バスケットボール
 

第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 対中大:開幕、悲願の一部復帰へ

第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 対中大1回戦
2012年9月1日(土)
会場:東洋大学スポーツセンター

今季の法大は好調だ。春の関東選手権でベスト8に進出、#0高田も関東選抜に選ばれるなど躍進を続けている。この勢いで一気に一部復帰と行きたいところだ。

0901-01
タイトル奪取を目標に掲げる#21加藤寛のプレーは必見。

試合結果

トータル試合結果

64 16 1Q 18 81
13 2Q 15
22 3Q 26
法政大学 13 4Q 22 中央大学

戦評

第1ピリオドは、中大に先制点を許すも、#0高田が3Pを決める。その後、中大に点差をつけられるが、#21加藤寛、#27岩崎らの得点で追いつく。
続く第2ピリオドは、高田が2連続で3P、#37岸も3Pを決めて競り合う展開で折り返した。
第3ピリオドでは、中大が着々と得点を重ねる。法大は中大のディフェンスに阻まれ、外からのシュートが入らず、得点につながらない。その中でも、加藤寛がローポストから3連続得点、チームに貢献。一時2点差まで迫るも、連続で3Pを決められ、8点差となった。
最終ピリオドは、#16沼田が持ち味を発揮し、オフェンスリバウンドから相手のファールをひきだす。高田も後半に得点を重ねるも、中央の攻撃を抑えられず、17点差で黒星スタートとなる。

試合後の選手のコメント

加藤寛選手

ー試合を振り返って
今日の試合では、リバウンドやルーズボールで負けていたので。チーム自体が、長くリーグ戦の初戦に勝ててなかったのでなんとか勝ちたかったんですが。
ー春先は加藤選手がアウトサイドのたって4アウトサイドのゲームプランでしたが、この試合ではポストに立つ場面が多かった
相手は怪我している選手がいて、マッチアップが小さいフォワードの選手だったので。相手にあわせてということです。
ー今季はより積極的なプレーにみえます
インサイドは下級生ばかりだから、自分が引っ張らないとって強く思いますね。
ー次の慶大戦について
まあ今日負けてしまいましたが、黒星スタートは悔しいですけど、まだ1回負けただけなんで。明日の試合からしっかり勝っていこうって、選手のあいだで結論出したんで。1勝目を挙げたいですね。

高田選手

―今日の試合をふりかえって
1試合ずっと相手のペースでやってたイメージがありました。相手にシュートを決められたときに気持ちでのりきれなかったのが一番の敗因ではないかと思います。

―大学選抜に選ばれましたが
大学選抜では、まわりのみんなもレベルが高い中でただガードの仕事をしっかりするだけでなく、チームに戻ったときに声出しもしてチームの柱になっていかなければと思いました。レベルの高い選手とやって、良い経験になりました。

―今日の試合ではオフェンスでのりきれなかった場面が見られましたが、そのことについては。
相手のディフェンスに対応できていないことが原因だと思います。ルーズボールやリバウンドを相手にとられたときに対応できなかったのもあります。

―次(明日)への課題と意気込み
課題は今までやってきたことをするだけです。どこ(の大学)だからという対策はないです。今日は負けても、明るい気持ちで試合に臨みたいです。

 

フォトギャラリー

  • 0901-01タイトル奪取を目標に掲げる#21加藤寛のプレーは必見。
  • 0901-02注目を集める#0高田、チームの柱になる。
  • 0901-03#16沼田もリーグ戦にデビュー。
  • 0901-04#24加藤寿一、ルーキーながらチームの戦術に幅を持たせる。
  • 0901-05シューターの#27岩崎は徹底マークに苦しんだ。


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