バスケットボール

【バスケ】第59回関東大学バスケットボール新人戦 2回戦vs国士舘大 フレッシュな力が躍動!終始圧倒し、強敵関東学院大の待つ3回戦へ

第59回関東大学バスケットボール新人戦  対国士舘大
2019年6月5日(水)
@水元総合スポーツセンター

 

 2年生以下の選手が出場する新人戦が開幕した。2回戦から登場の法大の初戦は国士舘大。試合は終始法大ペース。決定力のあるガード陣がそれぞれの個性を遺憾なく発揮し、優位に試合を展開していく。12人出場とプレータイムもシェアし、勢いをつけて明日の3回戦へと駒を進めた。

 

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名門・明成で主将も務めた#25古川はルーキーながら、積極的に声を出すなど既に貫禄を感じさせるプレーを披露

試合結果

トータル試合結果

96
法政大学
31 1Q 14 55
国士舘大学
25 2Q 13
17 3Q 13
23 4Q 15

 

法政大学スターティングメンバー

選手名ポジション出身校得点
#14 小野怜史(文2) G 法政二 22
#7 柴田京哉(経2) G  東海札幌 0
#2 澁谷錬(法1) F 洛南 11
#1 川島聖那(法2) F 福大大濠 14
#57 藤井宏治(法2) C 福大大濠 8

交代選手

選手名ポジション出身校得点
#25 古川空音(文1) G 明成 4
#66 夏啓大(法2) F 法政二 11
#51 金本一真(文2) G 光泉 12
#27 原田一真(経1) G 東海札幌
#18 蓮野加成(営1) G 北陸学院 7
#77 松原諒(営1) F 高崎商
#5 井黒桂亜(法1) G 北陸学院 2

戦評

  法大はスターティング5に経験豊富な#14小野、#1川島を起用する必勝態勢。開始早々、国士舘大にスリーで先制されるもなんのその。ガード陣の素早いボール回しから相手の隙を突き、ミドルシュートで得点を重ねていくと、第1Q中盤以降、小野が覚醒。立て続けにスリーを沈めると完全に主導権を握ることに成功。センター#57藤井の思わぬファウルトラブルがあったものの、前線からプレッシャーをかけ続けることでカバーし、大量17点のリードでこのクオーターを終える。
 第2Qに入っても攻撃の手を緩めない法大は、公式戦初出場のルーキーたちを次々に投入。彼らも物怖じすることなく個々の持ち味を発揮し、前半だけで56-27とダブルスコアで圧倒した。 第3Qこそその勢いはやや落ち着いたものの、後半も法大ペース。合計12人の選手を起用し、負担を軽減しながら優位に試合を進めていく。複数の選手がゲームを組み立てつつもリズムを失うことなく、盤石の試合運びで、先制されて以降一度もリードを許すことなく快勝を収めた。
 フレッシュな選手たちが躍動した初戦。目を見張ったのはシュート決定率の高さとオフェンスリバウンド獲得数だ。練習の成果が十分に試合に結び付き、上々の滑り出しを見せたと言えるだろう。続く3回戦は留学生を擁する関東学院大。インサイド陣の奮起はもちろん、いかに留学生を自由にさせないか、ガード陣のゲームメイクにも注目だ。

選手コメント

 藤井宏治(法2)

ー今日の試合を振り返って
開始早々ファウルトラブルをやっちゃったんですが、代わりで出てくれた夏がいい活躍をしてくれてすごい助かりました。自分としては面を取られたりしてしまった場面があったので、明日の試合は留学生もいるので注意したいです。

ー新人戦はインサイドで主力としての活躍が求められます。意識していることは
自分で点を取るというより、中でビックマンと渡り合ったりボックスアウトをしっかりする事を重点においてプレーしたいです。あとはガード陣との合わせ、リバウンドですね。

ー今日はリバウンドもよく取れていたと思います
練習試合では強い相手がリバウンドに飛び込んできたりしていたので、自分も飛び込んで行こうと意識したらたまたまボールが飛んできて。センターとしての仕事はできたと思います。

ー監督からの指示は
リバウンドが取れているのは良かったというのと、ディフェンスの戻りが遅いというところは言われました。

ー明日の試合に向けて
関東学院はスプリングトーナメントで強豪と競り合っていて、高さもある力のあるチームなので、当たり負けしないようにしたいです。

 古川空音(文1)

 ー今日の試合を振り返って
今日の試合は自分たちが練習でやってきたことが結構上手くいって、ディフェンスの面でも相手がハマってくれて自分たちのリズムで良い形で勝つことができて明日に繋がる試合だったと思います。

ー今日のご自身のプレーは
個人的にはもうちょっとディフェンスを頑張れたかなという点と、オフェンス面で積極的にできることがあったかなと思ったので明日からまた少しずつできたらなと思います。

ー今日の作戦は
(背が)大きい選手がいたんですけどそこにダブルチームとかするんじゃなくて、全員でしっかり守ってディフェンスからオフェンスに繋げるという面でそういう指導があってそこも練習してたのでできたと思います。

ー新人戦の初戦でした
新人戦の初戦としては良い試合ができたんじゃないかなと思います。

ー明日の試合に向けてお願いします
明日もしっかり自分たちが練習でやってきたことをやってチーム全員で勝っていきたいと思います。

フォトギャラリー

  • DSC 0390 R名門・明成で主将も務めた#25古川はルーキーながら、積極的に声を出すなど既に貫禄を感じさせるプレーを披露
  • DSC 0151 R外角からのシュートは今日も安定感抜群だった#14小野
  • DSC 0275 R#1川島の強靭なフィジカルを活かしたドライブ、タフショットは相手チームにとっては脅威だ
  • DSC 0112 Rインサイドの要として期待が大きい#57藤井はリバウンドで奮闘
  • DSC 0236 R定評のあるディフェンスに加え、ミドルシュートも積極的に放つ場面が見られた#51金本
  • DSC 0179 R藤井と共にインサイドを支えた#66夏。ゴール下の駆け引きの上手さを発揮した
  • DSC 0229 Rシューター#2澁谷は今日もスリーを3本沈め、期待に応えた
  • DSC 0371 R公式戦初出場の#18蓮野は後半ゲームを組み立て、勝利に貢献
 
 
 
 
 

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