バスケットボール
 

法政 vs 拓殖大学1回戦(9/25)

2010/09/25
海老名運動公園総合体育館

 

20100925-01
この日8本の3Pシュートを決めた長谷川

試合結果

トータル試合結果

83 27 1Q 23 92
16 2Q 29
19 3Q 18
法政大学 21 4Q 22 拓殖大学

第1ピリオド、開始直後から拓大#42永井の3Pシュート、ミドルシュートが立て続けに決まる。しかし対する法大は、#11長谷川の3Pシュートが次々に決まりすぐに逆転に成功。結局このピリオドだけで#11長谷川は6本の3Pシュートを沈め、22得点を挙げる。終盤拓大に得点を決められるも、27-23と法大リードで第1ピリオドが終了。

第2ピリオド、両チーム得点の奪い合いが続くなか、法大は#11長谷川を中心に得点を重ねていく。しかし終盤に入ると拓大#94長谷川(智)の3Pシュートが当たりだし、徐々にリードを広げられてていく。終了間際、#3鈴木が3Pシュートを決めるも43-52と9点差をつけられ前半終了。

第3ピリオド、法大は#41谷口、#21加藤のインサイド陣が得点を決め粘るも、10点前後の点差がなかなか縮まらない。中盤以降、#11長谷川の奮闘で一時は5点差まで追い上げるも、後が続かず追いつくまでには至らない。終了間際には、拓大#42永井にダンクシュートを沈められ62-70で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、後がない法大は#11長谷川、#24神津のシュートで拓大に食らいつこうとするも、拓大#94長谷川(智)、#26上杉の活躍で逆に点差を広げられてしまう。ここから法大は#41谷口のインサイド、#11長谷川のバスケットカウントで最後の追い上げを見せるが、残り1分を切ったところで拓大#94長谷川(智)にフリースローを与えてしまうと、これを2本ともきっちり決められてしまい万事休す。この試合、1人で53得点を挙げた#11長谷川の奮闘もむなしく、83-92で惜しくも敗れた。

 

フォトギャラリー

  • 20100925-01この日8本の3Pシュートを決めた長谷川
  • 20100925-02試合後悔しそうな表情を見せる鈴木(左)と神津


 

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