バスケットボール
 

法政 vs 青山学院大学1回戦(10/30)

2010/10/30
専大生田キャンパス体育館

 

20101030-01
崎濱選手

試合結果

トータル試合結果

62 16 1Q 21 82
13 2Q 17
20 3Q 27
法政大学 13 4Q 17 青山学院大学

第1ピリオド、序盤から青学大の猛攻に押され気味。#6陳や#24神津の3Pシュートで追いかけるも、青学大#56比江島のバスケットカウント、#23湊谷の3Pシュートで突き放され、9点差まで広がる。青学大が余裕を見せ、オールメンバーチェンジ。失速したところで、#11長谷川の連続得点が決まり点差を埋める。しかし、追いつくには至らず15-21で青学大がリードし第2ピリオドへ。

第2ピリオド、両者なかなか点が決まらない中、連続得点を許し点差が二桁となる。しかし法大も#41谷口のバスケットカウント・フリースローで返し、#11長谷川の3Pシュートが決まると21-27と6点差に。#8張本を中心に得点を重ねられるも、終盤は青学大のミスが続き、点差そのままに29-38で前半終了。

第3ピリオド、開始早々#56比江島に得点を決められるも#24神津や#11長谷川が3Pシュートを次々と沈め、43-49となる。しかし青学大#23湊谷のシュートも次々と決まるようになり、気づくと点差は再び二桁に。終盤、#11長谷川が奮闘するも、#23湊谷の勢いは止まらず、49-65と青学大のリードが広がり最終ピリオドへ。

第4ピリオド、青学大#7伊藤の得点が連続で決まるも#24神津が3Pシュート、さらに青学大のファールが多くなり、フリースローで着実に得点を稼ぐ。しかし、シュートがあまり決まらず、第3ピリオドで広がった点差は埋まることなく62-82と二桁差のまま試合終了となった。

 

フォトギャラリー

  • 20101030-01崎濱選手
  • 20101030-02陳選手
  • 20101030-03神津選手

 

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