バスケットボール
 

法政 vs 中央大学2回戦(9/20)

2010/09/20
代々木第二体育館

 

20100920-01
#10 山越主将

試合結果

トータル試合結果

70 19 1Q 24 94
17 2Q 18
15 3Q 25
法政大学 19 4Q 27 中央大学

第1ピリオド、♯11長谷川が幸先良く3ポイントシュートで先制。法大は♯11長谷川、♯41谷口、♯21加藤らが得点を重ねる一方で、中大♯16佐藤や♯5竹原がその後を追う。残り約4分のところで、♯11長谷川のファールで♯5竹原にフリースローを与えてしまい、そこから集中力を切らすかのように中大ペースに。♯24塩谷も3ポイントシュートでそれに続く。♯41谷口が危なげなくフリースローを決めるも、中大♯14渡邉に突き放され、負けじと♯11長谷川が差を詰めるも5点リードされたまま第2ピリオドへ。

第2ピリオド、開始早々中大が連続得点。24秒オーバータイムで法大ボールになると♯21加藤が粘り追い上げる。だが♯20小野らが確実にシュートを決め、12点差と法大をリードする。しかし終盤、♯3鈴木、♯27岩崎が連続3ポイントシュートを決め点差を6点とし前半終了。
第3ピリオド、法大はリバウンドを取るもシュートが入らない。対する中大は順調に得点を重ねる。法大は中大のゾーンディフェンスに翻弄され乱されてしまう。♯20小野、♯16佐藤が勢いづいて最大18点差が付く。法大は♯11長谷川が最後3ポイントシュートを二本打つも入らず、51-67で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤から♯13三角、♯11長谷川、♯3鈴木の連続3ポイントシュートで8点差とし一気に追い上げる。中大も♯20小野が引かず一進一退の攻防の展開に。しかし法大は必死のディフェンスもファールを連発。その後♯13三角、♯27岩崎らでファールゲームに持ち込むも、中大はフリースローを難なくリングに収め、リバウンドからも得点を重ねていく。中大の流れのまま70-94と点差を広げられ、試合終了となった。

監督・選手のコメント

#10 山越主将

―今日の試合について
諦めないで前向いてやっていこうとしました。

―昨日の試合内容を踏まえて何を重点に試合に臨んだか
完璧にやられたわけではないので下向かないでやっていこうと。(試合に出ている)本人達が1番悔しいと思うのでしっかりやっていこうと。

―黒星が続いているが勝つためには何が足りないのか
(勝つには)あと一歩だと思うので。技術は一週間ではあまり変えられないので気持ちだと思うからメンタルをしっかりとやっていきたいです。

―展開が似たような試合が続いている
3Qに離されて4Qに点差を詰めるのは意識してやっているわけではないんですけど…ハーフタイムの時に気をつけようと話はしているんですけど…。

―キャプテンという立場からみて法政の得点源が長谷川選手に偏っている現状について
今年は長谷川がエースだと本人も自覚しているので4年生はできることを支えていこうと話している。3年生の役目ではなく、4年生の役目なのでそこは申し訳ないと思っています。あいつを信じているので。

―次週は拓殖大戦ですが意気込みをお願いします
いつもどおりにやってきます。スタメンがやってくれると思うので。一個一個改善できるところを改善していってメンタルもしっかりと盛り上げてやっていきたいです。

#3 鈴木選手

―今日の試合を振り返っていかがですか
そろそろ勝ちたかったんですけど…残念です。

―出だしからファールが多いようでしたが
最初から審判にキレて、怒っちゃって、その後も対応できてなかったです。

―試合展開が毎回同じ感じですが
3ピリの出だしがいつも悪くて、そこをどう入るかということが大事になってくる ので、その辺をもっとみんなで話し合っていかなければいけないと思ってます。

―点数の面で長谷川選手の孤軍奮闘が見られますが
中大はマークがきつくなかったので、彼がのってるときはノーマークでシュートを打ってもらってます。ノーマークでのシュートはもっと精度を上げていきたいです。

―足の調子はいかがですか
足はケガしてますけど、試合がありますし、泣き言は言ってられないです。最後 なので悔いは残したくないですし。

―1年の三角選手の出場回数が増えましたが、1年生についてはいかがですか
1年生にはもっと自信を持ったプレーをしてほしいですね。できる部分は全然ある と思うので。自分でそこを見極めて、もっと出して、試合に出れるってことはそれだけ期待されているということなので、積極的にいってほしいです。

―リーグも3分の1が終わり、黒星続きですが
勝ちたいです。うちのチームは小さいのでディフェンスをもっと頑張って、走っ ていかなきゃいけないと思ってます。

―拓殖戦大に向けて意気込みをお願いします
相手も走るチームなので、負けずに走って、次こそ勝ち星を挙げたいです。

 

フォトギャラリー

  • 20100920-01#10 山越主将
  • 20100920-02#3 鈴木選手


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