バスケットボール

【バスケ】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部・2部リーグ入れ替え戦 対早大 崖っぷちの相手に惨敗・・・1勝1敗で勝負は第3戦へ

第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部・2部リーグ入れ替え戦 対早大
2015年11月5日(木)
国立代々木第二体育館

入れ替え戦2日目。1戦目で先勝している法大は、この試合で勝利を収められれば1部残留が決まる。一方、悲願の1部昇格に向けて後がない早大の猛攻も予想された。
まず、先制を許すとアウトサイドから次々にシュートを沈められてしまう。対して法大は、相手のタイトなディフェンスの前にミスが続き1Qから大幅なビハインドを背負ってのスタート。その後も更に点差を引き離され、巻き返しもならないままダブルスコア寸前の惨敗となった。
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なんとか突破口を探そうとした(植村)

試合結果

トータル試合結果

45
法政大学
6 1Q 21 83
早稲田大学
9 2Q 24
14 3Q 19
16 4Q 19

 

法政大学スターティングメンバー

選手名学年学部身長/体重ポジション出身校得点リバウンドアシスト
#14 植村 哲也 2 175/74  PG 明成 4 0 2
#7 藤井 裕太 3 社会 175/65 SG 厚木東 7 3 1
#67 佐藤 翔耶 3 181/78  G 宇都宮工 0 2 2
#24 加藤 寿一 4 192/79  GF 法政二 4 2 1
#16 沼田 凌 4 190/87  C 湘南工科大附 9 12 0

法政大学交代選手

選手名学年学部身長/体重ポジション出身校得点リバウンドアシスト
#2 田勢 陸 3 170/66  PG 法政二 0 1 0
#8 新沢 亮太 3 経済 182/73  SG 新潟商 0 1 0
#10 和田 直也 2  187/77 GF 幕張総合 0 0 0
#11 中野 広大 3  182/77 SF 土浦日大 3 1 0
#12 柳川 知之 2  192/82 PF 明成 5 1 0
#23 戸堀 勇吾 2 190/79  PF 國學院久我山 4 1 0
CAP #35 山岸 玲太 4 経営 179/72 SG 福島商 7 2 0
#57 玉城 啓太 1  175/65 PG 京北 2 1 0
 

戦評

  第1Q。法大ボールからスタート。早大のプレッシャーディフェンスに対し、序盤から怯んでしまった。シュートミス、パスミスから速攻を展開され、昨日とは変わって立ち上がりの悪さが伺えた。藤井のフローターや佐藤のアシスト、山岸の速攻など流れを掴むチャンスとなるプレーもあったが、結局はその場面のみ。1Q残り4分で沼田の個人ファウルは早くも2つ。 どうしてもファウルを気にしてプレーせざるを得なくなってしまった。早大#34池田の3Pが当たり出すと一気に点差を離される。このQの得点は6点のみ。

 第2Q。いきなり柳川のファウルでバスケットカウントを決められてしまう。その後すぐのスローインでもまさかのミス。流れは完全に早大へ。後手に回ったオフェンスでは自分たちのタイミングでシュートを打てない。無理矢理放ったシュートは入るはずもなく、無情にこぼれていった。リバウンドを取られ、すぐに攻めてくる相手への対応も遅れ、点差は離れていくばかり。15-45。トリプルスコアで前半を終えた。

 第3Q。気合いを入れ直した後半出だし。沼田の連続得点の後、昨日のような積極的なディフェンスを展開しようとするが、前半で乗りに乗った早大を崩すことはできない。なんとしてでも流れを変えたいところ。沼田がポストプレー、リバウンドと孤軍奮闘。中野や和田も投入しアウトサイドのシュートにも頼ったが、昨日のように中外の連携もうまくいかずそれも功を成さなかった。柳川のバスケットカウントが決まり29-64で最終Qへ。

 第4Q。このQのスタートはベンチメンバー。スタートメンバーでも真っ向勝負できなかった相手のディフェンスを完全に背負ったままプレーしてしまう。戸堀がフリースローで点を稼いだが、早大は#11の3Pが入り始める。5:39まで経過したところで法大のタイムアウト。塚本HCが「このままじゃ何も残らない。」と判断し3戦目へ繋げるためにもスタートの5人を再びコートに立たせた。早大の猛攻を止めることはできなかったが、オフェンスで改善の兆しが見られた。試合が終わってみれば45-83。惨敗だった。

 これで1勝1敗。残留をかけた勝負の行方は、第3戦に持ち越されることとなった。後がなくなったのはどちらも同じ。より強い気持ちと信念で臨んだ方に、勝利の女神は微笑むだろう。2年前の入れ替え戦を思い出して欲しい。もがき苦しみやっと掴んだ1部の舞台を、ここで終わらせてなるものか。

コーチ・選手コメント

塚本清彦 ヘッドコーチ

ー今日の1番の敗因は
全責任はコーチにあると思います。強気の攻めができなかった、早稲田がもう後がないということでプレッシャーをかけてきているのに、逃げてしまった責任っていうのはコーチの責任。そういうのを想定して、忍耐とか戦わなきゃいけないって言っていて、それを表現できなかったもどかしさもあります。起こってしまった現実っていうのは直視しなきゃいけないです。入れ替え戦っていうのはやっぱりそんな簡単にはいかないですね。勢いは今日は早稲田に出た。絶対に。それをどうやって消すかといったら我々は今ディフェンスしか教えられなかったから、ディフェンスを信用するしかないんですよ。まあこれで1勝1敗になっただけだから。1点差で負けても20点差で負けても一緒のことです。

負けている第3Qの立ち上がりのところでもう心がブロークアウトしていたので無理でした。そこらへんが法政の今まで培ってきた弱さが出てしまったなという感じです。第3戦でなんとか。これも経験ですね。ビビってくるかそれとも自分たちひとりひとりの覚悟を持ってくるか。そこだけの差なんですよね。早稲田は今日それを見せてきました。危ないというときに自分たちに来る恐ろしさ、負けたら終わりという恐怖感というのを1.2Qで振り払っちゃったからね。それも攻撃的になって。今度はそれをどのように我々が受け流すのかが大事なところです。

ーオフェンスで後手に回ってしまったことに関して
プレッシャーをかけられたらボールを止めないで動かすことが大事。そうすることでアングルが変わるから。ガードがドリブルでずっと持っちゃって、最終的にパスできなくて1対1になっちゃいました。

ー4Q残り5分でスタメンに戻しましたね
このまま出さないという手もあったんですよね。ただ、あの10分くらい休んでからやったからって、彼らの中に何も残らない。3Qの立ち上がりの2.3分で、30点差をつけられたときの沼田がポンポンとすごく良いシュートを決めたので、そこで勝負にいかなくちゃいけなかったです。でもディフェンスが後手になって、シュートを打たれてしまいました。ダメでしたね。最後の5分間でもう一回まき直したんです。明日の試合に向けて。交代の前のタイムアウトではそれを彼らに言いました。

ーその3Q出だしは雰囲気が違いましたが、逆転を狙っていたのでしょうか
30点差を戻すのは難しいな。15点くらいにしてくれってことは言ってたんですけどまあ、あの流れは走られちゃってること自体が負けだから。今思い起こすとセーフティがしっかりしてなかったり、オフェンスの終わり方が悪かったり。このことには悩んだ年でもありますね。18ゲームやっても、ディフェンスが2試合連続で良いことはないんですよね。土曜良いゲームしたのに日曜なんでできない、ってこともあったし。それも前半4点差くらいなのに3Qでポーンと20点差くらいついてるし。これが当てはまってるかわからないけど、コアになるものが彼らにはあまりない。信念とかそういうものです。昨日ああいうゲームだったから今日はプレッシャーかけてくるんですよ。今日は受けに回ってましたね。1試合勝ったから上から目線で。でもそれはないんですよね。一生懸命トライする者に最後は勝利というものが来るんです。ましてや入れ替え戦。ちょっと力を抜いてやろうとかちょっと痛いからとか、それが出てくると向こうはうわーってくるよ。今日は早稲田のすごく良いところを出させてしまいました。1部でやってきて、東海や筑波ののプレッシャーの方が早稲田より勝ってたはずなんです。高さもあって。それに比べたら高さもない相手にぶつかり合いで負けてるだけなんだから、それをどうやって受け流していくのかっていうのを考えないとダメですね。

ー昨日はできていた部分でしたが
そうだね。初戦どうなるかわかんない中で、ここを負けたらダメだと思ったんじゃないかな。それを自分が体を張ってやろうというのがあったのかもしれないし。まあ今日のようなゲームで1番最初に相手にばばーんって来られてしまうともう戦略も戦術もないよね。昨日と同じことをやれと言ったんだけど、何もできなかったね。

ー第3戦に向けて
明日1点でもいいから勝つことを考えることが大事です。向こうはタイムシェアをしてるから、それが良い流れになったときに相乗効果になっちゃいそうですね。逆にこっちは7.8人くらいでゲームを進めなくちゃいけないから、途中で抜けたところが良くなってくれたら。早稲田もこの勢いでやれば勝てるよと思ってるはずだから、それをさせちゃダメ。明日の初っ端何かを仕掛けるという手もあるし、それとも半年間やってきたディフェンスを信じてビシッとディフェンスをプレッシャーからやるっていう手もある。ティップオフの1番最初のところから早稲田にボールをやってディフェンスから始める手もあるし。今日は先制取っちゃったからね。ディフェンスから始めて、相手のオフェンスをおさえてプレッシャーかけて、確実にインサイドを狙って攻めていくことが大事。1つのボールに対して謙虚に向かわないと。今まで一生懸命やってきたことをどれだけ信じてやって来れたかが最終的には勝ちに結び付いていくので。それを問われてると思うんです。これが入れ替え戦でも優勝決定戦でも一緒。それが最終的に「運」なんですよね。「運」とは、何もしない奴が運が良かったねっていうのではなくて、どれだけ辛抱強く我慢してディフェンス練習をやってきたか、どれだけ頭を使ってオフェンスを構築させたのか、毎日連続した中でやっていって、本当に大変な思いをして、最終的にそれが勝った方に運が来ると思います。まあこの入れ替え戦も、代々木第二体育館でできるから。これで(リーグ戦入れて)5試合やることになります。うちが1番多いです。インカレではここで札幌大学とおそらく筑波大とやるということを考えて、ポジティブに捉えたいです。

あと明日の15時のゲームに対してどう作るかだね。うまくいくかもしれないし、うまいこといかないかもしれない。もう一回リセットさせて。今日勝ってしまってたら逆に何も残らなかったと思うからね。下級生の経験としても。ひとつひとつのことを丹念に丹念にやっていくことが、バスケットの中で1番大事です。彼らにもよく言うことなんですが、例えば陶芸家とか達人と呼ばれる人たちは何千回何万回何億回とずっとやって、ひとつのものを作りあげていく。バスケットもたぶん一緒だと思います。何千、何万というなかで練習を習慣付けてやって、ひとつのゲームというものにそれを全部出すという考えですね。コートが舞台で選手、アスリートが役者、脚本家は我々コーチ。明日ゲームをどのようにするのか。彼らをうまく盛り上げるようにやりたいですね。

俺もこのチームは今年から見てるし、早稲田も今年から見てるから、一緒なんですよ。その中で何をやってきたかを問われるから今日負けたことに関してコーチとしても悔しいです。ただ、それでもコーチの中の勉強でもある。負けたことに対しては真摯に受け止めて、今日悪かったことを考える。その悪いっていうのは走られたこともだけど、早稲田のディフェンスの扉を開けてしまったことです。明日のゲームでその扉を閉められるかは我々次第。ちゃんと鍵を掛けるか、自動ロックにしたいですね(笑)。

沼田凌

ー今日の試合を振り返って
負けてしまったなといった感じです。

ーこの試合の敗因はどの点だと思いますか
最初のところでやられてしまったことだと思います。疲れなどではないですが動きが止まってしまいました。

ー昨日との違いはありましたか
相手が大きく変えてきたということはないと思います。どちらかというと自分たちのせいと言うか、みんなの足が止まってしまいました。速攻でポンポン決められてしまったということがこの失点数につながったと思います。

ーほぼ勝負の決まった4Q途中に沼田選手ら主力の選手がコートに送り出されました
明日も自分のやるべきことを試合に出たらやるってだけですね。

ー明日に向けて
絶対勝ちます。

佐藤翔耶

ー昨日の試合との一番の違いは
自分の得点力ですかね。昨日15点取って今日0点ですから。そういうのは無くしたいというか。今日はパスを意識してしまったところがあって、自分でもっと行くべきだったところが多々あったので、明日は点を取りに行きたいと思います。

ーパスを意識した原因は
昨日簡単に抜けて(抜かせてはめるという)罠だと思うんですけど、プレーで自分のパスを意識してしまうということがあったので。塚本さんにも言われているんですけど、そこでシュートに行くということをもう一度しっかり自分の中で確認して明日の試合に臨みます。

ープレーヤーとして得点に対するこだわりはありますか
面白さ、というか。点は取ってる方が面白いですし。

ー第1Qの序盤からターンオーバーが続いた原因は
相手の気持ちに押されたとかじゃないですかね。自分たちの気持ちの弱さが出たと思います。

ー相手のディフェンスが昨日より厳しくなったという印象でしたが
相手の気迫が凄いなぁと思いました。それと同じくらい、相手にも、明日は同じ思いをさせたいと思います。

ー早稲田はガードが非常に目立つチームですが、同じガードとして対戦していかがですか
シュートが入るし、動きは早いし。小さいチームにおける1番いい形なのかなとは思います。

ー第4Qからスターターがコートに戻りましたが、塚本HCから言われていたことは
明日のためですね。あと切り替え。このままだと引きずっちゃうよとか、そんなだったと思います。

ー明日が最終戦になりますが、どんなゲームにしたいですか
気持ち良く終わりたいですね。ちゃんと自分のやることもやって、チームのやることもやって。最終的にコーチたちがチームを褒めてくれるような試合だったらいいと思います。

ー佐藤選手個人としての課題は
点決めて。ディフェンス頑張って。ガードとしてやることやって。楽しい試合にしたいと思います。今井さんにも言われたけど、楽しまなくちゃいけないんでね(笑)。

新沢亮太

ー試合を振り返って
今日はほとんど得点取ってないですけど、なんか後手に回ってしまった試合でした。

ー具体的に「後手」とは
個人的には、自分はあまりシュートに行っていないのでもっと攻めれば良かったなというのと、チームで言うと、パスを受けるところがひとつひとつ戦えなかったのでボールが回らず、単発のシュートの繰り返しで、シュートも入らず、点差が離れていった試合だと思います。
ー今日の試合を振り返って
自分たちの戦う気持ちが負けてた結果が出ました。それが全てだと思います。

ー今日はどのように臨みましたか
やることは基本的に昨日と変わらなかったです。リーグ戦でも自分たちがやらなきゃいけないところでやれなくて失敗してる部分もあったので、そういうところをしっかりやっていこうと。あとは昨日の1勝は考えないで、今日負けたら入れ替えというくらいの気持ちでやることをテーマにしました。

ーベンチから見て感じたことは
相手にプレッシャーかけられた時点で負けてましたね。

ー途中出場でしたが
あそこまで離れちゃったので、自分としては明日につなげられるようにやることを考えてました。出たときには、失うものは何もなかったので、こうなったらやるしかないと思って。個人的には早稲田がディフェンスでプレッシャーかけてきてうちがやられていたので、やり返してやりたいとは思ってました。

ー最後のミーティングではどういう話がありましたか
とにかく戦おうということですね。今日で終わったわけではないので、しっかり戦おうと。

ー勝負の最終戦に向けて
もし入れ替わったら来年自分たちから下の学年が2部で戦うことになってしまうので、4年生だけに頼ることなく全員で頑張りたいと思います。自分も出たら自覚をもって、とにかくチャレンジャーのような強い気持ちで戦いたいです。

中野広大

ー今日の試合を振り返って
やっぱり入りが良くなかったですね。相手が流れに乗った時、速攻を多くされてしまいました。自分たちの攻めでも外からのシュートばかりで、それが入ればいいんですけど入らない時に中で繋がなくては行けないのにそれができなかったのは原因かな、と思います。ディフェンスも相手がタイトに来てるのに、法政のディフェンスは相手に楽に攻めさせてしまったのも反省点です。

ー点差がある状態からの出場でしたが
ディフェンスはみんなと同じようにしなくてはいけないと思いました。1プレイでも自分達に流れがくるようなディフェンスをするためにも自分にできるかぎりのことをやろうと思い、プレイしました。シュートを入れる覚悟で出たんですけどボールのもらい方とかできてなくてシュートも打てなかったのでそこが課題です。

ーあまり試合に出てない選手とのプレイでしたね
練習の時は結構一緒に組んでやっています。特に新沢とは色々な話をしながら練習したりしています。ディフェンスはみんな共通して意識していたと思います。

ー塚本HCからはどんな話をされましたか
昨日とは違い、今日は最初に受身から入ってしまったのでそこが良くないという話しはされました。

ー次の試合に向けて
相手の得意な速攻をやらせないためにもアウトサイドの選手がシュートをもっと入れることですね。シュートが決まれば相手のエンドからのスローインなので速攻も防げると思います。相手は小さいのでリバウンドの時に飛び込まれないようにボックスアウトをして、セカンドチャンスを与えないようにしていきたいです。

戸掘勇吾

ー今日の試合を振り返って
僕が言えたことじゃないんですけど、すごく良くない試合でした。

ー試合の入りは動きが固かった印象ですが、試合前の雰囲気は
雰囲気としてはやってやるぞという感じだったんですけど、外山さんが言うように今の法政はやんなきゃいけないときにやることができないと言われているので、点差うんぬんよりやることができなかったのがでかかったんじゃないかなと、ベンチから見てて思いました。

ー大きくリードされてからの出場でしたが、流れを変えるために考えていたことは
流れを変えるというよりは明日のためにっていうか、明日につなげるために、という感じでプレーしました。

ー来年は沼田選手も抜けて、インサイドの中心となっていくと思いますが
僕身長が足りないんで、ポジションアップしろと言われてます。3番ポジションまだできないんですけど、なるという風には言われてます。インサイドなら大黒柱になれるようにがんばります。

ー明日の試合に向けて
明日は間違いなく勝つと思います。

フォトギャラリー

  • 1なんとか突破口を探そうとした(植村)
  • 2前日の大活躍からかなり警戒された沼田
  • 3山岸の速攻も飛び出した
  • 4前日よりも精神的な余裕が戸掘には見えた
  • 5一時ゲームメイクは玉城に託された
  • 6中野の3Pで一発逆転を狙いたかった
  • 7この試合は柳川も出場
  • 8ベンチから試合を見つめる彼らの心境は・・・

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