バスケットボール
 

法政 vs 筑波大学1回戦(9/11)

2010/09/11
青学大相模原キャンパス体育館

 

20100911-01

試合結果

トータル試合結果

72 17 1Q 21 78
21 2Q 16
11 3Q 24
法政大学 23 4Q 17 筑波大学

第1ピリオド、法大は#21加藤の得点で先制する。その後も#11長谷川の連続得点で試合を先行するが、対する筑波大も#15山口の連続3Pシュートなどで法大を追い、均衡した試合展開となる。しかし、終盤になると息のあった連携プレイで得点を重ねる筑波大に対し、法大はミスが目立ち始め得点が決まらない。結局17-21と筑波大にリードを許して第1ピリオドが終了する。

第2ピリオド、序盤、法大は#21加藤、#41谷口の得点で21-21の同点に追いつく。その後一旦は筑波大にリードを許すが、#11長谷川の連続得点と#21加藤のバスケットカウントで再び同点に。終盤には#72坂上と#3鈴木のフリースローで着実に得点を伸ばし逆転に成功する。筑波大も連続得点で反撃するが、38-37と法大が1点をリードして勝負は後半へ。

第3ピリオド、法大は開始わずか1分ほどで、#41谷口がこの日4回目のファールを取られてしまう。その他のメンバーにもファールがかさむ法大に対し、筑波大は与えられたフリースローを着実に決め徐々にリードを広げていく。残り2分34秒で12点のリードを許した法大は、タイムアウトを取り立て直しを図るが、シュートを打ってもなかなか決まらず点差が縮まらない。このピリオド法大はわずか11点しか挙げることができず、49-61と筑波大リードで試合は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、第3ピリオドの勢いがなくなった筑波大に対し、法大は#11長谷川の3Pシュートや#21加藤のインサイドのプレイで加点し点差を縮めていく。しかし残り5分を切ったところで#41谷口と#8深尾が相次いで5ファールとなり退場。直後から筑波大は#15山口のミドルシュートが決まりだし、法大の追い上げを許さない。残り1分45秒になったところで再び#11長谷川の3Pシュートが決まり、69-72と3点差まで詰め寄った法大だったが、あと一歩届かず最後まで筑波大を捕えることはできなかった。最後は筑波大#15山口にフリースローをきっちり2本とも決められて試合終了。72-78で惜しくも敗れ、リーグ戦初勝利はならなかった。

監督・選手のコメント

#6 陳選手

―今日の試合を振り返って
前回よりオフェンスのレパートリーを増やして、決まり事があったので東海戦終わったとき皆で話して、もっと自由に自分たちで恵二さん(♯3鈴木)中心にやるようにしたので良かったです。でも、ミスが多かったんですが、まだそこまで練習していなかったので難しかったですね。(やり方が)変わって良いことが出来ると思うので明日に繋がる試合だったと思います。

―今日はリバウンドを積極的に取りに行ってましたね
自分の仕事はリバウンドとディフェンスなのでそこでチームに貢献して、流れを良くしていかないとチームも乗っていかないし、リバウンドとディフェンスは頑張って誰よりも飛び込むようにしています。

―12点差で迎えた4Qでしたが接戦まで追いあげました
ベンチで声を出して、法政らしくやろうとしてリズムをまずベンチから作ろうとしました。それで乗ったのかは分からないですけど、試合終わったあとに出てた選手に聞いたら「あれ良かったよ」と言ってくれて。相手がパニックになるかもしれませんが、ベンチも中も盛り上がって、一体感になったのが良かったんだと思います。

―サイズの問題は
東海戦もやられたんですが、最初に面取られて守ってしまうと相手が大きいので、ステップで踏み込まれたらどうしても勝てない。先に面取らせないようにディフェンス頑張るのは意識してますが、やられてしまったのは課題です。徹底して踏ん張って中に入れさせないようにして、ボックスアウトすればリバウンドには自信があるので、しっかり体揺すって取られないようにすればなんとなかなると思います。

―明日に向けて修正点は
今日みんなシュートが入っていなかったので、噛み合っていくように話したので、シュートと今日出来なかったことは明日出来ると思います。中から外へ…どんどんインサイド入れてからって感じでやっていきたいです。

―最後に意気込みを
今日の修正点を生かして、明日は絶対勝ちます。

 

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