バスケットボール
 

法政 vs 東海大学2回戦(9/5)

2010/09/05
青学大相模原キャンパス体育館

 

20100905-01

試合結果

トータル試合結果

68 18 1Q 29 104
10 2Q 27
14 3Q 22
法政大学 26 4Q 26 東海大学

第1ピリオド、東海大に3Pシュートで先制され、その後も次々と得点を重ねられ 、開始4分で5-14と差が開く。法大も、#41谷口のインサイドでの得点を筆頭に得点を重ね東海大を追う。一時は5点差まで迫るも、29-18と東海大にリードを許し 、第2ピリオドへ。

第2ピリオド、東海大に完全に主導権を握られる。残り3分でスコアは47-24に 。法大は東海大の好守に無理なシュートをを余儀なくされ得点が伸びない。この ピリオドは10点しか得点できず、56-28と大きく引き離され後半へ。

第3ピリオド、法大は追い上げを図ろうと厳しいディフェンスを仕掛けるものの 、東海大はそれに対しパスで崩し得点を重ねる。残り4分で#21加藤のシュートが 決まるものの、個人プレイ主体となり攻撃が単発で終わってしまい反撃の糸口が 見つからない。78-42と東海大の大量リードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、法大は#6陳や#41谷口がシュートを狙うものの、スコアが動か ない。対する東海大はフレッシュマンを次々投入し、点差が開いていく。終了間 際の#11長谷川の連続3Pシュートが決まるも点差を詰めることは出来きず、104-68 と東海大に圧倒され敗れた。

監督・選手のコメント

今井監督

―厳しい試合となりましたが
その通りですね。昨日と特に違いがあったわけではないけど、体力差がある。2日連チャンはしんどいけど、選手は選手なりに体ぶつけて頑張っていくしかない。

―長谷川選手が苦戦しているように見えたが
抑えたらどうにかなる選手だし、相手のマークがタイトについて来るとああなってしまう。最後に3Pシュートが決まり出したのは、相手のマークがゆるくなったり選手が下がったりしたからだけど、ああいう状況でシュートを打てばいくらでも入る選手だと思う。

―夏合宿について
もうちょっと個のプレーではなくて、チームでできるはずと。でもディフェンスの当たりなんかは、予想以上にしっかりやられてしまった。

―リーグ戦の目標
リーグ戦は一戦一戦の積み重ねだし、ベスト4っていうのはキャッチコピー的な ものでそれが必ずしも目標ではないのだけど、いつも前向いて頑張りましょうということです。

 

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