バドミントン
 

関東学生バドミントン大会女子シングルス・ダブルス 準決勝・決勝/バドミントン部

関東学生バドミントン大会 女子シングルス・ダブルス 準決勝・決勝
6月26日(日)
会場:神奈川大学 横浜キャンパス体育館

 6月6日から開幕した関東学生バドミントン大会。Aグループの法大は9日から順調に勝ち上がり、26日の準決勝には女子ダブルスに矢野(文4)・今野(デ1)ペア、北(法3)・菅野(国3)ペアの2組が進出。女子シングルスも北、音田、矢野の3名が進出した。複数のペア・選手が最終日まで上位に残り、シングルスでは準決勝・決勝ともに法大対決を見せることとなった。

シングルス優勝の北はるな

試合結果

シングルス準決勝・決勝

勝敗  選手名   スコア 選手名   勝敗
○  音田亜子 

○21- 9●
○21-16●

 玉木絵里子
(早大)
 ●
 ○ 北はるな  ●18-21○
○21-11●
○21-18●
 矢野智恵美 ● 
         
 ○ 北はるな  ○21-19●
○21-19●
音田亜子   ●

ダブルス準決勝・決勝

勝敗 選手名 スコア 選手名 勝敗
北はるな
菅野友
●11-21○
●13-21○
桜井みどり
西山夕美子
(早大)
矢野智恵美
今野あゆみ
○21-17●
○21-13●
石井那実
石関彩乃
(青学大)
         
矢野智恵美
今野あゆみ
○21-19●
○21-18●
桜井みどり
西山夕美子
(早大)

 関東学生バドミントン大会。最終日は各部門のベスト4が出そろった。Aブロックの女子シングルスはベスト4のうち3名が法大の選手が占めるという結果に。準決勝・決勝ともにハイレベルな法大対決を繰り広げ、関東での圧倒的な強さを見せつけた。「チーム内では負けたくない」と意気込んだ北(法3)が優勝。準決勝・決勝ともにチームメイトを下し、法大、そして関東の頂点に立った。決勝で敗れた音田は惜しくも準優勝となったが、その差はわずか。準決勝で敗れた矢野(文4)も北から1セット目を奪う健闘ぶり。拮抗した実力でチーム内で切磋琢磨している現状をうかがわせた。
 ダブルスでは前日の準々決勝後に「関東で1番にならないとインカレで1番になれない」と今大会での優勝はあくまで通過点と力強いコメントを残した矢野・今野(デ1)ペアが見事女子ダブルスで優勝。同日シングルスの試合も抱えながらも4年の矢野が今大会初出場となる1年の今野をリードし、準決勝・決勝とストレートで相手ペアを下した。北・菅野(国3)ペアは北のシングルスの試合の疲れを残したまま準決勝の試合を迎える。自分たちのプレーを発揮できず大差で敗北を喫したが、堂々のベスト4入りを果たした。

 

フォトギャラリー

  • minton-kanto1シングルス優勝の北はるな
  • minton-kanto2シングルス準優勝の音田亜子
  • minton-kanto3ダブルス優勝の矢野・今野ペア
  • minton-kanto4ダブルスベスト4の北・菅野ペア
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