バスケットボール
 

【バスケ】第89回関東大学バスケリーグ戦 対関東学院大 機動力で圧倒、リーグ戦初勝利!

第89回関東大学バスケリーグ戦
2013年9月1日(日)
東洋大学スポーツセンター

 開幕戦、怒涛の追い上げを見せるものの白星を逃した法大。次なる相手は#3前川、#10プイなど昨年からの主力を多く残す関東学院大。相手持ち前のディフェンスをどう攻略するのか。

円熟のプレーを見せる高田

試合結果

トータル試合結果

87 23 1Q 9 75
21 2Q 28
22 3Q 24
法政大学 21 4Q 14 関東学院大学

戦評

 第1ピリオド。#0高田、#67佐藤、#24加藤、#16沼田、#5松澤でスタート。法大が高田、佐藤の両ガードがドライブから攻撃の流れを掴む。たまらず残り4:52、関学がタイムアウト。その後#38蜂谷の個人技などもあり攻められるが、法大は3-2のゾーンディフェンスを展開。#16沼田の3連続得点などもあり、23-9と大きくリードを奪う。

 第2ピリオドでは高田に代わり#35山岸を投入。序盤に#1神津が3Pを決めるが、ディフェンスを攻略され関学に点を次々決められる。残り7:44、蜂谷に3Pを決められた法大はタイムアウト。ここでガード陣は佐藤と#7藤井が交代。藤井がアウトサイドからのシュートを決め、次のタイムアウトの後には加藤が2連続得点するものの44-37と7点差まで追いつかれる。

 第3ピリオドでは再びスタメンに戻す。前半は高田、佐藤を中心に得点を稼ぐも後半はファウルをとられる苦しい展開。#19田宮が起用に応えて上手くFを誘い2得点をするも、66-61と5点差に詰められた。

 最終ピリオドの前半は松澤、沼田、藤井の得点で関学を10点差に引き離す。残り4:15で法大はタイムアウト。ここで高田、佐藤、藤井の3ガードを試みる。藤井は3Pを2回決め、見事起用に答えた。3ガードの豊富な運動量もあり、上手くプイら関学インサイド陣を外に釣り出すことに成功。結果、87-75で一度も逆転許すことなく初勝利を勝ち取った。(川崎亮祐)

コメント

加藤寿一(文2)

ー今日の試合振り返っていかがでしたか?
 出だしがよかったのと、その調子で最後までいけたので。2Pとか足止まった場面もありましたが後半またはしれたのでそこが勝ちに繋がったと思います。
 
ー2Pで詰められてしまったが
 相手はスローペースのチーム何ですけどそこに合わせってしまって、相手うまい選手多いんでやりたいようにやられてしまいました。
 
ー開幕2連戦を終えてご自身の調子は?
もう最悪です…。緊張してるわけでもなく、リーグ戦前は調子良かったんんですけど…思ったようなプレーは出来てないですね。
でもちょっとずつ体育館のリングのハネ具合とかわかってきたんで環境に少しづつ適応できればと思います。
 
ー今後の課題は?
自分どうしても足止まってしまうので、オフェンスでも走り切って自分の欲しいところで待つだけじゃなくてもらいたい場所にミートして1対1出来るようにします。
 

藤井裕太(社1)

ー昨日からリーグ戦が始まりましたが、どういう意識を持って臨んでいますか
とりあえず自分は1年生で初めてのリーグ戦で、何もわからないので、思いっきりよくやることを意識しています。

ー今日の試合を振り返っていかがでしたか
積極的にシュートを狙っていけたり、ディフェンスを頑張れたので良かったと思います。

ー4Pで藤井選手が入ってきてから試合の流れが良くなったと思います。何か意識したことはありますか
相手のエースを抑えようと思っていました。相手の流れが止まってきたので良かったです。

ー最後残り0.3秒でスリーポイントを決めましたが、そのときの気持ちを聞かせてください
先輩が最後に打たせてくれたので、ここは決めないと!と思いました。入って良かったです。

ー今後の試合の意気込みをお願いします
1部に上がるためには負けられないので、全力で戦っていきたいと思います。

 

 

フォトギャラリー

  • DSC 7013 R円熟のプレーを見せる高田
  • DSC 7030 R佐藤は得意のドライブでチャンスメイク
  • DSC 7044 R神津はベンチから攻撃を活性化させる
  • DSC 7049 R松澤はインサイドの要として攻守に活躍
 

 

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