フェンシング
 

女子エペ、二部降格へ・・・/フェンシング部

関東学生リーグ一部・二部入れ替え戦
日時:2012年5月26日
会場:台東リバーサイドスポーツセンター

リーグ戦で6位となり入れ替え戦へともつれ込んだ女子エペ。一部残留をかけて迎える相手は、全勝で二部一位となった早大だ。なんとしてでも一部に残留したかったものの、勢いに乗る早大に最後は力負け、惜しくも二部降格となってしまう。

reague1
一部残留へ気合を入れる

試合結果

結果

種目出場選手得点詳細結果
女子エペ  本村祐里香④、大石栞菜②、小林未来①  ●40‐45早大  二部降格 

※名前の横の数字は学年

 法大は第1セット、主将本村が1-0とリードを奪う好スタートを切ったが、第2セットに小林が2-3と逆転を許す。その後第5セットに本村が11-11と同点に追いつくと、第6セットに大石が前に出る積極性を見せ18-15と逆転し点差を広げる活躍を見せた。続く第7セットは両校とも激しく点を取り合う死闘になるも、小林が34-33と何とかリードを守る。勝利が見えてきた法大だったが、第8セットに大石が36-38と再び逆転を許すと、最後は本村が力尽き40-45で試合終了。健闘むなしく早大に敗れ、まさかの2部降格となってしまった。
 
早大に45点目のランプが点灯し降格が決まると、悔しげな表情を浮かべた本村と法大ベンチ。秋の大会、そして来年一部昇格をするために、これからチーム一体となって立て直しが図られることは間違いない。次こそは勝利を収め、女子チームの会心の笑顔が見たいところだ。

試合後の選手のコメント

本村祐里香選手(文4)

―入れ替え戦に惜しくも敗れてしまいましたが
非常に悔しいです。自分のふがいなさとチームをまとめきれなかったことが悪い結果につながってしまったと思います。
 
―試合前のチームの雰囲気や何か話し合いなどはありましたか
一人一人の役目があると思っていて、その役目を果たせるように声は掛け合ったつもりだったのですが…。良い時と悪い時の差が出てしまったのかなと思います。
 
―今後に向けての課題は
次に秋から始まる試合が自分も含めて今年最後になるので実力を出し切るということと、後輩をまとめてチーム一丸となって向上していくことだと思います。

―秋の大会への意気込みをお願いします

そうですね…、今シーズンは全く良い感じではなかったので秋は良い結果を残せるように出直します、頑張ります。 
 

フォトギャラリー

  • reague1一部残留へ気合を入れる
  • reague2後半、逆転を見せた大石
  • reague3悔しさを口にした本村
  • reague4苦戦しつつも攻めにいく小林
  • reague5試合中、何度も力強いガッツポーズを見せた(手前は大石)
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