バスケットボール
 

2連敗、苦しい出だしに 第87回関東大学バスケットボールリーグ戦 VS東京成徳大1回戦

第87回関東大学バスケットボールリーグ戦 対東京成徳大1回戦
2011年9月4日(日)
会場:駒澤大学玉川キャンパス

 駒大に敗戦し、黒星発進となったリーグ戦。2戦目の相手は東京成徳大だ。駒大と同じく、今季2部に昇格したばかりだが、油断はできない。法大は、インサイドでフィジカルを発揮する#5松澤を留学のため欠いており、サイズ面では少なからず苦しい状況。チームとしてもまだ未完成な印象を受けるが、果たして立て直しを図ることは出来たのか。大事な一戦が始まった。

#21加藤寛樹

試合結果

トータル試合結果

81 12 1Q 27 94
23 2Q 15
24 3Q 14
法政大学 22 4Q 38 東京成徳大学

戦評 

 リーグ戦第2試合、東京成徳大との対戦。法大は#0高田、#11長谷川、#24神津、#41谷口、#21加藤のスターティングメンバーで挑んだ。
 第1ピリオドは、前日が思い出される防戦一方。得点原の#11長谷川が、抜群の運動能力を誇る#77田中のマークに抑えられ、内外にバランスよく攻める東京成徳大に対応できずに12-27と二桁のリードを許した。
 第2ピリオドは、#0高田、#7崎濱、#11長谷川を並べるスモールラインナップでスタートし、積極的なディフェンスと#6陳のスパークでチームは活性化。連続で得点を奪い点差を詰めにかかる。#11長谷川のスリーポイントや、#0高田のフリースローなどで追い上げ、6点差まで縮めてハーフタイムへ。
 流れにのっていきたい第3ピリオド。#11長谷川の連続得点と#21加藤のシュートで一気に同点に。その後もディフェンスでよく足が動く法大は、5分間相手の得点をゼロに封じ、一気に逆転。3点リードを奪って59-56で最終ピリオドに持っていった。
 スターターに戻した法大。大事な出だしだったが、スリーポイントを連続で沈められ逆転される。リズムを取り戻し、簡単に得点を重ねる東京成徳大。法大は、#0高田が気を吐き、難しいシュートを決めていったが、リズムを取り戻した東京成徳大が着実に得点を重ねていき点差を広げる。最後はファールゲームに持ち込んだが、追い付くことはできなかった。
 リーグ戦第1週を2連敗という形で終えた法大。第2週での挽回を狙う。

 

フォトギャラリー

  • 0904-01#21加藤寛樹
  • 0904-02#7崎濱主将
  • 0904-03#0高田歳也
  • 0904-04#24神津悠平
  • 0904-05#27岩崎貴宏
  • 0904-06ティップオフは加藤がつとめる


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