バスケットボール
 

法政 vs 大東文化大学3回戦(11/11)

2010/11/11
トヨタ府中スポーツセンター

 

20101111-01

試合結果

トータル試合結果

64 15 1Q 17 68
14 2Q 13
17 3Q 14
法政大学 18 4Q 24 大東文化大学

第1ピリオド開始直後、大東大#13小原のシュートが決まり、先制を許す。#41谷口の得点し、巻き返しを図るも、相手ムードは拭いきれずタイムアウトを取る。ファールの多い大東大からもらったフリースローを確実に決めて得点を重ねると終盤には13-13で同点とする。そこからは両者シュートが入らなくなるが、15-17で大東大が一歩リードし第2ピリオドへ。

第2ピリオド、序盤、#41谷口・#10山越・#11長谷川の連続得点により21-20と逆転。すぐに#15遠藤の3Pシュートで再びリードを奪われるも、#21加藤のバスケットカウントにより23-23と同点に。プレーの粗くなってきた大東大は決定率が悪くなってくる。すると、#6陳が入れ損ねたボールを#21加藤が押し込み、#24神津も得点に続く。再度逆転に成功するも、またしても#15遠藤の3P。そのまま均衡状態が続き、29-30と1点差で前半終了。

第3ピリオド、序盤から大東大#13小原や#12小山のバスケットカウント、3Pシュートにより次々と得点を入れられ、一気に点差は二桁に。流れが悪くなった法大も#10山越や#11長谷川の3Pシュートを沈め、追いかける。終盤、#21加藤がバスケットカウントを決めると、フリースロー、#10山越の3Pシュートにより終了間際に46-44とリードを奪い、最終ピリオドへ。

運命の第4ピリオド、法大の決定率が下がると、大東大の外からのシュートが決まり始める。48-50と逆転を許すとムードをも持っていかれ、たまらずタイムアウト。しかし、流れが変わることはなく、大東大#13小原・#15遠藤・#43鎌田らに次々とシュートを入れられ、50-56と広がる点差。残り1:20となったところでファウルゲームに持ち込み、#11長谷川が3Pシュートを量産する。しかし大東大も確実にフリースローを決めていき、64-68とわずか4点差で無念の2部降格が決定した。

※今回は都合により選手のコメントはございません。申し訳ありませんがご了承ください。

 

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