バドミントン
 

女子アスリート特集「法政のなでしこ」②バドミントン部・北はるな選手

女子アスリート特集「法政のなでしこ」②
取材日:2011年12月2日

 大変お待たせしました!法大女子アスリートの活躍を紹介するこの特集。第2回は、昨年の全日本学生選手権で団体優勝を飾った女子バドミントン部から、注目の北選手にお話をうかがいました。

北はるな選手

法政は自分に合ってる

ー競技歴は
13年です。小学校のときからです。

ーバドミントンを始めたきっかけは
仲の良い友達がやっていたので自然とやるようになりました。

ーバドミントンの魅力は
もともとスポーツが好きで、小学校の時からやってきてるスポーツなので、良い結果を出せたら日々の努力が実ったと思って嬉しいし、周りのみんなにも応援してもらえるし、そういうところですかね。

ー法政を選んだ理由は
高3のときに1部の大学を見学して法政の練習が1番自分に合ってるなと。基礎的な練習が多かったので、ここなら強くなれると思いました。

ー高校との違いは
高校の時は監督の言われたことを全部やってきたんですけど、大学ではコーチは付いてるんですけど、ほとんど自分で何が足りないかとか、自分で考えろって言われてるんで、自分で考えるようになったところですね。

ー法政の練習環境はどうですか
3時間しか体育館を使えないので、他の大学に比べたら良くない方かなと思います。でも法政のOBの方にコーチしてもらっているので、他の大学はコーチがいないところが多いのでそこはとても良いなと思います。

努力は裏切らない

ー同じ女子アスリートとしてなでしこジャパンの活躍はどう思いましたか
なでしこの活躍ですか(笑)本当にすごいなと思います。刺激を受けます。あれだけメディアから注目されてお客さんからも応援してもらってすごいなって思います。

ー好きなアスリートはいますか
鉄板なんですけど…イチローです。

ー座右の銘は
「努力は裏切らない」です。

ー次の大会は
12月6日からの全日本総合という高校生から社会人までの大会です。(12月2日取材時点)

ー目標は
予選を突破してベスト8に入ることです。

ー読者に向けて
バドミントンはテレビで見るより実際に体育館で間近で見た方が凄さとか迫力があると思うので、体育館にバドミントンを見に来てください。

ありがとうございました!

(聞き手:松浦孝治、カメラ:古川綾菜)

選手プロフィール

北はるな(きた はるな)
法学部3年。昨年は関東、東日本選手権ともにシングルス優勝を果たした。数々の大会で好成績を残している女子バドミントン部を引っ張る存在として、大学ラストイヤーの今年の活躍に引き続き期待がかかる。

次回予告

第3回は水泳部のエース・高畑えみ選手のインタビューをお届けする予定です!!ぜひご覧ください!!

 

 

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