バスケットボール
 

勝利遠のいた第4Q 第87回関東大学バスケットボールリーグ戦 VS東京成徳大2回戦

第87回関東大学バスケットボールリーグ戦 対東京成徳大2回戦
2011年10月8日(土)
会場:駒澤大学玉川キャンパス

 迎えた第6週。対するは東京成徳大だ。第2Qで逆転に成功し、その後リードをなんとか保ち、悲願のリーグ初勝利かと思われたが、落とし穴は第4Qに待っていた。

1009-01
#0高田歳也

試合結果

トータル試合結果

62 17 1Q 18 74
17 2Q 13
23 3Q 24
法政大学 7 4Q 21 東京成徳大学

戦評

 第1ピリオド、#77田中の先制により始まる。法大は#13三角、#0高田、#41谷口と立て続けにシュートを決める。対する東京成徳大も#11斎藤が3Pシュートを沈めていく。一進一退の攻防が続き、わずかにリードを奪われ第2ピリオドへ。
 第2ピリオド、開始すぐに、東京成徳大#37松本に3Pシュートを沈められる。法大は#6陳、#21加藤がゴール下で粘りボールを奪いにいく。さらに、#0高田が相手ボールをカットし、それを#27岩崎が3Pシュートを放ち、確実に決める。その後も#21加藤の連続ポイントと続き、リードを保ったまま前半を終える。
 第3ピリオド、序盤から東京成徳大#77田中の3Pシュートが決まる。対する法大も#27岩崎が3Pシュートを沈める。開始3分で#41谷口、#21加藤のシュートと流れを掴む。たまらず東京成徳大はタイムアウト。しかし、その後も#27岩崎の3Pシュートがあたり、リードのまま第4ピリオドへ。
 第4ピリオド、開始早々、#41谷口が果敢にゴールへ向かう。しかし、法大はファールが増え、相手にフリースローのチャンスを与えてしまい、それをしっかり沈められ相手にポイントを重ねられてしまう。10点差をつけられたところでタイムアウトをとるが、流れを変えることはできず、第4ピリオドでリードを奪われるという悔しい敗北となってしまった。

選手の試合後のコメント

#27 岩崎選手

 
 
 
ー今日の試合を振り返って
自分は途中から出て流れを変えるプレーヤーで3ピリも良い感じの流れに持っていけてたんですけど、10点差が開いたときに1つ1つのミスで流れを向こうに渡してしまってそのまま4ピリに入っていっちゃったのが敗因かなと思います。
 
ー先週からゾーンディフェンスが機能してきているように見えますが
今までは前のプレーヤーが結構ボールに当たってその1対1で抜かれて外にさばかれてシュートっていうのが多かったんで、先週から当たらずに下がって相手の動きを止めるというようにやってて、それがまあ通用してるかなと思います。
 
ー3Pランキング3位で今日も4本決めて好調ですね
あんまり意識しないようにしてるんですけど、やっぱり自分の仕事は外のシュートを求められてるんでいかに正確に入れられるかというのを意識してやってます。
 
ープレー時間も長くなってきていますね
体力的にはまあ全然余裕なんで、やっぱりいかにその出場時間の中で多く得点出来てチームに貢献するかっていうのがこれからの課題ですね。
 
ー長谷川選手から何かアドバイス等はされますか
そうですね、まあでもシューティングとかは入ってるんで、いま長谷川さんが打てないんでその分「お前は思い切り打てよ」っていう風にアドバイスもらってます。
 
ー明日に向けて
入れ替え戦行くかどうかわからないですけど、ほんとこれから全勝しないといけないと思うんで1つ1つのプレーに責任持って思いっきりやっていきたいと思います。
 

フォトギャラリー

  • 1009-01#0高田歳也
  • 1009-02#11長谷川智也
  • 1009-03#6陳學盟
  • 1009-04#41谷口達朗
  • 1009-05#21加藤寛樹
  • 1009-06#27岩崎貴宏

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