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【バスケ】第53回関東大学バスケ選手権 対 順天堂大 100点ゲーム、大差で勝利

第53回関東大学バスケ選手権
2013年6月15日(土)
日本体育大学世田谷キャンパス

 順位決定戦、相手は3部の順天大。リーグ戦では格下となる相手だが、ここまで2部所属の駒沢大、国士舘大を破ってきた勢いのあるチーム。油断できない相手だ。

今井監督が「一番伸びた」と評価する神津

試合結果

トータル試合結果

101
法政大学
20 1Q 21 60
順天堂大学
29 2Q 14
32 3Q 2
20 4Q 27

戦評

 1Q。立ち上がり前日の敗戦を引きずっているのか、足取りが重くリズムを掴むことが出来ない。オフェンスでは#24加藤がミドルを連続で決めるものの、ディフェンスでは戻りの遅さを突かれ速攻を許し20-21と1点ビハインドでのスタート。

 2Q。今大会一度流れに乗ることができなくても試合中に修正することが出来る法大の強みがここで出る。#35山岸、#67佐藤、#7藤井の3Gがコートを走り回り勢いを活性化させる。#16沼田もインサイドで躍動。積極的に一対一を仕掛け相手を圧倒。山岸のブロックも飛び出しこのQ49-35と一気に逆転することに成功する。

 3Q。後半に入っても責め立てる。好調の沼田が安定して得点を重ねつつも、相手ディフェンスが沼田にマークを増やすことを見逃さず上手く起点とし他の選手も効率よく点を重ねる。ディフェンスでも気を緩めることなく相手オフェンスを封じこのQで81-37実力の差を見せつけた。

 4Q。大差をつけると、今大会出番のなかった田勢、新沢などが出場の機会を得た。
最終的に登録ベンチメンバー全員が出る余裕のベンチワーク。次の5位決定戦に向けて収穫の多い試合となった。(安藤 岳)
 

コメント

今井 一夫監督

―今日の試合を振り返って
 1Qは昨日の試合の続きみたいに足引っぱちゃったね。まあ体が動いてきてからは自分帯の実力を発揮してくれたのでよかったです。
 
―#16沼田が攻守に躍動していました
 すごかったよね、ああいう選手がどんどん増えていってくれるといいね。
 
―今大会一番伸びた選手は
 それは#1神津でしょ。まだ何をするかわからないところがあるけど、あの突進力は魅力だよね。積極的にいってるのはいいよね。

ギャラリー

  • jyun1今井監督が「一番伸びた」と評価する神津
  • jyun2得意のミドルシュートを決める加藤
  • jyun3得意のドライブで好機を演出する田勢
 

 

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