バスケットボール
 

法政 vs 日本大学1回戦(10/16)

2010/10/16
代々木第二体育館

 

20101016-01
#3 鈴木選手

試合結果

トータル試合結果

80 27 1Q 25 81
17 2Q 16
17 3Q 24
法政大学 19 4Q 16 日本大学

第1ピリオド、序盤から日大#24熊の連続得点を許し出遅れるも、#21加藤や#41谷 口のインサイドからの攻撃が光り、すぐに逆転。その後、日大#4篠山、#15熊澤の3P シュートで並ばれるが、そこは#6陳が粘り強く得点を重ねる。一進一退の攻防が続き、最後にフリースローのチャンスを得た法大が27-25と2点リードで、第2ピリオドへ。

第2ピリオド、#24神津の3Pシュートが決まると、流れは法大に。中盤に#24熊の連続得点が決まるなど、流れを持っていかれそうになるが、#21加藤や#11長谷川 の3Pシュートで再びリード広げ、44-41で前半終了。

第3ピリオド、序盤から次々と得点を決められ、日大#24熊のバスケットカウン トでついに逆転を許すも、#11長谷川の連続3Pシュート、さらに#3鈴木の3Pシュー トで、57-54と再びリード。しかし、最後に#4篠山のフリースローで再逆転されると#11飛田の3Pシュートで61-65をわずかに離され、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、#25菊池や#11飛田の3Pシュートで得点を重ねる日大に対し、なかなかシュートが決まらない法大。途中、タイムアウトを取ると#11長谷川、#21加藤のシュートが順調に決まり、76-76と同点に。終盤、#3鈴木が得点し80-78と初 白星が見えた法大であったが、日大#15熊澤にシュートを決められ、またしても80-80 に並ぶと、焦りからかパスを#4篠山に奪われる。さらに試合終了間際、アンスポーツマンライクファウルを取られ、#4篠山にフリースローを献上。81-80とわずか1点差で念願の白星を逃した。

監督・選手のコメント

#3 鈴木選手

―試合を振り返って
勝てる試合を取りこぼした感じですね。

―専大戦から立て直したように見えたが
チーム的にはスタメンが変わって、やることは変わらないんですけど入れ替え戦が見えてきて、一歩一歩準備ができたんだと思います。

―接戦となったが
みんな今日は下を向かず前を向いて戦えて、今年はチャレンジャーだしアタックするしかないんですけど、それができたからこういう結果になったんじゃないかなと思います。

―自身の怪我について
治ってはないですけど今年は4年生のチームだし、引っ張っていくのは僕だとわかってるので。完治はしてないですけど与えられたプレータイムの中でみんなが下を向いたときに上を向かしたり、鼓舞することが役割だと思ってます。

―日大は篠山選手が復帰したが
こっちの方が試合勘はあったし、早くてうまいのはわかってたんですけど、それ以上にやられちゃったところがありましたね。

―入れ替え戦行きが正式に決まったが
現状は把握して、入れ替え戦で負けなければ1部残留できるのであと5試合しっかり戦って、入れ替え戦で勝つようにしたいです。4年としては来年も後輩を1部でやらせたいし頑張ってます。

―明日に向けて
こういう試合をして今日よりももっと動いて運動量多くして勝ちたいです。

#41 谷口選手

―今日の試合を振り返って
リーグ始まってこれだけ相手を苦しめて最後までやれたのが、初めてだったかもしれないくらいですけど、最後勝ち切れなかったのが悔しいです。

―今日はいつもよりインサイドでの得点力が光りました
加藤も頑張っていたし、控えのガク(陳選手)もガンガン行ってくれたので良かったと思います。

―1点差で終えた試合でしたが最後のパスミスについては
もっと自分がハセ(長谷川選手)に頼るのではなく、自分がガンガン行けば良かったと思います。

―そこから篠山選手に対するアンスポはどうしても止めたいという心境の結果でしょうか
そうですね…そんな感じで行っちゃいました。

―先週は出場機会に恵まれなかったように思えますが
先週は、気持ちが入ってなかったというか、そんなんじゃだめなんですけど…(そのことがあって今日は)僕がやらないとだめだと思っていました。

―いつもと違い、最後まで相手のペースにのまれず食らいつきましたね
みんながチームで一つになってディフェンスから頑張って出てたので良かったです。

―今日はベンチの雰囲気も最初から良かったですよね
そうですね。今日は一年生が四人いたんですけど、そいつらが盛り上げてくれました。

―最後に明日に向けて意気込みを
明日は今日のことを生かして勝ちに行きたいと思います。

 

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  • 20101016-01#3 鈴木選手
  • 20101016-02#41 谷口選手


 

 

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