バスケットボール
 

法政 vs 筑波大学2回戦(9/12)

2010/09/12
青学大相模原キャンパス体育館

 

試合結果

トータル試合結果

88 16 1Q 21 91
15 2Q 21
25 3Q 27
法政大学 32 4Q 22 筑波大学

第1ピリオド、序盤、筑波大#99加納の得点でゲームはスタート。その後は、両者一進一退の攻防を展開する。しかし、法大はファールをとられ筑波大にフリースローのチャンスを与えてしまう。それを決められると、#15山口の3Pシュートと続き、7-15と8点差に広げられてしまう。終盤、法大は#41谷口、#3鈴木がそれぞれフリースローを2本決める。さらに、#3鈴木、#11長谷川の3Pシュートが決まり、5点差に詰め寄るが16‐21と筑波大リードで第1ピリオドが終了。

第2ピリオド、筑波大は#15山口のシュートに始まり、続いて#33加藤、#36本井が次々とシュートを決める。開始から5分で法大は11点差をつけられる苦しい展開に。終盤になると、#21加藤の得点、#3鈴木が好守から得点を挙げるも31-42と筑波大リードのまま後半へ。

第3ピリオド、法大は#11長谷川が3Pシュートを決めるも、筑波大にシュートを的確に決められ、開始5分で16点もの差を広げられる。法大は、#27岩崎を投入すると、直後にこの#27岩崎が5得点を挙げ期待に応える。#11長谷川も、3Pシュートで攻撃を仕掛けていくが、筑波大もフリースローを着実に決めていき、56-69と筑波大リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、筑波大の勢いは衰えず法大はさらに点差を広げられてしまう。しかし、中盤、法大の猛攻が始まる。#11長谷川の連続得点、#21加藤の3Pシュートと続き、残り2分30秒で79-84まで追い上げる。さらに、法大は3連続得点を挙げ、ついに残り23.9秒で88-87と逆転に成功。しかし筑波大#15山口にドライブからフリースローを奪われ、これを2本ともきっちり決められてしまう。その後、法大は#11長谷川がドライブを仕掛けるが、これがオフェンスファールの判定。筑波大#15山口にまたしてもフリースローを2本沈められ、88-91と3点差となってしまう。残り3.6秒でタイムアウトをとり、#3鈴木に最後の攻撃を託した法大だったが、ボールはネットを揺らすことができず試合終了。後半の猛追も及ばず筑波大に2連敗を喫した。

監督・選手のコメント

#21 加藤選手

―今日の試合を振り返って
昨日も後半で追い付けるんですけど、それまでがあまり集中できなかったです。

―インサイドのシュートを苦しい時決めていました
昨日の方が良かったと思うんですけど、今日は周りに合わせるのを意識してたので、他の人を生かせるようにしてました。

―途中ファールで筑波大99番の加納選手が抜けたことはリバウンドの面でプラスに?
そうですね。法政側が大きいのが自分だけなので、相手チームに大きいのが抜けるとチャンスかなと思います。

―最終ピリオドは一時期18点差まで離されましたが
昨日も離されたんですけど、最後も昨日追い付けて、…最終的に負けたんですけど。追い付けるって分かったので、あきらめてはいなかったです。

―その後一点リードを奪い逆転しましたが
その時からディフェンスから速攻やオフェンスにつなげるようにしました。(長谷川選手のシュートが決まり始めて)やっぱり外のシュートが決まると勢いに乗れます。

―最後に中大戦に向けて意気込みを
もう負けられないので勝ちに行くしかないんですけど、リーグはまだ先が長いので、内容が濃い試合をしていきたいです。

 

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