バスケットボール
 

法政 vs 明治大学2回戦(10/3)

2010/10/03
つくばカピオ

 

20101003-01
2戦ともチームトップの得点を挙げた陳

試合結果

トータル試合結果

53 12 1Q 15 79
7 2Q 32
13 3Q 11
法政大学 21 4Q 21 明治大学

第1ピリオド、♯41谷口のシュートで先制する。そして♯24神津のドライブ、3P シュートで得点するも、エース♯11長谷川が怪我で不在のため得点が伸びない。対する明大はアウトサイドが好調。12-15と明大に一歩リードされ第1ピリオドを終了。

第2ピリオド、法大は残り8分で♯27岩崎の3Pシュートが決まるがその後スコアが動かない。♯21加藤が怪我で退き、さらに得点源を失う。一方明大は再びアウトサイドが大爆発。このピリオド合計10本の3Pシュートを沈め、リードを広げられる。法大は♯27岩崎と♯3鈴木の7得点のみ。19-47と明大に大量リードを 奪われ後半へ。

第3ピリオド、法大は変則的なゾーンディフェンスを敷き、流れを変えようと試みる。♯37岸の3Pシュートが決まり、勢いを取り戻すことが出来るかと思いきや、点差は変わらず。32-58と明大リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、明大はファールが重って開始2分半でチームファウルが4つとなり 、法大はフリースローで加点していく。♯6陳や♯37岸がシュートを決めるものの 、広がった点差を詰めることが出来ず53-79と大敗した。

監督・選手のコメント

#10 山越主将

―今日の試合を振り返って
長谷川が(けがで)いないということで、今まで頑張ってもらった部分があったので、そこはチームで頑張ろうと思ってました。

―スタメン(鈴木・長谷川・加藤選手)のケガについて
負担が大きい部分があるので。(長谷川は)来週もとりあえず安静にということです。

―今日は点差よりもロースコアで終えたことが課題なのでは
前半ああいう形で30点差がついてしまったので…でもあきらめることはしなかったですし、一つ一つ返していこうかなと思います。

―得点のチャンスを決めきれないシーンが多かったですね
皆今まで出ていた5人に依存していたというのがあったので。試合にずっと出ていたのが恵二(鈴木)と長谷川しかいないですし、加藤、達朗(谷口)、峻平(深尾)は春から出ているのでなんとかなるんですが、岩崎とか期待の選手は経験がないので。思い切りやってほしいんですけど…(やらせてもらえない?)そうですね。

―チームのモチベーションはいかがですか
一人も負けに来ているわけではないですし、やってみて勝てたら良いではなく、勝ちに来てます。モチベーションは低くはないです。ただ、そろそろ入れ替え戦のこととか頭に入れて考えなくてはならないと監督と自分は思っています。

―次週専大戦に向けて
チームのモチベーションは高いまま維持して、もちろん負ける気はないですし、相手はまた大きいので走って勝つしかないですね。いつも通りしっかりやっていきたいです。

 

フォトギャラリー

  • 20101003-012戦ともチームトップの得点を挙げた陳
  • 20101003-02長谷川に代わってスタメンの岩崎
  • 20101003-03#10 山越主将




 

 

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