バスケットボール
 

【バスケ】第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 対関学大1回戦:セネガル攻略!再び連勝街道へ

第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 対関学大1回戦
2012年9月22日(土)
会場:東洋大学スポーツセンター

 第3週で白鴎大#30アビブに苦戦し連勝を4で止められた法大、この日もセネガル人センタープイを擁する関学大と対戦した。勝利して再び連勝を重ねられるか

激しくポジションを奪い
合う#21加藤寛

試合結果

 トータルの試合結果 

83 21 1Q

15

66
16 2Q 16
26 3Q 22
法政大学 23 4Q 13 関東学院大学

戦評

 第1ピリオド。序盤は互いにオフェンスでリズムをつかめない。それでも法大は相手のミスから丁寧な速攻で得点を重ねていく。関学大はきっちりとスクリーンアウトを意識する法大相手にプイが調子を上げられないが、単発のジャンプシュートで食らいつく。21-15でスタート。
 第2ピリオド。#5松澤がオフェンスリバウンドを続けざまに奪い、チームにセカンドチャンスを与える。それでもボールが止まりがちな法大はそれを生かせない。対して関学大はプイがインサイドを、さらに前川らがアウトサイドからバランスよく攻め徐々に点差を詰める34-31の3点リードで前半を終える。
 第3ピリオド。先に勢いに乗ったのは関学大。巧みなパス回しからの3Pで一気に法大を逆転する。しかしベンチから入ってきた#16沼田がカウントワンスローやレイアップ、ハイポストからのジャンパーで存在感を発揮、チームを再逆転に導く。60-53、7点のリードを奪って最後の10分に挑む。
 第4ピリオド。先の第3ピリオドでいい流れを作った法大は一気に攻め立てた。#0高田が自由にゲームメイク、ドライブからディフェンダーを集めてインサイドにパスを入れ、#24加藤寿や沼田がフィニッシュ。83-66と大差をつけて勝利した。

試合後の選手のコメント

岩崎選手

ー左手のテーピングは
突き指なんですけど、まあ練習中にコートに手を着いた時に。結構腫れちゃって。

ー今日の試合について
最初の方はうまくいってたんですけど、僕はすぐベンチに下がっちゃったんでベンチから見ててですけど、足が止まって、走れなくなった時にすごく流れが悪くなって。それが3Qまで続いちゃって。1試合通して走れなかったなって感じですね。

ー今日は普段よりディフェンスが変化する場面が多かった
そうですね。ゾーンだとハイポストがどうしても空いちゃうんで。場合によってはマンツーマンで対応してました。

ー今のチームはウィングの選手が充実していて、誰が長い時間出るかわからない状態です
もし自分が大きい怪我をして試合に出れなくなってもそんなに怖くないかなって思いますね。層が厚くなってると言ったら、そうなんだと思いますね。

ー高田選手の不調で得点力が下がっていると思うんですけど、そう言った状態でも試合に勝つのは
みんな攻め気を持っているし、あとリバウンドを頑張っているので。シュートが入らなくてもディフェンス頑張れば相手も点が入らないわけだし。そんなところでカバーできていると思います。

フォトギャラリー

  • 2012092223激しくポジションを奪い合う#21加藤寛
  • 201209222323ピリでは多彩な攻撃でチームを牽引した#16沼田
  • 201209223果敢なプレーでチームを助ける#14大塚誠
  • 201209224#0高田、シュートは不調だがスピードは健在
 

 

最近の記事

 

スポーツ法政 最新号

S 6477908564910 R

定期購読の申込み