バスケットボール
 

法政 vs 拓殖大学2回戦(9/26)

2010/09/26
明大和泉キャンパス体育館

 

20100926-01
#11 長谷川選手

試合結果

トータル試合結果

75 26 1Q 23 106
10 2Q 31
14 3Q 33
法政大学 25 4Q 19 拓殖大学

第1ピリオド、両者互いに確率良くシュートが決まり、拮抗した展開となる。法大は、#11長谷川の3Pシュートで先制。終盤、拓大の激しいディフェンスからフリースローを得る。これを#41谷口、#24神津が確実に決め、さらに#11長谷川のシュートで5点差とする。対する拓大も#99長谷川(技)の連続得点で加点する。26-23と法大リードで第2ピリオドへ。

第2ピリオド、序盤、法大は#11長谷川の3Pシュート、#41谷口のポストプレイで加点する。しかし残り5分、拓大#94長谷川(智)、#99長谷川(技)の3Pシュートなどで、33-33の同点に追いつかれると、ここから主導権を拓大に握られてしまう。#94長谷川(智)に得点を量産され、36-54と大きくリードを許し、前半を終える。

第3ピリオド、反撃に出たい法大はバスケットカウントを決めるが、法大の得点源である#11長谷川が封じられ、攻撃のリズムをつかむことができない。一方、拓大は#94長谷川(智)を中心に、得点を重ねていく。50-87と大量リードされたまま、第4ピリオドへ。

第4ピリオド、何とか流れを変えたい法大は#0高田、#27岩崎を投入する。すると、#21加藤のバスケットカウント、#0高田が速攻からのシュートなどで連続得点する。しかし、拓大も途中から入った#66龍田、#71河上が得点を重ね、攻撃の手を緩めない。終盤、法大はリーグ戦初出場の#37岸が2度のフリースローの機会を確実に決めるが、第3ピリオドまでの得点差が響き追い上げもここまで。試合は75-106で敗れ、またしてもリーグ戦初勝利はならなかった。

監督・選手のコメント

#11 長谷川選手

―今日の試合を振り返って
前半は良いゲームができていたと思います。1度切れてしまって…そこで相手の勢いを食い止められなかったです。

―第3Qで差が大きく開いてしまっていましたが
みんなで追い付ける様にやってはいたんですが、向こうの気迫にのまれてしまいました。

―鈴木選手が出ていませんでしたが影響は
彼がいるとチームがまとまるんで不安はあったんですけど、碕濱が変わりに出て自分の仕事もして、チームのテンションを上げてくれていたんで、プラスに変えられていたと思います。

―今後、どの部分を修正しますか
勝ち星がないから、少しでも勝ちに近付けるように作戦ではなく気持ちでやっていきたいです。

―次の試合への意気込みは
次の明治にはスパースターと言われている選手がいますけど、意識せずチームで1つになって戦いたいです。

#7 崎濱選手

―今日の試合を振り返って
スタメンの鈴木恵二さんが怪我をして、代わりに出たんですけど、リーグ戦はあまり出ていなくて。それでも最初は良かったんですけど、2Q目の後半がくずついてしまって、止められなかったのが敗因かなと思います。

―鈴木選手の怪我について
前に怪我したのを引きずっていて、練習もあまりしていなくて、昨日の試合出て、それでまた(悪化してしまった)。

―前日に比べて今日は周りを使うようなプレーが見られましたが
昨日の試合で長谷川が53点取ったので、マークが集中するから皆で点取って、そこでまた長谷川を生かしつつということが出来ていたんですけど…。2Q目の後半くらいから(機能しなくなって)まだまだだな、と思います。連携プレーがうまくいってなかったので。

―2Q後半から拓大の長谷川智伸、長谷川技選手が勢いに乗り始めましたが
そこで止めきれなかったのが敗因というか、そのままズルズルいってしまいました。

―2Q辺りからシュートが決まらなくなりましたよね
我慢出来なかったというのもあります。

―大差での敗戦ですが
点差よりも自分たちのプレーがまだリーグ戦始まってから確立されていないし、まだ発揮できていないので、練習から(やっていきたい)。

―今日は控えの下級生の選手が多く出ましたが
元々力は持っているので、それで今日みたいに与えられた時間で下級生が頑張ってくれたのがあると思うので、期待しています。

―明治戦に向けて
皆で勝ちに行きたいです。

 

フォトギャラリー

  • 20100926-01#11 長谷川選手
  • 20100926-02#7 崎濱選手


 

 

 

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