バスケットボール
 

法政 vs 大東文化大学1回戦(11/9)

2010/11/09
トヨタ府中スポーツセンター

 

20101109-02
#10 山越主将

試合結果

トータル試合結果

66 18 1Q 22 89
13 2Q 17
18 3Q 25
法政大学 17 4Q 25 大東文化大学

第1ピリオド、先制こそするものの、大東大#15遠藤、#12小山らによる連続得点を許しリードは相手のものに。しかし、そこは法大も#41谷口や#11長谷川の得点で粘り強く付いていく。終盤、#11長谷川の3Pシュートが決まると14-14で同点に追いつくが、すぐに連続得点を決められ18-22と相手リードで第2ピリオドへ。

第2ピリオド、開始直後に大東大#7今井シュートが決まるも、#11長谷川が3Pシュートを含む得点を決め、25-24と逆転に成功。しかし、すぐに#14岸本の3Pシュート、#7今井のシュートが決まり、再び大東大リードとなる。ここで法大はタイムアウトを取り、立て直しを図る。#3鈴木のシュートなどで得点をするも、#19藤井の3Pシュートを含む大東大の得点が上まり、31-39でリードを許したまま前半終了。

第3ピリオド、相手のファールで得たフリースローは確実に決めるものの、徐々にミスが増えていき、決定率も悪くなる。残り5:41でタイムアウトを取ると流れが変わり#41谷口や#11長谷川の3Pシュートが決まってくる。しかし、大東大のタイムアウトをきっかけに再び相手ムードに。最後に#3鈴木が得点するも虚しく、49ー64で点差を広げられ、第4ピリオドにかける。

第4ピリオド、序盤から#15遠藤の3Pシュートが決まるなど大東大ムードは変わらず。#11長谷川を中心に得点を重ねるも二桁となった点差はなかなか埋めることができず、終盤、果敢に3Pシュートを狙いにいくも決められない。対する大東大は順調に決めていき、66ー89で大切な入れ替え戦1戦目を渡してしまった。

監督・選手のコメント

#10 山越主将

―今日の試合を振り返って
負けは負けで、結果が変わることはないんで、しっかり受け止めて、明日あさってに向けて切り替えていくことですね。

―大東大の印象
負ける相手ではないと思うんですけど、あっちも2部優勝してきているわけですし、実力はもちろんあるわけで、その部分で勢いにやられてしまったという感じですね。

―第4Qで、チームでどんな話をしましたか
明日もあるんで、明日に繋げるようにしようという話がありました。

―試合後、監督からどんな話がありましたか
もう切り替えて行くしかない。明日、あさって勝てば問題ないことなんで、上手く切り替えられるようにチームで頑張りたいです。

―キャプテンとしてどんな話をしましたか
1人1人の勝ちたいっていう気持ちがまだ足りないってことですね。試合に出てるメンバーだけじゃなくて、もっとみんな(勝ちたいという気持ちを)出して欲しいってことと、今日の負けは負けでしっかり受け止めて、しかり気持ち切り換えて明日きてくれっていう話はしました。

―最後に明日の抱負をお願いします
もう勝つしかないんで、しっかり切り替えて行きたいと思います。

#11 長谷川選手

―今日の試合について
最初はみんな気持ちで頑張ろうってなっていたけど、途中から向こうの1部に上がってやろうっていう気持ちの方が強くて受け身になっていた部分とかあって、向こうの気持ちの方が上回っていたことが一番の敗因だと思います。

―試合中にチームで話し合ったこと
(点差が)10点とか離れたときに(集中)切らさないでしっかり頑張ろうっていってたんですけど…。戦術とかは特に話してなくて気持ちの部分でしっかりハートを持ってやろうって言ってました。

―入替戦までの期間に強化したこと
フォーメーションが少なかったのでそこをみんなで話し合って何個が作ったのと、雰囲気を大事にしようということで法政の明るいカラーをしっかり出してやるときはやるっていうのは作っていきました。良い感じいくと思ったんですけど向こうの方が一枚上だったかなと。

―大東大の印象
一人一人が自分たちの仕事をちゃんとわかってやってたっていうのが印象です。

―どんな気持ちで入替戦に臨んだか
負けたら2部なので人生かかっているから死に物狂いでやろうとしてたんですけど、どうしても周りの皆が堅くなっていた部分もあったので引っ張っていけなかったっていうのが悔いに残っています。

―試合展開について(後半から点が離されてしまった原因)
リーグ戦時にも前半は良い感じに戦えてても後半には離されてしまうっていうのがあって、入れ替え戦ではそうはならないだろうって思ってましたけど…。悪い習性ですね。

―明日に向けて修正すべきところ
一戦取られているのであとはいかに勝ちにこだわれるかっていうところなんですけど、向こうは逆に楽になっているのでそこ突けたらいいんですけど、向こうはもう失うものは何もないと思うのでがむしゃらにいって入らないシュートも入ったりしますから、うちは受けにならないでチャレンジャー精神を持ってやっていきたいです。

―明日への意気込み
チームひとつになって勝つしかないということをみんなで話し合って人生かけて頑張りたいです。

 

フォトギャラリー

  • 20101109-02#10 山越主将
  • 20101109-01#11 長谷川選手


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