バスケットボール
 

法政 vs 慶應義塾大学2回戦(10/24)

2010/10/24
明大和泉キャンパス体育館

 

20101024-01
この日スタメン出場の岸

試合結果

トータル試合結果

79 16 1Q 26 114
17 2Q 28
21 3Q 25
法政大学 25 4Q 35 慶應義塾大学

第1ピリオド、法大は#41谷口のフリースローで先制するも、慶大#7岩下、#14家治に連続得点を決められ序盤から厳しい戦いを強いられる。中盤、#3鈴木の3Pシュート、#21加藤のインサイドプレイで反撃に出ようとするが、ファールがかさみ流れをつかむことができない。対する慶大は与えられたフリースローを確実に決め加点していく。タイムアウトで流れを変えたい法大だったが、点差は縮まらず16‐26慶大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、慶大#5酒井に3連続得点を決められ完全に試合の主導権を握られてしまう法大。残り4:40まで得点は#21加藤のゴール下と#41谷口のバスケットカウントのみに抑えられてしまう。終盤、法大はゾーンディフェンスに切り替え3分間慶應大の攻撃を無得点に抑えるが、慶大ディフェンスを崩すことができず得点差は開いたまま。結局33‐54と慶大に大量リードを奪われ前半終了。

第3ピリオド、スタメンがまんべんなく得点を重ねていく慶大に対し、法大はセカンドチャンスをものに出来ず点差はさらに広がっていく。残り3:23で30点差をつけられた法大はここで後半1回目のタイムアウト。その後#11長谷川の外角シュートを皮切りに#21加藤の3Pシュートと続くが、慶大も#5酒井がバスケットカウントを沈め法大の追撃を許さない。54‐79と25点差をつけられ第3ピリオド終了。

第4ピリオド、法大は#3鈴木が3Pシュート、バスケットカウントを決めるなど意地を見せるが、対する慶大も#5酒井、#7岩下を中心に得点を重ね、次第に控えメンバーを出す余裕を見せる。法大も下級生の#27岩崎、#0高田が3Pシュートを決めるがここで試合終了。79‐114と大差をつけられ敗れた。

 

フォトギャラリー

  • 20101024-01この日スタメン出場の岸
  • 20101024-02期待のルーキー・高田


 

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