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【フェンシング】第67回関東学生選手権~男子サーブル&女子エペ個人・団体~ 男子サーブル団体が関カレ連覇!女子エペ団体は3位入賞! 個人戦では女子エペ富永が優勝に輝く!

第67回関東学生選手権
2015年10月23日(金)
駒沢オリンピック公園体育館

3日目は男子サーブルと女子エペの個人戦と団体戦。個人戦の直後に団体戦が行われるという過酷なスケジュールの中、男子サーブル団体が大会連覇、女子エペが団体3位入賞の成績を収めた。個人戦では男子サーブルの大崎が3位、女子エペの富永は1年ながら優勝に輝いた。

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優勝した男子サーブルの主将、安藤

個人戦成績

種目出場選手学部・学年順位
 男子サーブル  大崎葵一 営3  3位 
  安藤光平  法4  ベスト16 
  大槻達哉 法2  〃 
  吉井想  営1  〃 
  柳嘉亮 文1
  小久保航汰  法4  ベスト32 
  高橋優作  法2  〃 
  佐藤篤志  営1  1回戦敗退 
  横尾知浩  社1  〃 
 女子エペ 富永恵美マリー  法1  優勝 
  村上久美 国1  ベスト4
  池田五月  文4   ベスト16
  小林未来  文4  ベスト32 

団体戦成績 

種目出場選手試合詳細順位
男子サーブル   安藤、大崎、高橋、大槻

準々決勝○45-28日体大

 準決勝○45-28早大 

決勝○45-43中大

 優勝
 女子エペ 小林、池田五、富永、村上 

1回戦○44-39慶大

準々決勝○45-37明大

準決勝●37-38日大

3位決定戦○45-30日体大

 3位

個人戦 戦評 

男子サーブル個人

団体メンバーの安藤光平(法4)、大崎葵一(営3)、高橋優作(法2)ら8人が出場した。

関カレ3連覇のかかる安藤は3回戦で中大のエース格である曽我と対戦。この試合で安藤は、過去に達成者のいない3連覇に重圧を感じていた。「完全にプレッシャーに負けた」と13-15で接戦の末敗れてしまう。3連覇という偉業は達成することはできなかった。

唯一、上位進出を果たしたのは3年の大崎。ベスト4まで勝ち進み、準決勝では安藤を下した曽我と対戦。中盤まで7-7と互角の勝負に。先に大崎が13-10と貯金を作り決勝に近づいたかに見えた。しかし連取を許し、13-14と一気にひっくり返される。何とか1点を返し一本勝負に持ち込んだものの、15点目を奪ったのは曽我。勝利を手にしかけていただけに悔しい敗戦となった。

3位決定戦は森(日大)とのマッチアップ。身体の疲労はピークに達し、お互いに表情を歪めながらのプレーが続いた。この試合でも大崎は14-9と終盤に差を広げる。しかし、またもや相手の連続得点で一転、14-14と再び一本勝負に。先ほどのシーンが蘇りつつあったが、何とか最後の1点は取り切り3位を死守。個人戦を勝利で締めくくった。

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大崎が苦しみながらも3位の座を勝ち取った

大崎が3位入賞と意地を見せた個人戦。「インカレでは決勝にいきたい」とより上を目指す意欲を語った。大槻達哉(法2)、吉井想(営1)、柳嘉亮(文1)ら下級生もベスト16まで勝ち残った法大勢。安藤は過去優勝経験のないインカレで「絶対優勝」と意気込む。関カレの借りを返したいところだ。(高津勇佑)

女子エペ個人

女子エペには小林未来(文4)、池田五月(文3)、富永恵美マリー(法1)、村上久美(国1)の4人が出場。小林はベスト32で敗れ、ベスト16では池田五と村上の同校対決が実現。村上が先輩である池田五との一本勝負を制し、ベスト8入りを決める。

ベスト8に残ったのは富永と村上の1年生コンビ。村上の準々決勝は古俣(明大)に対し、14-13と先に王手をかけながら、追いつかれ一本勝負に持ち込まれる嫌な展開に。しかし一度の同時突き後の差し合いをものにし、ベスト4進出を勝ち取る。隣のピストで村上のベスト4入りを見ていた富永は「(村上には)負けられない」と気持ちを入れ直した。シードランキング2位の鈴木(日大)に対して10-10のスコアから、こちらも一本勝負を制しベスト4をつかみ取った。

準決勝で村上は、山村(早大)に僅差で追いすがるも突き放されてしまった。10-14で惜敗。決勝には届かなかった。他方、富永の勢いは止まらない。黒木(日大)対して一度もリードを許さず15-6で快勝。ついに決勝へ駒を進める。

決勝は村上を下した山村(早大)と覇権を争った。お互い慎重な立ち上がりで、1分間スコアは動かず次のセットへ。一時はリードを奪われるも逆転、最終セット残り約10秒で10-9とする。この本当の勝負所である最終盤で決定的な2点奪い勝負あり。12-9で1年である富永が、女子エペ個人の関カレ女王に輝いた。

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女子エペ個人優勝に輝いた富永

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ベスト4まで勝ち進んだ村上

優勝について「考えてもいなかった」と富永。だが、そのはつらつとしたプレーぶりで確かに自身を頂点へと導いた。また「同期の村上に負けなかったことが嬉しい」と同期へのライバル心が躍進の陰にはあった。その村上も1年ながら堂々のベスト4入りだ。「春リーグの時は自分以外の女子の同期が全員団体戦に出ていて、すごく悔しい思いをした」と春の悔しさをぶつけ、実力を証明してみせた。富永と村上、二人の1年コンビが女子エペに新しい風を吹き込んだ。(高津)

団体戦 戦評

 男子サーブル団体

大会2連覇の期待がかかる男子サーブル団体。多くの大学が法大対策を取ってくる中での戦いとなった。

初戦の相手は日体大。個人戦で3位の活躍を見せた大崎を温存し、代わって1年生の吉井が出場した。第2セットで吉井が一度はリードを許すもすぐに逆転し、その後も安藤、高橋が安定した試合運びで準決勝に駒を進める。準決勝の早大戦では大崎が出場し、個人戦の疲れからか第1セットで2-5とリードされるが第2セットで安藤が一挙に8点を奪い逆転に成功。第7セットで高橋の4連続得点などの活躍も光り45-28で快勝し決勝へ進んだ。

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男子サーブル主将の安藤

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高橋もチームの一翼を担った

決勝の相手は準決勝で日大との激戦を制した中大。個人戦で優勝、準優勝の成績を残した曽我、白井を擁する強豪だ。第1セットのピストに上がった安藤が白井に5-2で勝ち越し上々の立ち上がりに思われたが、続く高橋が曽我に逆転を許し9-10。大崎の軽快なステップからのアタックなどで一度は8点差をつけリードするが、第7セットで高橋がつかまり35-34まで詰められる。40-36で迎えた最終セットには安藤、曽我のエース対決となる。先制した安藤に対し曽我の剣も安藤を襲う。終盤、44-39まで持ち込むもここから4連続失点。しかし最後は安藤が点を決め大会2連覇を達成した。

個人戦では奮わなかった男子サーブル陣だったが、団体戦になると抜群のチーム力を見せ優勝を掴みとった。これで春リーグ、王座に続き3冠も達成し、インカレで優勝すれば学生タイトル総なめも夢ではない。(竹内大将)

女子エペ団体

春の関東学生リーグ戦入れ替え戦で日女体大に勝利し、2部から1部への昇格を果たした女子エペ団体。昨年のベスト8を上回るべくチーム一丸となって試合に臨んだ。

初戦となる慶大との戦いでは相手に勢いづかせる場面が見られたものの、接戦の末なんとか1部での初陣を勝利で飾った。続く2回戦の相手はシード校の明大。第7セットで村上が逆転に成功する。すると、26-24で最終セットを託された池田五が突き放し、45—37で見事勝利しベスト4への切符を手に入れた。

準決勝では強敵の日大が待ち構える。最初にピストに上がったのは池田。自分と相手のランプが3連続で同時に点灯し、互角の試合を繰り広げるとともに先に5点を先取し勢いをつける。その後も小林、富永が試合に貢献。点数差を大きく広げることはなかったものの主導権を常に維持し、日大チームにプレッシャーを与える。小林と交代して中盤からは村上久美が途中出場。接戦が続く中、第8セット女子エペ個人戦で優勝を果たした富永が、最終セットでかかるプレッシャーを少しでも減らそうとこちらも個人で3位に入賞した相手に点差を広げていく。34-29の点数で迎えた最終セットの対決を任されたのは池田五月。5点リードがあるなか、日大の猛攻で6点連続点を奪われ逆転を許してしまうものの、その後は一進一退のシーソーゲーム。試合を37-37で終え、一本勝負で決着をつけることとなる。開始約15秒後池田の素早い突きでランプを点滅させるものの審判の判定は無効。その直後に日大に点を取られて37-38で敗北を喫した。

3位決定戦の相手は日体大。第1セットでは相手にペースをつかまれ1-5で終えるも続く池田、小林の落ち着いたプレーで巻き返し12-8とリードを奪う。第5セット目は小林が5連続得点、8セット目は村上が10得点を上げて40-28。最後の第9セットはみんなの期待を背負って池田がピストに立つ。終始ペースを維持し、相手を寄せ付けず45-30と快勝。見事3位を勝ち取った。

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明大戦で活躍が光った池田五

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3位に躍進、インカレでは優勝を目指す


準決勝では日大相手に惜しくも負けたものの、互角の戦いを展開し、3位決定戦では危なげない試合運びで堂々の3位入賞を果たした。昨年、昨季から着々と力を上げてきている女子エペチーム。安心感のあるプレーと力を見せてくれる上級生、まだまだ発展途上で多くの人の期待を集める下級生。彼女らは次なる高みを見据え邁進していく。(和田慎之介)

 

選手のコメント

安藤光平 男子サーブル主将

―サーブル団体優勝おめでとうございます
ありがとうございます。

―今のお気持ちは
優勝できてほっとはしているんですけど、最後は内容も本当に悪くてみんな力が出し切れていなかったですね。

―個人戦の疲れなどが原因ですか
みんな同じ条件でやっているので。去年から団体戦は負けていないということもあって、みんなそれを意識しちゃっているのかなって感じですかね。実力はみんなあるのでもっと自信を持ってできたらなと思います。大崎も自分もけがをしていてそれでなかなか集中できないというのもあ りました。

―試合前のチームの雰囲気は
春はわりと苦労せずに優勝できたので、団体戦に対する危機感とかが薄れちゃったのかな。今回はすごい危ない試合だったので、そういう意味ではインカレに向けていい経験だったのかなと思います。

―個人戦の結果については
あれはもう完全にプレッシャーに負けたという感じで、(関カレ)3連覇がかかっていたので、試合に勝つことよりも記録を作ることばかりに集中しちゃって。過去に3連覇した人がいなかったので、余計意識しました。

―団体戦には影響しませんでしたか
そうですね逆に吹っ切れた感じで、何も心配することはないから思い切ってやろうと。

―けがはいつ頃されましたか
9月上旬からですね。疲労性の炎症なので痛み止めとかを飲みながらやってます。けがしちゃったのはもうどうしようもないです(笑)。インカレまでは治らないので。

―今後の目標は
個人だったらインカレでは必ず優勝します。全日本の個人でも表彰台には上りたいです。団体はインカレ2連覇、全日本はすごく難しいですけど優勝を目標にしたいです。

大崎葵一

―サーブル団体優勝について感想をお願いします
色々ありましたけど勝ったことは良かったなと思います。他の大学が対策を取ってきていてリーグに比べたら全部危なかったので。

―対策されていることは感じましたか
対策されているのか、自分たちが落ちてきているのかはわからないですけど、みんな個人戦もあまり良くなかったのでインカレまでにはちゃんと調整していきたいです。

―決勝(中大)でご自身の活躍は100点満点で言うと
そうですね70点ぐらいですかね(笑)、最後は勝って繋げたので。でも途中途中でイライラしたり抗議しちゃうことがあったので、もっと冷静になれるようにという課題を持っていきたいです。

―個人戦3位という結果を受けて
去年、一昨年に比べたら成績自体は上がっているんですけど、準決勝は一本勝負で負けてしまったので悔しいです。個人戦の途中で体の限界がきてしまって、団体戦も結構助けてもらうことが多かったので、もっと基礎的なところを強化し ていきたいです。決勝まで行けるような技術だけではなく体力もつけていきたいです。

―夏の間はどのように過ごされましたか
今年は合宿が始まる前に足首をけがしてしまって、最近やっと治ったのでその状態で今日を迎えた感じです。

―次のインカレに向けて意気込みを
せっかく3位になれたので次は決勝に行けるように努力したいです。団体は連覇目指して頑張ります。

富永恵美マリー

-個人戦優勝の感想は
大会始まる前はベスト8に入ることが最低ラインの目標で、ベスト4へ行けたらいいなっていう感じでいました。優勝する気持ちは少しもありませんでした。考えてもいなかったです。
今日の初戦の相手はどうしたらいいかを昨年までいた大石栞菜さんに相談して、戦略を練って勝ちました。その後に日大の強い選手と当たって、「ここで負けてもベスト8だからしょうがないかな」って思っていたんですけど、隣の隣のピストで同期の村上が勝ってベスト4に入ることが確定したので、これは負けられないと思って勝てました。
優勝したというよりかは同期の村上に負けなかったことが嬉しいです!

-団体戦3位の感想は
もちろん優勝狙っていましたが、それよりもチームがそれぞれの役割を果たせました。3位にもちゃんと意味があると思いますし、無事インカレに出場できるので良かったです。
ただ団体戦での自分の反省点としては、最後の試合で-7してしまったので、最後まで持つ体力と精神力を身に付けないといけないと思いました。あと自分がもっと頑張って先輩方に少しでも楽させてあげられたらいいなと思います。

-試合の印象はどうですか
個人戦は誰と戦うことになっても特に気にしませんでした。男子フルーレ、女子フルーレの戦ってる姿を見てきて、法政の方たちが1番強いと思っています。そしてそんな先輩方が後ろに付いてくださるので怖いものは何もありませんでした。
団体戦は女子エペは2部で入れ替え戦で春に勝って1部に上がったので、プレッシャーとか背負うものが全くない状態だったのでチャレンジャーとして1部の選手に向かっていけたと思います。

-1年生ながらも優勝したことについて
実感はまだないんですけど、改めて考えてみると「あっ、すごいことしちゃったんじゃないかな」って思ってます。
4連覇狙おうかなみたいな(笑)

-印象に残った試合はありますか
ないですね。全部やることやって勝てた感じです。

-今後の課題はなんですか
相手の弱点が見えてもそこに入っていくことが怖いです。チャンスを見つけたら得点に確実に繋げられるようにしていき、勝っていようと常に点数を取り続けられるようになりたいと思います。

-どんな所に気をつけてプレーしましたか
いつもの自分の負けパターンは相手の剣に構えすぎて距離が近くなって突かれることが多いので、剣を見るのではなくて相手の全体像とシンプルに距離を見ることを意識しました。

-夏はどこを意識して活動しましたか
体重を落としました(笑)
アタックも変わりますし、3分・3分・3分の合計9分を戦うための持久力も付きます。まだ自分は剣振りが大きくなってしまったりするので、小さく小さくすること。
それと先輩たちに言われたのは、足が止まっちゃうとお前は負けると言われるので、ピストの後ろに追い込まれても足を動かして止まらない。あと戦略をしっかりと立てることです。プランAがダメだった時の為にプランBも立てておいて、万が一の時のために備えています。
OBに言われて1番印象的だったアドバイスは、お前はもう法政チームの一員なんだから自信持って何もビビらずに行けというのが1番精神的に助かりました。

-法大チームのメンバーの活躍について
めちゃくちゃかっこいいです。
男女フルーレ団体戦が優勝して男子サーブルも優勝して、法政にいることを誇りに思います。素直に嬉しいです。法政大好きです。

-個人として、団体としての目標は
インカレ優勝って言いたいところなんですけど、インカレにまだ出たことなくてどんな大会なのかもよく分かっていないので、とりあえずコンディションを整えてベストを出していきたいなと思います。団体戦では今回は3位でしたけど、小林未来先輩にとってこれが最後の大会となるので絶対優勝ですね。

村上久美

―団体戦を振り返って
チームメートのおかげで楽しく団体戦を戦うことができました。公式戦は初めてだったんですけど、同期の富永とキャプテン(小林)と五月先輩の支えがあってのびのびとやらせて頂くことができました。

―秋から団体戦メンバーとなりましたが
春リーグの時は自分以外の女子の同期が全員団体戦に出ていて、すごく悔しい思いをしていました。春の時はフルーレもやっていて、種目も絞れていなくていろいろ迷いもあったんですけど、関カレはエペに絞って腹をくくってやれました。あとは同期の富永に負けたくないという思いがありますね。今日の関カレを獲られたのは悔しいですね(笑)

―3位という結果について
今まで(リーグは)2部でやっていて、その上自分も試合に出させて頂いての3位なのでとても嬉しいです。それと上には上がいるということを身を持って感じたので、技術的にも精神的にも鍛えていかないとインカレでは通用しないかなとも思いました。

―個人戦を振り返って
ベスト8をかけて(池田)五月先輩と当たって、一本勝負までもつれ込みました。それでも思い切りよくやるということを意識して試合に臨めたと思います。
準々決勝の古俣さん(明大)もずっと今まで大差で負けていたんですけど、「ここで負けたら後悔する」って思えて、いつもよりは思い切りよく戦えたかなと思います。

―では今日は課題というよりも良かったところのほうが多かったのでしょうか
いや課題も見つかりましたね。もっと前でポイントを取れるように、自分から仕掛けていかなくてはいけないと思いましたね。攻撃をもう少し磨きたいと思いました。

―個人戦の疲れは団体戦に響きませんでしたか
途中で腕とかもつらくなりました。体力もつけて筋トレもやっていかないといけませんね。

―今、個人的な目標はありますか
来年の春にやるジュニア選手権に出場することです。

―インカレに向けて
インカレ個人戦はジュニア選手権の選考と被ってしまって今年は出られないのですが、団体戦には出るので自分の力を発揮して優勝を目指したいです。

フォトギャラリー

  • IMG 0177富永が堂々の優勝
  • IMG 01563位入賞の大崎
  • IMG 9960女子エペ2人の1年生(左から村上、富永)
  • IMG 0616安藤は関カレ個人3連覇はならず
  • IMG 0576団体戦を制した男子サーブルチーム
  • IMG 0330声援を送る女子エペ団体のベンチ(左から小林、村上、富永)
  • IMG 0555日大とは接戦を繰り広げた

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