのゲームを落とす。気持ちを切り替えたい第2ゲームでは、序盤から持ち味のスマッシュを軸に相手に食らいついていく。そして、3点ビハインドの9-12で転機が訪れる。ジャンプスマッシュを成功させると、そこから4連続得点で逆転。直後に同点に追いつかれるも、スマッシュなどで得点を重ね引き離していく。そして、最後は相手がシャトルがネットに掛かりこのゲームを奪取した。続くファイナルゲームでは、先制点こそ奪われるも、直後に3連続得点で逆転。以降も好調のスマッシュを武器に一度も主導権を渡さず、21-11で勝利した。

 次の第2シングルスでは西川裕次郎(社2)が相手エースの松村健太と対戦。過去2度対峙するも、いずれも西川が敗北を喫した強敵だ。試合は序盤から松村がリードする展開となったが、西川も一歩も引かずに果敢に攻める。すると、12-15の場面から逆転に成功。以降も点の取り合いとなるが19-19で西川がドロップを成功させると、その直後にもプッシュを決めこのゲームを先取した。続く2ゲーム目も序盤から点の奪い合いとなる。しかし、8-9で西川が絶妙なショットを中心に6連続得点で逆転すると、そこから相手に一切リードを許さず、勝利。2-0のストレート勝ちで松村を撃破した。

 勝利まであと1勝とした法大。次の第1ダブルスでは藤野琢人(経3)・河崎駿輔(経3)ペアが出場した。しかし、昨年の全日本総合選手権8強の三浦・松居ペアの素早いスマッシュに対応できずに苦戦を強いられる。結局、ストレート負けを喫し勝利はお預けとなった。

 これにより、法大の勝利は第2ダブルスの日光凌(現3)・西智寛(経2)ペアに託されることとなる。だが、第1ゲームは「気持ちの面で引いてしまった」と日光が語ったように相手の球を思うように返球できずにシャトルアウトを頻発。結局、最後まで流れを取り戻せず12-21でこのゲームを落としてしまう。気持ちを切り替えたい第2ゲーム。序盤から点の奪い合いが続く激しい展開となる。そして、15-15の場面で試合が動いた。相手のサーブミスを起点に一気にリードを広げることに成功、このまま第2ゲームを奪い、ゲームカウントを同点とした。この勢いのまま勝利を狙いたい同ペアは、続く最終ゲームでは西のショットを起点に6連続得点を挙げリードを奪うことに成功する。以降も攻撃が冴えわたり得点を順調に重ねていく。そして、最後は相手の球がアウトとなりゲームセット。逆転でこのマッチを制するとともに、法大の勝利も確定させた。

 最後の第3シングルスでは、今季リーグ戦初出場の甲谷望(スポ4)が登場。「悔いが残らないように全力でやった」と語るように序盤からラリー戦を中心に試合を組み立て、試合をリードしていく。後半になっても状況は変わらず、21-16でこのゲームを先取。続く第2ゲームは序盤にリードを許すものの、逆転に成功。最後は5連続得点でこの試合を締めくくり、この戦いをストレートで制した。

 これにより、法大はマッチカウント4-1で日体大に勝利。須賀隆弘監督が「勝利への執念が実った」と振り返るように勝利した4試合中2試合が逆転勝ちだった。このことから、選手の勝利に対する思いは以前と比べて一層強まったといえる。

 次の相手は今春のリーグ戦王者の中大。厳しい戦いが予想されるが、ここで勝利するとリーグ優勝も見えてくる。チャレンジャー精神を持ちつつも、ぜひ勝利を掴んでいってほしい。(松本凌太)

女子

 春季リーグ、東日本インカレの雪辱へ向けて。女子は秋季リーグ開幕戦で好スタートを切った。

 東日本インカレとはオーダーを組み替えて、第1シングルスに起用されたのは上野。先に11点を奪うと、インターバル後も鋭いスマッシュと緩いドロップを巧みに織り交ぜ、19-13とリードを広げる。ここから6連続ポイントを奪われ一気に追いつかれるも、20点目をラウンドからのコースをついたスマッシュで取ると、そのまま第1ゲームを奪う。第2ゲームもタッチの早さで勝り、8連続ポイントなどで優位に試合を進めた。21-13で勝利、第1シングルスを制した。

 第2ゲームは前田がコートへ。「今日は全然調子が良くなかった」と立ち上がりからリードを許す。しかし追いすがった前田。17-19と追い詰められながも、アウトを見きわめデュースまで持ち込む。すると前田は積極的に打ち込んでいき、相手のミスを誘い連取。23-21で第1ゲームをもぎ取った。だが第2ゲームでも立ち上がりの悪さが出てしまう。3-9という苦しいスコアから逃げ切られ、第2ゲームを失う。勝負の最終セットは互角の戦い。しかし13-13から3連取で均衡を破った。「後の人に楽に試合をしてもらえるように」と前田が第2シングルスに競り勝ち、日体大にプレッシャーをかける。

 王手をかけた法大の第1ダブルスは窓場・宮浦。負けられない相手に対し、二人は安定感のあるレシーブ力を発揮し、主導権を握る。第1ゲームではアウトも目立ち、点差を詰められるも、21-17で第1ゲームを先取。第2ゲームも相手を寄せ付けず21-10のダブルスコアで勝利。早々と法大は開幕戦白星を確定させる。

 第2ダブルスは、東日本インカレでは調子を落としていた樋口・長谷川。しかしこの日は相手を圧倒。テンポのあるラリーを、素早い反応と的確なアウトジャッジで制し、21-7であっという間に第1ゲームを奪う。第2ゲームも樋口の精度の高いカットで奪った14点目から一気に8連取、21-10と突き放して勝利を収める。課題であるダブルスの2ペアがストレート勝ちを決めた。

 第3シングルス、窓場からメンバーチェンジして起用されたのは1年生の勝俣だった。第1ゲームでは4-10と苦しい立ち上がりを強いられるも、長いラリーが続く中で猛追し、19-19。ついに同点に追いつく。しかし勝負所で相手のヘアピンに苦しみ、惜しくも第1ゲームを奪われる。第2ゲームも持久戦。勝俣は奥へのショットを使い相手を動かしていく。15-15から4連続ポイントと一気にたたみかけ、21-17で第2ゲームを奪い返す。しかし最終セットは一転、ワンサイドとなってしまう。相手のつなぎ続けるショットに根負け。流れを断ち切れず9-21の大差でゲームは終わった。第1ゲームは紙一重の勝負であっただけに、勝俣にとっては悔しい敗戦となった。

 法大は4-1で日体大を下し、開幕戦に勝利。今季好調のシングルスだけでなく、課題としねいるダブルスも星を落とすことはなかった。明日の第2戦は「手強い相手」(前田)と位置付ける早大だ。難敵を倒し、勢いにのりたい法大女子。宮監督は「一つ一つ」という言葉を強調した。優勝に近道はない。一つ一つ勝っていくのみだ。(高津勇佑)

監督・選手インタビュー

須賀隆弘監督(男子バドミントン部監督)

 ー試合を振り返って
やはり執念とかいう部分では、第1、2シングルス共に良い方向に出て勝てたので、チームの勝利に繋がったのかなと思います。

ー第1シングルスで桐田選手の勝利が大きな原動力になったと思われますが、自身ではどのように思われますか
相手は同じ1年生で、東日本インカレで準優勝になっている選手でここ2試合は負けているんですよね。ですが、高校の時には勝っていた相手だったので、今日は「プライドで勝て」と伝え結果その執念が出た試合だと思っております。

ー1ゲーム目の不振と打って変わって、2ゲーム目以降は桐田選手のスマッシュが決まっていましたが、それも執念が実った結果ですか
そうですね。1本1本に対して執念を持ってラリーしていたからこそ、相手のミスが増えてきたと。それで相手のミスが増えてきたことによって、今度は桐田のリズムが良くなった感じですね。それで1ゲーム目で決まらなかった桐田の球が2ゲーム目に決まりだした感じです。

ー日体大戦が終了後、桐田選手と2人で話しておりましたが...
今日の試合内容を分析し、それについて外から聞いた意見も聞いてそれを伝えましたね。そして、最後は健闘をたたえたというところです。

ー1ゲームを落とした日光・西ペアに対し、ゲーム終了後どのようなことを伝えましたか
流れが悪い状態で1ゲーム目が終わってしまったので、気持ちをリセットしてもう一度冷静になるべきだと伝えましたね。それで、まずは脚と身体を使ってしっかりプレーするように伝えましたね。

ー西川選手が相手の主力である松村選手を破りましたが、このことが大きな自身に繋がると思われますか
そうですね。過去2回戦っていずれも負けているので、今回2-0でしかも良い流れで勝てたということについては、本人にとってもチームにとっても自信になった試合だと思います。

ー春季リーグ戦で敗れた日体大に勝利しましたが、これが今後リーグで上位に食い込む上で、良い流れになると思いますか
やはり、開幕戦というのは次の試合の流れを左右する大事な試合なので、この試合を良い流れで勝てたというのは良かったと思います。ですが、勝負は明日の中大戦なのでその試合の内容によってこの後のインカレに繋がるかどうかと思うんですけどね。なので、今日は今日で反省してまた明日挑んでいきたいです。

ー明日の中大戦へ向けて
やはり、うちは最下位のチームだと思っているので、チャレンジャー精神を忘れずに1本に対する思いを持って戦っていきたいですね。

宮康二監督(女子バドミントン部監督)

 ー今日の試合を振り返って
東日本では窓場を上(第1シングルス)で使ったんですけど、今日は窓場を下(第3シングルス)に持っていきました。その中で上で使った2、3年生が勝ったというのは今日の収穫ではないかなと思います。

ー第3シングルスの前田選手が良い流れを作りました
やっぱり上二つを取ると相手にプレッシャーもかかりますし、ダブルスは普通にやれば勝てると思っていたので。相手もガックリきていたと思いますし、うちの流れを作れたのかなと思います。

ー課題であったダブルスはどちらもストレート勝ちでした
相手が変わればどうなるかはわからないですけどね。でも一つ一つが大事なので、取りこぼすことなく勝てたというのは明日以降につながっていくと思います。

ー第3シングルスの勝俣選手は敗れはしましたが、次につながる試合になりましたか
1年生なんですけど、窓場ももう4年生ですし、来年からのことも考えていかなくてはいけないので。中々チャンスもないですし、良い経験になったと思います。

ー東日本が終わってからの取り組み
一週間しかなかったので、心の疲れと体の疲れをとるということ。あとは向こうで早く負けてしまった者は、もう一回今日に合わせて気持ちを入れ直すということですかね。

ー明日以降の意気込み
どことやってもチャンスはあるし、逆にやられる可能性もありますので。一つ一つ諦めずにやっていくつもりです。やるしかないですね。

甲谷望

 ー試合の振り返り
4年目で出場するのもおそらく最後なので悔いを残さないように1球1球全力でやりました。(試合前は)3-1で勝っていたのですが、結果が4-1か3-2で終わるのでは全然違いますからね。明日につなげるためにも、またチームの雰囲気も壊さないために頑張りました。

ー最後の試合で勝敗も決まっていたが、試合に挑む際プレッシャーなどはありましたか
やっぱり、リーグは特別なので重圧というかプレッシャーはあったんですけど、最後だったので楽しもうとやりましたね。

ー試合中の声援も大きな力となったように思えましたが...
そうですね。やはりチームが応援してくれるから、自分もリズムに乗っていけるという部分もありましたね。

ーリーグ戦では初出場でしたが...
団体戦は今年初めてだったので、そういった面でも試合してて久々に楽しかったです。

ー東日本インカレではメンバーに選ばれなかったものの、その前の関東インカレではシングルスでベスト16。やはり、その際に掴んだ自信が今日に生かされましたか
そうですね。やっぱり一つ一つの大会で勝利を挙げることで、結果的には自信に繋がっていくと思っていました。

ーこの戦いに向け取り組んできたこと
東日本インカレのシングルスの結果が良くなかったので...。それから(自分は)決め球が無いので、とりあえず一本でも多くラリーするように心がけましたね。やはり、自分がラリーすればどんどん球も繋がるので、そういった面で頑張りました。

ー今後に向けて
自分たちの一番の目標として掲げているのがインカレ優勝なので、それに向けて頑張っていきたいです。ベストは選手として(試合に)出て勝つことですけど、出れなかったとしてもチームの役に立つようにしていきたいですね。それこそ、応援とかも選手にとって力になるので...。なので、試合に出るにしても出ないにしてもチームのために優勝を狙っていきたいです。

日光凌・西智寛

 ー試合を振り返って
日光:自分個人の感想として、試合内容は一番出来が悪かったというか...。緊張もあったし、相手の勢いとかに引いちゃって自分の持ち味が出ない試合でしたね。それでも、西が引っ張りカバーしてくれる部分があったので、勝てたと思います。とりあえず、評価としては最悪な試合だったかなと思いますね。
西:入りは良くなかったんですけど、2ゲーム目で我慢しつつ競って取れたので、そこで身体がほぐれましたね。それで、3ゲーム目はいつも通りできた感じなので、良かった感じです。今日たまたま2ゲーム目取れたんですけど、団体戦だと出だしから攻めないと勢いにも影響が出るので、次の試合から気をつけてやりたいと思います。

ー勢いがあるとおっしゃっておりましたが、対戦相手は共に1年生でした。勢いを抑えるために行った対策なども教えていただけますでしょうか
日光:相手が1年生であることは知っており、こっちもそれに負けないで最初から攻めていこうというと思っていましたが、いざ試合が始まってみると勢いにやられたという感じですね。それで怖いもの知らずの1年生に対して、受け身になっちゃって悪い流れになっちゃったかなと思います。ほんと相手の勢いにやられた感じでしたね。
西:あまり(勢いを)意識しないようにしていたつもりなんですけどね。1年生だから思い切り来るのは分かっていたんですけど、いざ始まったらやはり押されかけましたね。

ー法大の勝利に王手をかけた状況で第2ダブルスに出場しましたが、プレッシャーなどはありましたか
西:あまりそれも考えていなくて、1試合1試合自分の試合に集中するようにしていましたね。

ー1ゲーム目では、シャトルがアウトになる場面が多く見られました。精神面だけでなく技術面においても苦しんでいるように見えましたが...
日光:気持ちで引いた部分があったから、そのようなミスが出てしまったのかなと思います。なので、技術もあるんですけど8割はメンタル面だと思います。

ー明日の中大戦へ向けて
日光:明日は今日の1ゲーム目みたいにならないように、出だしから体も心もしっかり整えて試合に入りたいと思います。
西:(中大は)インカレや春季リーグで優勝しているチームで相手の方が上なので、今日みたいにいかず思い切って最初から自分の力を出せるように頑張りたいと思います。

桐田和樹

 ―今日の試合を振り返って
春リーグと東(日本インカレ)で戦った相手なんですけど、二回とも負けていて...。今回は団体戦ってこともあって、絶対勝ちたいって気持ちでやりました。1セット目は悪かったですけど、2,3セットは自分のペースで出来たと思います。

―自身1部リーグ初勝利となりましたが
春もチャンスはあったんですけど、それをものにできなかったんで、今回はものにできたと思います。

―1セット目ではミスが目立ちましたが
相手もレシーブしてきて、取られてたんで焦りがあってだと思います。

―2セット目以降はスマッシュが決まり始めた。
とりあえずスマッシュが決まるものと思わずにラリーしようと思って、甘い時にだけスマッシュを打つようにしたのでそれが良かったかなと思います。

―東日本選手権において自分の出なかった準々決勝で負けてしまったことは
その前に自分が出てて負けているので、そこの負けも準々決勝で負けた敗因にもなってると思うので、そこはあそこで勝っておけばと思います。

―明日以降に向けて
明日は中央大学で格上の相手なので、挑戦者っていう気持ちでやって、出る試合は全部勝ちたいです。

前田悠希

ー今日の第2シングルスを振り返って
今日は全然調子が良くなかったんですけど、試合に勝ってチームも勝てたので、それが一番大きいと思います。

ーいきなりデュースのゲームとなりました
1ゲーム目を取ると、後々気持ちが楽になるので、ここで頑張って絶対取ろうという気持ちでやりました。

ー第2シングルスを取って良い流れを作れたことが勝ちにつながったのではないでしょうか
東日本の時も第1、第2が取って、次につなげてダブルスは余裕を持って打っていけていたと思います。秋リーグでも自分が取って、後の人に楽に試合をしてもらえるようにと思っていました。

ー東日本が終わってからの調整は
疲労もあったので最初は軽めに。後半はゲームに慣れるように、そして点数を意識してやってきました。

ー明日以降の意気込み
明日は早稲田なんですけど、結構やってくる手強い相手で、第1シングルスも第2シングルスもとれるかわからないです。でも、たとえ第1シングルスを落としたとしても、自分が取り返せるように頑張りたいと思います。

フォトギャラリー

  • kiritaonsep12桐田は1部リーグで初勝利を収めた
  • higuchiandhasegawaonsep12スマッシュを打つ長谷川(写真奥)と構える樋口(写真手前)
  • maedaonsep12調子が良くない状況でも勝利を挙げた前田
  • nishikawaonsep12ガッツポーズをする西川
  • uenoonsep12上野は第1シングルスでストレート勝ちを果たした
  • kabutoyaonsep12第3シングルスで勝利を収めた甲谷
  • nikkouandnishionsep12日光・西の勝利が法大の白星を確定させた
  • victoryonmen法大の勝利が決定し祝福する男子部員たち
 

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