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法政 vs 中央大学1回戦(9/19)

2010/09/19
代々木第二体育館

第1ピリオド、開始直後、法大は#11長谷川の3Pシュート、#21加藤のミドルシュートが決まり、8-0と好スタートを切る。このまま試合のペースを握りたい法大だったが、パスカットから中大に得点を許すと、すぐに8-8の同点に追いつかれてしまう。その後、両者一進一退の攻防を展開する。終盤、中大#24塩谷に連続3Pシュートを許し、19-25と中大にリードで第1ピリオドが終了。

20100919-01

試合結果

トータル試合結果

86 19 1Q 25 93
16 2Q 19
22 3Q 28
法政大学 29 4Q 21 中央大学

第2ピリオド、序盤から中大のペースで試合が進む。対する法大は、#21加藤がこのピリオドだけで10得点と奮闘する。#11長谷川の3Pシュートも決まり流れを引き寄せたい法大だが、中大も#16佐藤が3Pシュートを決め、35-44と中大の9点差リードで前半を終える。

第3ピリオド、序盤は両者互いに譲らない展開を繰り広げる。中盤、法大は中大#24塩谷にバスケットカウントを与えると、#10鈴木、#20小野にもミドルシュート等から得点を許し、残り約2分で48-70と22点差にリードを広げられる。しかし、ここから法大も#11長谷川の3Pシュートとミドルシュート等で加点し、必死に食い下がる。57-72と中大の15点リードで第3ピリオド終了。

第4ピリオド、法大の猛攻が始まる。開始早々、法大は連続得点を決め開始3分で65-74と9点差に迫る。終盤、#11長谷川の3Pシュートとミドルシュートで3連続得点を挙げ、残り1分で80-86と6点差に詰め寄る。さらに残り42秒、#41谷口が3Pシュートを決め、83-87とついに4点差。ここから法大はファウルゲームを仕掛けるが、中大は落ち着いてフリースローを沈めリードを広げる。残り9.7秒、#11長谷川がこの試合42得点目となる3Pシュートを決めるが、86-93で試合終了。筑波戦に続き第4ピリオドで粘りを見せた法大だったが、あと一歩及ばずリーグ戦初勝利はならなかった。

監督・選手のコメント

#11 長谷川選手

―今日の試合を振り返って
出だしは良かったんですけど、向こうも勢いがあったんでそれを止められなかったです。特に3Qです。

―今日の試合で見つかった課題は
やっぱり、3Qで勢いを止められなかったのが敗因だと思うのでそこを直したいです。

―序盤から3Pシュートが決まっていましたが
シュートの調子は悪くないと思います。

―チームの中で主な得点源が長谷川選手でしたが他の選手に対してはどんな風に
ベンチから出てくる選手が、もっと思い切ってプレーして欲しいですね。負けているから、失うものはないのでアグレッシブにやっていきたいです。

―次も中大との試合ですがどのように修正を
ディフェンスで負けてしまったので、コミュニケーションをしっかりとってやっていきたいです。全部負けてるんで勝たなきゃやばいので、作戦うんぬんじゃなくて気持ちでやっていきたいです。

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